ここから本文です
オニクイリ日記
欧州旅行記を公開中〜

書庫トップページ

すべて表示


今回は、旅行記最終回となる9日目の様子。

この日は、前日入りしたアルバニアの首都である ティラナ(Tirana)を軽く散策してみました。



目の前には古めかしいアパート。
イメージ 2


やはり首都といえども綺麗な建物はないのかな、と思いきや、
いきなり奇抜なデザインのビル。
イメージ 3
The Plazaという5つ星ホテルらしい。


ここからすぐの所に、街の中心である 
スカンデルベグ広場(Skanderbeg Square)があります。
イメージ 4
堂々と構える建物は、国立歴史博物館 です。


モザイク画が何といっていいか、共産的な香りを感じます。
イメージ 1


これは、スカンデルベグ像
イメージ 5
この人物は、中世アルバニアの君主であり、オスマン帝国に抵抗した民族的英雄として知られています。


そして、これは Xhamia Et'hem Bej というモスク
イメージ 6

内部のフレスコ画に期待していたのですが、改修中で観られませんでした・・・



これは、徒歩数分に内にある 東方正教会
イメージ 7


何だか、今までの建物は全く異なっていて、新興宗教のような雰囲気。。。
イメージ 8

内部は広々して明るかった。
イメージ 9

天井にはキリストの画。パイプオルガンはなしでした。
イメージ 10


教会の横には、表参道を思わせるような大通りがありました。
イメージ 11

如何せん人が少なく、茶色の部分に意味不明な穴が開いている。。。


これは、Tanners' Bridge という、歴史ある橋。
イメージ 13


建設中のモスク。
イメージ 12
完成すれば、ティラナの顔的な存在になるのかな?


他にも見所はあるようですが、これくらいにて観光終了。
大都市にはあまり興味なしです。


続いては、ティラナから北に47Kmほどのところにある、クルヤ(Krujë)という街に移動。


目的は、クルヤ城に行くことです。
イメージ 14
この城は、スカンデルベグがオスマン帝国の侵略から死守したことで知られています。


城の周辺には土産物屋が並んでいました。
イメージ 15

イメージ 16
ちょっと覗くと、すぐ店員が声をかけてきます。
後で寄るから〜といって軽く流す。


城につながる道にも土産物屋がずらり。
イメージ 17


個人的には、こういう古臭そうなものに目が行く。イメージ 30

イメージ 31
絶対買わないけどね。


城は無料で入れます。
イメージ 18
おじいさんが良い味出してくれてますね〜


当日は曇りがちだったので、雲海のように見えました。
イメージ 19


物見の塔。
イメージ 20


雲が消えた後の塔周辺からの景色。
イメージ 24


これは、博物館です。
イメージ 29


入口には見事な彫刻。
イメージ 21

1人200レクです。


オスマンとの戦いの絵かな?
イメージ 22

イメージ 23


城観光の後は、すぐ近くのレストランでランチ。
イメージ 25


ELBARというアルバニアのビールと、Fanta Exoticを注文。
イメージ 26


アルバニアの郷土料理である、羊のグリル。
イメージ 27
臭みも無く美味しくて、沢山入ってて食べ応えありました。


これも郷土料理のブドウの葉で巻かれたライス
イメージ 28
美味しいですが、6つは多いかなぁ〜(苦笑


ランチのあと、少しお土産を物色し、ウシャのリュックサックと靴下のようなハンドメイドのスリッパ、そしてまたもや綺麗なデザインのお皿を数枚、ティーセットを買いました。


この後、空港に行ってレンタカーを返却。
飛行機はスムーズに出発し、トラブルなく帰国。



旅全体を通して、情報量が少ない上にナビがいまいち機能しないし、慣れない国で何が起こるかわからないこともあり、何だかんだ緊張感を持って旅してたので、家に帰ってホッとした気分。

快適な旅を求める人にはお勧めできませんが、個人的には大満足で、今までのヨーロッパ旅行とは違った思い出深い旅になりました。
将来的に国が豊かになってインフラ整備が進めば、もっと気軽に旅できる国になると思うので、誰かのブログ等でこの旅行記からの変化を観られたらいいなと思います。



おしまい
イメージ 32

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事