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「劇団四季」情報

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■劇団四季:がんばろう日本・『ユタと不思議な仲間たち』東北応援プロジェクト
       みんなはひとりのために、ひとりはみんなのために

      http://www.shiki.gr.jp/closeup/yuta/tohoku/

「東北特別招待」巡回公演で、どうやら二戸市での開催が決まったらしい。
四季のHPではまだ公表されていないが、一昨日、市長から情報を頂いた。

被災地・野田村や久慈市での開催が相応しいので、そちらでの開催が有力だろうと思っていたが、やはり、「ユタと不思議な仲間たち」の故郷・二戸市での帰郷公演ということに拘ったのだろうか。当地としては大変光栄なことである。

今回の公演は体育館での舞台設営になっているので、二戸市でも総合スポーツセンターでの公演になるとのこと。
8月4日(木)になるらしいが、正確な発表が出たら改めて紹介することにしよう。
二戸公演の前後どちらかが団員の休息日になるようなので、市民との交流会の開催も計画があると聞いている。

団員の方々と再会できるのは楽しみである。

金田一小学校で『ユタとふしぎな仲間たち』の劇を演じた生徒たちにも、絶好の機会になりそうなので、是非、本物を見て貰いたい。

この公演を機会に、作品のモデルの場所を巡る金田一温泉郷の文学散歩を行うのも、宣伝高揚のために良いかもしれない。
日にちが迫っているので大変だが、検討してみることにしよう。

素晴らしい歌

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

■画像:2008.6.15二戸公演で来訪時に金田一温泉郷の三浦哲郎文学散歩を楽しむ劇団四季のキャストたち。
                                       (Photo by:okino)
    「ダンジャ坂の木橋」
    「ゆかりの家」
    「どんどん淵」


劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』の歌を聴くことができるので紹介しよう。

■劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』のホームページ
 http://www.shiki.gr.jp/applause/yuta/index.html

 画面右下の「sound off」ボタン又は「ソング」の項目をクリックすると歌が流れる。

 http://www.shiki.gr.jp/applause/yuta/song/

画面下に並んでいる項目の内、見たい項目をクリックすると、公演スケジュールやストーリー、キャラクター、キャスト&スタッフなどを見ることができるので、どうぞ劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』に接して見て下さい。

「ソング」では「友だちはいいもんだ」の曲を聴き、楽譜も入手できる。

「200字コメント」には、観劇したお客たちから寄せられた感動のコメントが掲載されている。

皆さんも是非、観劇して素晴らしい感動を体験してみて下さい。

劇団四季では既に5月25日から『ユタと不思議な仲間たち』東京公演を開幕いていた。
情報がなかったので失礼してしまった。
 

5月24日(火)、『ユタと不思議な仲間たち』が四季劇場[秋](東京・浜松町)にて開幕。
6月25日(土)まで好評上演中!


http://www.shiki.jp/navi02/news/014102.html

開演前に行われたミーティングで、演出家・浅利慶太や俳優の吉谷昭雄から
「この作品で、東北の人を元気づけよう」
という話があったそうだ。


劇団四季のホームページ・最新ニュースより


『ユタと不思議な仲間たち』東京公演、開幕! 2011-05-25

『ユタと不思議な仲間たち』は三浦哲郎氏の同名小説を舞台化した、劇団四季のオリジナルミュージカルです。物語の舞台は、三浦さんの故郷である東北。
ミュージカル化するにあたり、演出家は東北が持つ美しさを再現しようと作品づくりに徹しました。
台詞にはこの土地の方言である南部弁が採り入れられ、舞台セットにはススキなどの草や樹が生い茂ります。また雨降りのシーンには、本物の水を使用。
そして舞台に差し込む照明は太陽の光さながらに、草木に輝きを与えます。

そんな自然の呼吸が聞こえそうなほどの美しい舞台で、一人の少年の成長物語が描かれます。

父親を亡くし、東京から母親の故郷である東北へ越してきた転校生、ユタ。同級生からは「東京のモヤシッ子」といじめられ、つらく寂しい日々を送っていました。
そんなある日、ユタは村に伝わる“座敷わらし伝説”を耳にします。座敷わらしとは、生まれて間もなくして死んでいった子どもの精霊。
満月の晩に姿を現した5人の座敷わらしは、ユタを励まします。

「せっかくもらった生命は自分でみがきかけねば石っころと同じセ」
「ユタはおれたちと違って、“何か”をするためにこの世での存在をゆるされたんだ」
「何をするかは、自分でみつけることだ!」

一時は自分の命を投げ出そうと考えていたユタ。一方、飢饉(ききん)や凶作により、親の手で命を奪われてしまった座敷わらし。
座敷わらしはユタが同級生と仲良くなれるように手助けをし、その目覚ましい成長ぶりに座敷わらしもまた、新しい歓びを見出すのでした。

初日公演のカーテンコール。舞台を務めた俳優たちが登場すると、温かい拍手が送られました。
そして出演者とお客様みんなで、『ユタと不思議な仲間たち』のテーマ曲「友だちはいいもんだ」を合唱。お帰りの際には出演者によるお見送りも行われ、ロビーは笑顔で溢れました。

「本当にすばらしかったです。これからも応援しています」
「すみません、涙が止まらなくて・・・。感動をありがとうございました」

握手を交わしながら、出演者たちにお客様から声がかけられました。その言葉を胸に、カンパニーは東北への祈りを込めた舞台を劇場から発信し続けます。上演は6月25日(土)まで。この感動を共有しに、ぜひ劇場へお越しください。

劇団四季では『ユタと不思議な仲間たち』東京公演を四季劇場 [秋]で再演することを発表している。

東京公演5月24日(火)開幕 〜 6月12日(日)
4月23日(土)会員先行予約開始
4月30日(土)一般発売開始


■劇団四季HP『ユタとふしぎな仲間たち』
 http://www.shiki.gr.jp/applause/yuta/


〈はじめに〉より転載

 生きてるって、生きてるって、なんて素晴らしいことなんだろう

どんなに時代が変わっても、社会が豊かになっても、失ってはいけないものがあります。
「生きるよろこび」「信じ合うこころ」「思いやるきもち」――

『ユタとふしぎな仲間たち』は、東北の農村の美しい自然を背景に、大切なものを思い出させてくれるミュージカルです。

劇団四季オリジナルミュージカルの代表作の一つ『ユタとふしぎな仲間たち』は、三浦哲郎氏の同名小説を舞台化したものです。
東京から東北の農村にやって来た転校生ユタと、彼を見守る「座敷わらし」たちとの心の交流を描いています。

飢饉や凶作のため生きたくても生きられなかった子どもの精霊―「座敷わらし」。父を亡くし村になじめずいじめられ「死にたくなった」とつぶやく少年ユタを、座敷わらしの一人ペドロは叱りつけます。

「ばかやろ! 生きるってことは、それだけで、たいしたいいもんなんだぞ」

音楽のように美しくあたたかい日本語の方言。
「友達はいいもんだ」をはじめとする三木たかしが生み出した名曲の数々。トップダンサー加藤敬二が振り付けたダイナミックなダンス。レーザー光線や宙を舞うフライングなど、『ユタ』には生の舞台ならではの魅力があふれています。

心の底からじんわりあたたかい気持ちがあふれてくる。『ユタ』は「目に見えなくても大切な何か」を思い起こさせてくれるに違いありません。見ればきっと生きる力がわいてくる。
ぜひ、ご家族そろってご覧ください。



劇団四季と『ユタとふしぎな仲間たち』の関わりについて、四季HP2010.08.30の記事より抜粋。

 劇団四季と三浦さんの関りは1977年に遡ります。「こどものためのミュージカル・プレイ」として、三浦さんの小説『ユタと不思議な仲間たち』をミュージカル化。少年・ユタと座敷わらしの交流を描いた物語は、観る者の心を温めると同時に、“生命の尊さ”や“仲間の大切さ”を問いかけました。
89年には演出を一新。子どもから大人まで幅広い層のお客様から熱い支持をいただき、劇団四季オリジナルミュージカルの代表作の一つとなりました。

本作はその後も大切に上演が繰り返され、2007年には社会問題化していた“いじめ問題”に真正面から取り組むべく、『ユタと不思議な仲間たち』全国ツアーを実施。翌年の2008年までの2年間で、合計30万人の子どもたちを招待しました。
その効果を受けて、このプロジェクトは「こころの劇場」と名を改め、現在も活動の輪を広げています。



   みんなは一人のために
   一人はみんなのために


のフレーズが歌声となって響いてくる。

  「友達はいいもんだ」(作詞 岩谷時子/作曲 三木たかし)

   友だちはいいもんだ
   目と目でものが言えるんだ
   困った時は力をかそう
   遠慮は いらない
   いつでも どこでも
   君を見てるよ
   愛を心に 君と歩こう

   みんなは 一人のために
   一人は みんなのために
   みんなは 一人のために
   一人のために



 ※上記HPで画像右下の SOUND ON ボタンをクリックすると歌を聴くことができます。


今こそ東北復興のテーマにふさわしい歌ではないだろうか。


そして、終盤に小夜子が絶唱するこの歌に、私の涙腺はコントロール不能になる。

■YouTube 【ユタと不思議な仲間たち〜夢をつづけて】 
 http://www.youtube.com/watch?v=JW46ol0xRHM

劇団四季の劇場での二戸グッズ販売に読む階から提供した『座敷わらし布絵はがき』が完売したという連絡が入った。
50枚送ったのだったが、聞くところによると、どの品物よりも真っ先に完売になったのだという。
一緒に扱って頂いた『よりゃんせ金田一』の「たから飴」200袋と「ミニわら草履ストラップ」も見事に完売したそうだ。
そんなに人気があるのなら、急いで追加製作して送ったのにと、意外な嬉しい報告に、地団駄を踏む思いでいる。

やはり、都会の人達の目の付け所が違う。
これで新たな二戸のグッズの仲間入りだ。万歳!

慌てて製作をさせてしまった沼野夫人たちに、心からお礼を言いたい。

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