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「冷蔵庫に刺身があるから、自分で切って。」
と、言われたので
「はーい。」
と、返事をしておいた。あれ?デジャヴ!?
お刺身は、酒の肴。
わたしは、お刺身を白ごはんとは食べません。
19年間ずっとそう。
よしんば、お刺身を食べるとしても
その汚いまな板の上で切る気にはなれません。
晩ごはんは、梅干しでお茶漬け。
美味ーい!!!さらさら啜っていたら
「(刺身を)自分で切れるでしょ?」
と、キレ気味に言われたので
「明日、食べるー。」
と、とぼけた声で答えておきました。
やっぱり、デジャヴかしらん!?
怒鳴られるよりは、ちょっとマシ。
ばっちぐー(笑)
今日は、はなきん!
うんと、めかしこんで、今晩もきばりまっせー!!!
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離婚の理由になりますか?
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家が砂漠のようだから
ブログは心のオアシス。
帰宅して速攻で記事を書く。
男に向かって言えないことを
包み隠さず思うままに全て吐き出す。
早くしないと、5:55に間に合わん。
ああ、焦る。焦れる。
と
また、怒鳴られた。
「ごはん食べないのか?」
「食べるよー。」
「何してるんだ?」
「何って別にー。」
(あなたに言えないこと全部ブログにぶつけている)
何時に何をしようが自由じゃん。
帰宅してすぐの10分間
ほーっと座ることも許されんのん?
自分の携帯電話いじっちゃ駄目ですか?
でも言わない。
口答えするともっと怒鳴られる。
この男と居ると
無表情が得意になる。
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仕事を終えて帰宅して
「ただいま。」
男の作った食事を摂る前に
「いただきます。」
男の作った食事を済ませて
「ごちそうさまでした。」
仕事に出掛ける前に
「行ってきます。」
返事はない。
いつもない。
ずっとない。
返事もしたくないくらい
そんなにわたしを嫌いなら
出て行けば良いのに。
ここは、わたしの家。
お情けで置いて貰ってる事を忘れて
つんつん偉そうにされても困るわー。
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今朝。
洗濯物がお昼に仕上がるよう
洗濯機を予約しようとしたら
「昼から雨が降る。」と言うので
「はーい。」と、一応答えて
でも、そのまま、予約した。
雨が降ろうが、槍が降ろうが
洗濯しますよ。洗濯くらい自由にするわ。
ブラジャーとお揃いのショーツを付ければ
「男に見せるためだろう?」とか
「トイレでやって来たんだろう?」とか
妄想を膨らまされて
ご機嫌を損ねられて
やつ当たりされるのが関の山だから
ブラジャーとショーツは常に、ちぐはぐ。
ショーツは常に「ユニクロ」オンリー。
内緒で買った可愛い下着は
こっそり洗って、隠して干そう。
この男の居ない間に。
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帰宅するとすぐに怒鳴られた。
「昼ごはんを食べないのか?」
「食べないなら、もう作らない。」
「自分のだけ作る。」
男が、まくし立てる。
「だって、時間がないんじゃもん。」
「晩ごはんに食べまーす。」
わざと能天気に答えてやる。
男は、返事もせずに出て行った。
このまま、永遠に帰って来んかったら良いのに。
後ろ姿を見もせずに願う。
男は料理担当。
わたしはアルバイト担当。
生活費も教育費も折半。
男が作った昼ごはんを2日食べなかった。
捨て猫を拾って、でも、自分の家で飼えないから
ここは、わたしの家なのに
ここで猫たちを飼うことをこの男が許さないから
母に無理を言って、実家に預けている。
朝昼晩、実家に通い、猫たちの面倒を見ているから
昼ごはんを家で食べる時間がない。
どうして、それが、この男にはわからないのだろう?
わからなければ、まず聞けば良い。
なのに、怒鳴らずにいられないのは何故?
やいのやいの言うほど
手の込んだ料理を作っている訳でもないくせに
頭ごなしに怒鳴られるのは、もう、うんざり。
昼ごはんを食べる時間はないが
晩ごはんを食べる時間はある。
けれど、男は、晩ごはんを作らない。
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