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今度の公開朗読会は「例会」として行われることもあって、大それた規模の朗読会ではないつもりで、会員による朗読を考えていた。
選んだ3題を通して時間は大よそ70分くらいになりそうなので、それぞれの作品を一人づつ読んで貰うことにして3人にお願いした。
当初は、意中の複数の会員には、当日都合が悪くて出席できないと断られて、後一人がどうしても見つからず悩んでいたが、切羽詰ってカシオペアFMに相談をしたところ、ボランティアで協力していただけるパーソナリティの方を紹介してもらうことができて、一昨日漸く3人目も決定した。
■公開朗読会の朗読担当者
1..めちろ …宮野裕子(カシオペアFMパーソナリティ)
2..旅雁の道草―タラッポの章 …田口幸子会員
3..はらみおんな …佐藤悦郎会員
この三作品は南郷歴史民俗資料館を元に関連した作品となっていて、それぞれ読み手が作品の雰囲気を醸し出してくれる持ち味のある適任者になっているので、当日の朗読会が楽しみになってきた。
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連絡、報告
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東京では、鎌倉FMの小町さなえさんが、三浦文学作品を朗読して多くの人にPRしてくれたとの報告を頂いている。
■comachi0308 2012/06/30 (土)
励ましのメールありがとうございました。
おかげさまで無事、盛会に終えることができました。
会の主旨として、いろいろのパフォーマーやアーティストとの交流というのがあるせいか、朗読の後にインタビューを少し設けてくださったので「読む会」がガイドをなさったり、ブログで最新の三浦哲郎さん情報を発信していること、ガイドマップが岩手銀河プラザで入手できることなどを紹介させていただきました。
全体的に20代30代の若い方が多い会で、どんなに若いかはMCを務めてられた役者さんのブログで感じていただけたらと思います(笑)
始めて三浦哲郎さんを知った方も多かったようで、「読んでみようと思いました」という感想をたくさんいただき嬉しかったです。
私が三浦哲郎作品にこだわって朗読しているというのが面白いらしく、「ぜひ、いろんなところで読んだらいいよ」と声をかけてくださる方もおり、またこのような機会が増えていけたらなぁと楽しみになりました。
お客様は5、60人でしょうか。ライブハウスのようなフリースペースでしたが会場いっぱいでした。
また何かありましたらご報告します。
今のところ、このように三浦哲郎に拘って、三浦作品の朗読を日常的に続けて、多くの人にPRしてくれている人は、全国で唯一の人ということになるだろう小町さなえさんにエールを送りたい。
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一昨日、金田一温泉協会の平成24年度総会が開催された。 |
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金田一がご縁で交流している倉敷市の山崎さんから久々にメールを頂いた。 |
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日本観光協会の全国地域観光情報センターで運営している下記のWebサイトで、金田一温泉郷の三浦哲郎文学散歩コースを宣伝してくれている。 |




