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『ほそしの剣』と『りっきーの健』
『やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ』

書庫剣道用語集

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道場とは。。。

【道場】
 
釈迦が悟りを開いた菩薩樹下の地を道場と呼び、のちに武道修行の場所を道場と呼ぶようになった。それは、
たんに技術の習得にとどまるものでなく人間、いかに生きるべきかという問題と密接な関わりをもってきたこと
に由来する。
つまり剣道を通じて自分自身を見つめ直す特別な場所という意味合いで道場と言われるのである。
 
 
 
剣道をする場所→剣道場→道場だと思っていましたが・・・
 
全くかすってないわけでもないようです。。。
 
 
 
打突の好機
 
基本的には、
 
①相手の動作の起こり頭(出ばな)
②技の尽きたところ(動作や技が終わったところ)
③居ついたところ(心身の緊張がゆるんだ瞬間、気持ちで圧倒されたとき)
④引きはな(退がるところ)
⑤受け止めたところ(受け止めたところ以外に隙が生じる)
⑥息を深く吸うところ(息を吸うときは、相手の動作が止まる)

「残心」とは。。。

【残心】
 
 打突した後でも相手に心を留めて、もし相手が再び反撃しようとしたら、直ちにこれを制し得る油断のない身構えと
気構えになっていなければならない。もし、打突した後に油断していたならば、逆に相手に反撃されてしまう。また、打突した後に心を残そうとすれば、かえって残そうとするところに心が止まってしまうとされている。心を残さず、思い切って捨て身で打突することによってこそ、自然と相手に対する油断のない心が生まれ、これが相手の反撃に備える身構えと心構えになる。
 
 
 
 

『三殺法』

『三殺法』
 
 
剣を殺す・・・相手の剣を押さえ、払うなどして剣の動きを制すること。
 
技を殺す・・・先手先手と攻め、相手に技をしかける余裕を与えない。
 
気を殺す・・・気力で相手を圧倒し、相手が攻撃しようとする機先を制する。
 
 
 
 
小学校教育では「殺す」っていう言葉、タブーというか教育上良くないですからね〜〜
 
物騒な言葉だし(言葉や漢字からすると)・・・
 
何か「殺す」の代わりになる言葉ないかな〜って探していたんです!!
 
そんな中、何とか代用できる言葉を発見!!
 
 
「これで子供達に教えられる〜〜〜」となったわけです!!
 
昇段審査にも出題される「三殺法」
 
この機会に覚えてましょう

刀の各部名称

イメージ 1
イメージ 2より
 
ほそし団の子どもたちも覚えていると役に立ちますよ〜
 
各部位に名称がありますが、一番見やすいと思ったHPより紹介します。
 
 
例えば、ライバルと鎬を削るとか、切羽詰まる状態とか使いますよね〜
 
部位の名称にもありますよね。これはやっぱり刀の名称から来た言葉なんでしょうね〜
 
そう思いながら考えてみると、面白くありませんか!?
 
えっ!?もしかして私だけか・・・
 

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