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また短文で申し訳ないが、常々思っていることを書こうかと。
男女論〜私生活で女の子と喋っている時もそうなのだが、
女性からの発言には
「○○は悪いと思っているのだけど」とか
「我儘かもしれないけれど」とか
そういう前置きを使った会話というものが幾つも頻繁に見受けられる。
もちろん、今までにない斬新な企画とかアイデアとか、「あなた、それは違うのじゃないの?」と思った事は
好きなように発言すれば良いのだろうけど、自分の中で【これはダメ・これは間違えてる・ただのわがままだ】
と分かっているのに、それでも口にするってどういう道理?
まぁ、道理も何も「言いたいから言う」という動物的な考えでしかない。
これらって、犬や猫なら「無駄鳴き」と言われているところですね。女性は余計なお喋りが多過ぎるのですよ。
「言うべき必要がないこと」・「その考えは詭弁である・誤っている」と自分で分かっていても、
「自分が【言いたい】と思ったら、それを制御して止めておくことも出来ない」のですね・・・
そりゃ、【言いづらいけど、いま言っておかなきゃ、この人の為にならない】とか、そういう時は
一瞬惑うことは誰にでもあるけど、(特に相手の方が、自分より年上・先輩や上司に当たる人の場合とかね)
しかしそういうケースとも根本的に違う・・・何なのでしょうね?この不思議な現象は・・・
女性の場合って「誰かの為に言い難いことでも言う」のではなく、あくまで【自分の想いを吐き出すため】
【自分の思っていること対して周りに共感してもらいたいから意地でも他者に伝える】のですよね。
だから会話も横滑りになったり、そもそも主張に対して全然関係のない・答えになっていない返事をしたり・・・
【各々が自分の言いたい事を好きなように言う】のだから会話の繋がりが途中で切れるのは当然ですな。
これが【男性の会話】だと、例え途中で話が変わっても「前の話の○○の部分から、今の××の話に移行した」
など、聞いていてハッキリと分かる「前の会話Aと、今の会話Bの接点や共通点・類似点」があるのですが、
女性の場合はそれがない。会話がいきなり予兆も前触れもなく、あらぬ所へワープする。
まぁ、女の子と一緒にワイワイ遊んでいる時には、そういう会話もけっこう楽しいものなんだけどね。
でも、真面目な話をしている時、怒られている時、仕事の会議中などにまで「そのクセ」が出てるのが困りもの。
まぁ、唯一救い様があるのは「悪いと分かっているけど」「我儘だと思うけど」って言ってるのだから、
「これは悪いなぁ、これはわがままだな」って自分でちゃんと理解するだけの理性もあるということですね。
その「論理的な見解」・「理性による制御」を大切にしましょう。感情論だけでは会話にすらなりません。
・・・私生活の中で「彼氏・夫にちょっと甘える時」くらいにしておきましょう、そういうのは。
どこの国でも「全ての女性に優しくする」なんてルールは無いし。(普通は、母親・彼女・妻だけに優しくする)
せめて、彼氏以外の男性、会社の中、大事な話をしているの時は【理性・モラル最優先】にしておきましょう。
【赤の他人の男性】にまで、まるで彼氏に求めるような感情論や要求・我儘を言い放つから信用を失うのです。
まぁ、社会人として当たり前の事なので、今更言うような話じゃないが、現状としては全然出来てないですからね。
また、彼氏・夫に言い放つセリフ・要求も、常識では考えられないものになってます。いい加減にしましょう。
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