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ひょんなことからこのコーナーが復活・・・ そういえば、以前このコーナーでは「上野千鶴子氏の論理のおかしさ」を話題として取り上げたのだが、 今回からは、タイトル通り、「なんじゃこれは????」と思った事を書くコーナーになりました。 とりあえず、このコーナーが復活することになった「きっかけ」である、このムカつく歌詞↓から・・・ 妻からの「今、こんな曲が流行っている」という情報でこの曲を初めて知ったわけなのだが・・・ まさに「何ですか?これは・・・」である。下手すりゃこの曲そのものが「差別国家を象徴する曲」である。 「同じ空気を吸いたくない」・・・ならば、あなたが息を止めてしまえば良いだけの話である。 少なくとも、↑こんな事を平気で言える人間が数多く社会に出て来ていること事態が、 女性の社会進出以前の事を考えれば到底有り得ない話である。 こんな非常識な者は社会から追放され、闇社会の住人や悪徳業者としてしか生きていけない。 また、「オジサマ♪」・・・なんて、女性からの呼び名が変わっても、 男性への基本的な扱いは「利用するだけのただの捨て駒」・「都合の良い動くATM」としか思われていない。 そうでない女性を探す事がどれだけ難しいのかは、既に前述の通りである。宝クジを当てるくらいの確率になる。 ・・・女性からの対応が細かい部分で違っていても、その根本的な「男性の扱い方」そのものは変わらない。 これは、団塊世代に対して「濡れ落ち葉」と言い放っていたそれと何ら変わりのない思想が、 若い世代にもきっちりと定着しているという事であろう。・・・さすが、生まれついての差別主義者・・・ 「結婚していると不味い」・「そんなオジサマは相手に出来ない」みたいなフレーズもあるが、 これは「自分に責任が掛かってくる事になるかもしれないので、そういう人は勘弁です」という意味であろう。 またこのようなものもある。 ↑かなり的を射ている良い言葉や、森羅万象に逆らっていない考えやフレーズも中にはあるので、 相当人生経験が豊富なのか、女性の恋愛相談を聞く立場にある人間がこれを書いているものと思われるが、 どちらにしても、今の若い女の子に「いくつもの卑怯な手段」を与えている事に何ら変わりはない。 何故ならば、このタイトルの通り、「与えるのではなく与えられるのが本望」という思想のブログだからだ。 これでは、愛だの恋だのどころか、1人の人間として危うい搾取的な発想である・・・所詮は女性という事だ。 ついでに、これ↓も書いておく。 まぁ、今更「何ですか?これは・・・」と言うほどのニュースじゃないが(分かりきっている事なので) 西川史子「釣り合う人がいない」…エッセー発売握手会 タレントで女医の西川史子(36)が28日、 都内でエッセー「年収4000万にこだわる理由(わけ)」の発売握手会を行った。 先日3歳年下のダンサーと電撃結婚した青木さやか(34)には 「素直に『おめでとう』とは、まだ言えないですね」と思わずポロリ。 「負け惜しみじゃないですよ。私はダンサーは嫌なので。 年収4000万円以上じゃないと」とひがみっぱなし。 気になるお相手は「いないわけじゃない。オファーは多い」そうだが、 「私がちょっとお金を持ちすぎたみたいで、なかなか釣り合う人がいない」と嘆いていた。 まぁ、この人↑には立派に生涯独身を貫いてほしい(笑) 女性の外観は20歳をピークにして、あとは衰えていくだけなのに、(成長が早い分、衰えるのも当然早い) なぜか自分を評価した時の価値(相手に求める条件)は上がる一方・・・どういう計算しているのか? よく「歳を取るたびに成熟して・・・」という女性からの言い分があるが、その成熟が一番見受けられないorz 第一、成熟していると言える程の立派な人格の持ち主は、まず金銭面や資産・学歴・職種・スキルなどの、 表面的な指標だけを見て、その人の中身を重視することなく判断を下してしまうような愚を決して犯さない。 というか、「自分のキャリア・スキル・立場が上がる→成熟する」というトンデモな解釈をしているのだろう。 性格や中身を磨く・人格を練るという意味の【成熟】が、女性の言い分の中にはこれっぽっちも見当たらない。 あっても「男性を落とすまで間、一時的に良い女だと思わせるテクニックを使ってを演じている時」 ・・・あくまで「男性が自分のことを好きになるまでの間」、意図的に「私は良い人格者です」と・・・ (だから、条件の良い男性の事を「大マグロ」という。「釣った魚にエサはいらない」から魚の名前なのである) 上で記したサイトを始め、女性雑誌などのメディアでもそんな特集で溢れ返っている様を見ればよく分かる。 外観は崩れ去り、中身も堕落しきっている・・・もし、これが人間じゃなかったら、とっくに廃棄処分である。 そんな自分に「年収○○○○万の男と付き合うだけの価値がある」と本気で思っている女性が殆どなのだ。 また、これらを見ても分かる通り、そもそも女性に「誰かのために働こう」という気持ちはまずない。 それが如何に「自分の店を持つため」などの高尚な考え・立派な思想であっても、 上記のような遜った思想を決して持たないような考え方であっても、結果は同じである。 「自分で稼いだお金は自分だけのものであり、自分のために使うもの」 結論を言えば「女性がお金を持つようになるたびに、家庭や世帯の格差は広がる」のである。 「自分の物を自分のお金で買う機会」を、上記のような姑息な手段の数々を使って回避しているためか、 弱冠30代半ばの独身者でも貯金額1000万を超える人間が、女性の場合はゴロゴロいるようだ。 それらのお金は「本来ならば、男性が家族に渡していたはずの大切なお金」なのである。 それを横取りして牛耳り、尚且つ自分より給与の良い男性だけを狙い打ちしようとするのだから、 中〜高収入者同士の結婚が増え、また相対的に貧困者同士の結婚の増加・非婚化へ拍車を掛ける事にもなる。 この続きは「奇麗事で飾られた国家と社会 後編」にて・・・(余りネタを使いすぎると、重複し過ぎますので) |

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