鬼ノ目発進号の書斎〜道徳の崩壊と反日勢力の破壊工作を阻止せよ〜

男女平等と個人の自由を皮切りに破壊され尽くされた日本の道徳と、その先にある日本人の人権を無視して特定の差別のみを盾にした移民計画

鬼ノ目音楽館

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初音ミクを使ってのボーカル作成や、DTMによる作曲などの発表の場、
またDTM・作曲の為の基本的な知識と情報交換をする場としてのカテゴリーです。
音楽に興味のある方はどうぞw

また【歌ってみた】なども含め、完成した作品もこちらにうpしていきます。
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さてさて、「Cubase 5」を手に入れたし、
ココから遠慮なく本格的に「音楽を創ること」に関しての説明をしていきたいと思います。

・・・の前に、、、、、、
「環境、揃ってますか?」という問題が先に立つことになります。

これは私も常々気にしている部分ですが、コレを崩す事は、自分の音楽を崩す事に直結します。
この部分だけは、本当に心して構築していただきたいものです。

「それって何なの?」という疑問も沸くと思いますが、簡単に言えば、所謂「モニター環境」です。
※モニター:音を確認する環境そのもの=スピーカー・ヘッドホンなどの環境

自分で作った曲を、自分が確認する。。。自分の耳で確認しながら作る。。。
・・・・・・まぁ、当たり前の話ですね。

でも・・・もし「その【確認する環境そのもの(あなたが確認している、あなたが作った音】」に
【間違いがあったら】、、、≪間違っていないのに間違っているように聞こえる≫
≪間違っているのに間違っていないように聞こえるような環境≫だったら、どうしますか?

そこで「あなたの音楽」は意図しないものになってしまいます。
自分が創った音と、違う音が相手に聞こえることになります。
自分の伝えたい表現が、違う形に聞こえることになります。
細かい所まで突き詰めると、そこから大問題です。

自分が「○○だと思って創ったのに」、相手からは「××に聞こえる」と言われる。
そんな「明らかな相違」を生むことになります。これでは「実力がある・ない」以前の問題になります。

・・・というわけで、音楽館、基本編、専門知識の回の第一弾のテーマは≪モニター環境の適切化≫です。

ちなみに私は「DENON」をこよなく愛していますが、(デノンのサイト http://denon.jp/
何よりもモニターには≪原音に忠実である≫ということが求められます。

自動でエコー(ミディアムディレイ+弱リバーブ+微弱コーラス)などのエフェクターを
掛けてくれるから「良い機材」というのは、かなりの誤りです。
(車の音楽再生環境では、もはやそれが主流になってしまっていますが、、、、、、
 ある意味悲しく感じますけどね。。。)

そこで「モニター」を観察してみると「ヘッドフォン」という人が多くなります。
なぜなのか?

その答えというのは「ディレイの必要性の有無」にあります。
スピーカーを直接耳に当てていれば、個人差による左右の耳の聞こえの違いはあっても、
距離の違いはありません。しかし、スピーカーの場合、「左右の設置場所の違い」や、
「自分の部屋の大きさ・音の反射の関係」や、原音に変化を加えてしまう様々な問題を含んでおり、
例えば「配置を間違える(微妙にセッティングを間違えている)」と、その分だけズレたりします。
それらの問題を解決する必要が出てきます。

ヘッドフォンにすれば、それらの問題を一気に解決する事が出来るのです。
ヘッドフォンに関しては「作る立場」であるならばこそ位相や定位は重要なファクターですから、
これはヘッドフォンに勝るものはありません。
耳に直接、原音に忠実なスピーカーを当てているようなものですから非常に正確です。
(DTM板の方々曰く、機種・メーカーによって、多少の違いはあるとの事ですが)

ヘッドフォンに関してはレコーディングスタジオ等でエンジニアが多く使っているのは
2万〜3万円程度の製品であり、決してさほど高いものではありません。
上級者〜プロでもそのくらいの価格帯のものですから、初心者の方ならもう少し安くてもいいかもね。

自分はDENONファンなのでDENON商品から紹介させて頂きますが(^^;
コチラなんかお勧め。



ただ、ヘッドフォンを使う上において注意しなければならないのは、
あまりにも大きい音量を「人間の耳に向かってゼロ射撃」してしまえば、鼓膜を痛めてしまいますし、
10年後にその人が難聴になる可能性もあります。(その場で症状が出ずに、十何年も後から出るらしいです)
現に、耳に大音量を流しながらライブをしなければならないアーティストは難聴になる人が多いです。

(デシベルの規制に関しても、それが原因で現行の100デシベルから下げる事に決定されました。
 ※殆どの人が、近頃「イヤホンで音楽を聞いて」おり、その関係によって難聴者になる現象を防ぐために
音量を今までより下げてから出荷される事になります)
ヘッドフォンの使用時は爆発的な音が鳴らないようにだけは留意しておいた方が良いのかもしれません。

またスピーカーを使用してモニターする場合は、あらゆる環境や様々なスピーカーの種類などを考慮して、
複数の経口の違うスピーカーでモニタリングするようです。ちょっとややこしいですね。

大切なのは音楽を作るという上での基本は知識にせよ道具にせよ、
「前準備・最低限必要なものを揃えることを怠らない」ことです。
それらは、必ずあなたの耳の支えとなったり、
あなたが力を発揮するための支えとなってくれることでしょう。

























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さてさて、教本コーナーです。

音楽館の大抵の記事は(オリジナル定義を除く)これらを読んで理解する事から始まっているわけですが、
(音楽館の記事というものは、自分の学んだ知識をもう一度復習するための意味も大きい)
知れば知るほどに深いですね音楽制作という舞台は。。。

例えば、一方では≪「ジャ〜ン」と自分の声・声量+自分のタイミング(何もかも好きなように)で言うだけで、
【それも立派な音楽である。あなたは今、自分で自分だけの音楽を作ったのです】≫と言われているものがあり、
それは音楽作りにおいて最も大切な真理の1つなのですが(全ては自分の思い通りに自由にやって良い)
しかし「作詞・作曲(アレンジ)・音師(エンジニア)・奏者・音楽理論」のどれの知識やテクニックも必要、
というのも事実であり「自分は何処までやるのか?」を、制作者は常に要求されている格好でもあります。

教本というのは、その両方の架け橋的な役割をするものなのだと、そう私は理解しております。
自由に作る気持ちを忘れてはいけないし、作るために必要な知識を得ることも忘れてはいけない。
その両立を可能にするために、これらの書物の必要性というものが確固たるものとしてあるのだと思います。

まぁ結論的には「読めば良い・・・読めば分かるさ」としか言い様がないのですが、
一応、それらを読んだ上での解釈を音楽館を通じて提示する事によって、
これから音楽を始める方などの人のお役に立てれば良いな、と思っております。

・・・前置きが長くなりましたね(^^;
今回は「キーボードマガジン」についてです。

先日、コメントにてその存在を教えていただいて、早速購入してみました。
(ついでに、それも含めて「DAW攻略本〜その他の参考書」を7冊ほど購入。
 ※以前にコチラで紹介させて頂いて、尚且つまだ私が手に入れていなかった本(ミクの本を除き)も、
 この機会に全て発注しておいたので、※昨日、キューベース5と同梱で届きました
 それらの内容を理解した上で、基本編〜理論編〜創作編の記事にも反映させていきたいと思います)

で・・・どうやら「キーボードマガジン」は、毎月発売されている「専門雑誌のタイプ」と
基礎練習〜応用テクニックが凝縮されている「参考書・ムックのタイプ」の2通りあるようで、、、
私は個人的には後者の方を集めていますので、早速そちらを購入させていただきました。

情報を下さったfuminori62さん、本当に有難う御座いました。


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こちらは「雑誌タイプ」です。毎月10日に発売されているようですね。一冊1500円です。
この他にも「ギターマガジン」・「ベースマガジン」・「リズム、ドラムマガジン」などがあり、
ほぼギタリスト・ベーシスト・ドラマーなどを専属でやっている人が読むような内容になっていますね。
キーボードマガジンも同じく「キーボードをやっている人が読むもの」という感じです。

大抵はアーティストの列伝〜彼らが語る「自分なりの音楽作りの方法」などのアーティスト特集から始まり、
新商品〜使える機材に関するプロのアーティストから見た説明や有用性などの話もあり・・・
まぁ、本当にバリバリの「専門雑誌」って感じですね。

コメントにもあったように「新商品の売り込み」も結構目立ちますな(−−;
(安かったら買うけど、音楽関連のハード機器って、余裕で軽く20〜30万とかする。。。ムリムリw)

毎月購入して楽しむには良いものだと思いますし(どちらかと言えば、ライブをやっている人向けですが)
気になった方はアマゾンから買うなり、リットーミュージックのHPからバックナンバーを手に入れるなり、
定期購読で契約して毎月勝手に届くようにするなり、お好きな方法で購入・愛読してみると良いと思います。


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キーボードマガジン すぐ歌えるコード進行ネタ帳 〜鍵盤で作れる5万曲〜 \1400

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キーボードマガジン 究極のキーボード練習帳 〜基礎・定番フレーズ編〜 \1600

こちらは「参考書・ムックタイプ」のキーボードマガジン。
出版は同じくリットーミュージックなので、こちらは番外編・総集編ってところかな。(マガジンじゃないし)

まぁ、「基本的な練習をする〜基礎を覚える〜テクニック会得に集中する」のなら、
こちらの参考書タイプをお勧めします。自分の目的・用途に応じて、マガジンと使い分けると便利でしょう。


音楽を作っていて思うことは、「創る」というのは簡単なこと。
それだけは事実そうだし、誰にでも出来ます。子供だって、適当な歌を作って歌っているのですから。
よく見かけますよね?幼稚園の子供が、意味不明な歌を歌っている光景って、、、

アレを、もう少しリズムと音程を整えてあげれば、、、足りないものをアレンジで補完してあげれば、、、
もっと良く聞こえるようにエフェクト処理をしてあげることが出来たら、、、
それはもう立派な曲であり、その幼稚園の子供がやったことは、立派な≪作曲≫です。

この「○○してあげることが出来たら、もっと××になるのに・・・」を
1つ1つ覚えていく事が少し難しいだけであって、実は「音楽を作る」ということ自体は、
子供の頃から遊びでやっているレベルのものです。何も特別な事ではありません。

それに対しての+αを可能にするために知識や理論があるわけで、
それらを私たちに指し示すために教本がある。
そのことを重点として肝に銘じた上で、これらの参考書などと上手く付き合っていくと、
「音楽というものがどれだけ面白いものなのか?」というのが見えてくるのかもしれません。
































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さて、近頃音楽館の記事が停滞していたので、ちょいと溜まっています。
まぁ、どのみちキューベースが届いてからの説明でも良い部分もありますけどね。
特に、まともなエフェクト〜コンプ処理をした音をうp出来ないわけですから。鯖の容量の関係もあるし。

 ※サーバーに関しては、12月の中旬に新たに契約し、HPも移設する計画になっていますが、
  問題は「音楽館の記事」に貼り付けた音まで、全部張り替えないといけない事ですね。。。
  いっその事、音楽館ブログ=さくらサーバー/HP、5分を超える音・提供する音=新しいサーバーの
  2台体制で行こうかと思ってますけどね。サクラの方は年間契約でも1500円ほどだし使い勝手は良いし、
  契約を解除した後の労力・ムダを考えれば、費用対効果+掛かる手間としては後者の方が痛いし)

何はともあれ、久しぶりの「みっくみくのコーナー」です。
この間にも色々とミク関連の話題は尽きなかったようで、つい先日の話だと

「flumpoolの世界一」に待った?“初音ミク”はCD収録時間80分45秒
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1038327&media_id=54

CD収録時間で世界一という快挙を成し遂げてしまったようで。。。さすが、我らが歌姫様。

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それ以前に、既存するグループ「サンホラ(Sound Horizon)」の6thStoryCD「Moira」の方が
「flumpool」よりも長いはずなのに、実質「完全無視」を喰らっているという・・・

(Sound Horizon:サウンドホライズン      アルバム内の曲が「1つの物語」を構成している形になっている
 略して「サンホラ」                 いわゆる「組曲形式」でのCD等を提供している楽団。

何処までも権力・利権ばかりの汚い世界だと思う。音楽を作った先に才能に見合う収入があるのは兎も角、
最初から大金の為に音楽を作る+最悪の場合、都合の悪い他者を陥れるような真似もするような業界だから、
「ミクの方が断然良い」って言われるんだよwこの人達のやっている事は、実質的な「独裁・支配」ですから。
まぁ、それらは作曲者の問題じゃなく、レコード会社などの音楽業界の大企業の資質・体質の問題ですが。

(CDの収録時間の長短の問題なのだから、特にジャンルは関係ないでしょ。それとも、問題あるの?
 その関係で≪ミクの【この快挙】も「数には数えられない」のでは?≫という噂話もチラホラと。。。)

まぁ、もっと実質的な話をすれば、ギネスは「申請をすれば・・・」の世界なので、
この「より長い両者」が申請しなければ、その気になれば「flumpool」がギネスに載るのですけどね。
ちなみにクラシックで「82分」というCDもあるから、どのみち厳密にはどれも負けているのですが。

ミク、、、残念でした(^^;

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でもさ?普通、自分達より長いCDが存在しないか?って(しかも、両者とも、そんなに古くない作品なのに)
ちゃんと調べるまでは、事が事だけに「世界一ですw」なんて、その手の公表は自粛するよね?
常識的に考えて。これでは「お前w最初から狙ってたんだろ?」と言われて当然だし、
色々と「納得いかねぇw」って問題が多いですね、この世界は。

つうか、そういう不正がバレて後から文句を言われるのは、この場合「flumpool」というグループなのだから、
そういう「方向性を間違えたエコ贔屓」ってのは、結局身内の首を身内が絞めてる様なもんだと思うけどね。

まぁ見方によっては、負けるのなら正当な勝負も許されない・売れない事も許されない場所に居るってのは
本人にとっても不幸な事であり、同時に可哀想なことかもね。業界人がどう思ってるかは知らんが。。。

(見ている限り「売れている間はチヤホヤ、売れなくなったら捨て駒同然の扱い」だがな。

 GLAY元所属事務所「著作権は俺のものだから歌うな」
 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/759359.html

 こういう世界って、人として見ていて反吐が出るね)


さてさて、余談に文字数を使いすぎると私も自分の首を絞めることになるので(笑)
それでは早速本題の方へ・・・

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その前に、先に「訂正」が1つあります。
常々、ミクによるボーカル音声の作成法にて、複数トラックによる構成を提示しておりましたが、
その中の「子音トラック」、、、正しい名称は「母音トラック」です。
すんごいボケを堂々と咬ましていましたね(−−;;;すみません orz

さて、音声の公表アリでの説明は「VariAudio」を使えるようになってから、
≪創作編≫と同時進行で行う予定ですので、今回は文字と画像での説明になります。

内容は「ベロシティ(ミクエディタで言うベロシティではなく、音量のこと)の全体的な調整」です。

(基本的に、当ブログ内で提示している手法は、ほぼ自分でオリジナルで考えたものなので、
 かなり「通常の調律」とは勝手が違いますが、その辺は生暖かく見守る事を推奨致します。
 参考に出来る部分は参考にして頂ければ、こちらとしても嬉しいものです)

とりあえず、このコーナーの更新自体が久しぶりなので、その内容の記憶も薄れている事かと思います。
ですので、まずはお浚いから。

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BRIでの補正を終えた後、各パートに分け、必要部分に応じて重ね合うという方法でしたね。
前回は、刑事さんの「その美しき山々に・・・」を題材に、「イントロ=メインのみ」
「Aメロ=メイン+サブ1,2」・「サビ=メイン・サブ1,2,3,4」というものでした。

静かにしっくりと歌うようなメンタル系の曲なら、大抵この方法で上手に最後まで歌い切れます。
まぁ、一応ジャンル関係なく使えるには使えますが「もっと表現を豊かに、高低差を大きく」となれば、
この方法だけでは不足してきます。特にロックとかビジュアル系などになると余計にです。
そういう細かい表現〜差の激しいアバウトな歌い方になると、
重ね方にも工夫を凝らしていくことが必要になってきます。

メインが最低限の曲の主軸である点などは、コレまでと同じ通りなのですが、
本来メインだけで歌う部分に「一時的に誰と組むか?」によって音を変える手法を使います。

実質、メインを絶対的な基軸にすると「音を小さくすることが不可能」ということになるので、
「メインだけ=最も弱い」になる状態を作る必要も出てきます。(そもそも、そういう設定ですが)
つまりは、曲の最初から最後まで組み合わせです。メインが一人で歌うこと自体が珍しい形になります。

メインとサブ1・2が主軸になる部分では「サブが一時的に抜ける=最弱」
「サブが抜けて、代わりにメインコーラス役=弱」・「メインとサブ1,2=通常」
「その上に、一時的に他のサブやメインコーラス役も加わる=強」
 「サブ1、2が抜けて、代わりに3,4や5、6が入る=やや強」という事になります。

また「メイン+サブ3,4」が曲の主軸で、弱部分との落差を激しくする。ってこともアリです。
その逆(メイン+メインコーラス役が曲の主軸)も然り。曲の途中から「主軸を入れ替える」のもアリ。
それは曲次第です。どのみち「メイン+誰か」を適切に主軸に選択する必要が出てきます。

メインの設定1つで、他の全てのサブなどの数字も変わる設定でありますので、
明確な音・アクセントの大きさなどは算出できませんが、アバウトに言えば下記のようになります。

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ココでまず気を付けなければならないのは「不必要な部分のノートを消してはいけない」ということです。
Aメロ・Bメロ・サビという大きな括りで重ねる・重ねないという場合は消しても良かったのですが、
一音一音で重ねるトラックが変化していく場合、不必要なノートは消せません。
(そういう部分を一音ずつダイナミクスを0にするなどの方法でスルーする他ありません)

ミクには「ノートとノートの間が一定以上離れている場合、歌い方を変える」という
そんな自動歌唱システムも搭載されています。ですから「連続して歌う場合」と
「歌い始め(フレーズの始まり)」では、声の発音〜強弱などが自動で変わるようになっています。
大変便利な機能なのですが、この調律方法を使う場合には、逆に仇になります。

色々とややこしい話ですが、そろそろ文字数が限界に近いので、今回はこれまで。。。
まぁ、単体トラックで神調律をしている人のことを考えれば、まだマシなんですけどね。

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何の補助機能も付いていないエディタで、コレを完全に自分の手と耳だけに頼って書くのは至難の業です。
(他のDAWやシーケンスを通した場合は、ダイナミクス(ベロシティ)以外の数値は固定化or無視され、
 調性したベロシティをミクのエディタに返して、他の数値を弄ることもできないのでアウト)
もちろん、この見えているグラフ以外に他にもグラフが複数あり、
さらに「数値入力式」のパラメータの分まで考えると、まだ当方の調律などマシな(簡易的な)方です。
単体トラックで↑をやってる人は、本当に神だと思う。



































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約一年ぶりの音楽館「役立つ教本コーナー」

そうそう、以前に「演奏の練習と、作曲のための演奏の練習は【何が違うのだ?】」
というご意見がありましたが、基本的に「楽譜を見て〜既存曲を完璧に」などが演奏のための練習であり、
自分で音を組み立てて実際に弾いていくための練習が後者です。

両者をリアルタイムで両立させたものが、ジャズなどでよく聴かれる「スキャット」ですね。
既存曲を基盤に、新たにその場で作曲してしまうという技法。
あれって、曲の構成と、その場の即興で使えるコードと、それをアドリブで挿入して演奏する技術の
全てが要求されるわけですから、それを出来る人は本当に尊敬に値しますねぇ。

まぁ、リアルでジャズ演奏を披露するわけじゃないのなら、どちらかが出来れば良いわけですが、
既存曲を演奏をするのなら「耳コピ」か「譜面への理解」・「その曲への理解と確実な表現力を養う」
作曲をするのなら「調・コード・モード・使える進行」・「流れの違いによる聞こえ方の変化」など、
それらを自分で理解していく必要がありますし、↑これらの種類を知らなければ話にならない事になります。

私の場合は作曲オンリーなので、後者を必死に覚えて+実際に自分で弾いて体と耳で覚える事の繰り返し。
組み立て以前に、部品の形が間違えていれば不自然になりますので、
まずは部品を正確に作ることが必須です。パズルのピースまで自分で手作りする感覚なのかもしれません。
幾ら頭の中に「大体の形・全体像」が出来ていても、↑この時点で大間違えしていれば、
自分の思った通りの曲に完成することはありません。

普通、作曲においては「いきなり頭の中に、イントロ〜ABサビ全て〜間奏〜最後のサビが生まれる」
な〜んてことは、まずありません。寧ろ、適当に作ったフレーズの続きが、段々と曲の形になる方法です。
ですから「作ったフレーズの続きを作る方法」・「似合う伴奏を作る方法」などが最重要命題になります。
またもやパズルに例えれば、要は「正確に隣のピースを作る技術」のことを指すのでしょう。

そのためには「それの続きを作りたいのなら、こんな部品(音)もありますがw」とか、
「そのフレーズを、そういう風に見せたいのなら、こういうエフェクトを掛けた伴奏が良いのです」とか、
その「例になる指標」や「作り方そのもの」・「自在に音を移らせる・変わらせる傾向・ルート」が
数多く書かれているもの・その原理となる基礎基本が書かれているものが、手元に在るのと無いのでは
結構変わってきます。音楽作曲のための教本は、それを覚えていく上で、非常に役に立ちます。

今回からは、基本編にて「DAWへの理解」や「機材への理解」のコーナーが加わったことも伴うので、
DAW関係や機材関係の著書なども紹介していきます。


まずは、その「DAWや機材関連」の本なのですが、藤本健氏・大坪知樹氏の書かれた本などが
特に初心者〜中級者にとって分かりやすい内容になっています。

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THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME Cubase4 Series
for WindowsPC & Macintosh徹底操作ガイド 藤本健/大坪知樹 著 ¥3,675
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コンプリートDTM制作ナビ・ブック 藤本健 著 ¥1,995


音楽館での「DAWの機能説明」や「機材の紹介・説明」の記事も、
これらの本の内容からの引用を主軸・参考にして説明していきます。
(ちなみに、上記の本の種類には、sonar用の説明本などもあります。
 キューベース5で追加された機能に関しても、別途一冊の本として売り出されています。)


出版している企業で言えば両者とも「リットーミュージック」という会社なのですが、
この手の「作曲のために必要な基礎知識の本」は、この企業だけで一通り揃いますね。
何より、分かりやすい本ばかりなのが助かります。

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ムック エンジニア直伝!エフェクトテクニック基礎講座 CD2枚付き ¥2,100


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ブラス&ストリングスアレンジ自由自在(CD付) (楽譜) 松浦あゆみ 著 \2,100


大体は「参考本は、各パート毎・用途毎で揃えておく」のがお勧めです。
私もまだまだ一部しか持っておりませんが、順次購入していく予定です。
まぁ・・・役に立つけど、ちょっと高いのが玉に瑕だよね。。。
4冊、5冊で1万円くらい行きますから(−−;;;


さてさて「高い・安い」と言えば、前回「内容の割には破格だったアレ」の
続編みたいのが出てましたね、そう言えば。

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ヤマハムックシリーズ VOCALOIDを楽しもう Vol.2 Vol.3 各¥1,575

以前の「ボーカロイドを楽しもう 1」と比べれば、その内容は明らかに【ファンブック】になっており、
作曲の基礎基本を覚える事や、音楽の練習に集中する方にとって「使えるもの」ではありませんが

・・・そんなことは関係ねぇwwwそこにミクがいるのだから、それで良い!
(主観と勝手な個人的嗜好での選択で申し訳ありません orz)

まぁ「みっくみくにされたい方」や、有名Pの制作秘話・裏話に興味がある人には一見の価値ありです。
何にせよ、難しく考えると深みに嵌る(金も掛かる)世界ですが、
ちょっとずつ必要なものを揃えていけば良いのだと思います、、、知識にせよ、機材にせよ、教本にせよ。




















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さてさて、今回は「音楽の基礎の全容」について。
音楽を作る前に覚える「基礎的なこと」というのは、幾つかに分けることが出来るのですが、
個々の説明は行ってきましたが、それの全体図っていうのは今までに一度も説明していなかったはずですので、
今回はそのお話と、後は「リズム」について・・・

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この辺りは、今までに紹介してきた事ですね。

1つのボイシングの解体や、使い勝手の良い「○○系のアルペジオ」を組み合わせて、
その中からコード進行を生み出して、それに乗せたり、または今までに作った進行を幾つか試したり、
そんな感じで自分の中で音楽を1つ1つ理解して組み立てていけるようになれば良いと思います。

この手の最終目標となるものは「12調+好きなスケール/モード全てで、どんなアルペジオでも弾ける事」
とか「自分の曲を12調で弾けるようになっておきましょう」という、
かなり非常にレベルの高い実践形式なものなんですけどね。
これは「各々で頑張りましょう(^^;;;」としか言えない。・・・はい、私もです(;;

まぁ、あくまで「理想の最終目標」として、よく音楽理論本などに掲げられているものであって、
「作曲の可・不可」とか「作曲が出来る・出来ない」には、もちろん全然関係のない話ですけれど、
スピードと正確性(一回のリアルタイム入力で、8小節以上のフレーズ+音の強弱を完成させる)
それの成功度・精巧度を高めるためには、日々ピアノを弾く練習はしておいた方が良いですね。

今こうやって記事を書きながらもキーボードでチョクチョク遊びながらやっているのですが、
発想した瞬間にMIDIに残せるようになれば、非常に効率的です。
・・・まだ修正(直接MIDIデータを動かす)が結構必要なレベルですから、まだまだ拙いですが。


次に「リズム」ですが、「リズム」と言っても、所謂「リズムトラック(ドラム)」のことではなく、
「拍子」・「テンポ(BPM)」・「休符」・「音の長さ・3連符・4連符・5連符」などの【リズム】と
その関係で生まれてくる「1拍目の表・裏、2拍目の表・裏」などの【鳴らすタイミング】です。

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ドラムのタイミングだと「2拍目のウラ」・「フィル」などが主ですが、
歌物+主旋律+上もののタイミングは少し難解です。もちろん、ボーカルを基準に合わせる必要があります。
最初は「R&B」のようなドラム中心のもので、サビで上もののタイミングを繰り返し練習するとか、
ちょっと工夫した方が分かり易いかもしれません。

音の組み合わせというのは、結構一定なもので「使い場所と並べ方と使い方と進行の違いのみ」です。
特に「汚い流れ」「キレイな流れ」で分けていくと、使える場所も並べ方も、結構限られてきます。
その限られた中から、コード進行と、更なる「その後の流れの変化」を付け加えるわけですが、
その基盤になるのは「拍子」です。所謂「5/8」や「4/4」などと表記されているものです。

同じボイシングから生まれたアルペジオでも、同じコード進行でも、同じ「その後の変化」でも、
こいつの違いだけで、かなり変わってきます。また、本来の「使うおうとしていた流れ」も
急遽変える必要があります。。。

どのように変化させた方が良いのか?については、実践編でやりますが、
これは「作りたい曲の方向性」と「拍子」と「使っている音源のジャンル」によってバラバラ+区々なので、
余り詳しい解説は当てにはしないでくださいね。基本的な理論以外は経験・感覚・耳で覚える他ありません。

ご本人の頭の中にフレーズ・流れを1つでも多く叩き込み、鳴らすタイミングの良し悪しを
瞬発的に判断出来る様にするしかありません。この辺りは、本当に感性の世界ですねぇ。


最後に「ボーカル」・・・まぁ、ウチで言えばミクですな。

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・・・インストだと楽器同士で融通がかなり利く面ってあるのですが、
こいつが出てくると本当にややこしい(−−;所謂「声との相性」ってのが出てきますから。
だから「最後に」と言ってますが、実際「作る順序」としては、まずボーカルが先ですね。
インストを完成させてからボーカルに合わせるというのは、かなり遠回りです。

さて、とりあえず、それらの「音楽理論・作曲への理解・基礎テクニック」の説明は「理論編」へ全て回して、
この「基本編」は、とうとう「DAWの扱い」と「DTM用語」と「音師の技術」へと移っていきます。












































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