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劇団四季公演終了

劇団四季『ユタと不思議な仲間たち』夏休み公演が今日で千秋楽を終えた。
今回は、折角、団員の人達が、二戸の宣伝に力を入れてくれたと言うのに、激励の観劇に駆けつけることが出来なかったのは、残念であり、大変申し訳なかった。
果たしてグッズ販売の売行きは如何だったろうか。
読む会が提供した『座敷わらしの布絵葉書』をどれだけのお客さんが買ってくれたか気に掛かる。
絵はがきに乗って全国に散らばって行った座敷わらし達が、活躍してくれることを祈っている。

劇団四季の皆さん、本当にご苦労様でした。
そして、ありがとうございます。
又、いつか『ユタと不思議な仲間たち』が再演されることを願っています。

■お客様の声/200字コメント:http://www.shiki.gr.jp/attention/200/sa_200_comment.cgi?4008

イメージ 1

イメージ 2

■写真:劇場で販売されている本会提供の「座敷わらし布絵はがき」
    (座敷わらしの姿は5人分それぞれ違うので、探し当てて下さい)


三浦哲郎文学散歩実行委員会の西野委員長から劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』夏休み公演を観に行って来たという報告の電話を頂いた。
今回、『ユタと不思議な仲間たち』の舞台となっている金田一温泉のグッズ販売をして頂いているので、そのお礼を兼ねて団員の激励に行ってくれたのだった。
西野さんは劇団四季や『ユタと不思議な仲間たち』の俳優さん達と交流の深い方で、四季の会の会員でもある。
今回も、公演終了後に楽屋を訪れて、劇団の方々に面談して来たそうだ。
公演初日とあって、劇団の浅利慶太さんを初め重役の皆さんもお揃いだったので、挨拶をしてきたと言っていた。

ステージの方は、やはり演出がバージョンアップしていて、座敷わらし達がお寺の鐘楼の鐘の輪に乗って飛んで行くシーンが特に印象的だったそうだ。
今回が千秋楽公演だそうなので、劇団ではこれで『ユタと不思議な仲間たち』公演は最期にするつもりではないだろうかと言っていた。
残念なことだが、この2年間全国で多くの公演を開催して、東北の湯の花村=金田一温泉の座敷わらしのことを広めて頂いたのだから、大変感謝しなければならない。

劇団では、ホールに二戸の物産販売コーナーを2ヶ所設けて、金田一温泉ゆかりのグッズを熱心に販売してくれていて、読む会で提供している「座敷わらし布絵葉書」も売れていたそうだ。
西野さんは生憎カメラを持参していなかったために、その様子を写真に納めて来れなかったのを残念がっていた。

■劇団四季HPニュース
http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/006924.html

※「二戸(にのへ)物産展」コーナーの写真には「座敷わらし布絵葉書」の陳列も確認できる。

寅吉爺さん役の吉谷昭雄さんや、クルミ先生役の丹靖子さんに読む会も観劇に来るのかと聞かれたそうだから、グッズ販売のお礼を兼ねて観劇に参じようと思っている。
できれば、イベントのある日を狙って、寅吉爺さんの南部弁講座・26日(水)か、「湯の花祭り」・21日(金)、28日(金)に合わせられるようにしたいので、会員たちにも呼び掛けてみることにしよう。

今日から始った劇団四季秋劇場『ユタと不思議な仲間たち』夏休み公演は午後1時開演だったが無事に終っただろうか。
生憎、お盆中でこけら落としに駆けつけることが出来なかったのが残念である。

四季のホームページのイベント情報によると、今年の『ユタと不思議な仲間たち』は20年ぶりの演出変更など、新たに大きく生まれ変わったそうだ。
  http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/006900.html
  http://www.shiki.gr.jp/navi02/eventinfo/program/yuta/

何と、その一つに〜寅吉じっちゃんの南部弁講座〜というコーナーがあるそうだ。
座敷わらしのふるさとの美しい言葉「南部弁」を寅吉じいさんが会場のお客さんたちに丁寧に解説したり、劇中の南部弁のセリフを会場の皆でレッスンしたり、言葉とゼスチャーで南部弁クイズ大会をするのだという。
そうか、団員たちが南部弁の実習の為に金田一温泉に合宿に来た訳がここに有ったのか。

四季の団員たちの宣伝のお陰で南部弁も方言ブームに乗れるかも知れない。

三浦さんも作品の中で熱心に南部弁を宣伝してくれているのだから、地元でも津軽弁に負けないように、堂々と南部弁を使って話をするべきだと思う。
方言ブームに上手く乗ってくれたら、劇団四季に感謝しなければならなくなるかも。

もう一つの〜みんなで歌おう湯の花まつり〜である。
この湯の村祭りは年に一度の夏の一大イベントとして恒例になっているようだ。
お客さんたちもステージに上がって一緒に歌い踊る、賑やかな夏祭りなのだそうだ。

こちら本場の[金田一温泉駅」の駅前広場でも今夜は送り盆の祭りが行われている。
今夜は懸賞付きの盆踊り大会ももう少しで始る。
勿論、太鼓のリズムに合わせて「なにゃとやら」を踊るのである。
座敷わらしたちも踊った筈だから、劇団四季にもこの踊りを取り入れて欲しいものである。

いよいよ明後日(16日)から劇団四季秋劇場『ユタと不思議な仲間たち』夏休み公演が始る。
http://www.shiki.gr.jp/applause/yuta/index.html

今回、公演の際に劇場で二戸のグッズを販売して貰えると言うことなので、『三浦哲郎文学を読む会』でも[座敷わらし布絵はがき」を提供することにして、昨日、市役所の小保内部長を通じて発送して貰った。
同僚の「よりゃんせ金田一」でも「わら草履ストラップ」を提供するなど、『ユタと不思議な仲間たち』の公演に似合うグッズが揃ったと思うので、来乗客に喜んで貰えることだろうと期待している。

「座敷わらし」は家を護ってくれる縁起の良い妖怪なので、布絵の座敷わらしが貼ってある絵はがきを友人知人のお宅に送り届けて上げたら、きっと御利益があることでしょう。
因みに、この絵はがきは古布をリサイクルして5人の座敷わらしが作られているので、5枚組セットになるのだが、今回はばら売りにさせて貰った。
 ペドロ
 ダンジャ
 ゴンゾ
 モンゼ
 ヒノデロ
それぞれを絵葉書の中から探してみて下さい。
読む会の会員のご夫人たちが丹精込めて作っているので、御利益があること間違いなしですよ。

劇団四季の団員来訪

非公式のことであるが、7月27〜30日に劇団四季の団員の人たちが、16日からの公演に向けての現地研修と静養を兼ねて「緑風荘」に宿泊して行った。
くるみ先生役の丹靖子さんも来ていたようなので、以前に色紙を戴いたお礼もあってお会いしたかったが、静養のためにお忍びで来ている筈なので、迷惑になってはいけないと思い、今回は遠慮した。
団員たちは、金田一弁を習いたくてカシオペアFMに尋ねたり、お寺の鐘の音を聞くために、長寿寺を尋ねたりして『ユタと不思議な仲間たち』のそれぞれのゆかりの場所の原風景を味わいながら、研修に励んで行ったという。
文学散歩のコースも旅館の人に案内して貰って散策して行ったそうだ。

劇団四季の団員の人たちに、この金田一温泉に愛着を持って頂いているのがとても嬉しい。

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