三浦哲郎文学を読む会

三浦哲郎文学ファンの輪を拡げましょう

「劇団四季」情報

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

早朝からの雨がヤッと止んだと思ったら、岩手県南部内陸が震源地の9時43分頃の大地震で大騒動!、
今日は『「湯ノ花村」文学のお散歩会』を午後3時から開催を予定しているので、驚かされたが、今のところ、二戸地域での震災はどうやら心配なさそうだ。

昨日の新聞記事の効果がどの程度の参加者を呼ぶのか見当もつかないが、大勢の参加を期待している。
劇団四季のキャスト全員も散歩を体験するというので、精一杯歓迎しようと会員たち皆は張り切っている。
座敷わらしたちがオムツを洗った所とされている「どんどん淵」も今回初公開で案内することになっている。
これは、地元に住む沼野旦那会員が、今日のために急遽草刈りなど整備をして散歩道を造ってくれたお陰である。、

劇団員達は盛岡に宿泊していて、二戸へは新幹線で往復する予定になっているので、新幹線の運行状況が心配である。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

■画像:劇団四季「ユタと不思議な仲間たち」二戸公演のチラシ & チケット

劇団四季「ユタと不思議な仲間たち」二戸公演 チケット発売中!

小学生同伴2名まで無料の優待チケット有り!


今日、二戸市民文化会館にチラシを貰いに寄ったついでに、チケットの販売状況を見せてもらった。
劇団四季側で押えている席も大分有るが、これは四季の会など優待者用のための席のようだ。
その他の席も徐々に埋まってきているので、チケットをまだ入手していない人は、良い席が少なくなってくるので、早い内に取っておいた方が断然徳ですよ!

今回は、劇団四季の小学生特別無料招待プロジェクトを取り入れていて、大人一人に小学生2名まで無料で入れるチケットが販売されていて、大変好評のようだ。
このチケットの応募締切日は5月31日を予定していたが、好評なので延期することにしたと言っていた。
これは大変お得なチケットなので、地元にゆかりのある物語のこのミュージカルを、是非子供たちにも見せて上げて欲しい。

特にも、物語の舞台の地元にある金田一小学校の子供たちに見て貰いたいので、学校にPRの協力をして貰えるようにお願いに行ってこようと思っている。

劇団四季二戸公演の詳しい情報は、下記の『二戸市民文化会館』ホームページをご覧下さい。

http://www.ninohe-shiminbunka.jp/program/001.html

(※地元が物語の舞台であることは、このホームページでは、触れていないようだ。折角、特別公演と銘打っているのに、何が特別なのかな?
他所の文化会館では問合せのメールが使用できるのに、二戸市の文化会館はそれが使用できないようだ。今回の小学生招待の手続方法などはチラシやポスターでは説明されていないようなので、こんな時にメールを使えると便利だと思う。)

【公演概要】

■ 公演日
2008年6月15日(日)
■ 開演
開場時間 13:30 / 開演 14:00
■ 会場
二戸市民文化会館
■ 料金
全席指定 S席6,300円 A席4,200円
※1家族小学生2名までご招待(A席のみ)


尚、子ども招待チケットの申込は、申込書の記載が必要なので、二戸市民文化会館の窓口に出向いて申し込むことになっているようです。
面倒でも、市民文化会館に行って手続をして下さい。

因みに、臨場感溢れる観劇ができるS席は、未だ余裕があるそうなので、こちらもお薦めです。

劇中の雨の降るシーンでは、本物の雨を降らせるというから、どんなしかけでやるのか、見るのを楽しみにしている。
以前に、東京の四季劇場と、花巻公演を続けて見たことがあるというIGRいわて銀河鉄道のO部長の話では、地方公演でも手抜きをしない、全く同じ内容だと言うから、凄い迫力なのだろうと期待している。

劇中のセリフも、劇団四季では方言に拘って、ここの金田一弁を話せるように特訓をしているというから、尚更楽しみである。

乞う、ご期待!

クルミ先生からの便り

「クルミ先生」役の劇団四季女優・丹靖子さんから宅配便が届いた
先日、二戸でお会いした時に、温泉から二戸駅まで送って上げたお礼だというので、有り難く戴いた。

なかに便りが添えられていて。翌日『ユタと不思議な仲間たち』のキャストが発表になり、丹さんがクルミ先生の第一キャストに選ばれていたそうで、6月15日の二戸公演に来られるだろうと書かれていた。

丹さんが滞在中は天気にも恵まれて、桜咲く温泉郷を散策したり、温泉に浸かったりしながら、十分な保養を取られて満足して戴けたようだった。

車の中で「シュトルム神父が植樹をしていた場所はどこでしょうか?」と車窓を眺めながら言われたので、知合いなのかと思ったら、今回、二戸の教会を訪ねて、神父の立派な功績の話しを聞くことができて、とても感銘を受けたとのことだった。
「早春の二戸の自然、みなさまの暖かい御心にふれて幸せでした。」と書かれていた。

丹さんの心遣いに感謝し、二戸公演が最良の舞台になることを願っている。

イメージ 1

イメージ 2

■劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』二戸公演のチラシ


昨日、二戸市民文化会館へ、劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』二戸公演のチラシを貰いに行ってきた。
チケットの販売状況は、まだ開始して間が無く、目立った宣伝をしていないからか、少ししか売れていないようだった。
いつものことであるが、市主催の公演の宣伝が旨く市民に伝わっていないような気がするので、もっと精力的に宣伝をする手段をとった方が良いように思っている。
販売窓口の前に、座席の空席情報のパネルを掲示して貰えたら、市民へのアピール度が違ってくるように思う。
又、ホームページ上で空席状況が確認できるようになったら、家族や友人達と申し合わせて席を確保できるなど便利になると思うのだが、会館の活性化のためにも、他所の会館の事例などを研究して早く取り入れて欲しい。

市民文化会館の販売窓口で、前日に行われる劇団四季との交流会や「三浦文学の散歩」の案内もチラシを配布して宣伝して欲しいと思うのだが、その辺りの連携はどのようになっているのだろうか?

今度の公演には、会場が満員になるぐらいの反響があることを期待している。

以前にお知らせした劇団四季の「こころの劇場」プロジェクトについての劇団四季の記事を掲載します。

「こころの劇場」がスタートします    2008-02-29  

2007年春から始まった『ユタと不思議な仲間たち』の全国公演は、従来のニッセイ名作劇場11都市にとどまらず、北は利尻島から南は石垣島、宮古島まで、小さな町々をふくめて56箇所を巡演し、25万人の子どもたちを公演に無料招待しました。


この公演は、社会的に大きな問題となっている「いじめ」に真正面にから向き合い、観劇した子どもたちの心に強い印象を残しました。寄せられた感想文の中に、「このお芝居をみんなで観た後、わたしたちの学校でいじめがなくなりました」というものがありました。


 「いじめ」に限らず、犯罪のはびこる荒廃した世相にあって、今「道徳教育」の必要性が議論されています。生命の大切さ、人を思いやる心、信じ合う喜びなど、演劇の感動を通じて子どもたちの心に語り掛けたい―――劇団四季ではそう考え、このプロジェクトを「こころの劇場」として、改めて本格的にスタートさせることにしました。


日本の未来を担う子どもたちの問題は、社会総がかりで取り組まなければなりません。「こころの劇場」プロジェクトでは、『ユタと不思議な仲間たち』でご賛同いただいた多くの企業や行政の方々のご協力を賜り、これからもひとりでも多くの子どもたちに感動の輪を広げていきたいと願っています。

第一弾は『人間になりたがった猫』。第二弾には、再び全国をまわる『ユタと不思議な仲間たち』が予定されています。詳しくは、来月以降の当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」で発表してまいります。
どうぞご期待ください。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
oki*_
oki*_
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

三浦哲郎文学愛読者

三浦哲郎情報

登録されていません

二戸のブロガー

登録されていません

旧南部藩の住人

登録されていません

友だち(2)
  • よしO
  • ooh*ra*
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事