鬼ノ目発進号の書斎〜道徳の崩壊と反日勢力の破壊工作を阻止せよ〜

男女平等と個人の自由を皮切りに破壊され尽くされた日本の道徳と、その先にある日本人の人権を無視して特定の差別のみを盾にした移民計画

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]

イメージ 1

これは7年前くらいの話・・・(ちょうど男女共同参画が発足したくらいの時ですな)

妻の友達「I 君」は気立ても良く優しい青年であったが、そんな優しさを食い物にしていた女性達の姿があった。
彼は特にお金持ちでもない。いや、ただのバイト君だったのだから寧ろ一般的な所得の男性と比べれば、
明らかに平均以下だったであろう。(今では正社員になって懸命に頑張って、チーフにまで昇進したが)

男性ならば大抵の者が教えられている通り、(というか、もはや時代錯誤な洗脳に近いが)
「女の子には奢ってあげなきゃ」と思っていたらしく、毎回のように奢っていたのだが・・・
そこに目を付けない女性はまずいないだろう。(30代ですら、奢られ額が年間約176万なのだから)

事あるごとに彼の身近には奢ってもらえるタイミングの時だけ近づく女性の姿が目立つ様になり、
彼の「決して多いとは言えない給与」は、見る見る間に食い尽くされていく事となった。

その女性陣の中でも妻だけは「この前はI 君が出してくれたから、今度は私が奢る」と、
きちんとお返しをしていたようだ。しかし、そんな事を微塵も考えないのが一般の女性というものである。

「貰えるものは迷わずもらう。・・・え?私があなたにお返し?何言ってんの?あなた男でしょ?」
それが一般女性にとっての当たり前の感覚であることは、もう一々言わなくても分かっているだろうが・・・

また、I 君ともその女性達とも行動を共にしていた妻は、そろそろ憤りも限界に達していた。


そんなある日・・・

I 「今から一緒にご飯行きません?」

妻「うん、いいよ、行こう」

女性達「え、I 君が行くんなら私たちも一緒に行くわ〜」


そして食事が終わった後・・・

女性たちは「一応、財布を出す振りをする」(←これって、合コンのテクニックでもあるらしいですね)

I 「いいよ、俺が出すから」

女性達「ええ〜、いいの〜?」

妻曰く、彼女たちのその言葉や仕草は見ていれば「わざとらしい芝居・演技」であることが丸見えらしい・・・
それが証拠に、彼女たちの口からは「ありがとう」・「ごちそうさま」という言葉すらも出たことがないようだ。

今回ばかりは許してはおけんと決めていた妻から、とうとう怒りの言葉を切り出した。

妻「なあ、あんたら毎回毎回I 君に奢らしてばっかりでさぁ〜
  たまには自分らが奢ろうとか、せめて割り勘にしようとか、
  ちょっとは考える気ないわけ?可哀想やんか。」

女性達「ええ〜???良いじゃないですか。
    I 君が奢ってくれるって言ってるんですから、
    お言葉に甘えましょうよ〜」

しかし、妻は「I 君の好きな人との恋愛相談」の際に、奢ってばかりではさすがに辛いという事も、
少しばかり聞いていたので、それを完全に当てにしている女達の態度には腸が煮えくり返りそうになったという。

財布を出しておきながらも「自分たちは最初から払う気なんてありません」という、
そんな傲慢な態度に加え、友人を傷付けてきた今までの事もあるので、
とうとう妻も怒り全開モードにスイッチが入ってしまった・・・

妻「てめぇらふざけんなよ!前々から見とったし、I 君がやたらとすぐに奢ってしまう癖あるのも悪いけど、
  お前らも奢ってもらえるってことが最初から分かってるからホイホイ付いて来とるんちゃうんかい!!
  ワレ、人様が汗水垂らして頑張って手に入れたお金をなんやと思とんじゃい!!!ゴラァ(゜л゜)」

バイトの中でも「絶対に逆らってはいけない人」と呼ばれていた妻が本気で怒った様を初めて目の前で見て、
その子達は「は、はい、割り勘にします、すみませんでした」と・・・(中にはマジ泣きする子も・・・)
(大和撫子だけに「筋の通ってない話・正論じゃない話」を聞くと絶対に許せない・・・ってのは分かるけど、
 もう少しおしとやかに解決を・・・って言っても出来ないよなぁ、そこはあの父親譲りだから(^^;)

それ以降、その女の子達はもうI 君のことを利用しようと近づくことはなくなった・・・が、
「今までのお返しをしよう」という、そんな謙虚な声が上がる事もなかった。
そういう考えが女性の中にはまず存在しないという証明でもあるだろう。

どうやら「罪悪感」だけでなく「恩返し」という言葉も女性の辞書にはないようだ。
まぁ、それも「大和撫子は数万人に1人しかいない」と言われている現状に拍車を掛けているのだろう。
(何せ、格言を弄くって【受けた情は水に流せ】と言っているような現状ですからね)




さて、今回の「絶滅危惧種【大和撫子】からの格言」は・・・

『女性社会人が強いとか何とか世間では言われてますが、
 本当に強いのならそこまでして男性に奢ってもらう必要もないのでは?

 ある時は弱い顔。またある時は強い顔。それを上手に使い分けているうちに、
 一体どっちの顔が本当なのかも、感覚が完全に麻痺して自分でも分からなくなってるんじゃないですか?

 女の子って(自分も女やけど)やって良い事と悪い事を考えずに、
 それと「どこまでくらいなら良いのか?」って限度を全く考えずに、
 本当に自分勝手に好きなように動いていると思います。

 同じ女として恥ずかしいです』




(結局、男女共同参画が動き出したばかりの頃のこの話と、今の現状とを比べても変わりがないって事は、
 つまりは、「女性にとって都合の良い所だけは平等にせずきっちり昔のまま残している」という証明ですね。)















     にほんブログ村ランキング 更に上位目指して頑張ります☆ご協力ヨロシクです☆
                            ↓
                 https://politics.blogmura.com/politicalissue/

イメージ 1

妻は未だにパソが打てないようなので、代打ちして書いてみる。
このコーナーもほったらかしにしておく訳にもいきませんので・・・

(というか、妻の言い分だと「眼鏡かコンタクトがないと画面が見えないから練習できない」ようだ。
 そういえば確かに普段からPCを使うときは私から眼鏡を借りてようやく画面が見える状態に・・・
 って、そりゃなかなか上達せん訳だわ・・・ゴメン気付かなくて・・・今度買ってあげるからね。)


さて、またまたバイトで仲良くなった子に私の妻が告白されたのだが・・・
もうこの手のことには私もいい加減慣れている。
(私が覚えているだけでもこの12年で30名以上はいる。←前述の億万長者4人も含めて
 一応正確な人数を聞いたのだが、多すぎてもう本人も何名なのかまったく分からないようだ。
 まぁ、いちいちメモしておくものじゃないし、メモしないで覚えられるような人数じゃないし・・・)

しかし・・・
「ごめんなさい、わたし結婚しているし(彼氏いますから←婚姻前)・・・」と毎度の事ながらズバっと・・・
その時に妻が間違いなく毎回聞かれるのが年齢である。そしてこれまた毎度の反応が・・・


※「え?歳いくつなんですか?」

妻「29ですよ☆」(今語っているのはつい最近の話なので現在の年齢)



「Σ(゜д゜)・・・犯罪だ!!!
 見た目はどう見ても20くらいなのに・・・」

「・・・(^^#)・・・あんた、殴られたいの???」

(誤解されぬように言っておくが、メイクで若作りして20に見えるのではない。スッピンでも見た目は20歳)

そのあと、いつも女性に関する重要な会話や証言を妻が聞きだしてきてくれるので、
私はこの手の情報においていつも欠くことなく、そのお陰で現代の女性の現状や心理をも導き出せる。
というより、何よりも累計1000件を超える相談に乗っている訳だから、
彼女自身が女性の心理や行動心理に非常詳しく、そのうえ男性心理をも心得ている。

女性の行動パターンからその時に考えていることまで的確に当てる能力を持っているので、
私はそこから女性の心理をまた学んでいるとも考えられる。妻の功績はかなり大きいだろう。

で、今回はそのあと妻が彼から聞きだしてくれた女性(女学生)の現状のお話を・・・
所謂「ミクロ現状からマクロ論を導き出す方法」ですな。

もちろん、普段はまず使えないこの論法をあえて使う場合には、
その話に相当なマクロ現状との類似性が認められない限り「アドホックな仮説」になってしまうので、
論理を扱いなれていない素人にはお勧めできないが・・・では、その話の内容を・・・


妻「あなた大学に通ってるんでしょ?私みたいな年上狙わなくても、
  若い女の子なんて周りにいっぱいいるじゃない・・・もしかして年上オンリー?」

彼「いや違いますよ^^;
  でも、学校にいる女の子は死んでもいらん(^^#)
  ふざけてるし、男を物としてしか見てない」

妻「ああ、そうかもな〜
  ウチも色んな子から恋愛の相談受けて、
  大概の話はだいたい聞いているけど、
  まともな子っていうか清純な子は少ないね〜
  で?学校の女の子の話でなんかそういうのあるの?」
  
彼「友達の話なんですけど、彼氏とご飯を食べる約束をして連れて行ってくれる予定の場所が、
  けっこう豪華な所だったんだけど、そいつはいつもいつも彼女のおねだりにあわせて
  豪華な場所ばかり連れて行ってて、彼氏もさすがにそんなのお金が続かなかったんですよ。
  で、【悪いけど今回はやっぱり、フェミレスにしとく】ってことになって・・・」

彼「で、その次の日に学校でその話をしてたんですけど、それ聞いてみたら、その女の反応は、
  【昨日はホンマに嫌になったわ〜。やっぱりお金持ってる社会人と付き合うべきやな〜】
  と、女の子同士でワイワイ楽しそうに喋ってましたね。
  で、その女の子グループの中に【実際に社会人と付き合っている子】がいてるんですけど、
  その子が皆に【いかにお金を持っている男の方が良いか?】って、自分の彼氏を自慢してましたよ」

彼「いつもいつもファミレスばっかりでたまに豪華な所に行くって時に約束破られたら話は分かるけど、
  相手の財布が空になるまでわがまま言ったのは自分やのに、その辺は全く無視して、
  一回自分の思う通りにならなかったら今度は【やっぱり社会人だよね〜】って、男は物か?と」

妻「あんたの大学にいる子ってそんなんばっかり???」

彼「男を最初から効率が良いか悪いかで選んでるのは、女の子の話を聞いてたらよく分かりますよ。
  自分を褒めてくれる人、自分の願いを聞いてくれる人、もちろんある程度格好良い人・・・
  純粋に【相手が好きだって気持ちだけで付き合ってる女の子】なんて、
  そりゃ大学の中にはいっぱい女はいるけど、そんな子は見たことも聞いたこともないですよ。
  だから、僕はあなたにここで会って、その性格の良さに惹かれて好きになったんですから」

妻「それはどうも・・・その声には応えられないけど」


で、今回の「絶滅危惧種【大和撫子】からの格言」は・・・(←これから毎回書くことになると思います)

『一体恋愛に、そして相手に何を求めているの?
 男は自分の願いを何でも叶えてくれる物じゃなきゃダメ?
 他人に自慢できるようじゃなきゃ価値のないブランドみたいな感覚?
 
 そんな考えで「幸せになりたい」なんて甘い考えだし、
 如何に平凡でささやかな幸せがどれだけ大切かも理解してない。
 それを無視して自分のやりたい事、欲しい物だけを一方的に相手に望む姿勢・・・

 で、「持ちつ持たれつ」って言う言葉が頭の辞書に全くないような、
 「嫌なものはイヤ、好きなものはスキ」自分の欲望だけに素直に生きてきた、
 そんな子が、結婚式でウェディングドレス着て、誓いの言葉で「はい、誓います」
 って、とっくに裏切りまくってるじゃん。よく言えるよね、そのセリフが。

 本当に、同じ女として恥ずかしいです』





P・S
この文章だけでも、一体どれだけの統計やアンケート結果と一致しているかと考えると、
ちょっと女性が恐ろしい生き物にすら見えてきますな。











     にほんブログ村ランキング 更に上位目指して頑張ります☆ご協力ヨロシクです☆
                            ↓
                 https://politics.blogmura.com/politicalissue/

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]


.
アバター
鬼ノ目発進号
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(74)
  • 1
  • あや
  • しかまる
  • おり62
  • hou*i*osi5*0*0
  • ggh**350
友だち一覧
検索 検索

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事