鬼ノ目発進号の書斎〜道徳の崩壊と反日勢力の破壊工作を阻止せよ〜

男女平等と個人の自由を皮切りに破壊され尽くされた日本の道徳と、その先にある日本人の人権を無視して特定の差別のみを盾にした移民計画

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スウェーデン化計画の全貌も何も知らぬ国民に対して、それに賛同させる為には、
ある1つの思想を広めることを達成しなければならない。
それが「法律は絶対」であるという考え。。。まぁ、これって「正しい事のように聞こえる」から恐い。。。

また、大衆は大抵「間違える」・・・どうしても世間体に逆らいながら生き続けるというのは困難であり、
「顔のない聖者の行進」を決め込んでしまった方が、つまり「長いものに巻かれながら生きた方が」
難しい事を考えなくて済むし、例え痛い目を見ても「こんな風潮を作り出した社会のせいだ」
「私たちは逆らわずにちゃんとルールに従って生きてきたのに」と言ってしまえば、
「【間違っているものに従っていた行為自体が間違い】であると指摘されずに済むケース」が圧倒的に多い。

そりゃ指摘もされないだろう。
「大衆は間違える」という事は、「自分以外の周りの多くの者も間違えている」のだから、自分の事を棚に上げて
他人にそれを指摘できるはずがない。≪自分も同じ穴の狢だった≫ことを認めるのが大前提になるからね。

無論、「原則論」は守らなきゃいけないが。しかし、大衆は「原則」以上のものを理想として求める。
例えば、著作権の厳罰化にしてもそう。あれは「他人の作品を盗んで自分のものにする事を禁止する法律」
それ以上の効果はない。というか、正確に言えば≪それ以上の効果を【付けてはいけない】≫

入試や実力テストへの「既存の作品の文章の利用」を作家・著者が拒否して、
【テストから「長文問題」が消える】というそんな事態にまで発展して問題視されていたことは記憶に新しい。

なぜ法律は「最高のルール」である前に「最低限のルール」というのが大前提なのか分かる???
【これ以上のものを≪原則禁止≫にすると、どこかで問題が起こるから、とりあえずこれだけ】
それが法律の基本的な解釈だ。だから、著作権法違反も原則として「著作者本人が通告しないと
違法としては扱われない」など、出来るだけ寛大な解釈が適応されている。

この解釈を覆して「法律の厳罰」に賛同すれば「副作用」が必ず起こる。
弱い薬から強い薬に変えると、副作用も以前より強いくなるのは当たり前の話。

この「著作者が作品内の文章をテストに使用することを拒否」したケースでも、

‘本の若者が≪その作品を通じて読解力・論理の解釈を学ぶ≫という機会を失った

∈郤圈γ者は必要以上の利権を行使したことによって、
 ≪自分の名前と作品名を若者に知ってもらう機会を失った≫

双方痛み分け・・・つまりはどちらもダメージを食らって終了。そこに一体何が残るというのだろうか???

しかも、厳罰とか規制・禁止というのは、行き過ぎると「理想論の支配」に屈服する事でもあり、
これは宗教国家におけるテロリストが掲げている理想論もこれと同じ形式なんですよ。
「これ以上の制限は却って甚大なる損害が起きるから踏み込めない」という部分にまで彼らは要求する。

戒律・法律にも逆らえない、しかし利権保護の厳しすぎる規制のお陰で下っ端には自由もない。
そんな世界観での犯罪って凶悪ですよ。「近頃、おかしな事件が増えている」とかいうけれど、
「そういう世界観をドンドン作ることに賛成している国民」が言うべきことじゃないでしょ?

ヤフーのニュースに対するコメントにも、
「曲がりなりにも決められたルールなんだから守れよ」なんてトンデモな意見が多々見受けられる。

【曲がりなり】って【正しくない・正しいものとは言い難い】から「曲がりなり」なんだよね?
こういう意見を直訳すれば「間違っているルールでも法律化されたのなら守るべき」という意味になる。
さらに解釈を広めれば「お上様の決めたことに従うのが国民の生き様だ」とも採れる。
これではもはや民主主義の思想ではない。共産主義の中国や、将軍様の国の国民と変わらないじゃない。

結局、国民がこんな考えをしている事を分かっているから、政府も≪強制可決≫という方法を使うわけで。
【法律化してしまえば、悪でも正義だ】と【国民がそう言っている・思っている・考えている】のだから。
何のことはない、政治家の悪癖は派閥による教育のせいだとしても、
国民もしっかりと政府の悪事に加担しているのも、見ている限り明らかに事実。

それにしても、「線引き」が分からない国民が全体の8割を占める(2:8の法則)ってどうよ?
今の大衆には「反法律的な考え(但し、≪法律の原則部分は必ず守る≫こと)」をオススメする。

やたらと法律番組が多くなってきた時点で、(男女共同参画発足と同時期。2001年辺り〜)
国が国民に≪厳罰化=正義≫という思想を植えつけようとしていた事にくらい気付けよ・・・とも思う。
マスコミの「犯罪が増えている」という誤報道も↑それを手伝うためとも十分に採れるのに。

「スウェーデン化計画の実行したあとの危険性」と「厳罰化=最悪の事態になるメカニズム」は
別記事にて書きますが、物事の原則である≪線引き≫って≪いい加減の法則≫でもある。
いい加減ほど適切なものはない。何よりも「適切」という言葉自体「いい加減」なものです。

「適切」ってものによっては「ホンの一部分だけ規制して、後は原則自由」が正しい時もあれば、
「全面禁止」が「適切」のものもあり(殺人とか)、そのサジ加減が出来ない・分からない、
≪厳罰こそが正しい考えだ≫・・・そんな一方的な(というか、計算できない)今の国民性って最悪です。

まして、この考えが≪男性の嗜好品≫にばかり矛先が向けられている例が
女性優遇社会の日本においては枚挙に暇がない。
最終的に自分たちの首を絞めることにすら繋がりかねないのに、
それに気付ける人間がこれだけ少数派だと本当に「学校で何を勉強した?」と言いたくなる。
まぁ、学校以外での勉強が大部分を占める分野でもあるから、↑これは詭弁なのかもしれないが。

それでは、次の通常記事では「スウェーデン化計画」について、もう少し詳しく書きますね。



















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そうですね。いい加減にしろ!という声がほしいところ・・・
しかし、知らない人にそれを求めても無理でしょう。

一人でも多くの人に知ってもらって、
「いい加減にしろ!」と言ってくれる人を増やす環境を整えるのが
私の選んだ役目です。縁の下の力持ちで目立たない役目ですが、
全力だけは尽くさせて頂きます。

現在、デジタル録音の環境を整えておりますので、
そのうちニコニコ動画を使用して鬼ノ目発進号の書斎をやることになるでしょう。
ついでに歌も歌います・・・自分を広告塔にするわけですが・・・
歌がすごすぎて、ブログがオマケになりそうな予感もします。。。orz

2008/6/29(日) 午後 6:46 鬼ノ目発進号

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やはり俺はまだまだ未熟ですwww
全ては把握していませんから、把握している人の言うことには
やはり何かワケがあるのだ、とも思います。
「ネット右翼」などと失礼なこと言いましたが、すいません。
撤回させてもらいます。

2008/6/29(日) 午後 6:49 [ gabor ]

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黒人差別のタイソン語録ですね

「(政治には興味を持ってますか?という問いに)黒人だったらどんな奴でも大なり小なり政治に関わってるさ。
この国を牛耳ってる奴らは、俺達にやりたい放題じゃないか。奴等には、どこまでいじめれば俺達が暴れだすかよく分かってる。
どうして黒人が殺し合いをするか知ってるか?あんたらがしたことに対して怒ってるからさ」

2008/6/29(日) 午後 6:55 [ gabor ]

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はい。
まぁ、気にしてはいませんよwww
確かに、現実的な行動をされている方と比べられると、
そういう風に見られてもおかしくはないわけなので。

今後とも宜しくお願い致します♪

2008/6/29(日) 午後 6:56 鬼ノ目発進号

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ではまた来ますね。

2008/6/29(日) 午後 6:59 [ gabor ]

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はい。いつでもお越しくださいませ。
・・・って、チャット状態になっているなwww

2008/6/29(日) 午後 7:01 鬼ノ目発進号

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>その後その法律や制度ができてしまったら
>それに反対する者に反社会的とか犯罪者とかレッテルを貼る。

僕の高校時代の数学教師がそうでした…。
彼は「法律で禁止されている」という理由だけで「未成年者の飲酒・喫煙」を万引きなど明らかに
他者に被害が及ぶ行為といっしょくたにして「反社会的行為」呼ばわりしてました。
勿論、未成年者の飲酒・喫煙に何の問題もないとは言いません(外国でも同様のようですし)。
しかし、違法化された経緯に問題があります。

未成年者の飲酒はキリスト教矯風会という一介の団体の意向で違法化されたのです。
当時、キリスト教矯風会は「禁酒の励行」を掲げており、当初は全年齢の飲酒の違法化を
企んでおりました。未成年者という制限は単なる妥協の産物に過ぎません。
それに、詳細は不明ですが、未成年者の喫煙の違法化にも関わっているようです。
http://www.geocities.jp/m_kato_clinic/nemo-haikei-1.html
http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/31.html

2008/6/29(日) 午後 8:59 [ - ]

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つまり、未成年者は法律でキリスト教矯風会の「禁酒の励行」を守らされていることになります。
それが70年近く経つと、それを守らない者は「反社会的」呼ばわりされる。
それって何かい? 「キリスト教矯風会に従わない者は反社会的だ」ってことかい?
なんで一介の団体の好き嫌いで「反社会的」かどうかを決められなきゃなんねえんだ?
キリスト教矯風会は「エクパット東京」という名でロリエロ表現も規制しろと主張している
わけだが、ロリエロ表現をすることも「反社会的」だというつもりか?
人によっては不快なのかも知れないが、現実には他人に何の被害も及ぼしていないのに…。
まさか本人は知ってて言ってるわけじゃないでしょうが、法律の神聖視はそういう理不尽を
生み出すことになるのです。

少々ヤバイ域に踏み込んだ主張で恐縮ですが。

2008/6/29(日) 午後 9:13 [ - ]

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鬼ノ目様
法学部在学中の身から言わせてもらえば、いやな法解釈というのは心外ですね。あくまで法律は、個人の行動の規範であり、刑法及びそれに類する特別法では、構成要件該当性、違法性、有責性がない限り、犯罪とはなりません。(ただ、これらを認めるのは裁判所なので注意が必要ですが)
また、憲法第31条でも、過度に広範な罰則を規定することを禁じています。反対するならこれを基軸にすればいいと思います。
が、実際には国民性などがあって、抗議行動が厳しいかと思われます。(特にマスコミが面倒かと)
ただ、行動しないことには何もおこらないのも現実ですね。

2008/6/30(月) 午前 0:07 [ 摩耶 奈留人 ]

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摩耶さんへ

まぁまぁ。
ですから「イヤな法解釈」の言葉の通りです。
法律の知識と、すごいロジック(巧みな言葉使い)を合わせたらどうなると思います?
そういう事をやってくる奴がいるわけです。法学部の知識を悪用してね。

無論、真面目にやってる奴らが普通である事くらいは分かっておりますよ。
しかし、法学部在学ならば、尚更【ヤバい奴】には気を付けておいてほしいものです。
大学在学中からおかしな解釈をしているとの情報もあるようですので、
そういう奴には歯止めを掛けられるものなら掛けておいてほしいものですね。

2008/6/30(月) 午前 1:13 鬼ノ目発進号

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ちなみに、1つの仮説があるのですが、
「法解釈は、何とでも言える」ことにしようと思えば出来るのですね。
方法は「法律の条文そのものを【特定できない】ものにすること】

あれ?どこかで聞いたことがあるセリフですね。
確か、セクハラも、児童ポルノ改正法も、人権擁護法案も、
【対象が特定できない・あやふや】と言われていたはずですね。
つまり、そういうことは「すでに計算に入れてある」とも捉えられる訳です。

法学部くらいの頭の良さなら、条文が特定・決定的じゃなければ
有罪にしてしまう事などロジックと裁判官への心証1つで何とでもなりますから。
被害者が【女性】という設定なら、尚更ね。

2008/6/30(月) 午前 1:18 鬼ノ目発進号

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法学部に通っていらっしゃる摩耶さんに対しては、
こういう風に書くと良い気はしないでしょうが、事実は事実です。
このブログに提示してある前例だけでも「はぁ???」と言いたくなる
裁判の判決・もはや「事実も虚偽もどうでもいい」ような判決が幾つでもあります。

そういう事を知っている摩耶さんなら、奴らと同じ道を歩む事はないでしょうけどね。
立派な法曹界の一員になられる事を切に願っております。

2008/6/30(月) 午前 1:27 鬼ノ目発進号

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「イヤな法解釈」
ミナミの帝王も「法律は知ってる者の味方」と言ってるし(汗)

>摩那様
人権擁護法案はどうなんですか?
法で手続きを定めれば違反者には罰則を与えることが可能になるはずです。
今まで内容について批判がなされてきましたが
憲法上問題ないのですか?
なければ表現の自由の制約の根拠は何ですか?

ところで憲法第31条から「過度に広範〜」をいきなり言うのは理解できません。

2008/6/30(月) 午前 9:39 [ オジロン(25) ]

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鬼ノ目様
>「法解釈は、何とでも言える」ことにしようと思えば出来るのですね。
方法は「法律の条文そのものを【特定できない】ものにすること】
裁判において最終的に解釈を決めるのが裁判官なので、表現は悪いですが裁判官を言いくるめられればOKとなってしまうわけです。つまり、なんとでも言えるという事です。実際に苦しい判例も多いですしね。広島の暴走族追放条例判決とかがその典型ですね。
なぜこのようにあいまいな表現が多いのかは、理由がありまして、日本の国会が刑事立法に消極的という日本固有の事情があるからと言われています。ある程度広い意味で解釈できるものでないと、時代に対応できない、という理由からですが、そこをつけ込まれてしまっているのは確かですね。

2008/6/30(月) 午後 8:15 [ 摩耶 奈留人 ]

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オジロン(25)様
>「イヤな法解釈」
ミナミの帝王も「法律は知ってる者の味方」と言ってるし(汗)
これは自分もそう思いますね(汗
人権擁護法案の内容についてですが、問題になるというのはおそらく42条4号ですね。これはいわゆるメディアスクラム等の禁止ですが、これが憲法21条の表現の自由に引っかかるのでは?という批判があります。が、これに対しては判例がありまして、平成5年3月16日の最高裁判決で、表現の自由といえども無制限に保証されているものではなく、公共の福祉による合理的でやむを得ない程度の制限を受けることがあり、その制限が容認されるかどうかは、制限程度などを総合して決定されるべき(一部要約)とあります。これを出されるときついのですが、規制の理由が正当かどうかで争えると思いますね。かなりグレーな感じの法案だと考えていますが、マスコミ等がある民族の問題点を指摘した場合に使用されたりする可能性を考慮すると、表現の自由の観点から国民の知る権利をも侵害する可能性もあるので、ちょっと憲法上問題があるのではないかと思います。

続きます

2008/6/30(月) 午後 8:55 [ 摩耶 奈留人 ]

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続きです
憲法31条の解釈ですが、これは実体的デュープロセスの理論から来ています。これは、アメリカ合衆国憲法修正14条の条文から来ています。犯罪や刑罰が形式上は事前に法定されていたとしても、自由主義、民主主義を保護する罪刑法定主義の見地から見て不適正である場合、その刑罰法規は正当化されません。そして、日本国憲法の31条が、米合衆国憲法修正14条を受けて出来ていることから、その理念を受け継ぐべきという考えのもと、正当でない法の手続きによる刑罰を禁止しています。
そこから、過度に広範な罰則を規定するという事は、何が犯罪になるのか分からず、また、国民の自由をあまりにも制約するために、自由の制約に正当な理由がないことから、適正でない罰則となり、先ほど説明した理念にのっとれば、正当でない法の手続きによる刑罰を禁止しているため、過度に広範な罰則を31条は禁止していると解されます。
以上が31条から「過度に広範〜」となる理由です。
長文で読みくくてすいません(汗

2008/6/30(月) 午後 9:08 [ 摩耶 奈留人 ]

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摩那様

わざわざ丁寧に説明していただきありがとうございます。

>「表現の自由といえども無制限に保証されているものではなく〜」
ということは、「許容範囲内である」とされれば表現の自由が制限されるのですね。
しかし、その範囲を決定するのは国会であり、その後ろ盾と成り下がった裁判所
であるとするなら、非常に危険を覚えます。

表現の自由について別の見方をすると
制限するプロセスを一般の国民が理解してないことも問題でしょう。
だから、いきなり滅茶苦茶な法案を出されても何もいえない。
国会は制限の理由を説明せずに、法案を通して法律にするだけ。
そしてその法律に従えという。法律を後ろ盾に謎の部隊が暗躍する。
おぉ、この記事の内容に近づいてきた(笑)

無知は罪なんですね。私も勉強します。

2008/6/30(月) 午後 9:42 [ オジロン(25) ]

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オジロン(25) 様
>しかし、その範囲を決定するのは国会であり、その後ろ盾と成り下がった裁判所
であるとするなら、非常に危険を覚えます。
自分もそう思いますね。
特に、政治参加意思の低い日本においては一度当選してしまえば、政治家の思うがままですから。
また、国民の無知には自分は呆れています。日本は民はありしといえども国民はおらず、ですか。身の回りにしか興味がなく、その結果むちゃくちゃな法案が成立します。民主主義である以上、国政の責任は国民にもあります。いつまでも上が何とかしてくれるという考えを持つのはいかがかと。
無知は罪、とは言い切れませんが、確実に罰は下ります。
最後に、拙い解説を読んでくださり、ありがとうございました。

2008/6/30(月) 午後 10:19 [ 摩耶 奈留人 ]

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鬼の目さん
的確なコメントありがとうございます。
僕の言わんとしていることも説明してくださり助かりました。

2008/6/30(月) 午後 11:34 [ ff ]

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ここの論争を見て、思ったのでちょっと突っ込み。

>でも確かに基本的には「法律は守るもの」ですよ。
例え悪法であっても。

この論法の大本は、『クリトン』のクリトンとソクラテス
の対話だと思います。
(詳細は略)(鬼ノ目氏の経歴から考えれば当たり前すぎるほど有名な話。)
ここでの問題は、価値相対主義的観点から、クリトンの主張と、ソクラテスの主張の間の道徳的価値判断に絶対値がないという事。

大雑把に断定すると、
gabor氏と、ff氏がソクラテス派、
鬼ノ目氏がクリトン派
と見ると分かりやすい。
この見解(クリトンとソクラテス)は近代民主主義でも解決不能な大問題として残っているという事実は変わらないから。

私は、クリトン派です。

2010/1/10(日) 午前 2:26 [ The-Realist ]


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