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10月例会開催の案内

昨日、10月の運営委員会を行い、例会のこと等について話し合った。

明日は、第2日曜日で読む会の例会日になっている。
連絡が遅れて間際になってしまったが、今月の例会開催案内のはがきを発送したので、その内容をここにも掲載する。
大勢の参加を願いたい。

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東京で再会? ケータイ投稿記事

前回の記事で、鎌倉FMの小町さなえさんと東京で再会すると予告したが、予定日が1日ズレて明日5日(金)になった。
今のところ、他に参加者はいないが、私の都合で遅くなるけど、夜9時過ぎからでも可能な方は、ご一緒して頂けたら嬉しい。
宿の近くの新橋駅辺りになるので、希望の方はコメント欄への投稿でも良いので連絡を下さい。

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■画像:鎌倉FMの小町さなえさんからの便りと自前の朗読CDの贈り物


暫くぶりの投稿になってしまったが、その間に色々な方から励ましなどの便りを頂いたので、感謝の気持ちを込めて報告したい。

■鎌倉FMの小町さん入会

先ずは、10日ほど前になるが、以前に東京で出会った鎌倉FMのパーソナリティ・小町さなえさんから、10枚もの朗読CDが送られてきた。

●鎌倉図書室 小町部屋  2011/11/8(火)
  http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sk=1&sv=%BE%AE%C4%AE%A4%B5%A4%CA%A4%A8&p=3

●鎌倉FM   http://www.kamakurafm.co.jp

小町さんの番組『鎌倉図書室 小町部屋』で自身が朗読した三浦哲郎作品の中から、著書「拳銃と十五の短篇」に納められている全19編が納められていた。
そして、嬉しいことに読む会への入会申込書も同封されていたのである。
勿論、追って会費も振り込んで頂いたので、新入会員として迎えることになった。

早速、CDから「拳銃」を聴いてみたが、さすがはプロの素晴らしい朗読に聞き入ってしまった。
これから順次聴くのが楽しみである。
今度の例会(10/14)の時に会員にお披露目をして、いくつかの作品の鑑賞会をしようと思っている。
CDは「ゆのはな文庫」に大切に所蔵して、会員への貸し出しや朗読会などで活用させて頂きたいと考えている。

小町さんの便りによると、鎌倉FMの番組がWebで聴けるようになったそうだ。
鎌倉FMのHPからサイマルHPに入ると、『鎌倉図書室 小町部屋』がリアルタイムで月曜日PM9:30〜本放送、PM1:30〜再放送を聴くことができるとのこと。いずれも28分間の番組とのことなので、皆さんも聴いてみてください。
そして、感想などを投稿頂けたら嬉しい。小町さんの励みにもなることだろう。
とても素晴らしい朗読なので、三浦哲郎作品に拘りたいという彼女を激励して上げよう。

手紙には、次の目標の一つに「三浦哲郎さんゆかりの地で読みたい!」との思いがあるので、読む会の例会やイベントの機会にでも声をかけて頂ければ、(自腹で)駆けつけたいと書いてあった。
とても頼もしい新入会員を迎えて心強く思っている。
立ちゆかなくなった秋恒例の文学散歩も何とか出来ないものかと思ったりしている。

そのこともあって、私が明後日(10/4)に一泊二日で上京する用事があるので、夜にでもお逢いしてCDのお礼方々相談をしてこようと思っているところである。
宿の近くの新橋当たりで、都合により少し遅い時間(PM9:00~)になると思うが、賛同して同席を希望される方がいたらご一報頂けたら嬉しい。



■書籍の提供者現れる

弘前市在住のハナワ トシオ様から、所有している三浦さんの著書を読む会に提供したいとの申し出のメールを頂き、その後、三浦作品書籍数冊と雑誌掲載随筆のコピーが届いた。



■お墓参りとゆかりの地探訪の三浦ファン

仙台市在住のサトウマサノリ様から、一戸町広全寺に墓参りをした報告や、東京や一戸、金田一、八戸、青森などのゆかりの地探訪の想い出や、実行委員会解散を知っての激励の言葉を綴ったメールを頂いた。



■IGRいわて銀河鉄道「11/11・リンゴ収穫祭&三浦文学散歩」旅行パック発売予定


これらの続きは、次の投稿に譲ることにしよう。

明日の日曜日・9日に9月例会を開催します。


        9月例会開催のご案内

  ■日時:9月9日(日)午後2時〜4時
  ■場 所:金田一コミュニティセンター・アツマランカ
         岩手県二戸市金田一字馬場80  TEL:0195-27-2114
         最寄駅 金田一温泉駅
         最寄りバス停:JRバス・馬場

  ■例会行事

    ・第1部 作品紹介
          祭りに関する作品
                        
    ・第2部 情報交換
       
       1.広全寺の額絵について他
       2.南郷歴史民俗資料館訪問報告
       3.参加者からのひと言 …全員(三浦文学や日常の出来事など)
       4.その他


  ●参加費:無料
  ●参加申込:特に無し。自由参加。会員以外の方でも参加自由です。
  ●問い合せ先:電話0195-27-4282 fax27-4284
         Eメール:okino@smile.ocn.ne.jp
          三浦哲郎文学を読む会 会長 沖野 覚
         〒028-5711 二戸市金田一字馬場119-3


大勢の参加をお待ちしています。

※求む新入会員! 大歓迎新入会員!
先日、岩手日報の「展望台」欄に、同紙で紹介した新刊「芥川賞作家 三浦哲郎 作風と文学への旅」について鈴木多聞という方が著者の吉田徳壽さんの労作を讃える文章を載せていたので紹介する。

三浦さんの三回忌が明日29日であることを記憶されている鈴木さんは三浦さんについて詳しい方のように思われる。

■岩手日報新聞 '12.H24.8.18 「展望台」
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