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昨日、青森県十和田市に住む佐々木Мさんという方からお便りと一緒に取材を依頼されて寄稿した記事が掲載されている「シニアの情報誌『しるば に あっぷる』」という冊子を頂いた。
http://aomorifs.jimdo.com/

「近江源氏の流れをくむ十和田市藤島 佐々木一族」

と題した記事で、佐々木家「十和田市藤島佐々木一族」のルーツを書き記した内容になっている。
佐々木姓は遠くは滋賀県安土町を発祥地とし、天正年間(1573〜1591年)の頃、佐々木Мさんの先祖・佐々木数馬秀綱は、北福岡(岩手県二戸市斗米・米沢)の米沢佐々木館に居を構えていたということで、この二戸にご縁を感じているという。
九戸政実の時代のことである。

そして、佐々木Мさんの伯父さん(故人・旧南部町)は生前三浦さんと交流があったそうで、三戸町三戸城祉の城山公園にある「繭子の像」建立の発起人代表を務めた方だという。

佐々木Мさんは「繭子ひとり」のテレビドラマは知らないが、伯父さんから話を聞いたことがあり、銅像も見に行ったことがあるそうだ。

繭子の像は晩秋から冬枯れの季節に見ると閑寂な侘しさを感じさせ美的情緒の気品さえ漂っているので、是非一見をと勧めてくれている。

佐々木さん、お便りを有難うございました。

一生青春の休息

今日、著書を送って頂いたお礼を言いたくて立花義康さんの歯科医院に電話を掛けたところ、「しばらくの間診療をお休みします」の録音アナウンスが電話口から聞こえてきたので、何事か起こったのかと心配になり、ご自宅へ電話を掛け直してみた。

奥様が出てお待ちくださいと言って、立花さんに代わり、普段と変わらない元気な声を聞くことができてホッと胸を撫で下ろしたのだった。

立花さんは、どうやら先日の出版記念会の会場で親友の方に壇上から言われた「3つのお願い」を本気で実行することにしたようだ。

確か友人の方が話した「3つのお願い」は

 1.歯科の診療はもうやらないこと
 2.ベンツの運転はもう止めること
 3.診療所の建物を三浦哲郎の資料館にすること

だったと記憶している。

友人に言われたことでもあるし、三浦さんのことを綴った自分史を出版したことでひと区切りついたので、歯科診療は3月末で止めにして息子さんの歯科クリニックで取り次いで貰うことにしたとのことだった。

膨大な資料を保管している立花さんが、三浦哲郎文学資料館に向けての準備も進めようとしているらしいので、まだまだお元気で活躍して頂けるものと大いに期待しているところである。

因みに、著書「一生青春」の入手については、希望される方に在庫のある分について有償(活動資金に活用)でお分けしてくれるそうなので、八戸市の八戸グランドホテル内に在る三浦哲郎文学顕彰協議会(電話・fax 0178-43-1149)まで問い合わせてみて下さい。

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画像:立花義康氏よりゆのはな文庫に寄贈頂いた自分史「一生青春」と挨拶状


この度出版された立花義康さんの自分史「一生青春」を読む会の「ゆのはな文庫」にも所蔵したいので、先日、立花さんに入手方法を問い合わせていたところ、昨日、その本が郵送で届いた。
立花さんのご厚意により文庫にご寄贈頂くこととなった。

自伝と言っても三浦哲郎のことが写真と共にふんだんに掲載されているので、正に、郷里から見た三浦哲郎の貴重な資料集ともなっているのである。

易しい文章で綴られていて、立花先生と話をしてでもいるかのような気持ちで読んでしまう、実に読みやすい本になっているので、皆さんも是非読んでみて下さい。
今度の例会時に、文庫担当会員に渡すので、近々ゆのはな文庫に置かれることになるだろう。

失礼かもしれないが、送られてきた封筒に添えられた挨拶状が、立花さんの真心のこもった内容になっているので、皆さんにも紹介させて頂くことにする。


■当ブログの関連記事
 【畏敬の友の自分史出版記念パーティ】    2012/3/14(水)
  http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/33986849.html

■立花義康著 自分史「一生青春」の入手についての問い合わせ先
 八戸市の「三浦哲郎文学顕彰協議会」(八戸グランドホテル内 電話・fax 0178-43-1149)

南郷図書館に「三浦文学の部屋」が開設されたことをマスコミが報じてから間もなく半月になるが、当方の仕事が生憎引越しシーズンで慌ただしくて、一段落するまでまだ見に行けないままになっている。
そんな折、「三浦哲郎文学を読む会」の田口会員から、中屋会員と二人で今日南郷図書館に行って来たと報告の電話を頂いた。
和室の中に掘り炬燵状の机が在って、寛いだ雰囲気で読書ができる、とても雰囲気の良い部屋だそうで、スタッフから色々な話を聞かせて頂いたと言っていた。
いつか読む会の例会をその場所で開催できないものかと考えているので、私も早く確認に行って来たいと思っている。

余談だが、南郷図書館の斜め前には道の駅があり、農産物直売所や美味しい手打ちそばを提供しているレストランが在るので、そちらも楽しむことができる。
休日には満員になるくらい美味しいと評判の手打ちそばなので、皆さんにも是非立ち寄ってみることをお薦めしたい。

■道の駅なんごう http://www.thr.mlit.go.jp/road/koutsu/roadstation/aomori/ao13.html

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■画像:岩手日報新聞3月7日掲載記事
   『〈三浦文学「書斎」で味わう〉八戸・南郷図書館 愛用の机など展示』


 八戸市南郷区の南郷図書館に16日、三浦哲郎さんの書斎を模した『三浦文学の部屋』がオープンした。

 この部屋は12畳の和室の一角に三浦さん愛用の机、座椅子、座布団、電気スタンドなどを配置してあるという。
 これら展示品は三浦さんの家族から市が借用したもので、当分の間常設展示されるそうで、その間は、名作を生んだ“仕事場”の横で本が読める贅沢を味わうことができる。

 この図書館は、八戸自動車道の南郷インターチェンジからも近く、三浦さんの墓のある一戸町や二戸市の金田一温泉からのアクセスも良いので、八戸共々三浦文学ゆかりの場所の散歩を楽しみながら、ぜひ立ち寄ってみたい場所になるだろう。

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