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『ほそしの剣』と『りっきーの健』
『やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ』

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2月10日(日) ほそしタウン選手権大会にて
 
毎年恒例の(勝手に)日本三大選手権の一つ。(笑)
 
 
団体戦(3人制)では「チーム ドラゴンスネーク」で町内在住の同期と組み出場。
 
先鋒 U vs Aさん(高校教諭)
 
稽古量の差でしょう。2本負け・・・
 
中堅 F vs Hさん
 
Hさん、元気なお方です。Fは中学まで剣道、高校からは陸上選手でした。
 
陸上では小学生の頃から全国トップクラスのタイムをたたき出していた逸材です。
 
今や一リバ剣士。娘も剣道を始め、親子剣道真っ最中!
 
両者、決め手がなく引き分け。
 
 
この時点で敗戦濃厚・・・
 
なんせ3人制で1敗1引き分け、おまけに本数2本不利の状態。
 
つまり、私が1本も取られず、かつ2本取ってやっとで代表戦。
 
しかも相手はほそしタウン会長さん、N教7段。
 
 
「・・・」
 
 
ま、やるしかないでしょ!!
 
 
ということで、
 
大将 ほそし vs N教7段
 
試合には勝たないといけない。でも胸を借りつもりで・・・
 
心(気持ち)がまとまらない。
 
一番、中途半端な心理状態だったかもしれません。
 
中途半端故に試合に如実に現れたことでしょう。
 
試合中盤、私が出ようとしたところを払い小手を放つN先生。
 
「お見事!」
 
思わず、思っちゃいました〜
 
この時点でチームの敗戦が決定した。
 
この一本で気持ちの切り替えが出来た。つまり、胸を借りるつもりで〜にシフトチェンジ出来たんです。
 
が・・・
 
制限時間間近という焦りもあり、じっくりと出来なかった・・・
 
攻めが中途半端、N先生の掌で転がされてしまう。。。
 
心理的優位は変わらず・・・というか更に劣勢となっていく私。
 
後半は、私の心がN先生には鏡に写し出されていたことでしょう。
 
軽快に捌かれ、いなされ・・・時間終了。
 
一本負け。結果チームも0勝2敗1分けと初戦敗退に終わりました。
 
 
 
この日、わざわざチームMのK6段が観覧に来られた。
 
ほそし vs N教7段 の試合を見て一言。
 
「ほそしくん、遊ばれたね」
 
攻めも中途半端、あと一歩詰める。あと一歩攻めて、(相手を)浮かせる、打ち出させる。
 
やっぱりここなんじゃないかな〜
 
とご指摘。。。
 
ごもっとも、そのとおりでございます。
 
最後に「やっぱり、稽古しなきゃね・・・」
 
 
試合終了後、N先生には「あれを狙っていた」とのこと。
 
つまり、(鏡に)写っちゃってるから、その機会をずっと伺っていたんですね・・・
 
やはり、心の焦り。まだまだ修練が足りません。
 
 
つづく個人戦!
 
その場でくじ引きして、その場で決まる!ローカル大会さながらの光景です♪
 
そんな中、私は第1シードをゲット
 
調子も悪いわけではなく、体もそこそこ動くからコンディションは良い方だった!
 
 
2回戦 ほそし vs Aさん
 
姉弟と剣道し、パパ剣士としても指導者としても熱心にほそしタウン剣連を支えてくださってます。
 
お子さんはよく私に懸かってきては、これでもか!ってくらい叩きのめされ、それでも挑戦してくるガッツある
 
姉弟なんです!二人とも段々と地力がついてきたように感じています。
 
Aさんとの試合。
 
審判の先生はN教7(主審)、Kさん、Nさんと偶然にも先月のほそしタウン東西対抗戦の時と同じ審判。(のはず)
 
試合では終始私が優勢な展開だった。(と勝手に思い込んでいる)
 
しかし、一本にならない。
 
これは東西対抗戦の時もそうだった。この時も一本にならなかった。
 
これは「一本にならない病」ですわ・・・
 
最後はAさんの捨て身の飛び込み小手に差し込まれ、ジ・エンド。
 
綺麗に3本の旗が上がりました。
 
 
試合後Aさんに「かなりやられてたのに、何で一本にならなかったんだろうね」と。
 
ありがたいお言葉です。
 
私とAさん、互いに共通認識があったにも関わらず、レフリー判定は認められず。
 
つまり、これが稽古と試合の大きな違いの一つかと。。。
 
稽古だと「参った」でお互いの共通認識で仕切ることができるけど、試合はレフリーが仕切る。
 
つまり全体の共通認識がなければならない。
 
今の私の剣道にはどうもそのズレが大きく関わっている様子。
 
このズレの真の原因はなんなのか・・・
 
 
試合後、N先生より「打つ機会も、技も良いんだけど。(それが1本なのかどうかという判定になると)『ん〜〜』
 
なんだよな。」
 
そうなんです。やっぱり「ん〜〜」なんですよ・・・
 
その「ん〜〜」が何なのか??
 
 
大会終了後、Fと「同級生チームで出場できて良かった。楽しかったわ〜」と。
 
私もそしてUも同じ気持ちでした。
 
しかし、本日のN先生の払い小手。Aさんの飛び込み小手と、素晴らしい小手を頂戴しました。
 
打たれて感謝。
 
さて、「宝の地図」を引っ下げ、宝を見つけに出かけましょうか!!
 
 
 
 
 
ふと感じました。。。
 
先の取り合いと会話
 
って何だか似てる。。。
 
 
会話はキャッチボール。
 
間合いは先の取り合いであり、相手との(交剣)会話のひととき・・・
 
 
研究のやり甲斐がありそうです。。。
 
正座(静座)
 
 
とあるモデルがある番組で「正座は親に禁じられていた・・・」なんて言ってた!!
 
原因は足に良くないみたいなこと言っていたケド・・・
 
コラコラ・・・
 
どういう知識でそんなことを言う!!
 
どうやら「正座(静座)」をするとO脚の元になったり、短足の原因になったりするらしい・・・(ネット情報)
 
 
 
うさぎ跳びで体を鍛えろ!!
 
これ、間違いの常識。今や禁止事項だよね〜
 
練習中の飲み物禁止!!
 
これ、今や水分を摂れの時代です。。。
 
正座をしたらO脚や短足になる!??
 
これはモデルの話だから信じる!?
 
おい!いつの時代だよ
 
そしてそんな迷信をテレビで言うな!!ての
 
 
 
正座=正しい座りがあるのです。
 
 
日本正座協会、失礼ながら調べてはじめてその存在を認知しました。(申し訳ありません)
 
全剣連の剣道指導要領の「正座」でも
 
・両膝の間は、拳ひと握りかふた握り程度あける。
・両足をそろえるか、または右足の親指を上にして重ね、踵の上に臀部(お尻)を下ろす。
 
とされています。
 
この2点は「しびれにくくるため」の方法でもあるようですね〜
 
 
 
ホンマでっか!?
 
 
って感じで知ってもらいたいですね〜
 
もしこれを理由に武道をしないって言われたなら、違うよ!!って言ってあげてくださいね
 
 
 
今の子供たち・・・剣道やっている子って
 
すっげ〜足長いんですよね〜
 
あるお父ちゃんが言ってました。
 
「俺の袴のサイズと娘のサイズが一緒なんだ」って・・・
 
ちなみにお父ちゃん175cm、娘165cm(推定)。。。
 
 
でも・・・しびれるのはホントだけどね。。。
 
しか〜し、正座をもっと知って欲しい。。。
 
 
 
 
 
 

倍々ゲーム。。。

この間の試合の後の飲み会(今頃ですが新年会)での剣道談議での話しです。。。
 
 
剣道談議では「いかにモチベーションを上げるか」という話になり、いろんな話が飛び交いました!!
 
その中で、エリート君から
 
(○○+○○+○○)×モチベーションという公式が存在するらいしい・・・
 
という興味が沸く話しが飛び出しました!!
 
この○○の中に入るのが何なのか、エリート君も忘れてしまったらしい(大体見当がつきますが)。。。ザンネン!!
 
しかし、ここで一番大事なのは「×モチベーション」というところ。。。
 
数式ですから「±」が存在するわけです。
 
『モチベーション』が「+」であればドンドン膨れ上がり、逆に「-」であればドンドンしぼんでしまう・・・
 
この数式を個人だけではなく団体(チーム)に当てはめると、モチベーションが上がればまさに倍々ゲームと
 
なるわけです。
 
 
 
試合の流れや勢い。。。大きく言えば団(道場)の雰囲気・・・
 
「なるほどな〜」と感じ、大変参考になったんです。
 
 
 
 
いろんな話しが飛び交う「剣道談議」。。。楽しいですね♪
 

『左』の重要性。。。

剣道において『左』の重要性はよく聞く話です。
 
ここで言う『左』とは、左手、左腰、左足・・・つまり左半身のことです。
 
 
日曜日に試合をしたんです。。。
 
内容は最悪・・・
 
2本負け(おまけに面を2本とられた)の上に竹刀落としの反則。。。
 
学生時代だったら監督にフルボッコにされていたでしょうね〜
 
 
ここで、言い訳を。。。
 
まず、おニューの竹刀(未使用)を使ったこと。
 
テーピングを左足の親指付け根に巻いていたのですが、滑ってしまいうまく前に出れなかったこと。
 
今、課題としている取り組みを試合でやってみようと思ったこと。
 
ま、くだらない言い訳ですのでスルーして下さい。
 
 
 
しかし、なぜ今回この言い訳を記事にしてあえてスルーしなくてはいけないのか!?
 
 
 
それは今回のタイトル「『左』の重要性。。。」にあるからです。
 
課題としている取り組み・・・は置いておいて。。。
 
今回の敗因のすべてが『左』にあるからなんです。
 
自慢にはなりませんが、ここ近年というか剣道を始めてから「竹刀落とし」という経験を記憶がないくらいやった
 
ことがないんです。(周りの皆さんも「めずらしいな〜」と言って下さったくらいですから)
 
あと「テーピングに足を取られた」件は、試合中にテーピングを外してしまえばよかった事で完全に私の判断ミス
 
なだけなんです。
 
 
反省(言い訳)はあるものの、今回のことでどれだけ『左』が重要なのか体験することが出来たんです!
 
おニューの竹刀により「握り」がしっくりこなかったところ・・・
 
今までは少々足を取られても気にならなかったのですが、今回はやけに気になった(集中できなかった)
ところ・・・
 
 
あまり「体感」したことがなかったことが、今回の試合で体験する事が出来たこと。。。
 
稽古のおかげ??
 
少しはまともな剣道が出来るようになったのか??
 
 
今回はすごく勉強になりました。これからの試合や考え方に生かします!!
 
 
ただ・・・ボコボコにやられたのは悔しかったな。。。
 
次回はリベンジです

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