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『ほそしの剣』と『りっきーの健』
『やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ』

書庫あいの説教部屋

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剣道のお塾。。。

月曜日。久しぶりに『剣道のお塾』に行って来ました!
 
今回も同期のTの指導の横で。。。
 
中学生2〜3年生を見ていました。
 
 
まだ4月とあって基本の「き」ですね!
 
なかなか難しいようです。
 
 
くり返し、基礎を固めて下さい。今が大事なんですから
 
 
残り30分は元立ち稽古&打ち込み稽古。
 
身体が大きくなってきている割にまだまだです・・・
 
ま〜鍛え方が違いますけどね〜
 
そろそろ「ヤバイな・・・」っていう中学生が出て来ないかな〜って感じです。。。
 
まだ中学生では無理か。。。
 
 
暖かくなり、ちょうど良い汗をかきました!!
 
 
 
お〜い、中学生。。。元立ちのアップじゃないんだから、必死でこなきゃ〜
 
元立ちが余裕かまされてるんだぞ〜!!
 
気づけ〜
 
悔しがれ〜
 
4月はもうそんな時期じゃないぞ〜
 
 
このメッセージ、どう捉えるかはお任せします。。。
 
ここ連続しての「あいの説教部屋」。。。
 
あまり書きたくないけど、未来ある剣士のためにあえて・・・
 
 
小学生は結果こそ出なかったのですが、今取り組んでいることを「やろう!」という意識が前面に表れて
 
いて、負けた試合でも非常に良い内容でした!
 
なかなか試合で「試す」ということはむずかしいものです・・・
 
練習試合などの場数でどんどん「試す場」「チャンス」をあげたいなと感じました。
 
 
 
今回の「あいの説教部屋」の主役は中学生。。。
 
子供と保護者さんの会話を聞いていて、とても「デリケートな時期」に突入しているように感じました。
 
(これは私の推測です。外れているかもしれませんが・・・)
 
中学生たちは結果はそれぞれに「それなりの結果」を出していました。
 
確かに「結果=入賞すること」は大事です。しかし、剣道においては「結果良ければすべて良し」では
 
いけません!そこが「スポーツ」と「武道」の大きな違いだと思っています。
 
 
以前、「心・技・体」のバランスを話したことがあります。
 
3つそれぞれを円で表し、大きさで示す。
 
理想は3つの円の大きさが同じ。そしてその3つの円をバランスが良い状態で大きく成長させていくこと
 
です。
 
今回のトータルバランスを3段階評価を1・2・3(3が最高)表すと、「心:技:体=1:2:3」。
 
これは「3」だからと言って、最高の評価を上げたということではない。
 
あくまでも現時点の個人バランスの評価です。
 
 
今回は「心=1」だという決定的な態度がそれぞれに見受けられ、ブチギレました。。。
 
この憤りはここ近年ないくらいです・・・
 
冒頭でも言いましたが、非常に「デリケートな時期(推測)」であることは理解します。
 
私も通った道ですし・・・
 
しかし、だからと言って野放しにするわけにはいきません。
 
だからあえて感情を表に出し、「叱る」ことにしました。
 
本気で伝えないといけない場面、大人も子供もないと思っています。
 
素質豊かでセンスある、そして何よりも未来ある「剣士の卵」であるからこそです。
 
 
「人は心がまえを変えることによって人生を変えることができる。
                     これはわれわれの時代の最大の発見である。」
 
                                        W・ジェームス(心理学者)
 
 
不思議です・・・あまりにも偶然で過ぎて怖いくらいです。
 
この言葉は、この記事を書く前に出会いました。
 
 
 
私なりに「道場(スポ少、ここではあえて道場)」と「部活」に線を引いています。
 
私が口を出す(アドバイス・叱るなど)ことができる場面にも限りがあります。
 
 
「何か伝わるもの」や「何か感じとったもの」があると期待し、これからも大きく成長してもらいたいと思います。
 
それぞれに今一番足りないものは、「技」でも「体」でもない。「心」すなわち「心構え」です!!
 
昨日は大会でした!!
 
みんなそれぞれの「勲章」がもらえたのか!?さて・・・「やることはやって来た!あとはやるだけ!!」の気持ち
 
になれるかどうか。。。
 
 
結果:個人高学年(5・6年)男子優勝。個人低学年(1・2年)男子優勝。
 
団体は高学年・低学年ともに3位という結果。
 
 
久しぶりの「あいの説教部屋」で総評をします。
 
まず、大会閉会式の審判長の総評から。。。
 
 
 
「試合前の礼に感謝の気持ちを持つこと。」
 
 
 
みんなにこの気持ちがあったのだろうか!?
 
ちょっと難しめの総評でしたが、その気持ちがやはり「剣道の質」を地域全体に広め、高めてくれるものだと思う。
 
 
 
そして、私からの総評。
 
全体的には、こんなものだと思います。特に絶好調&絶不調の試合はなかったかと思います。
 
そしてそれぞれの「勲章」にしっかりと親御さんの方からも褒めてあげて下さい!
 
 
今回の低学年は、今取り組んでいる練習をそのまま試合で生かせない・・・
 
ここを乗り越えて次のステップに進みたいけど、なかなかその殻から抜け出せない。
 
避けながら打つ。体が前に出ない。手だけの打ちなど・・・
 
根本な原因は「怖い」という気持ちだと感じます。
 
あとは現段階ではどうしようも出来ない、「体力」であったり「打ちの冴え」「振りのスピード」であったり・・・
 
この部分はこれからの練習次第です。。。
 
低学年の課題は「剣道の四戒(驚、懼、疑、惑)」の一つ「懼(く)」。即ち「恐れる」気持ちです。
 
ここを打破しなければいけない。
 
「懼」を打破するために、これからのお稽古を頑張っていきましょう!!
 
 
高学年は、3人戦の団体戦の中で2人での参加。
 
まずこの状況は初めから分かっていた話。二人の役割分担がうまく機能しなかったことが敗因に繫がった状況
 
です。
 
先鋒が1本取らなければ、次にどれだけのプレッシャーがかかるのか!?
 
それが分った上での試合運びだったのか?
 
試合内容はまあまあでした。「おしい一本!」の場面もありました。しかし、審判が評価しての「1本」です。
 
やはり最近課題としている「剣の冴え」ですね。
 
もし「穴」がない状況での団体戦であれば及第点の内容ですが、チーム状況を考えるとやや赤点の内容と
 
なってしまうところが残念なところでした。
 
中堅戦(今大会は大将が不戦でした)は、完全に相手チームの術中にはまった展開。
 
試合時間(今回は2分半)であったり、一人不戦の状況、先鋒が引き分け・・・とすべてにおいてプレッシャーの
 
かかる場面が重なってしまいました。
 
相手は完全に「引き分けでいい」という試合運び。二本負けしなければOKの状況です。相手のプレッシャー度を
 
比べると明らかにこちらが不利でしたね。
 
一生懸命やっていたのですが、まず「早い段階でどうしても一本取ろう」という気持ちで望むこと!です。
 
引き技で惜しい技がありました。しかし、決めきれない。チャンスを生かしきれませんでした・・・
 
流れを変えるためや自分に引き寄せるためには、団体戦のように制限時間がある場合は「多少強引にでも引き
 
寄せる」ことも必要です。
 
ずるずると相手の思惑に引きずりこまれ、何も出来ずに終わった感じでした。
 
 
高学年は上記に挙げた所を打破する必要があります。
 
一本の「大切さ」「重要さ」は理解しているはずです。しかし、それを実行しないということは「理解できていない事」
 
と一緒です。
 
今取り組んでいる練習。一本へのプロセスのキーワード!
 
ここをしっかりとやらないと「一本」へたどり着けません。
 
「一本」へたどり着くためにはいくつかの修正ポイントがあります。それぞれにそこを修正する取り組みが必要で
 
すね。じっくりと焦らず、練る事です!!
 
「守・破・離」という剣道の修行段階があります。君達はまだまだ「守」の段階。(私もまだ「守」だからね!)
 
美味しい料理には手間がかかっています。剣道はインスタント料理ではいけません!!
 
 
美味しい料理のように「手間をかけて丁寧に仕上げる!」
 
 
焦る気持ち分りますが(私も失敗しているからこそです)、じっくり取り組んでいきましょう!!
 
 
 
さて、毎度ながら「鍛えなおし」です!!チェスト♪
 
 
さて、キーワードの「15000円」。。。
 
金額が金額なだけに脱線したお方、数名・・・
 
ここは「ガチ剣道ブログ」の場ですぞ〜
 
 
 
 
さて、15000円。。。記事が長くなるかもしれませんが、お付き合い下さい!
 
 
さかのぼる事、木曜日の深夜・・・
 
私が仕事から帰ってきた時、珍しく奥さんがムクッと起き上がってきた。
 
「運動会で着る服がないけど〜」って。。。
 
「ついにその話が来たか!」って内心思った私。
 
「今日、ユニ○ロで見てきたけど・・・明日スポーツ用品店も見て回ってもいい?」と聞いてきたので、
 
「いいよ」と答えた。
 
持ち合わせのお金もなかったので、カードを渡した。。。←これがそもそもの間違いだったかも!?
 
 
金曜日。仕事中の休憩時間にメールが入ってきた・・・
 
「アルペンとヒマラヤ(共にほそし県にあるスポーツ大型店)どっちがいいかな!?」
 
「近いほうで良いんじゃない」と返信する。
 
 
その夜。仕事から帰ると爆睡している奥さん。。。
 
私もその日は残業があったりとバタバタ忙しかったので、すぐに寝た。
 
寝たのが4時ごろだったと思う・・・
 
 
 
朝、奥さんは仕事に出かける前にボソッと
 
「ジャージの値段見た!?ごめんね〜」って言って、足早に家を出た。
 
もちろん私は爆睡中なので「うん」しか言えない(と言うか話を聞いてない。適当にウンって言ってしまうらしい)。
 
朝、起きてテーブルの上のレシートを見てビックリ!!
 
「15000円!?って何だーーーーー!!」
 
って、なるわけですよ!!
 
 
皆さん、15000円ですぞ!ジャージに!!
 
ありえないでしょう!?もっと安いの絶対あるし・・・
 
私が唯一持っているジャージですら、そんなにしてないのに。。。
 
 
怒る相手(奥さん)はすでにいない・・・(仕事に出かけたから)
 
私もこの日(土曜日)も夕方勤務だから会えない・・・
 
 
あ〜〜15000円か。。。イタイ・・・
 
 
仕事から帰って、「なぜ15000円のジャージを選んだのか!?」って聞きたかった。
 
奥さんもどうやら応戦しようと頑張って起きていた。
 
話を聞いてみた・・・
 
 
初めは7〜8000円のジャージがあったらしい。サイズだけを見て買うはずだった(みたい)けど、ふと私がいつも
 
言う言葉が頭を過ぎったらしい・・・
 
「洋服はちゃんと着て、選びなさい!」
 
サイズを合わせて見ると、ジャージ(上)が小さかったみたい。ワンサイズアップがない・・・
 
そこで店員と相談したらしい。。。
 
「ワンサイズ上のジャージありますか!?」って。どうやら在庫がなかったみたい。
 
すると、奥さん何を思ったか「良く売れているジャージはどれですか!?」って・・・
 
↑この質問をスポーツ店の店員にしちゃいけないでしょ〜〜
 
「こちらです!」と、連れて来られた15000円するジャージの品々。。。
 
サイズも豊富にある!(高いから、あたりまえだっつ〜の!)
 
着てみたら、7〜8000円のジャージと比べ物にならないくらい良い感じだったらしい・・・
 
そりゃ、そうだ!完全に店員の策略にはまってしまうパターンじゃんか!!
 
 
そして私の服選びのもう一言が頭に蘇る。「惚れた洋服は即ゲット!」
 
見事に私の洋服選びの極意そのままにジャージ(15000円相当)をご購入なさったのです。
 
 
 
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 
「おいおい・・・」
 
あまり口攻撃をすると、明日(日曜日)の運動会でテンションを下げられたり、拒否されたりされると大問題になる
 
からな〜
 
結局、私が我慢する羽目になった。
 
ん!?これと似たような話、国同士で今やってるな〜(どの国だっけ!?)
 
 
私が言う極意はあくまでも「洋服」の話である。ジャージには適応していない!!
 
ま〜、試着は仕方ないにしても。。。
 
値段が倍違うもの同士を比べるなんて・・・(値段が倍違う洋服を比べるか〜!?)
 
 
 
日曜日のタメだけに15000円。。。奥さんの出場競技1種目・・・それだけに15000円。。。
 
来年はシューズか!?って揺さぶりを受ける始末・・・
 
 
 
運動会・・・いろんな犠牲の元に成り立っている。。。私だけではなく、皆さんも・・・ね。
 
 
 
しかし私のいたチーム、なかなかの総合成績でしたよ♪
 
世話係で大変でしたが、楽しい一日でした!!
 
慰労会はしっかりと騒がせてもらいました〜♪
 
 
 
あまり人前に出たがらない奥さん。。。
 
朝一から近所のおじさんから競技のアドバイスを受けながら練習をしてました。下手くそでしたが・・・
 
もくもくと頑張っている姿が見れたので、「15000円」くらい・・・
 
 
ま〜、い〜や!!
 
 
ジャージはこれからずっと使えるし、来年も体育委員(世話係)だから、来年もヨロシクね!!
 
 

この場を借りて。。。

毎度ながらアホです。。。
 
 
 
県総体と全中の間にある大きな大会、「近県ブロック大会」。
 
団体上位2チーム、個人ベスト8以上がその「切符」を得ました。
 
団体上位2チーム。。。2ちーむ・・・
 
えっ!!!2チームーーーーーっ
 
ほそし母校中学校は3位。出場できるとばかり思っていました・・・
 
そう。。。勝手に上位4チーム出れると勘違いしていました。。。
 
 
「ブロック大会」に出場出来ると勘違いしていたから、保護者の皆さんや子供達に何もお言葉をかけず・・・
 
何やってんだ〜〜〜
 
 
完全な失態です。。。
 
 
この場を借りて、失礼します。
3年生の諸君!
 
 
3年間、お疲れ様でした。長いようで短い3年間だったのではないでしょうか!?
 
私は母校(後輩)のOBとして、いやそれ以上に君達のファンとして会場で観戦していました。
 
素晴らしい試合でした!!
 
特に準決勝戦。試合の流れや雰囲気、そして会場の注目度はまさに『決勝戦』のようでした。
 
直接君達の耳には伝わらなかったと思いますが、審判をされた先生から沢山のお言葉を頂戴しました。
 
それくらい素晴らしい試合を見せたのです。
 
勝負には負けました。しかし、君達はこの大会で勝ち負け以上に大切な経験とこれからの糧を得たと
 
思います。
 
素晴らしい集中力そして団結力!
 
その姿を見て涙を堪えるのに必死だった私です。最近特に涙もろくなりました・・・
 
 
 
会場では君達の姿をしっかりと目に焼きつけました。
 
素晴らしい試合、そして「3年生最後の想い」をしっかりと見せてもらいました。
 
観覧席での私は「一喜一憂」でした。
 
そしていつも以上にブツブツとひとり言を言っていたことでしょう・・・
 
 
 
この経験はかけがいのないものです。これからの君達に大きな成長を与えてくれる事でしょう!
 
3年生諸君、お疲れ様でした。そしてゆっくりと休んでください。
 
 
そして素晴らしい試合を見せてくれたことに感謝します。
 
「ありがとう」
 
3年生の保護者皆さま、まずはじめに
 
言葉少なめで会場を後にした御無礼、この場を借りてお詫びいたします。
 
 
子供達は本当に良く戦いました!
 
本当に「すばらしい」の一言でした。
 
そして3年間ずっと大会会場に足を運んでおられたお姿を拝見していました。
 
本当に頭の下がる思いです。
 
子供達の戦いを観覧席から片時も目を離さず、応援されている姿を拝見させていただきました。
 
「子を想う 親の気持ち」がヒシヒシと伝わってきました。
 
 
これから3年生は「進路」という道にそれぞれの意思で歩いていきます。
 
今回の県総体、この経験がきっとこれからの生活に活きるはずです!
 
これからも陰ながらではありますが、子供達を応援させていただきます。
 
 
 
 
お子様のこれからのご活躍とますますの成長をお祈りいたします。
 
そしていずれ立派に成長した姿で再開できることを期待しています。
 
陰ながらではありますが、これからも応援させて下さい。
 
3年間、本当にお疲れ様でした。
 
 

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