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毎回恒例となりつつある、「(株)ニッコクのカレンダー」に記載されている哲学やよりよい生活への指針。 先日、2008年度のカレンダーを頂いたので、今回はその中から抜粋してお送りします。 男女問わず、これらの指針や哲学というものの中には日常から心掛けておいてほしい言葉が数多くありますが、 女性の行動や発言を客観的に見ている限りでは、この手の言葉とは真逆の生活を送っているように映ります。 それはただ自分自身が損をして不幸になるだけではなく、「周りの人々への多大な迷惑」へも繋がっていきます。 男性差別もその1つです。この様な愚行を悔い改めるためにも、常日頃から哲学に触れて頂たいものです。 《人の喜びが我が喜びとなる時、人生は真に幸せなものとなる》 【解説】 例えば過程において、夫婦が仕事や家事、育児など、互いの持ち場で日々一生懸命働き、 お互いが、家族が喜び安心して暮らす姿を見て、それを自分の喜びと感じられる生活・・・。 これこそが家庭の素晴らしい「和」の姿なのではないでしょうか。 家庭に限らず、社会においても、その一員として生きている私達は、 周囲との「和」というものを常に心掛けなければなりません。 世の中には、人の迷惑も考えず、自分の欲望だけを求めて利己的な行動に 終始する人もありますが、仮にそれらが全て思い通りになったとしても、 果たしてその人は心からの喜びや満足感を味わう事ができるでしょうか。 私達は自分ひとりで生きているのではなく、周囲の人々と共に助け合い、 互いに支え合い、補い合って社会生活を営んでいます。 人の立場になって考え、行動すればするほど、周囲との「和」の度合いが深められ、 人生は喜びに満ちたものになることを確信致します。 《言葉や態度で繕ってみても、本心は何時か行動に現れる》 【解説】 私たちの日々の暮らしの中で、自分の本心を少しも包み隠さず、 思ったままを言葉や態度で表している場面はどれだけあるでしょうか。 自分を悪く思われたくない、良く見せたいという気持ちは、程度の差こそあれ、誰にでもあります。 例えば、他人の仕草や言動に腹を立てながらも、表面は何くわぬ顔で平静を装い、 時には心にもないお世辞まで言ってしまう人がいるかもしれません。 しかし、その不平不満が心の奥に残り、何かの弾みで他人にそれを漏らしてしまえば、 かえって自分に対して不信感を抱かれてしまう事にもなります。 本心でもない、偽りの言葉の真偽は周囲にはいずれ感じ取られます。 また、どんなにうまく立ち振る舞ったつもりでも、誠意のない行動はそう長続きするものではなく、 やがては人に見破られ、見下されてしまいます。 何事においても、うわべだけをつくろった偽りの多い心ではなく、 常に真心を尽くして対処していきたいものです。 ※で、散々なウソや隠し事や陰湿な手口や建前や言い訳の手段までもがバレているのに、 それでも「私は悪くない、○○が悪い」とか言っているのが太古〜現代の女性ですな。 まぁ、この言葉の通り、「社会や男性から見下される」結果となっておりますが、 それは男性の様に最初から誠心誠意を尽くして懸命に生きていれば起こらなかったこと。 所謂、「自業自得」であり、これを理由に「こんな人間を社会に出す訳には行かない」と あらゆる制限などを作られても、それらを「女性差別」と逆ギレして言うのは百年早い。 まずは「私達女性は、もう昔とは違い、真面目な人間になりました」と証明するのが先だ。 例え男性であっても↑これをやっていない人間は社会からきっちりと消される訳ですから、 扱いは社会へ出れなかった女性と大差などなくほぼ同じです。単に命張る覚悟のない奴や、 中途半端なことしか出来ない奴は邪魔にしかならないので男女関わらず出て来るなというだけ。 今の女性社会人を見ている限りでも、とてもじゃないが「社会に生きて社会で死ぬ覚悟」がない。 それなら「女は出て来るな、家にいろ」と言われて当然。出て来たんなら死ぬ気で死ぬまでやれ! 周りの迷惑顧みず、社会の中で散々中途半端な事をしておいて、怒られたら「女性差別」・・・ 社会はそんな我がままを言うような「子供」が来る場所じゃない。甘ったれるのもいい加減にしろ! 《自分本位の心で見ているから、周りに気に入らぬ事が多くなる》 【解説】 日常の生活において、私達は、気付かないうちに自分の立場や利害に囚われすぎて、 その視点でしか物事を見ていないことがあります。 このような自分本位の心で周囲と接していると、 いつの間にか「自分の考えがいつも正しい」とか、 「自分だけが苦労して頑張っている」などと錯覚し、 気に入らないことがどんどん増えてくることにもなります。 当然のことながら、周囲の人々にも同様にそれぞれの物の見方や考え方、 立場があり、担っている役割があります。 自分と違う意見に出会ったときには、自分の物の見方や考え方に 新たな視点を加えられる絶好の機会なのですから、 積極的に人の意見や考えを虚心になって聞くべきです。 そうすることで、自分の視野が広がるだけでなく、 周りに気に入らないことが多いのは、実は自分の独りよがりの考え方や、 自分中心の狭くて我がままな心に原因があったことに気付け、 静かに反省できるのではないでしょうか。 ※ここに書いてある、「自分の考えがいつも正しい」というものは、 「客観的・公平的視点ではなく、一方的な自分の視点で物を押し付ける」という意味。 これを書いておかないと、「男性差別撤廃論者は女性の視点を受け入れないからこれに当て嵌まる」とか、 またいらぬイチャもんを付けられる事は目に見えているので、先に布石として付随しておく。 |

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