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ある某番組で「ハーバード大学のサンデル教授」が出演していた。
この教授は「哲学」の教授(?)らしい・・・
一気に興味が沸き、そのテレビに噛付いた。。。
「なに!?面白いの〜」って、奥さんの冷ややかな声が聞こえてきた
お題は「八百長は悪い事かどうか」という相撲の話題。
詳しい話は省略しますが、
「悪い」といった人もだんだんと「そうでもないかも・・・」となった。
私が思おうに「八百長が悪」なのかどうか・・・ここだけに絞った話だったと思う。
つまり「八百長にばかり目がいってしまうが、真の悪はお金が絡んだかどうか」にあるのではないかと感じた。
これは私の個人的意見ですので、賛否あるでしょうが。。。
この番組ではこういう例で説明されていた。
「お父さんが我が子供と腕相撲をします。どうしますか!?」という簡単な例え。。。
恐らくほとんどの方がガチでやらないでしょ!?
「なぜ??」
話しは逸れますが、
ほそし県のほそしの島地方では「必ず1勝1敗で終わる相撲」があるそうです。
必ず1勝1敗だそうです。
この二つの例もやっぱり「八百長」のくくりなんですよね・・・
ただ違うのはその背景に何があるのかなんですよね。。。
「想い」であったり、「後腐れがないように」など・・・
「八百長が悪」とマスコミがコゾって叩いていますが、さて・・・
普段でもやってるじゃないですか。。。
ってなカンジでね
ま〜「それとこれとは別!!」って言いたいですが、その定義(区分け)がないわけです。。。
では、剣道はどうなんでしょうね〜??
少年少女指導では「勝利至上主義」「非勝利至上主義」と大きく分けられるかもしれませんね〜
対照的な二つの考え方。必ずしもこっちが正しいとは言えませんよね〜
結局は「子供達とどう向き合うのか」というところですよね。。。
記事を書きながら・・・ん〜〜と考えさせられました。
まとまりが悪くなってきました
ちなみに私は今、少年少女指導は中立の立場・・・というか『臨機応変対応型』を目指しています。
もちろん、どちらかにけしかけることはしますけどね!!
ま、悪く言うとどっちつかずと言いましょうか・・・
しかし言うまでもなく、まだまだです。
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ほそし 『剣道持論』
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コメント(2)
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さて・・・最近の記事は子供達の「チームワーク」に関する記事でしたが・・・
チームワークの影には親御さん達の「想い」も当然加味されます。。。
今回は決戦間近に控えるドキドキの親御さんへ・・・
特に剣道未経験者の親御さん。。。
こんな場合、親御さんはどうわが子に接したら良いのでしょう。。。
うちの父上の話を少し。。。
うちの父上は、剣道未経験者です。中学校の頃は卓球をやっていたそうです。
当時の部活は相当厳しく、中学生でも相当なことをやられていたそうです。
私が剣道を始め、楽しくて仕方なかった小学校時代。。。
成長期に入りパワー&スピードが増し、天狗になっていた中学校時代。。。
県でトップクラスのメンバーが集まる高校に入学。それまで好き勝手して過ごしていた環境から突然、縦社会の
環境に飛び込み、先輩後輩関係に悩み腐りかけていた高校時代。。。
ざっと10年、父上は私の剣道を見続けてくれました。
良い時も悪い時もずっと見てくれていました。
しかし当時の私は「うっとうしい」の一言でした。
経験者でもないのに言いたい放題!!今でも言ってきますよ〜
口だけ範士10段です。(奥さんも最近範士10段に昇段しました)
言われた時は「ムカッ」ときますが、あとで冷静に考えてみると案外と的を得ているんですよね。。。
見学もまた修練なんですね・・・
うちの父上はどんな大会(大小問わず)、ほとんど足を運んでました。
当時(20年近くになるか〜)、そこまでする親は私の周りにはいませんでした。
不思議なことなんですが、父上が来ない日に結果が良かったりしました!
(↑こんな経験、みなさんもあるかもしれませんね)
あれは今でも不思議です・・・
妙なプレッシャー(父上が見ていないという安心感かな)がなかったんでしょうかね・・・
でも父上からして見れば、この目で良い結果を見たかったのだと思います。
今思うとすごいことをやっていたなと思うし、ずっと見てくれてたんだな〜って思うと感謝しきれません。
余談ですが「感謝」って未来形の言葉ですよね。。。
その時には気づかない。後になって気づく、それが「感謝」かな〜って思います。
「感謝」の経験を積めば、ある程度はその場で(前もって)気づく事が出来るかもしれません。
しかし、未成年時代ではなかなか感じる事ができない感覚かもしれませんね・・・
そんなうちの父上にも一つ大きな欠点がありました。
それは「結果で物事を判断してしまう」ことです。
試合後のダメ出しや口出しなど。。。とにかく結果論を言ってきました。
男親はそうかも知れませんね・・・実際母上に何か言われたという記憶が全くないのですから。。。
だから余計「うっとうしい!!」だったのかもしれません。
子供たちは一生懸命戦ってきます!勝つこともあれば負けることもあります。
満足のいく試合があれば、悔しい思いをした試合、消化不良で終えた試合もあるとは思います。
思春期を迎える頃にはある程度(結果を認めたくないエゴを抱えつつ)、自分でも分かるものです。
その上に「結果」からのダメ出し&口出しの「結果論」には「ムカッ」と来ると思います。
(これは私の経験談です。すべてが当てはまるとは思いません)
剣道経験者の方々はそれぞれに経験を積んでおいでです。自分なりの対応をお持ちだと思います。
しかし、未経験者の方はどうでしょうか!?
違うスポーツを経験したお方なら、わが子に合った言葉をかけてあげることも可能でしょう。
それ以外のお方で「どうしよう・・・」ってわが子以上にハラハラドキドキしている親御さんへ。。。
まず、今まで地道にずっと一生懸命取り組んで来たことを褒めてあげて下さい!
そして結果は二の次です。勝っても負けても「最高の自分(わが子)」をしっかりと応援してあげて下さい。
終わった後は、笑って迎えてあげてください。泣いてもいい、表情は笑顔で・・・
しっかりと褒めてあげて下さい!!
それだけで充分です。。。
子供達(わが子)は結果を出す事で必死なのです。結果が良いに越した事ありません。しかし、みんながみんな
良い結果で終われないのが「勝負の世界」です。
結果が出なくても「自己満足」できるレベルであればそれが「最高の結果」だと思います。
そしてそれは次につながることでしょう!!
子供達(わが子)には「やるだけのことはやって来た、あとはやるだけ」と腹をくくらせることです!
そして親御さんは「その姿を応援しながら、見守る」だけで良いと思います。
(くれぐれも言っておきますが、すべてのお方に当てはまる事ではありません。参考になればと思う程度のお話です)
試合をするのは子供達(わが子)です。その姿を一瞬たりとも逃さないくらい必死に「見守(る)」ってあげて下さい!!
そして子供達(わが子)同様、親御さんも「腹をくく(る)」って下さい!!
親御さんは一切手出しができません。ただ「見守る」ことしかできないのですから・・・
タイトルと記事内容がちょっとぼやけた記事になったかもしれません。ごめんなさい・・・
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『内容が良ければ更なる課題を見つけ、内容が悪くても良いところを見つけ、褒める』 大会や練成会ではどうしても勝敗ばかりに気を取られてしまいがちです。
試合で成績が良いのに「ダメ出し」に走っては当然、子供達のモチベーションが下がります。
もちろん、結果や内容を褒めた上で、次なる課題を与える事の意味です。
最近の私の指導では、そこに重点をおいています。
練習(稽古)で行なっている事が、どれだけ試合に出せるか!?
そのためには今、取り組んでいる事が何なのかをハッキリと明確化すること。
それを踏まえて、「勝敗だけに捉われない、内容を冷静に判断&分析して的確な指導へとつなげて行かなくて
はならない。」と考えています。
「この瞬間が成長のポイント!!」というポイントがあっちこっちに転がっています。
ささいな偶然(何気ない一言やたまたま手に取った本など)から大きな成長に繫がるケース・・・
実に多いことか。。。
見逃してはいけない・・・
この偶然を逃さない洞察力と観察力、そして探究力。。。
常にアンテナを張り巡らせ、そして成長への「道」へ導きたいと考えています。
「言うは易し行うは難 し」
いつもこの言葉が頭をよぎります。。。
さぁ、精進!精進♪
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超ご無沙汰の『剣道持論』。。。 これは剣道の先生に言われたことばではありません。会社の上司の言葉・・・ 私の持論でもありますが、『剣道を通じて社会に出ても通用する取り組み』。 そんなに偉そうな事が言える歳でも偉い人間でもないので、受け売りを自分に取り入れて自分自身を成長 されることしか出来ませんが・・・ 「考えたことがダメ(受け入れなれなくても)でも構わない。その時はまた前のやり方に戻ればいいだけの話」 仕事で「このやり方なら絶対に今より善くなる!」と思い、提案をして見てもすべてが受け入れられることって 本当に少ない。否定的な態度を取られたり、あら捜しをされたりとクリアすべき壁は実に多い。。。 この言葉を聞いて「なるほどな」と思い、気が楽になった。。。 指導もそうだが、子供達の取り組み方も同じ事が言える。 一番いけないことは「今のやり方を何の疑いもなく、何も考えずやること」。 要は今に慣れてしまい、感覚が麻痺し流れでやってしまう「作業」的行動のこと。 指導する側は当たり前だと思うが、子供達も自分なりに行動する力を早い段階からつけておくことにより、 数年後の成長過程にビックリするほど差が生まれると考えている。
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数少ない一般の大会に出て私が一番注意していること・・・それは。。。 の順です。。。 特に子供達の前で負けようものなら、何言ってくることやら・・・しかもニヤニヤしながら。。。 あ〜〜〜!!!考えただけで嫌だ!!ムカつく!! 次に大切な竹刀。。。 少し前の話で、お小遣い使い果たして高い竹刀を購入。大会前なのでその竹刀に慣れておこうと思い、 練習で調整がてら使っていました。練習終了後、竹刀をチェックしてみると・・・ 見事に竹が割れてました。。。 このショックは言葉で表せないですね・・・ よくある話なのですが、高い竹刀の方がよく壊れる。しかもあっさりと・・・ 練習用でいつ壊れてもいいやって思って買った安物の竹刀、一年くらい使ってますが今だ現役。。。 ちなみに高い竹刀は、3回使ったかどうかでご愁傷さま。。。 いつも思いますが・・・ 次にチームの勝利を優先にすること。これは最近少し周りから不満の声が。。。 それは手堅くいき後ろに回すものだから、後ろの人たちがシンドイって。。。 いつも「送りバントしすぎだ!!」って言われます。 ここでいい訳・・・ けっこう私は次鋒・中堅を任せれますが、このポジションはむずかしいものです。特に意識することは、 「チームの試合を台無しにしないこと」です。そのため「送りバント」になってしまいます。 大丈夫ですよ!!うちのチームは私が「送りバント」することによって勝負師達が目覚めますので・・・ ということにしておいて下さい。。。 それくらいかな・・・
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