|
今月も第2日曜日は読む会の定例会開催の日です。 |
連絡、報告
[ リスト | 詳細 ]
|
■画像:文学散歩ガイド用に購入したミニマイクスピーカー |
|
■画像:持ち主を探している写真「八幡平(源太岩)」 |
|
本人に直接確認したところ、ドイツの朗読者小町英恵さんは、鎌倉の小町さなえさんとは無縁の人のようだ。
しかし、単なる偶然とは思えないタイミングと類似した出演者だっただけに、まるで、鎌倉の小町さんの朗読作品に登場する座敷わらしたちの仕業ではないかと、疑いたくなるほど不思議な出来事だった。 熱烈な三浦ファンである二人の「小町」さんの今年の活躍を大いに期待したい。 |
|
4月から始まった東奥日報新聞の三浦哲郎特集連載も既に9ヶ月が過ぎようとしている。到達目標の3/4を終えて、担当者の吉田さんもいよいよ精力的な取材を続けているようだ。
今度は、一戸町の雪景色を収めたいと言って積雪状況を尋ねる電話を頂いた。 又、「うるし酒」が話題になり、初出や掲載書籍のことを確認しながら、いい作品なので取り上げたいと話していた。 この作品の題材提供者は八戸市在住のユタさんこと鷹屋敷雄太郎さんだと、ユタさん本人から聞いたことがある。 階上町の漆掻き職人から聞いたことを三浦さんに話して上げたことがあって、それが作品に描かれたそうだが、何処までが本当の話なのかは、疑問が残るらしい。 吉田さんもその話はユタさんから聞いたそうだ。 こちらとしては、てっきり、一戸か金田一で見聞した名産地浄法寺漆に纏わる話しだとばかり思っていたのだった。 連載は「じねんじょ」の次は「うるし酒」かな? 忘年会で酒宴に加わって盛岡泊まりになった為に、久々に携帯電話からの投稿となった。 そろそろ酔いが醒めたかな? |




