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13日に東京会館で開催される「三浦哲郎先生を偲ぶ会」で、出席者に私たち読む会発行の「三浦哲郎文学散歩ガイドマップ(八戸、二戸・金田一、一戸編)」を配付して頂けることになり、一昨日、事務局宛に150部を発送させて頂いた。
会場で司会者の方がマップについて説明をして下さることになっているようなので、三浦さんにゆかりのある方々が一同に会する場でガイドマップのことを知って頂けるなんて大変光栄に思っている。


八戸市のユタさん(鷹屋敷雄太郎氏)から電話が有り、体調が思うように回復しないから皆に迷惑を掛けるといけないので、13日の東京行は断念したということだった。
山で作業をしていて熱中症に掛かり、体調を崩して静養中とのことだった。
「医者に、いつまでも若くないんだから、無理なことはしないようにと言われたから、もう、稼がないことにしたおぇ。」と笑いながら話していた。因に76歳になるというが、ずっと若くて丈夫に見える。
一緒に行けることを楽しみにしていたのに残念である。一時間ぐらいの運転なら大丈夫だと話していたが、一日も早い回復を祈っている。
■ユタさんに関する過去のブログ記事http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/archive/2011/07/11



名古屋市の近藤洋子さん(東海学園大学人文学部人文学科教員)からメールを頂いた。
■近藤さんに関する過去のブログ記事 http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/33063819.html
このブログを読んで、13日の「偲ぶ会」に私が出席することを知って、近藤さんも出席するので会場でお会いできればとの、嬉しい便りだった。
楽しみがまた一つ増えた。


久々の上京になるが、新幹線のきっぷも宿泊セットの「東京スニーカー」で手配済。一人でも割安の宿泊付切符が出回っているとは知らなかった。

宿泊は『忍ぶ川』の浅草編ゆかりの場所を楽しめそうな浅草寺の近くに取ったので、会の後には念願の「神谷バー」に寄って「電気ブラン」を味わってみたいと思っている。
■神谷バーhttp://www.kamiya-bar.com/(営業時間は〜22時だから注意)

その気になれば東京スカイツリーの辺りへも散策が可能な距離なので、朝の散歩でもして有効に過ごして来たいと思っている。

命日

8月29日は三浦さんの命日、秋を感じさせるような穏やかな日和のなか、一戸町にある菩提寺・廣全寺のお墓にお参りをさせて頂いた。
突然の訃報を聞いて驚かされたあの日から早一年が過ぎた。
お墓には先日終えた一周忌法要の卒塔婆が新たに添えられていた。


今日、その法要に出席した親戚のOさんにお会いしたので、その時の様子をお聞きした。
三浦夫人と三人の娘さんや親戚の他に、八戸の同級生や東京からの友人、編集者などの参列者が出席して20人程での法事だったそうである。

Oさんは、同じ親戚のIさんの車で帰る際に、電車で帰るという東京からのお客さん二人を二戸駅まで一緒に載せて送って上げることになったそうで、途中、そのお客さんの要望もあって、三浦さん家族の家を案内して上げたとのことだった。

やはり、三浦文学ファンにとってあの家は小説『忍ぶ川』や『妻の橋』などの舞台としてとても関心の深い存在となっているのである。

玄関からガラス越しに家の中を覗いた時に、一つの椅子がOさんの目に留まり、見覚えのあるその椅子に驚いたという。
戦後暫く経った頃に、Oさんの家で三浦さん宅からオルガンを戴いたことが有るそうで、当時家にオルガンが在るのは珍しかったので、お姉さん達に混じって弾いたことも有るOさんには、オルガンに纏る思い出がいくつかあるそうで、その一端を聞かせて頂いた。
それだけにこの椅子への愛着も強いようだ。
借家になっているこの家は、近々ご遺族が整理して引き払うことになっている筈なので、この椅子は処分しないで戴きたいと願うのである。

イメージ 1

三浦文学に関係ない話題になるが…。

皆さんはNHK総合テレビの「ニュースウオッチ9」をご覧になっているだろうか?

リポーター1年目の松村正代アナウンサーが、何と!一昨夜から夏休み中の井上あさひキャスターに変わってキャスターとなって番組を伝えているではないか。

NHKに平成16年に入局した松村アナの初任地は盛岡放送局だった。
読む会が朗読で大変お世話になっている盛岡放送局の上原康樹エグゼクティブ・アナウンサーの愛弟子ということになる。
もしかしたら、設立間も無かった頃の読む会を取材放送してくれた岡田記者とも同期になるのかもしれない。
入局したばかりの頃に、ぎこちない語りで緊張しながらテレビニュースを伝えていた松村アナウンサーを見た時に、容姿的にもこの人は将来全国放送のニュースを担当する人になるだろうと直感したのだったが、それが正に的中してしまった。
そのために、連夜、感動しながらも心なしか冷や冷やしながら番組に見入っているところである。

大越健介キャスターとの大らかな会話を聞いていると、井上あさひキャスターの時と違った明るさと爽やかな雰囲気を醸し出しているように感じている。
あと何日見られるか分からないが、このままキャスターを続けたら視聴率が上がるかもしれないと思うのは私だけだろうか。

今回、番組出演者のプロフィールを見ていて気付いたのだが、松村アナと井上あさひキャスター、スポーツキャスターの廣瀬智美アナは3人とも平成16年入局の同期生だったのである。


番組のホームページの掲示板には、松村アナの抱負が書かれていたので紹介しよう。


今週は
       2011年08月16日 (火)

今週は、いつもと違った週の始まりを迎えました。
井上キャスターが夏休みのため、私がスタジオで番組をお伝えすることになりました。

普段、現場に出ているときとは違った時間の流れ。
いつもとは違った緊張感もありますが、
毎日ニュースの"核心"に迫って、お伝えしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

 松村 正代



■松村正代アナウンサーのプロフィール(NHKのHPより転記)

東京都出身 平成16年NHK入局。
盛岡局、札幌局を経て、東京アナウンス室。「ニュースウオッチ9」リポーター1年目。
趣味は演劇とくに歌舞伎鑑賞・ジャズダンス。

大学時代、チアリーディングの全国大会に出場して活躍したようである。

現在のアクセスカウント79,924。
順調に推移すると今日中に80,000カウント達成できそうである。
4年半掛かっているから、実にのんびりしたものだが、それでも来訪して貰えていることは嬉しいし、励みになる。

明日は劇団四季の『ユタと不思議な仲間たち』二戸公演の日で、夜には“ユタと不思議な仲間たち”との交流会が行われることになっている。

奇しくも8万カウント達成になったことは、座敷わらしの仕業かな?

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