鬼ノ目発進号の書斎〜道徳の崩壊と反日勢力の破壊工作を阻止せよ〜

男女平等と個人の自由を皮切りに破壊され尽くされた日本の道徳と、その先にある日本人の人権を無視して特定の差別のみを盾にした移民計画

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さてさて、もはやギブアップ状態のⅢさん・・・他のメンバーも辛そうですが。。。
ちゃんとこの話を理解して、追いてくることが出来るのでしょうか・・・
(半分に分けてあるので少し遡って書いております)


Ⅰ社長「(Ⅲさんのセカンダリードミナントを中心にして考えるのならば)
          keyCで言うとE→B→D→♭A→Eなどですか・・・それは加工してアルペジオにして、
          ベースは大人しくコードの順次通り+αでE→G→B→D→♭A→Eを基軸としてスタートして、
          基軸+E→D→♭A→E→B→G・・・基軸+E→D→♭A→E→G→Bを繰り返して、
          最後はアルペジオも含めてE→B→♭A→E→G→B→Eでフィニッシュ・・・という感じですね」

Ⅲ「すみません・・・既に頭が痛くなってきました。。。(;;」

Ⅳ専務「・・・まだⅢ7の構成音+オクターブしか音を使ってないのですけどねぇ・・・(^^;」


Ⅰ社長「まぁ、正確には、この場合はそれしか使わずにⅢさんを最初と最後にして考えているから、
          key=「リディアン(E−E)」という教会旋法の1つに当たるのものに、
          key=Cの「Ⅲ7」の概念を捻じ込んで構成を作っている、というのが正しい見解なんですけどね。
          表記や説明は全てCメジャー風に簡単に伝えてますけど・・・
(もちろん、このままだと不安定になりますが、気持ち悪い不安定さではないので、解決含めばOK。。。
で?不安定になる理由は?、、、そして解決する方法は??? それは各自で考えてくださいませ)」

ここで問題になるのが「転回時の音階差と意味」を考えながら、どれだけ自由に動かせるか?という事です。
次の音までに「寄り道」が可能になっている分、Ⅰ〜Ⅶと音階差の意味を知らないと出鱈目な調性になります。

例えば、転回が不可能・不適切なら装飾か経過音に逃げた方が余程良いということになります。
一番の手っ取り早い例が「どこかでⅣ専務とⅦ君(key=Cだと「FとB」)がぶつかってしまう時」ですね。

Ⅶ君「え・・・?私はⅣ専務と一緒にいない方が良いんですか?」

Ⅰ社長「はい(^^;;;
          位置関係上「Ⅳ専務とⅦ君の距離は半ば6」・・・
          これは【トライトーン(三全音)】と呼ばれ、
          私を基準に考えた時、#Ⅳか♭Ⅴ(aug/dim)に当たる音。。。

          不協和音程にも協和音程にも、どちらにも属さないような空中に浮いた感じの不安定な音になります。
          sus4を超える不安定さを持っていて、この状態に突入すると「トライトーンの解決」が必要になります。
(これはセカンダリードミナントを使い続けた時も同じです。故に上記の構成音だと解決が必要になる)

          上記のベースの例で言うと「Ⅲ→♭Ⅵ→Ⅱ→Ⅶ→Ⅳ」というベースの構成が可能なのですが、
          しかし最後の「Ⅶ→Ⅳ」はトライトーンでほぼ不成立になりますから、
          オクターブであるⅢに逃げることになります。
                                                                                          ↓トライトーン
          コードの構成の根音であるⅢさんを1として言うと1→♭3→7→5→9がアウトで、
          1→♭3→7→5→8はセーフということになりますね」

Ⅲ「アハハハハハ・・・・・・もう意味が分かりません(;;勘弁してください」

Ⅳ専務「ハハハ・・・だろうねぇ。。。
          ベース音を器用に操るためには【どの音が悪いのか?どの音が使える音なのか?】
          把握しておかないと、周りの音とケンカすることになるから、実際は転回を乱発して使うのは、
          それらの関係性をキチンと理解してから後の話なんですよね。
          もちろん、解決策や対応策がある音までみんな省くのは持っての外です」

Ⅰ社長「これでも転回の代わりにアルペジオをベースに使っているだけだから、
          まだまだ序の口なんですけどね」

Ⅲ「コレで序の口ですか・・・頭から湯気が出そうです」

Ⅳ専務「大丈夫大丈夫。「転回だ」と考えるから難しくなる。
          実際は「アルペジオ」をベースに持ってくれば自動的に転回したことと同じような結果になるから、
          アルペジオなどの「上ものの理論」を先にこうやって覚えて、それを後からベースと入れ替えたら、
          ヘタに転回を考えるよりも良い結果が出てくるよ。そういう風に捉えれば良い」

Ⅲ「じゃあ、転回=【ベース音の上もの化・対旋律化】と言っても間違いではないわけですね?」

Ⅰ社長「転回しまくって、音程をドラムと主旋律の中間のベストな位置に合わせようとしたら、
          イヤでもそうなるから、結果としては大体同じだと思っていいよ。
          もちろん、お決まりの「ドドドドドドド・・・・・・・・」というベースの低音も捨て難いですから、
         両方を小節の中で交互に混ぜても良いし。1小節内で「根音×5回+残りは構成音と装飾」のようにね。

          ただアルペジオ化の際に気にしておかなければいけないのはベースより上の音から見て
          トライトーンなどの距離感で上ものや主旋律とぶつからない様に計算しないと、
          そこで不協和音みたいな音が出来上がってしまうから音階差をまず頭に叩き込まないと
          感覚と手探りだけで探していると最終的に幾らでも時間が掛かることになるから
          最初からこういうことを覚えておきましょうね。まぁ、それを逆手に使ってわざと不安定を続けてから、
          サビの手前やラストのみだけ解決させるっていう方が上級者向けの考えらしいのだけどね。。。

          って、、、お〜い、Ⅲさん、大丈夫ですか?次の説明を続けますよ?」

Ⅲ「はい・・・・・・とりあえず、バファリン6錠ほど飲んできます(−−;」


第11話「フレーズの構成決め・属性分け・移調による転回」に続く



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Ⅰ社長「まず、本題に入る前に【音階差に関する表記と、それぞれの関係性】のお浚いからね」

Ⅰ  ♭Ⅱ   Ⅱ  ♭Ⅲ  Ⅲ  Ⅳ   #Ⅳ(♭Ⅴ)  Ⅴ  ♭Ⅵ  Ⅵ  ♭Ⅶ Ⅶ  Ⅰ
(root)                   (m)   (※sus4) (aug/dim)         (6)  (7)  (M7)   ←コードの時

P8  m2  M2  m3  M3 P4  aug4(dim5) P5  m6  M6  m7 M7 P8 (オクターブ上)
(♭9)  (9)  (♯9)    (11)             (♭13)(13)          ←テンション・ノート

P1  m2  M2  m3  M3 P4  aug4(dim5) P5  m6  M6  m7 M7 P8 ←(P1=Ⅰ
またはroot        
この列が基準) 
P8  M7  m7  M6  m6 P5  dim5(aug4) P4  M3  m3  M2 m2 P1 ←(オクターブ下)
転回結果   


Ⅲ「あまり難しい話は好きじゃないですけど、、、
    もう腹括りましたよ・・・(;; 社長、話の続きをどうぞ」

Ⅵ「Ⅲさん、、、何気に投げやりですね(;」

Ⅰ社長「まぁ、、、仕方ないですね。
          この業界はイヤになるほどルールやテクや用語や理論が腐るほど多いですから。
         でも、それを使って実践に取り組みたくても、知らなければ使うことすら出来ませんよ?」

Ⅲ「・・・分かりました。真面目にがんばります」

Ⅱ「誰も余り難しいことを考えるのは好きじゃないでしょうけど、
    それが当たり前になるくらいにまで慣れるためには努力するしかないでしょうね。私もがんばります」

Ⅰ社長「良い意気込みですね。それじゃ、早速・・・・・・
          所謂「ベース音」と呼ばれるものは、基本的に「リズム音の刻み」+「ボイシングの根音」で成り立ち、
          同ペースで鳴り続ける音の刻みが、コード進行に合わせて音階を変えながら打ち続けるものです。

          例)4/4  リズムの速度=1小節でクローズドハイハット8回
                         コード Ⅵm→Ⅳ→Ⅴ7→Ⅰ

                         ベース (key=C)
                                   AAAAAAAA→FFFFFFFF→GGGGGGGG→CCCCCCCC

         それか「一発打ち」でA・・・・・・・・・・→F・・・・・・・・・・→G・・・・・・・・・・→C・・・・・・・・・・・

          しかし、それだけだと余りにつまらないので構成音使い放題+さらにベースをアルペジオ風に扱って、
          合いの手(フィル)の効果を付け加えたり、その道中に次の音に辿りつく前に寄り道をする「経過音」と
          行き先とは違う方向に寄り道する「装飾音」・「刺繍音」という方法が許されています。
          ドミナントモーションを連発すると「ベースの動き=完全4度か完全5度」ばかりになるのが
          一番の問題点なのですが、それもこの理論を使って解決していくことになります」

Ⅲ「寄り道・・・?って、構成以外のものもアリですか?」

Ⅰ社長「何でもアリというわけではありませんね?」

Ⅲ「・・・・・・」

Ⅳ専務「Ⅲさんがドミナントモーションを使う時、誰が♭宣言しますか?」

Ⅲ「え・・・Ⅵさんが♭を宣言します」

Ⅰ社長「じゃあ、Ⅲさんが根音であるコードの時は
          和音の構成外の経過・装飾として♭Ⅵも使うことが出来ますね」

Ⅳ専務「ついでに、ベースと言えど「コードの一部」ですから、Ⅲさんのコードの中で♭Ⅵさんが入ってくれば、
          それでⅢさんのコードがセカンダリードミナントを宣言したことになりますから、
          そのままⅦ君へドミナントモーションを打つことが出来ますね。
          もし短3度を含んでいたら、そのままトゥーファイブも成立です」

Ⅰ社長「keyCで言うとE→B→D→♭A→Eなどですか・・・それは加工してアルペジオにして、
          ベースは大人しくコードの順次通り+αでE→G→B→D→♭A→Eを基軸としてスタートして、
          基軸+E→D→♭A→E→B→G・・・基軸+E→D→♭A→E→G→Bを繰り返して、
          最後はアルペジオも含めてE→B→♭A→E→G→B→Eでフィニッシュ・・・という感じですね」

Ⅲ「すみません・・・既に頭が痛くなってきました。。。(;;」

Ⅳ専務「・・・まだⅢ7の構成音+オクターブしか音を使ってないのですけどねぇ・・・(^^;」



「第10話:其の弐」に続く



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