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私たち三浦哲郎文学を読む会の最良の理解者で、いつも支援を頂いている菅原孝平さんの絵画の作品展が市内施設のオープンホールで昨日まで開催されていたので観賞しで来た。 これまでに書き蓄めた茅葺屋根古民家のスケッチが主に展示されていて、日本の情景に相応しい建物たちの素朴な趣に癒されて帰ってきた。 まるで三浦文学作品の舞台で、今にもお爺さん、おばあさんがひょっこり出てきそうな建物達である。 三浦さん家族が八戸から引っ越してきた昭和20頃は、金田一温泉郷も茅葺屋根の家々が点在していたと何かの本に書き残している。 菅原さんは、先日の私達のイベントにもご来場頂いて励まして貰った。 今回は、都合悪く文学散歩は参加出来なかった様で、いつか東京の娘さん達と一緒に文学散歩を体験したいと話していたので、その時にはガイドを勤めさせて戴きたいと申し上げた。 展覧会の模様の写真を掲載する。 著作権のことがあるけど、菅原さんにはご容姿願いたい。 |
日々の出来事
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今年もアッと言う間に師走になってしまった。 |
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後1ヶ月で開設以来6年目に入るこのブログも、今夜か明日にはアクセス9万回を迎ようとしている。 |
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【心に残るふるさとの景色―三浦哲郎―】のしおり裏表 青森県近代文学館では常設展示している13人の作家を解説員がわかりやすく解説するギャラリートークを開催しているそうだ。 http://www.plib.pref.aomori.lg.jp/top/museum/event23.html#talk 先日の12日(土)は、三浦哲郎の番で、それを聴きに行って来たという青森市在住の青柳さんから朗読資料が送り届けられた。 ギャラリートークで紹介された作品は 短篇小説『忍ぶ川』 連作短編小説集『拳銃と15の短篇』 短篇集『十五歳の周囲』 短篇集『柿の蔕(へた)』 長編歴史小説『少年賛歌』 自伝的長編小説『白夜を旅する人々』 随筆集『一尾の鮎』 短篇集モザイク1・2・3 としおりに書かれている。 他に配布された「平成23年度ギャラリートーク朗読資料」には、 資料-1 『忍ぶ川』 資料-2 『じねんじょ』 があり、それぞれに「あらすじ」と一部抜粋した短い文章、それに作品の解説文が掲載されている。 開催時間はほんの30分程度になっているので、どんな雰囲気で行われたものなのか、大変興味を抱いている。 ほんのお触り程度のトークでも作家に興味を持って貰う切っ掛けに出来るようなので、参考にさせて頂ければと思っている。 |
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明日は、いよいよ「鎌倉図書室 小町部屋 鎌倉ひなややまのいえ場所」の開催日である。 |



