鬼ノ目発進号の書斎〜道徳の崩壊と反日勢力の破壊工作を阻止せよ〜

男女平等と個人の自由を皮切りに破壊され尽くされた日本の道徳と、その先にある日本人の人権を無視して特定の差別のみを盾にした移民計画

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ ]

イメージ 1

ひょんなことからこのコーナーが復活・・・
そういえば、以前このコーナーでは「上野千鶴子氏の論理のおかしさ」を話題として取り上げたのだが、
今回からは、タイトル通り、「なんじゃこれは????」と思った事を書くコーナーになりました。

とりあえず、このコーナーが復活することになった「きっかけ」である、このムカつく歌詞↓から・・・


「オヤジの心に灯った小さな火 歌詞」
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND53082/index.html

「オジサマって大好き♪ 歌詞」
http://www.evesta.jp/lyric/lyrics/lyric43071.html


妻からの「今、こんな曲が流行っている」という情報でこの曲を初めて知ったわけなのだが・・・
まさに「何ですか?これは・・・」である。下手すりゃこの曲そのものが「差別国家を象徴する曲」である。

「同じ空気を吸いたくない」・・・ならば、あなたが息を止めてしまえば良いだけの話である。
少なくとも、↑こんな事を平気で言える人間が数多く社会に出て来ていること事態が、
女性の社会進出以前の事を考えれば到底有り得ない話である。
こんな非常識な者は社会から追放され、闇社会の住人や悪徳業者としてしか生きていけない。

また、「オジサマ♪」・・・なんて、女性からの呼び名が変わっても、
男性への基本的な扱いは「利用するだけのただの捨て駒」・「都合の良い動くATM」としか思われていない。
そうでない女性を探す事がどれだけ難しいのかは、既に前述の通りである。宝クジを当てるくらいの確率になる。

・・・女性からの対応が細かい部分で違っていても、その根本的な「男性の扱い方」そのものは変わらない。
これは、団塊世代に対して「濡れ落ち葉」と言い放っていたそれと何ら変わりのない思想が、
若い世代にもきっちりと定着しているという事であろう。・・・さすが、生まれついての差別主義者・・・

「結婚していると不味い」・「そんなオジサマは相手に出来ない」みたいなフレーズもあるが、
これは「自分に責任が掛かってくる事になるかもしれないので、そういう人は勘弁です」という意味であろう。


またこのようなものもある。


「たくさんの男たちに、いっぱいのプレゼントを買ってもらう方法!」
http://blog.livedoor.jp/monkey_boss/


↑かなり的を射ている良い言葉や、森羅万象に逆らっていない考えやフレーズも中にはあるので、
相当人生経験が豊富なのか、女性の恋愛相談を聞く立場にある人間がこれを書いているものと思われるが、
どちらにしても、今の若い女の子に「いくつもの卑怯な手段」を与えている事に何ら変わりはない。

何故ならば、このタイトルの通り、「与えるのではなく与えられるのが本望」という思想のブログだからだ。
これでは、愛だの恋だのどころか、1人の人間として危うい搾取的な発想である・・・所詮は女性という事だ。


ついでに、これ↓も書いておく。
まぁ、今更「何ですか?これは・・・」と言うほどのニュースじゃないが(分かりきっている事なので)


西川史子「釣り合う人がいない」…エッセー発売握手会

タレントで女医の西川史子(36)が28日、
都内でエッセー「年収4000万にこだわる理由(わけ)」の発売握手会を行った。

先日3歳年下のダンサーと電撃結婚した青木さやか(34)には
「素直に『おめでとう』とは、まだ言えないですね」と思わずポロリ。

「負け惜しみじゃないですよ。私はダンサーは嫌なので。
年収4000万円以上じゃないと」とひがみっぱなし。

気になるお相手は「いないわけじゃない。オファーは多い」そうだが、
「私がちょっとお金を持ちすぎたみたいで、なかなか釣り合う人がいない」と嘆いていた。
 



まぁ、この人↑には立派に生涯独身を貫いてほしい(笑)
女性の外観は20歳をピークにして、あとは衰えていくだけなのに、(成長が早い分、衰えるのも当然早い)
なぜか自分を評価した時の価値(相手に求める条件)は上がる一方・・・どういう計算しているのか?

よく「歳を取るたびに成熟して・・・」という女性からの言い分があるが、その成熟が一番見受けられないorz
第一、成熟していると言える程の立派な人格の持ち主は、まず金銭面や資産・学歴・職種・スキルなどの、
表面的な指標だけを見て、その人の中身を重視することなく判断を下してしまうような愚を決して犯さない。

というか、「自分のキャリア・スキル・立場が上がる→成熟する」というトンデモな解釈をしているのだろう。
性格や中身を磨く・人格を練るという意味の【成熟】が、女性の言い分の中にはこれっぽっちも見当たらない。
あっても「男性を落とすまで間、一時的に良い女だと思わせるテクニックを使ってを演じている時」
・・・あくまで「男性が自分のことを好きになるまでの間」、意図的に「私は良い人格者です」と・・・
(だから、条件の良い男性の事を「大マグロ」という。「釣った魚にエサはいらない」から魚の名前なのである)

上で記したサイトを始め、女性雑誌などのメディアでもそんな特集で溢れ返っている様を見ればよく分かる。
外観は崩れ去り、中身も堕落しきっている・・・もし、これが人間じゃなかったら、とっくに廃棄処分である。
そんな自分に「年収○○○○万の男と付き合うだけの価値がある」と本気で思っている女性が殆どなのだ。

また、これらを見ても分かる通り、そもそも女性に「誰かのために働こう」という気持ちはまずない。
それが如何に「自分の店を持つため」などの高尚な考え・立派な思想であっても、
上記のような遜った思想を決して持たないような考え方であっても、結果は同じである。
「自分で稼いだお金は自分だけのものであり、自分のために使うもの」

結論を言えば「女性がお金を持つようになるたびに、家庭や世帯の格差は広がる」のである。
「自分の物を自分のお金で買う機会」を、上記のような姑息な手段の数々を使って回避しているためか、
弱冠30代半ばの独身者でも貯金額1000万を超える人間が、女性の場合はゴロゴロいるようだ。

それらのお金は「本来ならば、男性が家族に渡していたはずの大切なお金」なのである。
それを横取りして牛耳り、尚且つ自分より給与の良い男性だけを狙い打ちしようとするのだから、
中〜高収入者同士の結婚が増え、また相対的に貧困者同士の結婚の増加・非婚化へ拍車を掛ける事にもなる。

この続きは「奇麗事で飾られた国家と社会 後編」にて・・・(余りネタを使いすぎると、重複し過ぎますので)
















     にほんブログ村ランキング 更に上位目指して頑張ります☆ご協力ヨロシクです☆
                            ↓
                 https://politics.blogmura.com/politicalissue

イメージ 1

この世の中に、フェミ系の人間は数多くいれども、
その中で最強(つうか、最凶)の知識力・発言力・カリスマ性を持ち、
「討論でも口ケンカでも、売られたケンカには必ず勝つ」という、トンデモな女性と言えばただ1人。
そう、上野千鶴子氏である。言うまでもなく、フェミ勢力の中心人物の一人だ。

ゲストの人からその名を聞いた時から気になっていたのだが、
一応参考までに「日経ウーマン」に連載している記事を読んでみた。
東大大学院を卒業している社会論評者でもある立場の人間だし、
さすがに今回ばかりは、「いつものフェミのくだらない感情論ではないだろう」と
ちょっと期待に胸躍らせながらワクワク気分で読んでみたのだが・・・

一言で言えば・・・稚拙☆(その記事内容をここに書く訳にもいかないので、各自で調べてください)
「売られたケンカ」も何も、「あなたがケンカを売っているのだよ?」と教えてあげたくような記事だ。
あんな事を書いて、「なぜか私にケンカを売ってくる」って、かなりの池沼だ。

例えて言えば、「犬の尻尾を思いっきり踏みつけてやったら、その犬が怒って噛んできた」ことを、
「なぜか噛まれた」と言っているようなものだ。噛みつかれて当然だという事にすら気付いていない。

さらに彼女の反論の論調を真似することも容易で、上野流の論調ならば「上記の私の例え話」に対して、
「あなたは上記の揶揄で、【女性を人間、男性を犬】に例えて話をしている。
あなたは自らのことを男性差別撤廃論者と名乗りながらも、実は露骨に男性を差別しているのだ」とか、
大抵の反論で、「揚げ足・論点すり替え・人格否定・レッテル張り」がミックスされている・・・

色んな意味で「レベルの高い反論」だが、これは少なくとも議論や討論と呼べるものじゃない。
この手の反論方法を最も得意としている点だけでも、かなり痛い☆女子高生同士の仲間割れの会話か?

というか、何気に「討論・口ケンカで負け知らず」って称えられているところが一番引っ掛かる。
「何が勝ちで、何が負けか?」彼女の社説とも言えない記事を読んで真っ先に感じた事がそれだ。

そもそも、議論での【勝ち】とは、自分が提示した仮説や主張を、
物的・客観的な証拠・証明・事象・統計などにより確立・立証させ、
それに対する反証をも同じ方法にて論破出来ている状況を指す。
しかし、これをいつまでも続けていられる人間はまずいない。

自分の知らないことは数多く存在し、(人生を全部使っても、知ることが出来るのは極一部の知識)
自分の知らない他方面の専門知識を利用して攻撃された時、その専門家には決して勝てないからだ。
それ故に、「たとえ自分の部下であっても、自分が知らない分野の専門家の言葉には必ず耳を傾けよ」
なんて哲学が存在しているのである。これは論者のみならず社会に生きる者に当て嵌まる重要命題だ。

つまり、「自分が主張した論はいずれ必ず負けるが、それまでにどれだけ有力視されるか?」が、
自分の主張が採用(勝ち)される唯一の争点となる。(但し、1つの真実を求める科学的検証を除く)

「黙らせたら勝ち」・「言っている事が本当に正しいかどうか、一々証明なんて要らない」
きっと、そんな事を考えているのだろうなぁ。そうでなければ、あんな反論有り得ない・・・と、
過去に上野氏の著書を読んだ人は、今日の私と同じ感覚を覚えたのだろうか?

「どれだけすごい人なのだろう?」と期待していた分、ちょっとショックだったな。
もはやあれは「社説」じゃなく、ただの「タチの悪い口ゲンカ」である。

ウィキペディアにも、彼女のこの手の悪癖の事が詳細に書かれている。


「具体的な測定法や分析法はとくにない。
実際の社会調査や統計的データと関連はなく抽象的な哲学的研究が多いことが特徴である。」

「【大人の空間に子どもを入れるな】という林・中野V.S.アグネス・チャン論争は上野の手で、
【働く母親一般の問題】にすり替えられ、大勢のフェミニストが参戦する一大論争に発展した」


そもそも、哲学を社説に使う時には、「最初に哲学を持ってきて、仮説の説得力に付加をつける」
「現実と事実・事象の繋ぎ目に当て嵌める(その時に考える心理・人の行動の説明に付加をつける)」
(【自分の知らないことは数多く存在し・・・】の件(くだり)で使っているような方法)

もしくは、「結論を哲学に例えて締めくくる(証明した内容への信用付加をつける)」
・・・この3つのうちの何れかだ。哲学と自論だけで乗り切るのは、斬新と言うより単に愚かである。

普通は簡単に覆せるはずのこのスタイルを、なかなか覆せないというのは、
上野氏が【如何に卑怯で姑息な論をしているか】という証明でもある。(アグネス論争も然り)
この論法で一体何をどのように証明できるのか?(結論から言えば、まず出来ない。論をナメるな)
そして、それを読んで納得している女性は、いったい何???マジで。
「女性が可愛そうだ。もっと助けるべきだ」って事が書いてあれば、その内容は何でも良いのかい?













     にほんブログ村ランキング 更に上位目指して頑張ります☆ご協力ヨロシクです☆
                            ↓
                 https://politics.blogmura.com/politicalissue/

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ ]


.
アバター
鬼ノ目発進号
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(74)
  • ohtemachi
  • おり62
  • zentokare
  • santaro107
  • ggh**350
  • さとやん
友だち一覧
検索 検索

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事