|
今回は、キプロス旅行6日目と7日目の様子です。
6日目は、キプロス西部の パフォス(Paphos) という街への移動日。
ホテルをチェックアウトしてすぐ、昨日寄ったレメソスのショッピングセンターへ。
どうしてもGoProが買いたくなってしまったので、寄らずにはいられませんでした。
しかし、さすがキプロス、最新モデルのGoPro6が売っておらず、旧モデルのGoPro5のみ。買うと決めたら最新モデルが欲しくなる性格が邪魔して買えませんでした。
この後、パフォスへの道のりで、買わなかったことを後悔し始めました。。。
モヤモヤした気持ちで南の海岸沿いを進んでいくと、女神Aphroditeが誕生したという海岸に出ます。
海の色が綺麗だったのでちょっと寄ってみることにしました。
この岩は、Aphrodite's Rock と言われています。
この一帯だけ比較的ゴツゴツした岩があるので、伝説が生まれやすいのかな。
水着を来ていなかったので、泳がずに先へ進みます。
そして、続いてはパフォスのショッピングセンターへ。
やっぱりGoProが諦めきれず、パフォスなら最新モデルがあるかもと淡い期待。
まずは腹ごしらえにフードコートへ。
マガママ??
どうやら和食レストランらしいが、店員に日本人がいないのでちょっと心配。
でも何だかちゃんとしてそう。
夏はやっぱりアサヒのスーパードライっしょ!
って、日本と同じ気分で気軽に飲めるのが嬉しい!
昨夜に続いて、また寿司を注文。
焼きそばも。
唐揚げもあった!でも何だか味付けがキプロス風味(笑
餃子は、ちょっと別の食べ物っぽかったけど、まぁ美味しかった。
この後、家電売り場へ行ってみました。
やはり、GoPro5しかないとのこと・・・
取り寄せに数日かかるとのことで、そんなに待っていたら帰国になってしまうので断念。散々迷った挙句、GoPro5で妥協しました。ま、その分1万円くらい安く買えたということで。。。
そして、これから3泊するパフォス近郊のVRACHIAというホテルへ。
お部屋はこんな感じ。
ここは、しっかり海が見えるホテルでした。
やっぱリゾートに来たからにはこういうホテルじゃないとね!
移動の疲れもあったので、この後は大人しくホテルで過ごしました。
そして、翌日の7日目は、この旅で一番期待してた場所へと出発。
目的地は、キプロス北西部のAkamas半島にある、Blue Lagoon。
またかよ!って感じですが、事前に調べた限りでは、ここのBlue Lagoonはキプロスで最も美しいらしい。その分、他のビーチと違ってアクセスが困難で、車では行けない秘境とのこと。ネットで調べると、ツアーに参加して船でいったり、バギーをレンタルして行ったり、中には2時間歩いて行ったりする人もいるらしいが、具体的にはいまいちわからない。
簡単に行けない秘境があるといわれると、行きたくなってしまう性分。。。
とりあえず、車で行ける所まで行ってみて、そこからは出たとこ勝負でってことにしてみました。テキトーダナァ・・・
北に行くには山を越えねばならず、こんな感じの大自然の中を進みます。
来た道を振り返れば街を一望できます。
そして、山を越えて北の海岸沿いまでくると、ボートレンタルの看板を発見。
ただ、個人でボートを操縦できるような免許を持っていないし、ツアー参加は混雑して息苦しそうなので、スルーして先に進みます。
そして、いよいよ車で行ける限界のところまで来ると、レストランがありました。
看板に目をやると、そこにはバギーレンタルの広告が!
レストランのオジサンに聞いてみると、レンタルOKとのこと。
二人乗りのバギーの値段は、2時間で80ユーロ、3時間で100ユーロ、終日で150ユーロとのこと。3時間だとちょっと不安だったので、結局終日レンタルにしました。
多分、もっと街中で借りれば安いはずなんだけど、ここまで来てしまったらお金の問題ではない!ってことで。
これで足は確保できた!
あとは、Blue Lagoonに向けて進むのみ!!
こんな感じの未舗装の道を進んでいきます。
バギーを運転するのは初めてで、最高の気分!
このくらいの道なら車で行けなくもないけど、道が狭いし汚れそうなんでレンタカーだと恐ろしいね。
5〜10分くらいして眺めの良いところに出たので、ここでウシャと運転交代。
この後、急に道が悪くなって、ゆっくり運転しないとひっくり返りそうになるくらい。
しかも、砂ぼこりがすごくて、ハードコンタクトしているだけに、目が痛くてとても開けていられない・・・
このまま自分で運転し続けてたら、崖から転げ落ちてたかも??
涙目になりながら、20−30分くらい進むと・・・
Blue Lagoonへ到着!!
さすが、青いっ!!
もう既にボートで来ている人もいました。
奥にある島にも行けそうで、シュノーケリングも楽しそう♪
ここは砂のビーチがあるわけではなく、岩場の中にある少ないスペースを探して陣取らねばならないので、ちょっと不便ではあります。
ま、その分来る人が限定されるのでゆっくり泳げるけどね。
買ったばかりのGoProを握りしめて、いざ出発や!!
うほほ〜〜、噂通りの透明度!
海藻も生き生きしてます。
餌をばらまくと、小魚が沢山寄ってきます。
地中海の残念な所は、マルタの時もそうだったけど、カラフルな魚が少ない事だね。
でも、それなりに綺麗です。
時々、沢山の魚が群れを成して泳いでいて、壮観でした。
漸く水中撮影ができて、嬉しくて撮りまくってました。
この後、離島に行ってみました。
特に何があるわけでもなかったですが、垂直な壁の様になった岩が特徴的でした。
島から海を眺めます。
岩の上は、ゴツゴツしてて歩きづらかったです。
素足ではかなり危険なレベルでしたが、ここを歩いて海に飛びこんでる外人がいました。なかなか頑丈な足してるな・・・
いや〜、極楽極楽!!
大海原で寝そべるなんて、快感だね!
2−3時間楽しんでると、船が増えてきたので、そろそろ引き揚げ時です。
帰りは再びバギーで。目を半分つぶりながらね・・・
途中で、身動きとれなそうな普通車を見かけました。
4WDじゃないとやっぱり来ちゃだめだよ・・・
途中にも泳いでみたい所はいくつかありました。
バギーを返して、レストランで早めのディナー。
写真付きメニューはありがたい。
腹ペコなのでどれも美味しそうに見えます。
ウシャは、またエビフライ。
僕は、カラマのグリル。
エビフライがチョット生っぽかったし、カラマリも味が淡白でしたが、お腹空いてたのでまぁいただけました。。
この後、車でホテルまで戻りました。
そして、部屋のベランダから素敵な夜景を堪能。
テレビに反射する夕日。
ずっと見てても飽きない光景でした。
バギーでエキサイティングな経験ができて、綺麗な海を満喫し、水中撮影も思う存分楽しんだ後に素敵な夕焼けで締められて、最高の一日でした。
次回は、パフォス周辺の観光です。
次号につづく
|
欧州旅行記
-
詳細
コメント(0)
|
今回は、キプロス旅行5日目、8月15日(水)の様子です。
この日は、4泊お世話になったNisshi Beach Hotelとお別れです。
一応、ホテル内を簡単に撮影。
中庭のお花がとても素敵でした。
プールもあります。結局入らなかったけどね。
チェックアウト後、次の目的地へと向かうべく、西へと進みます。
この日は、ビーチ以外の所を観光することにしました。
まず最初に山間部の村へ。
ここは、レフカラ村(Lefkara Village)です。
この村で作られる レース は、キプロスの名物であり、2009年に 世界無形文化遺産 に登録されるほど伝統あるものだそうで、1481年にここを訪れたレオナルド・ダ・ヴィンチが、美しいレフカラレースに感動し、ミラノの大祭壇に飾るためにレースを持ち帰ったと言われています。
村に着いて駐車場を探していると、親切なオジサンが誘導してくれて、この建物の前に無料で停めさせてくれました。
白い車がそれね。
車を降りると、すぐさま建物から2人の女性が出てきて、「今日は祝日だから村のお店は空いてないし、うちも午前中で閉めてしまうから、さぁ入ってみていきなさい」って感じで誘導されます。そして、素早くウェルカムドリンクを手渡されます。
いや結構です、と断ろうものなら、「そんな遠慮しなさんな、もちろんタダだし、ホスピタリティなんだから!」と言われ、自然とお高いレース売り場に誘導され、商品説明を始めます。
オジサンの誘導を含め、完全に客引きの流れに乗ってしまいました・・・
が、数々の旅行を経験してきた我々にそんな姑息な手は通用しません。
商品説明など聞くそぶりも見せず、ドリンクをぐいっと飲み干して、車も停めっぱなしで、またね〜と、あっさり観光へと出発し・・・・
というわけにもいかず、、、ウシャが銀細工のピアスを気に入ったのを良いことに、ピアスを買うことでお高いレースをから逃れることができ、円満解決。
この後、村の観光スタートです。
早速巨大ウチワサボテンがお出迎え。
この足の指みたいなの、最近知ったんですが、食べられるんだよね。
地元のスーパーでフルーツとして売られていました。
買って食べてみたら、種が多くて食べづらいですが甘い味がしました。
皮には目に見えない小さい棘が沢山あるので、皮をむく時には要注意です。
野生の実を素手でつかむのはやめた方が良いです。
さすが世界遺産の村だけあって、レース編みのおば様方の写真もありました。
とにかく手が込んでて時間がかかるものらしい。
それだけに値が張るので、今回は眺めるだけにしました。
お店では、レースの商品をよく目にします。
店内に入るとまた店員につかまって説明されるので、外から眺めるだけ(汗
日傘や扇子もありました。
小物系はちょっと興味あるね。世界遺産のレースだよって言ってお土産にしたら喜ばれそう。
その他、銀細工も有名らしいです。
ウシャが買ったピアスも良い物みたいでよかった。
この村は、日本旅行業協会が選んだ、ヨーロッパの美しい村30選 に入っているらしく、散策していても素敵な所が沢山ありました。
髭のオヂサンもすっかり様になって・・・・ねーわ!
オシャレな様でいて、外れかかったドアが味あるねぇ。
石畳の通りは良いね。
何故か、所々にカラフルな家が出てくるのも面白い。
フランスの最も美しい村で目が肥えているだけあって、比べてしまうとフランスほどの洗練された美しさは感じられませんが、生活感もあって素朴な美しさがありました。
そして、村の中心の教会に行ってみました。
色使いが村の雰囲気と調和してます。
内部の祭壇は豪華。
シャンデリアも豪華だね。
これは、別の教会です。
別の角度から。
茶色いツボみたいなのは他でも見かけました。
何のためにあるんだろう??
教会沿いの通りもオシャレ。
そして、スタート地点のお店に戻りました。
とっくに午前を過ぎてるのに、まだ営業しとるやんけ。
という突込みはしないで、笑顔で店員に挨拶してお別れしました。
この後、この日泊まる レメソス (Λεμεσός)という街に移動。
道路沿いに教会がありました。
これに限らず、よく移動中に教会を見かけました。
どれも同じような色合いで、比較的綺麗で新しい感じがしました。
そして、やってきたのはレメソスのショッピングモール。
どうしても水中カメラが欲しくて、GoProを買いに来ました。
が、この日は祝日だったので飲食店以外はすべて閉まっていました・・・
なので、TACO BELLというタコスのファストフード店でランチ。
チキン入りのにしましたが、美味しかったです。
ランチの最中に、これから何しようかなぁとネットを調べていたところ、近場に遺跡があるのを発見。
キプロスと言えば、ギリシャ神話の国ともいわれるほどの歴史がある所なので、遺跡の1つや2つ観ておかないと、とは思っていたのでちょうど良い機会でした。
そして、向かったのは クリオン古代遺跡。
紀元前14世紀頃にペロポネソス半島からやって来たアカイヤ人の植民地として発展したそうで、現在あるものは古代ローマ時代の古代遺跡群だそうな。
毎回イモうけど、紀元前14世紀って、遡り過ぎて想像もつかないわ。。。 駐車場に着く前に、一旦ここで車を降りてチケットを買う仕組みです。
一度に沢山の車が来たら渋滞してしまうだけに、変な仕組みだなと思いつつ、そんなに一度に遺跡に来る人もいないのだろうとすぐ納得。
まずは、大きな屋根に覆われたモザイク画を鑑賞。
右手に何か持っている婦人は、世界を創造した Ktisis とのこと。
正直、モザイク画より景色の方に目が行く。。。
髭オヤヂも同じタイプらしい。
そして、すぐ下には劇場があります。
ここにも髭オヤヂが。。
それにしても眺めが良い。
この後、周辺の遺跡を散策してみました。
ここのモザイク画は野ざらしだけど、こんな灼熱の太陽を浴びても変わらず残っているのがすごいわ。
ここから眺める海岸沿いの景色は最高です。
さすがに、その場の流れで来た所なので、逆光の時間を避けられなかったね(苦笑
遺跡群を見ていると、当時の姿を見たくて仕方なくなります。
ここは、公衆の大浴場。
床下暖房システムだったらしいが、どうやってそんなことを実現してたのか気になるわ〜
更に進むと、また屋根に覆われた遺跡がありました。
ここのモザイク画綺も綺麗です。
白い遺跡と青い空・・・このコンビネーションが最高。
暑くて集中力を保つのに苦労しましたが、何も観ないまま帰るよりは、キプロスの歴史に触れる機会を持てて良かったと思います。ま、歴史より風景に興味津々になんだけどね(苦笑
このあと、レメソスのホテルにチェックイン。
海はたいして綺麗でもなく、殆ど泳いでいませんでした。
すぐにディナーへ。
徒歩圏内にある、Ocean Basketというレストランへ。
南アフリカ発のシーフードチェーン店みたい。
かなりの人気店で、早めに行っても既に店内は予約でいっぱいで、何とか外のテーブルに座れました。
メニューが豊富で寿司もある! テンションがめっちゃあがります。
キプロスはワインの産地でもあるので、地元産ワインをボトルで注文。
APHRODITEって、ギリシャ神話の女神の名前ですね。
さすがキプロスワイン!
そして、やっぱり寿司は欠かせない!
カリフォルニアロールっぽいのが多いね。
でも、寿司は久々なので何でも美味しく感じます。
醤油はキッコーマンではなくヤマサでした。
シーフードのプレートです。
エビ、イカ、貝、白身魚などが盛り沢山で、どれも美味しかったです。
こちらはエビフライ!
これだけ飲んで食べても2人で50ユーロ行かないので、やっぱりキプロスは素晴らしい!
こんなお店が地元にあったらなぁとつくづく思いました。
次回は、次の目的地までの移動の様子です。
次号につづく
|
|
今回は、キプロス旅行4日目の様子。
前回記事で一気に3日分書いてたみたい。
この日は、アヤナパ周辺の海岸沿いをドライブして、良さげなビーチがあれば泳いでみるつもりで、水着を着て出発です。
まずは、Nisshiビーチから東へ3kmほど進んだところにある、Love Bridgeへ。
雰囲気が、マルタの 青の洞門 っぽい。
なるほど、確かに橋みたいだ。
インスタ映えする所なので、女性達が一生懸命橋の上でポーズを決めて撮ってました。
中々どいてくれなくてイラついてしまったので、逆に自分が橋に立つのがためらわれてしまいました。。。
下には洞窟のような穴もあります。
周りは結構切り立った崖だね。うっかり落ちる人もいたりするかしら、、
髭のオヂサンがちゃっかり座って撮れとアピールしてます。
海賊船のような船が通っていきました。
半日クルーズツアーとかだろうね。
Love Bridgeを後にして、グレコ岬(Cape Greco)の方に行ってみました。
この岬はキプロスの南東の端にあって、結構人気のスポットみたい。
バギーをよく見かけました。気軽にレンタルできるみたいね。
ここは、Blue Lagoonと言われている所です。
確かに、名前の通り青くて綺麗な所でした。
どこまでも青いね。
見とれていると、先程の海賊船がまた来ました。
そして、観光客が続々と海に飛び込んでいきます。
シュノーケリングタイムだね。
周りでも、続々と船が集まってきて賑やかになってきました。
入ってみたかったのですが、ビーチがないので居心地が悪いのと、車から降りた時に、ドアに脛をぶつけてしまい血が出て来たので、一気にテンションが下がってしまいました。ウシャも前日の日焼けの痛みがひどかったので、二人とも眺めるだけ(汗
この後、少し引き返して先程見た橋と似たような感じの所へ。
ここは、進入禁止になってて上を歩けませんでした。
マルタの アズールウィンドウ が強風で崩れてしまったのを知って衝撃を受けましたが、ここもいつか崩れてしまうかもね。
岩の下の海水が透き通っていてとても綺麗。
シュノーケリングしたらさぞ楽しいだろうなぁ。
水中カメラがあれば、足怪我してても飛び込んでたかなぁ。
なんて、モヤモヤ思うのでした。
このあと、すぐ近くにある教会へ。
おーー、青い屋根!
サントリーニ を思い出す。。
内部は簡素でした。
ここから下に降りられるようになってました。
溶岩が固まってできたようなゴツゴツした岩場を歩きます。
奥まった洞窟のようなところがありました。
中に入って振り返るとこんな感じ。
いい眺めだね~
この後、車で数分移動した所にある、Konnos Beach に行ってみました。
ちゃんとした駐車場がなくて、あちこちに路駐されていたので、離れた所に停めて歩かねばならず、やや不便な所でした。すぐ近くのホテルに泊って徒歩で行くのがベストだね。 ビーチは綺麗でした。
人が沢山いて透明度が下がってますが、恐らく朝一では相当綺麗なはず。
透明じゃないと入る気がしなかったので、完全に眺めるだけでした。
この日は、海に入らなかった分、綺麗な海を色々眺めることができて満足でした。
一旦ホテルに戻りランチを食べた後、気分転換に夕方にNisshi Beachでひと泳ぎしました。
カメラを持っていかなかったので記録がないのですが、泡パーティやってました。
結構チャラいビーチだったのか!?
しかも、離れ小島まで泳いで行ったら、岩場に隠れてカップルが腰振ってた(汗
周りに子供連れやお年寄りといった幅広い層がいる中で、中々大胆だな・・・
ディナーはホテルに近いレストランへ。
店員のおばさんが親切な人でした。
どこから来たのか聞いてきたので、日本だと答えたら驚いてました。
(こういう時は、大体今住んでる場所は言わない 苦笑)
やはり、日本人はほとんど見かけないんだね。
まず、ローカルビールで喉を潤します。
そして、シェフお勧めの肉と魚料理を注文してみました。
最初に前菜から。
前菜だけでおなか一杯になりそうな量。
続いて、焼きチーズとハム。
これがもしかしてシェフお勧めの肉料理?
なんて思っているうちに、魚料理と肉料理が次々と出てきました。
出て来るタイミングが早くて、あっという間に置き場がなくなります。
そして、まだ出てきます。
これで終わりと思いきや、最後にどん!
さすがに食べきれず、少し残してしまいました。。。
これは、メゼ というキプロス料理のスタイルだそうな。
ギリシャとかだとメゼというのは前菜で小皿料理を出すことを意味しますが、キプロスでは食事そのものを指すそうな。だから種類が多いのね。単品勝負のドイツ料理に飽き飽きしているので、新鮮で楽しかったです。
このあと、デザートのアイスまで来ました。
そして、サービスの食後酒。
画像にないワイングラス一杯を含めても、2人で44ユーロという安さ。
キプロスは物価が安くてありがたや~
後で地図を見直していたら、このレストランは、Tavern - Meze House という名前でした。ガチのメゼのお店だったのね。。
次回は、Nisshi Beachを後にして移動がてら寄った観光地の様子です。
次号につづく
|
|
今回から、新しい旅行記です。
タイトルの通り、旅行先は キプロス(Cyprus)。
キプロスといってもあまり馴染みがないかもですが、トルコの南の東地中海上にある島国で、四国の約半分ほどの大きさです。
旅行期間は、8月11日(土)〜19日(日)の8泊9日で、まさに夏休みのど真ん中です。キプロスには美しいビーチが沢山あると聞いていたので、まだ行ったことないヨーロッパの国で泳げる国、という理由で選びました。夏休みの前半がスイスで山登りだったので、後半は海水浴じゃないとね!
何だかんだ、これでいよいよ40カ国目になりました。
まずは、8月11日の午後に、ラルナカ空港に到着。
飛行機を降りると、じとっとした空気。
何だか真夏の日本に来た気分。。。
暑いのは承知の上でしたが、キプロスはギリシャみたいに乾燥していると思っていたので意外でした。
移動はいつもの通りレンタカー。
今回は、Sxitという会社で、オペルのCorsaを借りました。
細かい傷は気にしないってことで、比較的おおらかな対応っぽい。
早速、南東のアヤナパ(Αγ. Νάπα)方面に向かいます。
これが、今回4泊するNissi Park Hotel。
部屋はこんな感じ。
ビーチから徒歩5分くらいのところにあるので、部屋からの眺めはとりわけ良くもありません。もっとビーチ沿いの豪華なホテルにすればよかったかな、と思いつつ、スイスで浪費してしまったのでやむを得ないなと自分に言い聞かせる。
夕方に着いたので、早速ディナーにします。
徒歩1〜2分のところにある、Dioneというレストラン。
ローカルビールを頼んだつもりが、カールスバーグのグラスで来た。
さすがキプロス。シーフードのメニューが豊富。
お約束のエビちゃん。
タコのグリルは、ちょっと癖のある味付けでした。
スペアリブは、写真では全然伝わらないけど、見てびっくりのサイズでした。
ただ、骨が多いので、食べきれないほどでもありません。
なかなか美味しくて、近場に良いレストランがあってラッキーでした。
食後は散歩がてら、夕焼けを見に行くことに。
中々綺麗でした。
こういう夕焼けが見えるホテルに泊りたかったなぁ〜とブツブツ。
朝食はビュッフェ。
定番メニューなので、4回同じものが出るかと思うと、ちょっとげんなりしますね。
徒歩5分くらいのところにある、ニッシビーチ(Nissi Beach)。
透明度がかなり高いことで有名みたい。
確かに、綺麗です。
小さな離島があるので、そこまで泳いでみました。
季節によっては、引潮で歩けるようになるのですが、今回はそこまで引きませんでした。
飛び込みしている人もいます。
コンタクトレンズじゃなかったらやりたかったなぁ。
マリンスポーツも楽しめます。
今回の旅行はのんびりしたかったので、特にこういったアクティビティには手を出さず、ビーチで寝っ転がったり、シュノーケリングしたりして過ごしました。
1つ残念なことは、水中カメラを忘れてしまったこと。。。
ウシャに任せっぱなしで、旅行前に確認し忘れてました。
iPhone用のビニールケースで何とか水中撮影できましたが、あまりうまく撮れないし、途中で水漏れしている感じがして慌てて取り出しました。
この日の夜は、スーパーでおつまみを買って軽く済ませました。
翌日も良い天気。
この日は、ニッシビーチではなく、別のビーチに行ってみることにしました。
その前に、家電屋さんに寄って、水中カメラを探してみました。
GoProが急に欲しくなって、店員に聞いてみましたが、「んなもんねぇよ」と言わんばかりのつれない態度。。。
田舎町の家電屋さんでは、扱ってないのねぇ・・・
で、向かったのは、東端にあるFIG TREE BAYというビーチ。
Fig Treeとはイチジクのことで、確かにイチジクの木がありました。
子供の頃庭に生えてたので、懐かしくなりました。
個々のビーチも海水の透明度が高いことで有名です。
ランチは、ローカルビアを。
KEOって、キプロスでは有名なブランドらしい。とても飲みやすくてグビグビ行けちゃいます。まぁ、暑くて喉が渇いているのもあるけどね。
これは、ケバブだっけな?
中に、肉厚の豚肉が沢山入っていて、中々の食べ応え。
熱帯の花が美しいね。
ここでもマリンスポーツが楽しめそう。
でもやっぱりやらずに、ビーチで寝そべる。
I love Cyprusのタオルで全身覆って日焼け防止対策。
相変わらずラッシュガードを着ているし、その間でするならビーチ来なくても??
って感じで、外人からじろじろ見られます。。。
ケアしているつもりでも、ウシャは、トイレに行こうとちょっと陽に当たっただけで、肩が火傷したかのように焼けてしまったようで、数日間痛がってました。
夜は、初日と同じレストランでディナー。
今回は、白ワインを注文。
豚肉の料理でしたが、エビも入っていて美味しかったです。
ウシャはシーフードパスタ。
キプロスは、それほど物価が高くないので、お財布にやさしいです。
特にスイスと比べちゃうと余計にそう感じるね。
次回は、キプロス観光4日目の様子です。
次号につづく
|
|
今回は、スイスアルプス旅行9日目と10日目の様子です。
前回記事で紹介した通り、この日は朝からマッターホルンを満喫。
この後、テッシュまで戻って、次の目的地へと移動します。
途中、シオン(Sion) の街を通過。
リッフェルベルクで1泊追加しなければここに寄る予定でしたが、時間がなくなってしまったので、車から眺めるだけ。
このあと、宿泊するホテルに向かいます。
レマン湖の近くにある、Hotel Prealpinaというホテルで宿泊。
受付で、眺めの良い角部屋にアップグレードしてあげたといわれました。
確かに眺めがよさそうな部屋だけど、角部屋だけにめっちゃ暑い・・・
わざわざ変えてくれなくても良かったのになぁ、、、とブツブツ。
確かに、部屋からはレマン湖が一望できて良い眺め。
街並みも綺麗。
ディナーは、ホテルのレストランで。
テラス席でよい雰囲気でした。
レマン湖を眺めながら飲むスイスワインは最高です。
お水も注文したら、レマン湖の水だと冗談を言われました。
パンも美味しかった。
スイスの眺めの良いホテルでガッツリ食べたので、なかなかのお値段でしたが、どれも美味しかったです。
相変わらず、メインはステーキとエビ(笑
メニューにあると大体選んでしまいます。
食後は、ベランダからレマン湖の夕焼けを堪能。
湖沿いの村がこじんまりしてて可愛らしい。
たまに通る電車がミニチュアのように見えました。
部屋からの夕焼けが見れます。
日が沈むととても涼しくなってきたので、暑くて寝られない心配はなくなりました。
漸く、この部屋にアップグレードしてもらえてよかったな、と心から思えた(笑
結局、夜景まで見続けてました。
翌朝は、有料の朝食。
結構高かったけど、美味しかった。
ここから、この日の目的である ラヴォ―地区 の葡萄畑巡りです。
この地区では、1000年以上前から葡萄が栽培されており、素晴らしい景観と現在に受け継がれているワインづくりの伝統と歴史が評価されて、2007年に 世界遺産 に登録されています。
同じスイスでも、この辺りは気候に恵まれていて、天気予報で観ていても晴れが多かったです。
見渡す限りの葡萄畑。
葡萄がたわわに実っています。
レマン湖とセットで撮ると美しさが増すね。
にしても、左右どっちを観ても葡萄畑だらけ。
葡萄畑の間を細い道が走っており、車で移動することができます。
絶景スポットが多いので、毎回も車を停めて撮影していたので、歩いて回っても良いかと思います。
イタリアのトスカーナっぽい。懐かしいなぁ。
所々に小さい村もあって、ワイナリーもあります。
お花と葡萄とレマン湖。
もっとのんびりしたかったのですが、この日は帰宅予定だったので、遅くなって渋滞に巻き込まれないよう早めに移動。
最後に、レマン湖の東端に建てっている、シヨン城に寄りました。
この城は、イタリアからアルプスを越えてやってくる東方商人たちに通行税・物品税をかけるための関所として9世紀に建てられて、13世紀までの間に現在の形になったそうです。
この角度で撮ると、湖に浮かぶ城だね。
よくネットで見かけていたので、行ってみたい城でした。
中には入りませんでしたが、外観だけで十分満足。
このあと、一気に自宅まで帰りました。
以上で、スイスアルプス旅行を終わります。
今回の旅は、ユングフラウ地方でのハイキング、シュピルボーデンでのマーモット、逆さマッターホルン、世界遺産の葡萄畑など、本当に見所満載で、満足度がかなり高かったです。
度々「またいつか行きたいね〜」と言いながら旅してたので、ヨーロッパに来てからの旅先の中でもかなりの上位に来るところでした。スイスは物価が高いので、後でカード明細を見てぞっとしましたが、その辺は覚悟の上でまた時間ができたらのんびりと旅したいと思います。
おしまい
|




