鬼ノ目発進号の書斎〜道徳の崩壊と反日勢力の破壊工作を阻止せよ〜

男女平等と個人の自由を皮切りに破壊され尽くされた日本の道徳と、その先にある日本人の人権を無視して特定の差別のみを盾にした移民計画

鬼ノ目音楽館

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初音ミクを使ってのボーカル作成や、DTMによる作曲などの発表の場、
またDTM・作曲の為の基本的な知識と情報交換をする場としてのカテゴリーです。
音楽に興味のある方はどうぞw

また【歌ってみた】なども含め、完成した作品もこちらにうpしていきます。
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さて、みっくみくのお時間です(^^
今回で、このコーナーも10回目ですねぇ。。。早いものです。

この音楽館自体、私もミクをキッカケに音楽を覚えようと思ったが一度挫折して諦めそうになったこと、
スケキヨさんや、刑事さんや、Ginさんからのコメントに刺激され、もう一度真剣に覚えなおそうとした事、
ミクをせっかく買ったのだから上手に歌わせてあげたい気持ち、その時にネット上で音楽の知識を
無料で公開してくださっている作曲関係の方々のサイトに、大変助けられた事。

そこから「自分も、音楽を今から始める人に対して、音楽の基本的なことを書き残しておけば、
高い音楽の資料とか参考書を買わなくても済むし、少しは人の役に立てるかな・・・?」と、
自分が学んだ知識の置き場所にしているのが、この場所の意義。

まぁ、私自身がまだまだ未熟なので、ココに揃えている知識も、まだ自分が実用出来ていると言えませんが、
とは言え、一応「音楽をきちんと出来る人〜音楽業界のプロ〜音大教授」の方々が著書等の中で仰っている
その言葉や知識・実践テクニックをただ並べているわけですので、それ自体の効力に遜色はないです。
(ミクの調律方法とTDMは鬼ノ目オリジナルですけどね。。。なぜならそれは特別na(ry) 

少しでも「これから音楽を始める人」や「知識には疎い人」などのお役に立てる存在になれるよう、
これからも自分に説明できる範囲で頑張らせていただきます。


ところで、ミクのパッチ・修正版が開発されて、新バージョンが年内には発売されるようですね。
既存のボカロの中でも、その発声の明確さ・安定性・操作性の完成度は「優等生」と言われている彼女ですが、
さらに「今までにない人間らしい表情+それらが5種類ほど+さらに歌に合わせて表情を切り替えられる」
という内容のようで、実質的な「初音ミク act.2」というところでしょう。
もはや、ただのパッチじゃねぇ。つうか、有料のバージョンアップになる様だから、
パッチでもなく実質的な【新作・生まれ変わったミク】というところか。。。


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さて、それでは早速前回の続きです。
ここからはDAWで調整する場合と、フリーソフト等で調整する場合の
2種類に分かれていくわけですが、実質的には使うソフトを同一ソフト内で並行使用可能か?
それともいくつものソフトを立ち上げなければいけないのか?の違いのみで、
別に有料ソフトやDAWでなくとも、これらの実践は可能です。(高音質の実現の問題は除く)

前回は、ファイルをDAWに引き継ぐところまで説明したのでしたね。
その引き継いだ後ですが、音声波形の先頭部分にファイル名が表示され、
トラック名が自動的にファイル名を引き継ぐというわけではないこともあります。

ファイル名は、単に開く時に迷わないためにのみ有効で、DAW内にて迷わないためには、
そのファイルの名称・役割をDAW内のトラック・ミキサーでも分かるようにしなければなりません。

要するにファイルを開いたら【次はトラック名もそれに合わせて変えておきましょう】という事です。
その後に、まず「ミクエディターでの調整と同一の数値」に戻しておき、
繰り返し聞きながら微調整・エフェクト、EQ掛け、最終的な追い込みを行っていきます。
実際にやってみればこんな感じです。(画像をクリックすると拡大します)


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さて、この「DAW内でのミクの加工」というのは、
今までのような「エディターだけで、ほぼ完結させてしまう方法」と違い、
非常に決め細やかな調整が出来る分、手の掛かりようも複雑になってきます。

ミクの声自体がエディター+エフェクトで完成されている時は下手に弄らない方が良い時もあるので、
必要以上に声が変わってしまうようなキツイ加工はしない方が良いかもね。
(まぁ、曲によってはメインをバックから支えているサブ1〜4の声を
 部分的に効果音代わりになるような役割に作り変えてしまうことも有効ですが)

バックコーラスやハモリだけを別処理・一部分だけラジオから流れるような音に加工するとか
間奏部分のソロパートだけを意図的に歪ませるとか、そういった形の加工なら良いですが、
本編を歌っているミクはあまり弄りすぎると不自然さが出てきてしまいます。

「パラメータ弄りすぎないで ><」なのは、この辺でも同じですので。
あくまでセンドとかフィルターとか空気感・マスタリングとか、全体の形や音質を整えるために使い、
ミクの声自体を大きく変換するような弄り方は、やり過ぎない方向で活用しましょう。

ただ、唯一「歌声の根本に直結していて、しかもDAWで弄った方が良いサブトラック」があります。
それが「子音」です。お浚いとしてそのトラックの役割を説明しておけば、
子音は【≪あいうえお≫だけで歌詞を打ってある、発音半ば〜語尾の強調専用トラック】です。

例えば、次の言葉に移る前に語尾を一瞬大きく歌わせてから次のフレーズに入るとか、
そういう部分で使います。イメージソングである「その美しき山々に・・・」の中に関しては、
この子音パートでの加工は省いてますが、大抵の曲ではこのパートは非常に重要な役割となってきます。

次回はその「子音の弄り方」について詳しく説明、
そしてここから先はDAWソフト≪Cubese≫を中心にした
ミクの調整法を細かく説明していくことになります。















































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さて、久しぶりの音楽館のコーナーです。

・・・ここ1ヶ月半ほど連日残業で、楽曲作成+キーボード練習するヒマもないという状況。
(ブログのコメ返信と記事作成だけで、睡眠時間が連日2時間前後・・・(−−;)
たま〜に、ブログの方を極力放棄して音楽の方に時間を費やすようにはしてますけどね。

実質、休みの日じゃないとキーボードの練習すら侭ならぬという、ある意味、嬉しいような悲しいような。
まぁ、この不景気の中で仕事が忙しいってのは良いことなんだけど、限度ってもんがあるだろう・・・と。。。
とりあえず、ホントに「まったりペース」でしか進めない現状ですが、そのへん宜しくお願い致します。


ところで、ミクのベストアルバムが発売されますね。

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・・・実質的なシングルベストではなく、お決まりの曲の中からの選りすぐりですが、
相変わらずの勢いで予約数が伸びていますねぇ。選曲も秀逸だし。
彼女の存在のお陰で、どれだけの作曲家・アーティスト・絵描き・構成作家などが生まれるのでしょう。
プロ・アマ問わずで考えれば、すでに尋常ではない効果ですが。。。

物作りにおいて決定版となる要素を含んだソフト・道具・銘柄・ブランドというのは、
絵描きにおける「SAI・フォトショ」のように「これで決まり」とも言えるソフトが必ずあるのですが、
「擬似ボーカル作成の決定版」とも言える存在意義を十二分に持ち合わせた奇跡のソフトである彼女は、
もはや「通常の商品」と違い、低迷・影が薄くなるという言葉を全く知らない存在になっているはずですから、
これからのミクのあらゆる活躍やエンターテイメント性というものは、非常に期待できますねぇ。

それに付け加え・・・・
・・・何にせよ、、、現実世界でも架空世界でも、やっぱり「カワイイは正義」・・・なんですよねぇ。
もはや、ただのアーティストというよりも、曲に合わせてその場その場で役割を演じる女優かタレント・・・
そういう世界観を作り出せる架空の人ってのは、それこそ前代未聞ですから相当なものだと思います。

海外の音楽ソフト制作会社も、ミク効果に肖ってキャラ+性能重視のボカロソフトなどを作っていますが、
それくらい実質ミクやミク曲というものは、iチューンなどの世界的音楽ダウンロードサイトを通じて、
主要国の音楽業界でも、ミクの存在やミク曲を普通に知っているのだとか、、、スケールがデカ過ぎですね。

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さて、今回のミクの調律は「高性能DAWを使った合成・加工・ミキシング」です。

今までは「ミクのエディターのみ」での仕上げ、その後フリーソフトでの加工・インストとの合成という
フリーシーケンサー・フリーソフトのみで曲を作っていくということを想定した上での説明でしたが、
どのみち様々なエフェクトをピンポイントでかけたり、部分的にエンブローブを弄ったり、
もっとバランスを追求するためには、一度変更するたびに「トラックの合成」が必要であったり、
視覚的に弄りにくいボカロエディターや、同効果でも複数のソフトを転々としなくてはいけない作業では、
時間的・効率的な不都合・不具合が色々と出てきます。

というわけで「メイン・サブ1・サブ2・サブ3・サブ4」を別々にWAV化して、
それをDAW上のトラックにインポートし、1つ1つに対しての設定付け・効果付け・加工処理、
「VST・エフェクト→必要であればステレオミックス録音→修正・ミキシング」していくという
さらに細かいバランス調整を出来る形で説明を続けていきますね。

まぁ、高性能DAWなどを持っていなくても、今までこのコーナーで説明・証明してきた通り、
以前のフリーのみの方法だけでも十分に上手に歌わせられますので。

無論、以下の方法は1つの画面にまとめて並べて処理して合成できるような環境でなくても、
手間は掛かりますがフリーの環境でも複数のソフトをいくつも使えば同じことは可能です。
さらにミクをより上手に歌わせることを目的とする人は、どうぞ参考になさってください。


まずは完成したトラックを1つ1つのパート毎にWAVファイルとして書き出していきます。
この時に注意すべきなのは「DAW側で細かく調整する」ので、
エディター側ではフラットな状態に戻しておく必要があることです。

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(ミキサーのソロ・ミュートを使わずに、現在表示しているトラックだけを書き出す事も選択出来ます)


必要なトラックを指定して、ミキサーの音量とパンをデフォルトに戻したら、
その手順で1つ1つのトラックを書き出して、DAWのトラックにインポートしていきます。

また、さらにエディター側での調節・DAW側での調節共々において重要な事が、もう2点。


【トラックやファイル名には、必ずきちんと明確な名前を付けておきましょう】

【調整をフラットにする前に、きちんとメモするか、画面をキャプチャしておきましょう】


ファイル名に関しては、これを正しくつけていないとミクのデータが7つも8つもあるわけですから、
DAW上でも「どれがどの役割のミクなのか分からなくなります」
きちんと「メイン 山々」・「サブ1 山々」など、一目で分かる名前を付けておきましょう。

またこれは、ミクのエディターで調整している段階でも言える事ですので、
迷わないように最初から「メイン・サブ1・サブ2・ブレス」など役割に応じた名付けをしておきましょう。

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それと、ミクエディター側でも相当細かく数値を弄っているはずですので、それも1つの貴重な曲データです。
数値を0に戻す前に、きちんとその数値をメモに控えるか、キャプチャ画像として保存しておきましょう。

DAWに移した後の最初の工程が「エディターと同一状態の復元」ですので、
ある程度の数値すらド忘れしてしまったら、その時点でかなり取り返しが付かなくなります。
ですから、明確な数値をキッチリと保管して、すぐに作業に取りかかれるように準備をしておきましょう。

エディターとDAWの大きな違いは「複数のソフトを跨がなくて済む」
「インサート・センドリターンなどの加工処理が視覚的に分かりやすい」
「VST・加工ソフトを調整+再生しながら使用可能」「再生中でもリアルタイムに加工・微調整を施せる」
「大抵の有料ソフト・高性能バンドルは、無料ソフトに比べ、非常に見やすく、操作もしやすい」
「より細かい調整などが、非常に分かりやすく、ミキサーにて簡単に曲のバランスも取りやすい」

などなど、主に細かい作業重視の操作性・機能性に富んでいるわけですが、
音楽制作は聴きながらの微調整じゃないと非常に難しい部分もあるので、
その作業効率は、ただでさえ扱い難い+VSTも使用不可であるエディターの比ではないです。

それでは、文字数制限が近いので、続きは「みっくみくにしてやんよ 10」にて。





































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何だかんだで「みっくみくにしてやんよ 7」の投稿以来、一週間も放置してしまい、すみません orz
予想以上にミニスタジオ作成と部屋の掃除に手が掛かりましたので(写真を「7」に貼ってあります)
ちょいとブログの更新自体が、ほとんど手を出せなかった状態だったので、
更新を楽しみにして来てくださっている読者・ゲストの皆様には、大変申し訳御座いませんでした。

さて、、、ミクはとうとうサマーライブフェスタまでやるようですね。

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ところで、8月31日【【月曜日】】というのは、
それは「社会人は有給取れwww」ということでしょうか?しかも東京・・・
まぁ、ミクの誕生日がこの日なので仕方ないですけどね。。。↑ここまで行く金も時間的余裕もねぇよw

何はともあれ、ミクのマスター+ミクのファンとしては、非常に嬉しい限りですけどね。
こちらも、それらの世界を支える一人の作曲者として頑張りたいものです。

もし彼女がいなかったら、音楽活動をしている今の私や、刑事さんの曲に歌を付けることも、
音楽館の開設・メンバーの話もなかったわけですから、その恩恵は計り知れないですねぇ。。。
そういう人や音楽制作グループが、日本中に数千人単位でいるわけですから、
ある意味、下手な人間のアーティストよりも功績・実績は大きいですねぇ。。。凄いもんだ(−−;

まぁ、スタジオと生録の設備も整えましたので、行く行くは【演奏してみた】にも参戦しますwww
つうか、ピアノ弾きの基礎基本を覚えたら、殆どの曲はMIDIではなく(無論、データも作りますが)
キーボード生演奏の音をハードディスクレコーディングしたものを重ね合わせて作るようになると思いますが。

あと、やっぱりシーケンスが変わったら、音質がけっこう変わりますね。
ある程度以上のシーケンスソフト内には「音声処理エンジン」というプログラムがあるのですが、
それの影響によって、無料シーケンス→バンドルや有料シーケンスに変えると音質が変わります。

(DTM・音楽関連の商品を買った時に、色々と一緒に付いてくるソフトの事をバンドルと言います。
 その他にも、サイトから無料で支援ソフトや支援ツールをダウンロードできるようになったり、
 さらに上級者向けの高性能なソフトを、一般よりも優待価格で購入する事も可能になります)

つまりは、サウンドカード・オーディオカードを入れ変えたのと似たような効果があるわけですので、
無料シーケンス・無料ソフトばかりで音楽を作ったものと比べると、音質には結構な差が出ます。
せっかく買い揃えたのだから、これらの設備を使いこなせるようになりたいものです。

さて、それでは今回の本題へ。


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「みっくみく7」にて、サブ1〜6までの説明をしましたが、次は「重ね合わせ方」です。
単純に【Aメロはメインのみ】・【Bメロからはサブ1・2を入れて】・【サビはサブ3・4も入れる】
【最後のサビの前でサブ1・2・5・6で歌わせて、最後のサビは全員で歌う】

とか、そんな分け方ですので、この辺はさして難しくはありません。。
ただ、これらは曲によって区々なので、一概に「どういう組み合わせが正しいのか?」とは明言できません。
当然ながら、その曲によって組み合わせが異なります。

既存曲をミクに歌わせてアップする場合なら、その曲を繰り返し聴いておくのみですし、
自分で曲を作っている場合には、どういう構成にするか?を、
自分で口ずさみながら、決めていくわけですが、、、殆ど、感覚で決めちゃってOKな感じです。
もはや、特に重要な理論とかはないですからねぇ、こういう分野は。。。

構成を決めたら、サブパートの「歌わない部分」を削っていきます。
(削る前に、念のためにコピーデータを残しておきましょう)

例えば、山々だと「遠い蒼の深山に抱かれ、渓の緑、雫を集めて」の部分はメイン一人で歌っています。
その先の「雲を抱く高みの彼方に〜」から、サブ1・2が参加しています。サブ3・4はサビのみ参入。
全体はこんな感じです。


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実際に、ボーカロイドエディターにて削ったら、このような感じです。


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こんな感じで、複数のミクでパート分けさせて、声を重ねていきます。
メインの基本的な調整さえ出来ていれば、この方法であらゆるジャンルを十分に歌わせることが出来ます。

さてさて、それではお待ちかね、音楽館一曲目「その美しき山々に・・・」が完成しましたので
こちらにて貼っておきますね。





徐々にキーボードの使い方(つうか、ピアノの弾き方)を練習しながら
スピードアップしていけたらと思います。
まだまだこれからですが、何卒、鬼ノ目音楽館並びに各メンバーへの応援も合わせ、
どうか宜しくお願い申し上げます。






































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さて、久しぶりの音楽館記事です。

「初音ミク 〜プロジェクト ディーバ〜」の売れ行きも上々+エディター制作・投稿も、
盛んに行われているようで。。。・・・現在、なかなかソフトが手に入らない状態にあるようですね。

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このソフト1つあれば、無限にゲームが作り出せる上に、曲のPVまで作れるわけですから、
いつか買いたいものですね。(楽曲の制作側として、そしてミクのファンとしてね)

まぁ、キーボード買ったり、音源を買ったりと、色々と出費が嵩みますので、
他の物に手を出せない状態でもありますが(^^; (PSPも持ってないからねぇ)
こういう時は使える資金が少ないのは痛いですね。

とりあえず、KX−8を本日発注しましたので、一週間後には届く。。。かな?
受注発注なので、こちらに発送されるのがいつになるのかは、まだ未定なんですけどね。

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まぁ、使い方を一通り理解したら一気にスピードアップという事でw
(MIDIキーボードのクセに、シンセサイザーと同等のアルベジエーターも搭載されているので、
 伴奏の打ち込みは非常に楽になりますね。※342種類×6パターン=単発2052フレーズ×組み合わせ)

・・・で、どこに置こうかしら(−−;という大問題もあるのですけどね。
(大体、横幅が130cm以上ということですから、YAMAHAの電子オルガンとほぼ同じくらいの横幅。
 写真では可愛く見えますが、実際はえげつない大きさのキーボードです。。。マジで置き場所に困る。

KXシリーズの製品画像(画像をクリックすると、実物大より少し大きいくらいの状態で見れます)
http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/cmp/kx/face.html

 また、この「KXシリーズ」を調べていて一番面白かったのは【他スペックとの≪重さ≫の余りの違い】

 KX−25(鍵盤数25) 2kg   KX−49(鍵盤数49)  3kg   KX−61(鍵盤数61) 4,3kg  ・・・・
?H1>KX−8 (鍵盤数88) 15、1kg    (゜д゜ ハァ?

いやいやいや、、、物理的におかしいやろ?その数字は。。。付属しいている機能はどれも同じなのに・・・
(恐らく、KX−8だけ、本物のピアノと同じ感覚の鍵盤が使われているから、その差なんでしょうけど
 ※本物のグランドピアノと同じ要領で、低い音ほど鍵盤が重く、高い音ほど鍵盤が軽くなっている

 でも、やりすぎやろ。。。持ち運びにメチャ苦労するやん orz どこか固定できる場所を作らないと)

で、それから5日後・・・届きました。
コメント欄にも書いたけど、想像以上にご立派なものでしたよ(−−;
何とか掃除してミニスタジオを作ってみました。

まぁ、色々と突っ込みどころがあるとは思いますし、それも承知の上ですが、
予算+道具不足の都合上、現段階では隠す部分も隠せない状態なので、
その辺はご理解願いたいです。(特にヲチャの皆様方へ)
(いずれは、KX−8の下の部分を音楽関係の本棚に、
 発泡スチロールの部分は受け板を自作する予定ですが・・・
 それとも、このまま黒い布で隠してしまおうかwwwマジでちょっと金使いすぎたのでね(−−;
 節約できる部分はきちんと節約しないと・・・という思いもある)


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/19/57/oninomehassingo/folder/9291/img_9291_52451732_11?1247976310


以前、ミクシィの「初音ミクコミュ」で

「金のかかる女・・・この子が来たと思ったら、
 いつの間にか部屋がスタジオに・・・」

というご意見を聞いたことがありましたが、まさか自分がそうなるとはねwww
まぁ、色々と別問題で前途多難なわけですが、頑張ります(^^;;;
というわけで、今回の本題に移りますね。

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タイトル「雨色マキアート」     絵師 「桜巳千維 様」


さて、以前はミクのパート分けの所までお話しましたが、今回はそれの第2形態と、
それと「曲中のパート分け」です。まぁ文字数の関係上、「みっくみく8」まで跨いで説明していきます。

通常の曲は以前に紹介した重ね方だけでも十分に歌いきれますが、
静かなところからいきなりロックになるような歌い方など、非常に緩急の差が激しい曲の場合や、
ほとんど分からないくらい少〜〜〜しずつ声が大きくなっていくような、変化が極端に微細な歌の場合、
あの組み合わせでは、後に説明する曲中パート分けを使っても対応しきれない場合が出てきます。

その両方が揃っている曲の例としては、天野月子の「蝶」とか「聲」とか・・・(なぜにゲーム音楽)



以前に少しだけミクの記事の中でお話していたとは思いますが、
サブは全員で4〜6名(メインを入れて5名〜7名)で、今回は残りの2名の補正用ミクの話と、
バックコーラス(及び微弱な補正担当)がここに加わります。
前回紹介したサブ1〜4の設定数値も合わせて記入しておきますので、どうぞ参考にして下さい。


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まぁ、ここまでフル動員で歌わせることなんて殆どないとは思うけどね。
・・・余談が長かったせいか、そろそろ文字数制限が近いので、
この複数トラックの使い方の説明は「みっくみく8」にて。。。





































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ミクによる楽曲制作説明の本編に入る前に、、、告知・・・つうか、布教w
ええ、ミクのゲーム「初音ミク 〜プロジェクト ディーバ〜」の発売まで一週間ということですので。

セガ公式・公認 一般配信動画



(PCスペックに余裕がある人は「HQ」ボタンを押して動画をご覧になる事を、強く推奨いたします。

 念のためにもう一度書いておきますが、一般人によるHP・ブログへの埋め込み(2次配布除く)を
 公認しているyotubeとの間で正式に公式チャンネル契約・登録をして自社枠を確保している企業が、
 その上で自らyoutubeに任意で広報のために配信している動画ですので、引用に著作的な問題は無いです。
 ※但し、動画を貼り付けてあるサイトを直接キャプチャして、それを2次流用・貼り付け・配布した場合は違法)

 ここの会社の人たち・・・一体どうしたのだろう。。。?※一昔前まではハードもソフトもクソだらけだったし、
 1つの作品をここまで公私・著作問わずに全力で広報したり、やる気出して作り上げていたことなんて、
 ここ十数年殆どなく、セガサターン〜ドリームキャストの大敗退以降、ずっと意気消沈だったのに。。。
 ミクの影響力は色々な分野でデカすぎですね・・・DTM再燃+CGM環境構築だけでも一大事なのに)

ちなみに、ヤフーブログでは使えませんが、ブログ内でプロモーションビデオが見られる
JAVAスクリプトのブログパーツまで公式で完備されているようで。。。

********************************************

<!-- 初音ミク -Project DIVA--->
<script type="text/javascript" src="http://miku.sega.jp/miku_blog.js";>
</script>
<!-- 初音ミク -Project DIVA--->

********************************************

↑このプログラムをJAVA対応のブログの記事の中に埋め込めば、
このゲームのプロモーションビデオをブログ内で流す事が出来ます。


それにしても・・・いきなり本気出しすぎだろ、セガ。。。
セガが担当するって事を聞いた時には「おいおい(−−;マジかよ。大丈夫???」と思っていたけど、
ものすごく良い意味で期待を裏切ってくださいましたね。

ちなみに、アマゾンにおける日々の予約ランキング(前日比率・%も考慮して)を単純に計算しただけでも、
明らかにドラクエの予約売り上げ本数をあっさり軽く超えてます。・・・ちょっとした化け物ソフトですね。
(ミクって、曲の9割が「恋愛の曲 or 元気出して(^^ or 私はここにいるよ(;;」というものですので、
 男性ファンの多さは説明するまでも無いですが、実は女性ファンも半数に近いと言われるほどに多い)

・・・(−−; だけど、私はPSP持ってねぇよ・・・つうか、ここ1年半ほどゲームなんてしてねぇ。
一時期メイプルストーリーやってたけど、、、ゲームをド真剣にやってたのって18歳くらいまでだったし。

でも、PSP買おうかな・・・ついでに「山々」をミクに歌って躍らせて、配布しましょうか?刑事さん。

まぁ、その辺は予定は未定として(只でさえ作曲だけでも忙しいのに、そんな余力があるとは思えんからねぇ)
一応、個人的にミクの使い手+ファンとして。。。つうか、これを買わずしてファンを名乗るのはヤバイかなぁ?


さて、それではそろそろミクを使った楽曲制作の説明の続きに入りますね。
今回は、優先順位のため少し予定を変えて「多数のミクの重ね合わせ」
それと「それぞれの役割分担」について説明していきます。


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まず、この話を先にする理由としては「これだけで大抵の曲を上手に歌える」からです。

【みっくみくにしてやんよ 4】に「その美しき山々に・・・」をミクに歌わせたものを置いていますが、
あれでも【子音パート・ブレスパートなし、メイン・サブの子音・ダイナミクス調整も一切なし】という、
ほとんど調整していない状態です・・・が、それでも、あの歌唱力・表現力です。

「歌ってみた(ボーカロイドの曲を人間が歌っている動画など)」を見た人は分かるとは思いますが、
確かにミクは「本物の人間の声ではない」という意味での違和感はあります。
ですが、歌唱力・表現力においてはそういう大雑把に聞いた感じの判断基準ではありません。

故に「現在のチャラチャラしたJ−POPよりも、ミクの方が感情が篭っている」などと言われるわけです。

「人間の声じゃない・普通の声じゃない=感情が篭っていない・下手くそ」ではないですからね。
それを勘違いしている人がいるようですが。それなら安心パパ(初めてのチューの声)や
ガガガSPやスガシカオの濁った声は一体どういう判断になるのでしょうか・・・?

それこそミクは「歌い手・アーティストとしての歌い方」が出来るようにプログラムされていますので、
カラオケで歌っているそこら辺の人よりも、歌は上手いです。そういう風に作られている子なので。

ですから、それを最大限に活かす意味でも【どうしても必要であればダイナミクスの調整も・・・】
ということになります。自然に歌わせるためにはダイナミクスで無理に音量を上げるよりも、
「メイン・サブ1、2・サブ3,4」の組み合わせだけで乗り切った方が自然な歌い方になるというわけです。













































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