おばあちゃんの紫ヘアは“大人女子力”の結果だった! http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=3599508
年配女性で多く見かける、紫色の髪。オシャレ?
ヘアトラブル? 自分も将来あの髪色になる?
年齢を重ねると“白髪問題”は無視できないもの。
真っ白になってしまったら不自然に栗色や黒色に染めるより、
女優の草笛光子のように美しい白髪のまま素敵に
歳を重ねていきたい…と考える女性は多いはず。
とはいえ、“美しい白髪”をキープするのは実はとっても大変。
日本人の白髪は真っ白ではなく黄ばみがかった状態でパサついて見えやすく、
品のある白髪になりにくいんだそう。「その黄ばみを消すために、
黄色と“補色の関係”にある紫色を淡く入れて、
きれいな真っ白な髪に見えるように染めるんです」と守屋さん。
つまり、パープルヘアは“自然とそうなった”わけではなく、
美しい白髪を作るためにあえてカラーリングを行っているということ。
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そもそも「個性」って「個人の性質」のことであり 持って生まれたものを捨てるような行為なんて
「個性への否定」
ですからね・・・
生まれた時から持っているものを否定したり、または 今の自分を否定して「個性!」とかおかしいでしょ?
(元の生まれた時の姿≪※黒髪≫に戻すのは、それは、もちろん個性の中に入ります)
もちろん、この紫を入れる試行錯誤や技術のように 「自分の今の持ち味を活かしたい」っていう意味なら正しい。
この話の場合、単に現代の技術力と科学技術では難しい、というだけのことだからね。
どのみち、それは「(元の or 今の)自分を大切にしたい」って 気持ちであるのには変わらないことですから・・・
それに茶髪を流行らせたのは「儲かるから」です。 (※政治的には「日本の常識を平気な顔で破る人を作るため」という側面もあります)
だから個人の手で簡単に髪を染められるようになったら、急に美容業界は
「黒髪が最も良い」・「最初から持っているものなのだから、それが最高」 「美人じゃなければ黒髪は似合わないとか、そんなことはない!」
とか全く今までとは正反対のことを言い出しましたね。
トリートメント・ケアの方が、圧倒的に儲かるようになったからです。
もちろん、これは実際、見た目的にも、個性を大切にする上でも、正しいことです。
単に「茶髪を流行らせていた時の言い分が嘘八百だっただけ」なわけで もちろん時代の流れとか、ファッションの変化、、、とか、そんな話ではありません。
「時代の流れが〜社会の変化が〜」という言葉が付いてるものは、大体全て同じことですが…
女性がファッションを理解出来ないのも、その辺りが原因ですね。
【自分が主役=個性】なわけで、それを強引に改変してしまうのなら 理屈は整形手術と変わらない。自分の持ち味を自分で認めてないのだから。
だから変えたくなるわけでしょ?
流行で髪色を変え、メイクを変え、手入れを変え、自分に似合う服を探すのじゃなく 流行の服を探すことばかりに明け暮れて、、、そして途方に暮れるのがオチです。
そんな中に「本当の自分」なんてものが、一体どこにあるのでしょうか???
そんなの自分自身を信じてない、ってわけであり 自分を信じてない人間が個性なんてあるわけがないでしょ!?
♪ありの〜ままの〜すがた〜見せるの〜♪という歌が流行る割には 自分の本当の姿を全力で隠そうとしているような人ばかりですね・・・
【ヘタに物や道具を使って変えるよりも、まず自分を信じること】
その上で、物や道具を「最高の引き立て役」として使うことがファッションです。
【自分を変える為じゃなく、何も変えていない自分を、ただ引き立てる】のです。
今の女性の場合は「服とメイクがメインであり主役」になっていて 本人が完全に脇役になっていますね。だから何の魅力も個性の欠片もない。
【ファッションを理解している人はファッション雑誌なんて読まない!】と言われる通りです。
※補足 念のために言っておきますが「日焼け止め・化粧水・乳液」などのようなものは 大切な自分を保護するためのものであり「無理やり変える」ものではないので これは上記で言っているような「間違ったファッションやメイク」には入りません。
まぁ化粧水に関しては、付けない方が良い人も多数いるみたいですけどね… その辺りは、自分のことを1番守れるものを探していくことになります
あくまで「自分自身を主張する・キチンと守る・勝手に変えない」ことがファッションです
それこそ女性は「マネキンや人形」なんかじゃなく、人間なのですから
そういう意味では【女性こそ、自分のことを「人形扱い」しています】よね・・・
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