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女性の地位が低い。。。という言葉に度々疑問をもつ事がある。 旧来のシステムに関してもそうだし(単なる「男の義務」を「男の権利」と言い張って無理やり話を成立させている) 本来の論理や社会ルールならば成り立たない事でも通用するかのように堂々と彼女達が言えるのはなぜか? そんな状態で男女平等などと言われても、とても平等どころの話ではないと感じるのも何ら不思議ではない。 そんなものを「コレこそ平等なの!」と口を揃えて言っている日本の女性が本当に正しいのか? ただ1つ、ほぼ確実に「どちらが優勢なのか?どちらに偏っているのか?」を計る事が出来る指標がある。 それが「物理的圧力と精神的圧力」のどちらをどれだけ使えるのか?というもの。 前者は暴動やデモなどの単なる抗議活動〜暴力、結構誰にでもやろうと思えば出来る直接的なもの。 しかし後者のようなものは個人に対するイジメや嫌がらせの範囲より遥かに大規模なものをやろうと思えば、 相当の権力や発言力・優位性を持っていなければ成立しないもの。または効果が薄い・効果が出ないもの。 結局、女性が使ってくるのは【どちら】で【どれだけの効果があるのか?】 男性が使えるのは【どちら】で【どれだけの効果があるのか?】 これらが同じ立場同士でも同じように使えて同じような効果を発揮するのならば兎も角、 一方に絶大な破壊力があり、もう一方はどれだけ頑張っても効果がなかなか期待できないようであれば、 それは国家内での地位として「性別だけで、どれだけ差があるのか?」の証左や示唆になります。 個人同士のお付き合いなど超ミクロの世界なら、別に差があるような状態でも構いません。 そこには個人的な好意や嫌悪感など、複雑な心情・事情があって起こるものですから、 ミクロにおいて「同じ立場だから同じように通用する」とは限りません。寧ろ違って当たり前です。 それは例え日本が真に男女平等国家になっても、それだけは決して変わらないものなので割愛します。 しかし「国家内の男女」という極めて大きな括りの中で、これらに大きな差があれば問題です。 実績や才能なども多少は受け取り方などに関係してきますが、 性別というこれだけ大雑把で大きな分け方をしただけで、 主張力そのものに雲泥の差が生み出されるというのは通常ならば有り得ません。 そもそも「正しいものは誰が言っても正しい」・「間違っているものは誰が言っても間違っている」 という基準を満たすのに、才能だの実績だの性別だの何だのは関係ありません。 それを主張する基準によってニュアンスや対応などが変わっても、 一度は「確かにそれは正しい」と受け止められた上で、ベクトルや思考によって論が変わります。 主張初期の段階で「お前は男だから」が基準になるというのは普通はあってはいけない事です。 一度正しく受け止められた上で「でも男性は、でも女性は」と審査・判定に掛けられるのは通常の節理内ですが、 受け止められる前段階【前提条項】として性別が見られる。。。これのどこが男女平等なのか疑います。 【前提条項】というのは例えば、「殺人は悪いこと」 これは当たり前ですね。そう当たり前です。「なぜその殺人が起こったのか?」を見る前から 【当たり前だと決められている事】・・・それを【前提条項】と言います。 利用規約の総則や第一項目に当たるものでもありますね。※前提条項と書いてあるものとないものがある さて、そんな「当たり前」の部分に直接「その属性の性質と対応」を書き込まれたら、どうなるでしょう? 例えば、私は「女性は創造するのが苦手」ということを書いていますが、現実的にそれは事実です。 「女性は創造を得意としますか?」という設問に対して、その事実で審査・判断して、答えを出しています。 これが「男性は○○というもの」という部分からスタートしていたらどうでしょう? つまり【前提条項で決められているケース】です。 「男は女性に奢るのが当たり前」 さて、この文章の中に「それについての正しく分析・審査・判断してくれた形跡」がどこにあるでしょうか? 一番最初の文章が「いきなり結論」になっています。女性が「結論ありき」の言い方をしてきたり、 そもそも設問について正しく分析・審査・判断してもらう余地すら最初から奪われているかのような物言いが、 男性に向けて放たれるのは【前提条項の部分から「それは○○である」とされている】からです。 これが数式・化学式のような学問内における定義のようなものであればそれで良いですが、 それを生身の人間大多数に向かってやっているのが日本の女性優遇・男性差別の手法の1つでもあります。 【前提条項を定める】ということは、言い方を変えれば【例外を許さない】という意味でもありますので、 この時点で「どちらが差別されているの?」・「どちらが発言・主張力を抑圧されているの?」なんて、 火を見るより明らかなことです。しかも「なぜそうなるのか?」の詳しい理由すら最初からありません。 だから女性だけが「結露ありき」と「上から目線(あなた男なんだから○○が当たり前でしょ!)」を、 誰でも男性に対して使えるようになっているわけです。男性が女性にそれをやれば女性差別かDVです。 それが日本の女性のやり方です。 おっと、↑これは【前提条項】ではありませんよ。 あなた達が何十年もの長きに亘って作った、あなた達の実績への判断です。 男性の事を「暴力的」などと言いますが、そもそもコレの多くを堂々と封じられてしまうと、 どんな人間でも最後にはデモ・暴動などの直接抗議・直接攻撃以外に方法がなくなるわけで、 「暴力や直接行動・サイレントテロ」以外の方法を悉く奪い去っておいて、 「男は暴力的w」なんて、それはないでしょう。外国ですぐに暴動や直接攻撃が起こるのも、 結局は市民の発言が封鎖されている結果、話し合いが通用しない環境を作られた結果でもありますし。 で、日本の場合、それを繰り返されて男性が意気消沈したら、 「男は弱くなったw草食系www」と小バカにしている。 自分達が仕掛け人・張本人なのに、まるで男性が自然に脱力したかのような物言いまで前提化されている。 こんな「自分が差別主義者なのに、自分を被害者だと言いながら、笑って暮らしている奴が数千万人もいる国」 なんて、日本や独裁国家を除けば早々ないでしょうね。そんな際物国家を作ったのが日本の女性ですが。 |

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