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要約して言えば「女性にはプラス計算という考えしかない」という一方通行状態なんですよねぇ。 仮にそのプラスが現実的に「実現可能」だとしても、 何の代償も払わずにプラスを手に入れてしまうということは事実上不可能で、 どこかで「同じ分だけマイナスが発生する」というのが大原則なのですが、 そこの所は見えてない・・・というか、女性の場合【意図的に見ていない】。。。 これでは、もはや「この人が絶対損する」と知っていながら人を騙すグループと大差ないわけで、 それをあたかも「これが正義」という大儀を掲げ、またそう思わせるためなら何でもするし、何でも言う。 ・・・それを前もってリサーチしてテレビやドラマは作られていくわけですから、 よく言い訳として使われる「マスコミのせい」という言葉も、ある意味では語弊なんですけどね。 余計な事を言えば女性からクレームが付くわけですから、確実にクレームがこない番組を作ろうと思ったら、 事前に「いま女性が何を考えているのか?」を調べておかないといけない。 テレビ局だって預言者じゃないのですから、実際に声を集めないと分かるわけがないし、 また「リサーチする」というのがマスコミ・ジャーナリストの本当の仕事内容ですから、それが本職です。 だから「マスコミが情報操作している」というよりは「女性の意見がマスコミの報道内容を決めている」 といっても過言じゃないのですよねぇ。・・・理屈は「男の子牧場」が生まれた経緯と同じです。 男の子牧場を【発案・企画】したのは、サイバーエージェントじゃなくて、そこの女性社員の面々ですから。 サイバーエージェントという会社だけがあっても、彼女達がいなければ「男の子牧場」なんて生まれていない。 この手口の形式は、あらゆる女性優遇・男性差別・社会原則無視・道徳崩壊・貞操観念崩壊・教育現場崩壊、 経済の散財のバランスの崩壊(無形への散財)・恋愛関係の崩壊・少子化に至るまで通ずることです。 逆に、女性による「これらの方法」が使われていない分野があるのならば、教えて頂きたいほどです。 まぁ、故にテレビの内容も、女性への損は計算(報道)に入れず、得の計算しかないですよね。 「結論ありき」「○○な社会にするのが正しい」という方向で固定・異論は許さない(流さない)という構成。 無論、その思想の根本的な要因になっている女性議員〜女性団体〜一般女性に至るまでね。。。 また、それって逆に言えば「マイナスの計算がない」ってことなんだよね。 いや、正確に逆にすれば「マイナスなんて受け入れないわよ」という態度ってところかな。 だから反論・反証に正確性や論理性なんてものがあっても無くても、それは女性には一切関係ないし、 相関性なんてものは理解しない。「私は私」もそれの極論。 普通は、議論において「大まかなマクロに対しての補強としてのミクロ」は使っても良いが、 「提示されている大まかなマクロに反証するミクロ」というのは提示してはいけない。 ・・・まぁ、当たり前の話なんですけど、これを無視したり、「あなたもミクロを使っているから同じ」と どっちもどっち論に切り替えてくるのも、本音を言えば「その話を受け入れるつもりなんて最初からないから」 故に「何でもアリ」・「言ったもの勝ち」としか見えない話が成り立つし、実際にそういう反論をしてくる。 女性にとって物申す時の理由なんてのは「私がそう思ったから」だけで十分過ぎるという考え方。 そこには当然、道徳も道理も人情もないし、女性が口を開けば国が滅ぶというのも、その通りの意味。 経済・散財における計算・異性への要求・社会への要求も「私たちも○○しますから」なんて言葉、 今までにあっただろうか?少なくとも男性なら「○○するから××してください」という形になるか、 そういう形式である事を求められるが、女性はそれを差別だとか、区別せよ、相手が情けないと言ってくる。 堂々と女を捨てて、でも女として見なさい・・・男性はそんなことしたら情けない男だけどね。。。とか、 そんな矛盾しまくった事を平気で言えるのも、そういう「プラスは当たり前、マイナスはダメ」 【それが女性の特権であり、当たり前のことだ】と、女性が本気で思っているから出来ること。 普通は「無い袖は振れぬ」 つまりは自分の身の丈〜努力できる範囲などで物を要求したり、その対価を支払ったりするものなんだけど、 女性の場合はまるで≪【限度額無し】の【他人名義】のカード≫を持ってるかのような振る舞いなんだよね。 つまりは「やりたい放題」・「でも、女性に義務とか責任なんて言葉を使うのは差別」よ!!! あなた達が、私たちのワガママの全責任を負うの?分かった?そのための男でしょ?いいわね?」ということ。 自分の限度内で我慢する気がないから、ブランド物のような「本来なら偉いさんが身に付けるもの」でも 女性の間では余裕で流行るわけ。等身大とか自分らしさなんてものは、女性にはない。 現実的に、これらに「それは違う」と言えるだけのマクロ事象があるだろうか? 少なくとも、この3年間でそういうマクロ事例は、たったの1つすらもない。 ごくごく少数・絶滅寸前の「まともな女性」や「大和撫子」が、個人的に頑張っているだけの話のみである。 そして、そんな真面目な彼女たちの実績を、あたかも「私たちも頑張っているのよ!」という理由として、 掲げているだけに過ぎない。要はアンフェアのドラマと同じようなものなんですよね。 世の中にあんな女性がいたとしても、一体何十万人に1人の世界の話?・・・それをマクロかの様に言い、 そして「真面目な女性=超ミクロな存在」だからこそ、こういう事態になっているのに、それは完全無視。 こんな事を政治〜私生活のほぼ全分野で行っていれば、そりゃ世の中がどんどん狂い、差別主義者が差別を訴え、 弱者が大きな権力を持って、大きな顔をしているなんて、そんなとんでもない世界が成り立つわけです。 彼女たちの言っている事には、既成事実はあっても事実はない。(ミクロ事実はあってもマクロ事実がない) それが「正論」として成り立つ社会なんて、もはや言論を封殺(無力化)されているに等しいわけですし、 そういう方法を最も得意とするのが女性という生き物です。。。 で、その結果が、このブログに散々書いているあり様なわけです。 それでも女性は「私は関係ない」と涼しい顔して言いますけどね。自覚症状がないのなら分かるけど、 女性の場合は「自覚したものを拒否する」わけなので、タチが悪すぎます。 (だからアク禁ができる。自覚が無いのなら都合が悪い事も判断できないので、その行為には至らない) 彼女たちは何を思っているのか知りませんが、少なからずとも破壊的な性質を持っていることを、 認識し始めている男性や社会があることは覚えておいて欲しいものですし、 それは「自分たちの行動が証明したもの」と覚えておいて欲しいですね。 どうせ「また女性が抑圧されている・差別だ」と言い出すのが、もう目に見えてますので。。。 女性の世界では、どれだけバカな事をしても「バカか?」と言われれば、それは差別・偏見になるようです。 一体どういう世界なのでしょうか?是非、教えていただきたいものです。 |

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