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痴漢冤罪に関して、多少の改善があったようなので、それに関して記述しておく。 痴漢冤罪に対する世論の高まりと共に、痴漢被害を主張する者の衣服の指紋の採取やDNA鑑定等の、 客観的証拠が求められるようになり、これらの物的証拠は、起訴段階もしくは審理において 重要視されるようになりつつある。また、判例においても痴漢冤罪が認められるケースが 増えつつある。ゆえに、冤罪者が無罪となるのは当然である。 それまで長期勾留されることや事前対策がないことが問題なのであり、 改善されたというよりは今まで異常だったものが正常になっただけである。 しかし、一方で依然として自称被害者の供述のみで、起訴、有罪(場合によっては実刑)とされる 判例も散見され、さらなる改善が必要な状況である。また、起訴された場合、 無罪判決を得るためには、被告側でビデオ撮影や目撃者探しなど、 多大な労力を払って無実を証明する必要があり、非常に不利な状況であることには変わりはない。 ・・・いやいや、これでは何ら改善にもなっていなければ、 「初期段階の捜査で指紋やDNAを取る」って、それは警察として当たり前の仕事ですから。 今までの痴漢(冤罪)が、如何に適当な決め付けであったかが伺える。(これらも痴漢被害統計の中に入る) まさに「女性の声は神の声」と言ったところだったのだろう。 本当でもウソでも冗談でも、【女性が痴漢と言ったら痴漢なのだ!!!】・・・もはやこれは裁判ではない。 (公明党(創価学会)が【女性専用車両を作る】と決めた時からいきなり痴漢被害者が、 統計上で一気に6倍前後に増えたが、これじゃ意図的に幾らでも被害数を増やせる訳だわ) また、「相手を貶める行為を犯した人間」(偽証・虚偽告訴の犯人)は何故かいまだ捕まらず、 例え間違いでも容疑が掛かった時点で失ってしまう冤罪被害者の社会的地位などに対する保証も何もない。 もちろん、警察・検察などの国家機関の人間からの謝罪の言葉も今のところ聞いたこともない。 「やってないから無罪です」なんて、そんな当たり前の事が少し認められるようになっただけでは、 それは解決や改善と言うには程遠いものである。まして、「正常になった」なんてとてもではないが言い難い。 いや、警察・検察側が立証できていないものに対して「有罪判決」を下すこと自体、 法治国家として決してあってはならぬことである。(まして被告人に立証責任なんて持っての外) そんな中、例の「電車内での携帯の使用を注意したら痴漢と言われ逮捕された冤罪事件」の2審の判決が下った。 2審も痴漢行為認定=不起訴の男性、民事で逆判断−東京高裁 痴漢行為で逮捕され、その後不起訴になった東京都国立市の元会社員沖田光男さん(65)が、 虚偽の通報で不当に逮捕、拘置されたとして、国や都、通報した女性を相手に、 計約1100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は29日、 痴漢行為を認定して訴えを退けた1審判決を支持し、沖田さんの控訴を棄却した。 1審に続き、刑事事件と民事訴訟で逆の判断となり、沖田さんは上告する方針。 安倍嘉人裁判長は「客観的証拠は乏しいが、女性の供述は信用できる」と述べ、 沖田さんが痴漢行為をしたと認めた。 沖田さんは、電車内での携帯電話使用を注意されたことを女性が逆恨みし、 痴漢をされたとうそをついたと主張していた。 刑事裁判で無罪が確定しているのに民事で2審とも痴漢認定って何ですか? まして1審での裁判官が下した判決は「女性がそれくらいで嘘をつくわけがない」という何の根拠もないもの。 女性が呼吸をするように嘘をつくことは既に海外では研究結果も、 女性自身からのアンケート調査でもとっくに証明されている事だというのに。 「はい、私は嘘をついて相手の人生を大きく変えたことがあります」が、「イエス:84%」だ。 「これは海外での調査結果なので日本の女性はこれには当てはまらない」とでも言いたいのかな? 日本の女性より遥かに社会的な責任も義務も果たしている(もちろん、嘘をついた責任も問われる) そんな他国の女性より、嘘をついても全く責任を問われない環境にいる日本の女性は、 心理的に考えてもっと酷い有様であろうと推測するのが普通なのでは??? 何のことはない。やってもいない人間が咎められ、嘘をついた人間になんら罪を問わない。 その腐った体制がそう簡単に変わるはずもなければ、女性優遇社会の中で女性に責任を問うこと自体、 「日本の文化には合わない習慣」と男女共同参画やフェミニストは言っているらしいのだから。 ・・・というか、やってしまったことに対して責任を取れないのなら、それでは子供と全く同じなのですが? フェミは「女性=無責任な子供」、それが【日本の文化であり風習である】ことを認めているようなものだ。 それこそ、「女性に責任を取る能力なんてない」と、女性の事を馬鹿にしている【女性差別】なのでは? どちらにせよ、男女双方の為にも、このままの司法環境で良い訳がないということは理解して頂けるであろう。 幾らアファーマティブアクション等、卑怯な如何様・八百長的手段で頭数だけを増やしても、 「私たちは責任も取りません」なんて状態では一人前の社会人として認められるわけもなく、 また、女性の悪行が無罪になる代わりに莫大な責任を被せられる男性も堪ったものではない。 この冤罪の事件の件など「日本における女性の無責任さ」のホンの切れ端に過ぎない。 この様なあからさまにおかしな風習に女性自身が疑問を持ち反対の声を上げない限り、 いつまで経っても女性は【女子供扱い】されて当然である事に気付いてほしい。 |

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