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昨日、青森県十和田市に住む佐々木Мさんという方からお便りと一緒に取材を依頼されて寄稿した記事が掲載されている「シニアの情報誌『しるば に あっぷる』」という冊子を頂いた。 |
日々の出来事
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今日、著書を送って頂いたお礼を言いたくて立花義康さんの歯科医院に電話を掛けたところ、「しばらくの間診療をお休みします」の録音アナウンスが電話口から聞こえてきたので、何事か起こったのかと心配になり、ご自宅へ電話を掛け直してみた。 |
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画像:立花義康氏よりゆのはな文庫に寄贈頂いた自分史「一生青春」と挨拶状 |
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南郷図書館に「三浦文学の部屋」が開設されたことをマスコミが報じてから間もなく半月になるが、当方の仕事が生憎引越しシーズンで慌ただしくて、一段落するまでまだ見に行けないままになっている。 |
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■画像:岩手日報新聞3月7日掲載記事 『〈三浦文学「書斎」で味わう〉八戸・南郷図書館 愛用の机など展示』 八戸市南郷区の南郷図書館に16日、三浦哲郎さんの書斎を模した『三浦文学の部屋』がオープンした。 この部屋は12畳の和室の一角に三浦さん愛用の机、座椅子、座布団、電気スタンドなどを配置してあるという。 これら展示品は三浦さんの家族から市が借用したもので、当分の間常設展示されるそうで、その間は、名作を生んだ“仕事場”の横で本が読める贅沢を味わうことができる。 この図書館は、八戸自動車道の南郷インターチェンジからも近く、三浦さんの墓のある一戸町や二戸市の金田一温泉からのアクセスも良いので、八戸共々三浦文学ゆかりの場所の散歩を楽しみながら、ぜひ立ち寄ってみたい場所になるだろう。
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