|
一昨日(11/24)、田口会員の友人達4人が三浦文学散歩の為に来訪し、一戸〜金田一温泉郷のボランティアガイドを依頼されたので、案内して上げた。
田口さんが、千葉県に住んでいる旧友に頼まれて、ガイドマップを送って上げたら、早速、盛岡の友人達を誘って文学散歩にやって来たのだと言う。
当初は旧友一人だったので、田口さんが一緒にガイドして歩くつもりでいたそうだが、徐々に人数が増えてきて、これでは本格的なガイドをしなければ失礼になるだろうと思い、私に相談してきたようだ。
熱烈な三浦文学ファンに、遥々遠方から来て頂いたのだから、十分に満足して貰いたい思いで、案内を引受けさせて頂いた。
皆さんが『忍ぶ川』の愛読者だったので、一戸の場面については非常に理解を得やすかったが、金田一温泉郷では、緑風荘に感心はあっても、『ユタとふしぎな仲間たち』については、殆ど知らなかった様子なので、三浦文学の「座敷わらし」についての説明に重点を置くこととなった。
今回が、文学散歩ガイドマップ発行後、一戸〜金田一温泉郷の2ヶ所を一日で廻る始めてのガイドであり、当方にとっても大変良い経験をさせて戴く機会となった。
10時に来訪と伺っていたが、待ち合せ場所が曖昧だった為に、一戸駅で40分ぐらい待たせることになり、大変失礼をしてしまった。
午前中に一戸のコースを案内して、二戸市下斗米の米田工房「そばえ庵」で昼食を取り、その後、金田一温泉郷を案内した。
一戸での待ち合せ時間のロスが、午後の気温低下もあって、最後の繰上げをせざるを得なかったので、「どんどん淵」と「分教場跡」を省略させて頂いて午後3時半過ぎに終えた。
一戸では散歩途中でガイドマップに掲載の小倉菓子店に立ち寄って、一戸銘菓「小倉かりんとう」を買って頂いたことは、大きな成果となった。
今回の経験によると、一戸駅午前10時に出発して所要時間90分で回り、移動時間30分、昼食時間60分を取って、午後に金田一温泉郷を90分で廻るようにすれば、概ね午後3時前には終えることができるので、この目安でならオールシーズン案内が可能だろう。
今後の活動の参考のために、今回の来訪者の方々から意見やアドバイスを伺いたいので、後で、田口会員に聞いてみることにしよう。
今回は、ガイドに夢中で、写真を撮る余裕が無かったので、画像で報告できないのが残念。
|