buscadora_verdeさん:
初めて書き込みさせていただきます。ご説ごもっともですね。
女性の可能性を真の意味で解放する社会が実現するのはまだ先の話かもしれませんが、
まずはせめて自分の中で実現できる様になりたいな、と思いました。
鬼ノ目:
そうですね、やはり「まずは自分から」という気持ちが大切ですね。
それを見て影響される人も必ずいるはずですから、
そんな良い循環が形成されていけばと思います。(今の状況は完全に悪循環ですからね)
みぃさん:
現在、派遣社員や日雇労働者のような職種にしかつけない人々が増え、
生活の保証もなく「ネットカフェ難民」やら「マック難民」になる人々が増大していますよね。
しかも意外と身近な所からです。
いつ自分たちの身に降りかかってくるかもわからないのに、
のほほんと仕事して嫌になってきたら「結婚すればいい」って女性がいると思うと眩暈がします。
鬼ノ目:
現実そのまんまのコメですね。その通りですよ。
何のために「育児制度」があると思っているのか・・・
それを利用した計画妊娠&復社せず退職する詐欺まがいな行為も続発しているようで(
しかし、問題として取り上げられていない上に、それを訴える事は現法では無理)
何とかならんのかな、この状況。
しおりさん:
ほんと、この世の中男やからどうとか、女やからどうとかほんとうっさいでスねぇ〜。
結婚して、子ども産めるのは女の人だけやからそれは女がせなあかんけど、
育児とか、大黒柱とかはどっちがやっても良いと思う…
この他にも浪人とか、ニートとか、ちょっと人より少し回り道・違う事をしようとすると、
すぐになんか言ってきたりする世の中の大人はいったいなんなんでしょうね…?
って、すごい思います。
鬼ノ目:
そうですね。人が人らしく生きる術にレールを敷いたり、勝手な限定をしている世の中で、
人々の心に余裕がなくなっている点はかなり前から感じられます。
ゆとりが必要なのは「教育」ではなく、社会人や私達大人にこそ
「もう少しゆとりある暮らし」や「好きな生き方」を出来るようにすることが、
何より必要なことなのかもしれません。
すずさん:
居心地のいい状態の女性の方から「これはおかしい」とは言い出さないと思いますね〜。
楽で守られてる事に慣れてしまってるからわざわざこの状態を変えようとは思わないかも。
もし思ったとしても何をどうして第1歩を始めればいいのでしょう。
気持ちはあってもどう動けばいいのか・・。
鬼ノ目:
女性のやっている事って、権力者の癒着・談合・天下りと同じなんですね、
心理的に。権力のお陰で美味しい思いをして、
「そこから絶対に離れたくない」・「絶対廃止させないぞ」みたいな。
男性は悪い奴を見つけたらそれが同性であろうと異性であろうと遠慮なく叩きますが、
女性は悪い女性を叩かないですね。
これでは、「女性に正義感・罪悪感はない」と言われても仕方ないです。
桜酒さん:
もともと日本は女性が天下を、戦後これが表面にでてきたからなあ。
江戸時代とて女は下にいるようでいて実は女が上にいた。
日本の男はいつの時代も「男はつらいよ」である。(笑)
常々男に同情を!
鬼ノ目:
同情より、本当の平等が欲しいところですね。「男はつらいよ」って、
逆に言えば「つらい思いをするのは男だけで良い」って事でもあると思います。
それが正しいとされることが、本当に正義でしょうか?って見方もありますね。
nabeoakizouさん:
読んでて、自分も女なのに、痛快と言うか、ぐさぐさくるようなところもあって、
でも、気分良かったのはたしかです。
専業主婦、だんな様の恩恵に甘えて・・・何も言える立場ではありません。
ただただ感謝して、自分の仕事怠けず頑張らなくちゃなんだと、尻たたかれる想いです(汗)
鬼ノ目:
ええ、女性も男性と同じように一大黒柱として真剣に
(周りの誰にも負けないぞという信念を持って)社会で活躍するようになれば、
そりゃ「男性もちょっと家事を手伝って」とかそういうのもアリなんですけどね。
今ではあらゆる面で「楽しよう、楽しよう」というのが見え見えの制度と主張なので、
そんなものに頼らず(そんな制度や意図的に流布された誤った報道・知識・常識に反対をして)、
向上心・自律心を保つことを忘れないでいて欲しいと思います。
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