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「女性差別のほうが多い」・・・そんな言葉を口にする女性というのはそう少なくはないようだ。 メイプルやリアルやネット上の中でも、よく仲良くなった女の子に「女性差別」の事に関して質問をしても、 大抵そのような返事が返ってくる。ただただ「多い」と・・・その一言の先に続く言葉はない。 不思議に思うのはそこに何ら具体性のない事である。つまり「どんな被害にあったのか?」だ。 2ちゃんねるの中でも、約1年掛けて3000レスにも及ぶ議論がなされた事があるが、 結局、女性はそれだけ長い時間の中で何1つ「どのような女性差別に遭った事があるのか?」 (もちろん、女性だけが差別されている事が認められているものに限る↑) 証明する事も、細部まで語る事もおろか、簡単な概略を語る事すら出来なかったのである。 通常、女性は実際に自分が酷い目に遭った時には、それを相手に1〜10まで説明する癖がある。 しかも、こちらが聞いてもいないのに自分から率先して、(←まぁ、日頃から見られる光景ですなぁ) 相手に「自分の身に起こった不幸事」を一生懸命に伝えようとする特徴も見逃せない。 (但し、レイプや他人の死を目の前で見たなど、精神的ショックが比較的大きい事例の場合はこの限りではない) だが、この「日本の女性差別」に関しては、「昔、女性には参政権が与えられておらず国政に参加できなかった」 「女性は無条件に結婚しろと言われ、そして家庭の中に押しやられた」・「仕事を出来ても給与は男性より↓」 更にもっと大昔の話になると、「女性は学校へ行く事さえも【女が行く必要はない】と言われていた」 ・・・これら「フェミニストが得意とする相当昔の話」を除けば、私たちには実情的な・具体的な 「現在も行われている女性差別の内容」というものが、なぜか殆ど伝えられていないのだ。 伝えられていない、調べようと議論しても出てこないのに存在だけがある・・・女性差別は幽霊か??? いや、単に今の女性が言っている女性差別とは「どこかで聞いたことがある」という程度の認識なのだろう。 だから「具体的なことは言えないけど存在だけは聞いたことがある」という形になっているのである。 体験したのなら語れるはずだし語るはずだから・・・女性は自分の被害は声高らからに叫びまくる。 それにしても、男性差別に気付いてもらえず必死にもがいている男性差別撤廃論者のこちらとしては、 そんな「いるか、いないか分からない幽霊」の方が余程有名であり「多い」と言われている事に憤りを覚える。 そもそも、この「こういうのは多い」・「そんなのは少ない」と女性が言っている時は要注意である事は、 このブログに長年通っているゲストの皆様も気付いているだろう事である。(特に情報元の提示のない場合) 例えば・・・ 「私の周りではそんな人少ない」とか・・・(あなたの友人の特徴が世界の全てですか?) 「私の住んでいる地域ではこっちの方が多いです」・・・(で、その地域の統計を見てみると少なかったり) というか、当ブログにもこの1年数ヶ月の間に女性は約100人くらいコメントしてくれているのだが、 自分の言っている事に対して情報元も添えて提示した女性は、過去にたった3人だけである。 まぁ、「見聞きした事がある」+「多くの女性が見るもの」と言えば、「テレビ・雑誌」などか、 そのマスコミにもよく使われ、見た人が信用し易いであろう「国家による統計やそれに基づく見解」などである。 そこに気付くまでは「何を根拠にこのように言っているのか?」常々疑問だったが、それもようやく謎が解けた。 Q2 当社の女性経理職員が退職しました。 そこで経理部に職員を1人募集することとしたいのですが、今まで女性がやっていた仕事なので、 後任も女性にしたいと考えています。このような募集は法違反となるのでしょうか。 A 募集に当たって女性であることを理由として、その対象を女性のみとすることは、 均等法に違反します。「今まで女性がやっていた仕事だから」・「女性向きの仕事だから」といった 先入観や固定的な男女の役割分担意識に基づき女性のみを募集・採用の対象とすることは、 女性の職域の固定化や男女の仕事を分離することにつながり、 女性に対する差別的効果を有すると考えられるからです。 性別によるのではなく、「仕事の内容」、「求める能力・適性」、 「労働条件」などをはっきり示して募集・採用してください。 (゜д゜)ハァ???(゜д゜)ハァ???(゜д゜)ハァ???(゜д゜)ハァ???(゜д゜)ハァ??? 「今まで女性がやっていたから」って、そんな理由で男性を排除しよう(募集しない)と考えている訳だから、 これって列記とした男性差別だよね?でも、【女性に対する差別的効果を有すると考えられるから違反です】 つまり、【男性差別を女性視点で見て逆転させる方法】だ。 なるほど☆この方法ならば「男性差別の数の分だけ女性差別を作れる」・・・陰湿・卑怯にも程があるやり方だ。 また、これらの統計結果の基盤となる「アンケートの方法やその質問の内容」にも大きな問題があるのだが、 これを書けば次の記事のネタがなくなってしまうので、今回はここでお開き・・・ この問題の続きは「奇麗事で飾られた国家と社会 中編」にて書く事になる。お楽しみに☆ (・・・まぁ、女性が正当でまともな手段なんて使わない事はここまで読めば分かるでしょ? それ以前に女性自身が「女のやり方は卑怯、陰湿」・「女性だらけだとジメジメしている」などと言っている。 そもそも、女性に「正当」・「まとも」って辞書があるのなら、イジメの発生源とかにもならないし。 だから、正当で真っ直ぐな対応をする人の事を「紳士的」という・・・決して「婦女的」とは言わない。 しかし、「グチグチ、ジメジメしている」ことを「女々しい」という・・・成るべくして成った結末だ) P・S 今回紹介した、「男性差別を女性視点で見て逆転化」を使っている文章やデータなど、 類似しているものがあればコメントにてソース提示よろしくお願い致します。 |

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