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■画像:販売中の「三浦哲郎文学散歩ガイドマップ」表紙 定価100円
 ・関連詳細記事
   http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/32574924.html


来週、盛岡市内のある会合で、三浦文学についての講演を依頼されている。

岩手県下の税理士の団体『岩手税友むつみ会』が、年次総会の際に行なう「教養講話」で、1時間ほど「岩手にゆかりの芥川賞作家・三浦哲郎」について話す機会を頂いた。

9月初めに、二戸市内のレストランで、知り合いの税理士と鉢合わせした際に、同席していた盛岡の税理士O氏を紹介された。
私が、三浦文学の普及活動をしていることに関心を持たれたO氏が、偶々『岩手税友むつみ会』の幹事長を務めていて、是非、会員たちに聞かせたいと言うことになり、今回の講話を引受けることになった。

その後、新聞などのマスコミに三浦文学関連のことが多く取上げられている所為も有って、「むつみ会」の会員の間では、大変話題になっているそうで、講話を楽しみにしている人もいると聞く。

O氏も、私と出合って以来、三浦さん関連の新聞記事を、くまなく探して読んでは、切り抜いて取っていると話していた。
今朝も、O氏から、当日の参加者全員に配布する「三浦哲郎文学散歩ガイドマップ」を60部購入したいと連絡を頂いた。
当日は、このガイドマップを講演会資料にして話しを進めることになりそうだ。

チョットした切っ掛けが元で、岩手県内の多くの人に、三浦文学に関心を持って頂ける機会が出来たことを、本当に嬉しく思っている。

今回の機会を得て、「岩手にゆかりの芥川賞作家・三浦哲郎」の確立の為に、今後も色々な場面で「三浦哲郎文学散歩ガイドマップ」を生かした活動ができそうな気がしている。

一昨日(11/24)、田口会員の友人達4人が三浦文学散歩の為に来訪し、一戸〜金田一温泉郷のボランティアガイドを依頼されたので、案内して上げた。

田口さんが、千葉県に住んでいる旧友に頼まれて、ガイドマップを送って上げたら、早速、盛岡の友人達を誘って文学散歩にやって来たのだと言う。
当初は旧友一人だったので、田口さんが一緒にガイドして歩くつもりでいたそうだが、徐々に人数が増えてきて、これでは本格的なガイドをしなければ失礼になるだろうと思い、私に相談してきたようだ。

熱烈な三浦文学ファンに、遥々遠方から来て頂いたのだから、十分に満足して貰いたい思いで、案内を引受けさせて頂いた。
皆さんが『忍ぶ川』の愛読者だったので、一戸の場面については非常に理解を得やすかったが、金田一温泉郷では、緑風荘に感心はあっても、『ユタとふしぎな仲間たち』については、殆ど知らなかった様子なので、三浦文学の「座敷わらし」についての説明に重点を置くこととなった。

今回が、文学散歩ガイドマップ発行後、一戸〜金田一温泉郷の2ヶ所を一日で廻る始めてのガイドであり、当方にとっても大変良い経験をさせて戴く機会となった。

10時に来訪と伺っていたが、待ち合せ場所が曖昧だった為に、一戸駅で40分ぐらい待たせることになり、大変失礼をしてしまった。
午前中に一戸のコースを案内して、二戸市下斗米の米田工房「そばえ庵」で昼食を取り、その後、金田一温泉郷を案内した。

一戸での待ち合せ時間のロスが、午後の気温低下もあって、最後の繰上げをせざるを得なかったので、「どんどん淵」と「分教場跡」を省略させて頂いて午後3時半過ぎに終えた。

一戸では散歩途中でガイドマップに掲載の小倉菓子店に立ち寄って、一戸銘菓「小倉かりんとう」を買って頂いたことは、大きな成果となった。

今回の経験によると、一戸駅午前10時に出発して所要時間90分で回り、移動時間30分、昼食時間60分を取って、午後に金田一温泉郷を90分で廻るようにすれば、概ね午後3時前には終えることができるので、この目安でならオールシーズン案内が可能だろう。

今後の活動の参考のために、今回の来訪者の方々から意見やアドバイスを伺いたいので、後で、田口会員に聞いてみることにしよう。


今回は、ガイドに夢中で、写真を撮る余裕が無かったので、画像で報告できないのが残念。

昨夜、無事に四国から戻ってきました。
初日以外の宿泊室にLANジャックが無かったためにブログの更新が出来ませんでした。

今日は、これから急きょボランティアガイドに出掛けることになりました。
千葉方面からのご婦人方の小グループだそうです。
詳細は後でアップしますので、お楽しみに!

昨日、販売取扱所第2号として「なにゃーと物産センター」に納品してきた。
驚いたことに、既に待ち構えてくれていたようで、商品が到着する前に、商品札や売出し用のポスターまで用意してあって、支配人と店員が、早速、陳列に掛かってくれた。

大感激!

二戸市の商工観光部門でも、このガイドマップを活用して貰える方法を相談しようと思うが、電話での感触ではどうも難しい様子だった。

昨日は、朝から八戸方面からの電話問合せが続いて、販売取扱店開拓中のお詫びを申し上げて待って貰うことになった。
先日来、何ヶ所か、お願い文書を送っているが、今まで反応が無くて、探せないでいた。
しかし、新聞で取上げて頂いたので、これから引受け手が見付かることを期待したい。

交渉先から戴いたアドバイスによると、書店やアンテナショップなどでは、書籍扱いになり、買い取りではなくて、むしろ、委託販売でないと、取扱いは難しいだろうと言われた。

委託販売の場合は、
・返品の際に汚れや傷みのあるものが含まれることになる。
・委託期間をどれ位にするのか。
・販売手数料は?
・精算の方法は?
・返品の方法や送料は?

などなど、商品販売の知識も経験も無いボランティア団体には戸惑うことばかりである。
読む会の運営委員に、担って貰えるスタッフをお願いしようとしたが、こればかりは引受け手がいなかった。
商品の卸や委託販売は、労力や経費が掛り、読書サークルのボランティア活動には不向きのように思うが、こうなったら、やり通すしか仕方が無い。

文化的、文学的認識の高い人達のためには書店での取扱いも相応しいように思うが、協力して頂ける書店は果たしてあるだろうか。
盛岡、八戸方面の主な書店に問い合わせてみることにしようと思う。
むしろ、紀伊国屋や丸善、ジュンク堂などの大きな書店で引受けて貰えたら効果抜群なのだが、そのルートのことは詳しく分らない。

観光会社関係はどうだろうか。

などなど、販路開拓に苦慮している。

昨日、一戸町在住のKさんという女性の方から封筒で手紙が届いた。
心当たりの無い方からの手紙なので、三浦文学講演会の来場者かなと思いながら開封した。
案の定、来場した方からの感謝の手紙だった。

当日、会場が慌ただしくて、アンケートに落ち着いてコメントを書ける状況で無かったので、感動を頂いた感謝の気持ちを伝えたくて手紙を出すことにしたと言う。

Kさんは、一戸に住んでいながらも、三浦さんのことは今まで殆ど知らなかったそうだ。
途中で飽きて眠くなるだろうなと思いながら入場したが、最後まで飽きることなく、熱心に聞き入り、涙の鑑賞だったと感動した気持ちが綴られていた。
このような心温まる声援を頂くと、本当にやって良かったと思い、苦労や疲労が吹き飛んでしまう。

恐らく、手紙を出すにしても、余程戸惑いのなかで勇気が要ることだったろうと思い、その気持ちにお礼を言いたくて、自宅に電話を入れさせて頂いた。

一戸には、三浦哲郎のことを詳しく知っている人が案外少ないようなので、今回を機会に三浦哲郎文学のゆかりについて知って貰えた人達ができたことは、本当に良かったと思う。

できることならば、その人達に、一戸町の三浦文学の愛好サークルを作って頂けないものかと微かな期待を持っている。
果たして如何なものか。


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