鬼ノ目発進号の書斎〜道徳の崩壊と反日勢力の破壊工作を阻止せよ〜

男女平等と個人の自由を皮切りに破壊され尽くされた日本の道徳と、その先にある日本人の人権を無視して特定の差別のみを盾にした移民計画

国家政策による差別

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男女共同参画・アファーマティブアクション等の国家プロジェクトの真意、
また、それにより男性がどのような弊害を受けているのかを検証し書いていきます。
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国に見捨てられた男性

少し前の話になるが、大阪の公園からホームレスのテントが消えた。
大阪市は、「出来る限りの対応はしている」と言っていたのを覚えている。
この他にも、「ホームレスは、社会に戻る事を拒んでいる」と受け取れる数々の噂が流れている。


「仕事を始めたら束縛される。自由に生きられるホームレスの方が気楽だ」

「ホームレスでも、意外とお金は持てる。家賃も何も掛からないし、
 金物売りなど稼ぐ方法はいくらでもあるし、自給自足であればお金は貯まる一方だ」

「いつでも気兼ね無しに酒が飲める。
 【今から仕事】とか、時間を気にせずに飲んでいられる。」


そんな事が実しやかに囁かれているのだが、
この点に関しては、「ずっと長い間、ホームレスを続けていれば、そういう結論に至る」
その可能性も否定は出来ない。いや、その可能性も大いに有り得る。
男性の社会はとにかく「実力と結果が全ての世界」なので、疲れないと言えば嘘になる。
「社会からの開放」という意味では、ホームレスは一番の近道でもあるのだ。

また、いくら本人が社会復帰を目指そうとしても、
住所などを失った状態での求職活動は難航を極めること請け合いである。
年齢が高ければなおさら、再就職どころか、アルバイト・派遣としての雇用すら侭ならない。
まともでないDQN企業からの勧誘を受けるのがオチだ。

しかし、私には1つ、「どうしても腑に落ちない点」が見受けられるような気がするのだ。
「ホームレス
未経験の人間の心理」から考えて、これらには無理があり過ぎるのである。
とは言え、心理学や哲学に詳しくない人には何の事だかチンプンカンプンだと思うので、
どんな人にでも解るように、こんな質問を作ってみた。


「あなたは全財産を失いました。
 家も家財も何もかも差し押さえられ、さらに今日が退去の期限です。
 名残惜しいですが、もうこの家から出て行かねばなりません。
 さて、次の選択肢の中から、次にあなたが採る行動を選んでください。」

〔扈匹忘播な場所を探しておく

▲瀬鵐棔璽襪篁箸┐修Δ頁兀爐覆鼻
 ホームレスライフに欠かせないものを集めておく

生活保護や支援制度を申請するため、市役所などの役所に行く

づ乾ズなど、高く売れるものが不法投棄されている場所を見つけておく

ゾ淕4限に関わらず、何とか食料を上手く確保できる場所を探しておく


さて、あなたは何番を選ぶだろうか?
そして、「その先に見えてくる真実とは何か?」を考えてほしい。
ヒントは、タイトルそのものである。(「られた」は、過去形ですよね?という事は・・・)





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必要悪と本物の悪

ド阿呆な議員が、「天下り禁止法案」の議論の際に、
自分達の正当性を主張するかのように使っていた言葉であるが、
実際、これは現代人が忘れてしまった大切な理でもある。

名前バナーにもあるように、「悪即斬」を大儀として掲げている私が、
「必要悪は良い」と言うなんて、ダブルスタンダードのように聞こえるかもしれないが、
それは根本的に理想と現実の関係性を考えず、道徳的に正しいものを採り誤っている。
私の様な、哲学や道徳を知り尽くしている人間には、
今の現状は、「綺麗で理想的な言動が守られていれば、現実なんてどうでも良いじゃないか」
そんな安直な考えの基で動いている、とも見えてくるのではないだろうか?

上記の議員の様に、「本当の悪を必要悪を思い込ませて、横暴無尽な行為を正当化」したりと、
謝った使い方をしているケースが目立つので、人々の間ではこれらが混同されがちであるが、
「本来の必要悪」とは、「本物の悪から身を守るために必ず行った方が良い措置」であり、
言論上ではいくら奇麗事を並べられても、現実上では必要悪無しで秩序は成り立たない。

人々が忘れてしまった森羅万象の理の1つである。

特に子供への教育や少女・女性へのこれらが取り払われた後に、
全く言う事など聞かない、混沌とした世界へと変貌を遂げている。
「学級崩壊」・「少年犯罪の凶悪化」などと叫ばれているが、
その元凶は、「躾に暴力は不要」と、案に必要悪を取り除いた事に終始する。
そこに気付かない限り、立ち直る事など不可能である。


ヤンキー先生のセリフにこういうものがある。


「彼らは私達に向かってこう言ってくるのです。
 【お前達は何も出来ないのだろう?】
 そう言いながら本気で殴ってくるのです。
 そこで取り押さえたり応戦などせずに、

 ただ黙って殴られることが、本当に正義なのですか!?」



つまり、【取り押さえたり応戦】・・・これが教師が本来採るべき必要悪である。
これを言い出すと、「言葉で説明すれば分かるはずだ」という理想論と対峙することになるが、
それを言う人間は、「根本的に人間のシステムすら理解していない」
教師以前に人生経験が不足している人間だと言い切ってやろう。


例えば、【「赤信号」の時、なぜ横断歩道を渡ってはいけないのか?】
これ1つを理解するのにも、

・車が横から走ってくる
・車が人にぶつかるとどうなるのか?
・その後、その人はどうなるのか?その人の家族はどう感じるのか?
・撥ねてしまった人の人生はどうなるのか?

それぞれの項目の、「認識と知識と目撃と体験の内のいずれか」が必要となってくる。

私もこれに対しての教育を受けたが、人と言うものは周りの人に影響される。
1人が赤信号を無視すれば、みんな無視し始めるのである。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」と言うのは、
大人数で何か悪い事をすれば・・・という意味もあるが、
誰が悪い事をやりだすと、続々と同じ思想の仲間が集まりだすという意味でもある。

私も少年期に、赤信号を全く無視して渡っていた時があったのだが、
ある現実を目の当たりにした時から、一切それは止めた。
目の前で信号を無視した2人乗りの原付が車に撥ねられたのだ。
素人の私から見ても、その光景から彼らが即死だった事は容易に想像がついた。

彼らの遺族と、撥ねた人の人生が、このたった1つの出来事でどの様に変わってしまったのか?
それを想像と妄想だけで答えを得られるようになったのは、成人してからもっと後の話である。
色んな事を経験して、色んな人と出会い、色んな目に遭った末に、やっとそれが出来るようになった。

年端のいかない子供に、「私の説明だけでちゃんと分かってくれるよね?」なんて、
それは「子供たちを危険から守る」という本来の目的からはほど遠い。
大人の勝手な理想と教育法を、無理やり子供に押し付けているだけである。


もちろん、人生経験なんて人それぞれであるから、
私でも分かっていない事を分かる少年がいれば、
私の倍以上の年齢であるにも関わらず、
私の半分程度の知識と経験しかない様な人間もどこかにいるだろう。

しかし、「どの人がどの位の事を言葉だけで理解できるか?」など、
人類がいくら進化しようとも、それを知る事は不可能であり、
この考えにおいて、「新しいから・古いから」という概念は全く通用しない。
そこから、人がより良く生きていくために、この先も必要な方法である事がわかる。

さて、話を男性差別と女性優遇に戻すが、
「少女・女性」への優遇政策というのは、「少女・女性への必要悪を取り除く」ことでもある。
前述した、「少女N」が引き起こした事件も、これに当たる事は言うまでもないだろう。
「親にも怒られない・警察にも捕まらない・楽して金が手に入る」
全て、「必要悪を取り除けば、そこから本物の悪が姿を現す」その典型例である。


援交もアッシー・メッシーも、社会における女性の態度や、熟年離婚なども、
「ダメな事を、ダメと言わないで」・「1000回わがままを言っても絶対殴っちゃダメだよ」、
何が何でも奇麗事や理想論だけで済まして、その為には手段を選ばなかった結果でもある。


そこにどれだけの弊害や男性への差別や「本物の悪」が誕生したのか?
そんな観点から、もう一度私の書いた記事を見直してもらえれば、
前には気付かなかった「違った意味や真意」が見えてくることだろう。






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本場は凄い

日本フェミの手口は、全世界各国の様々なフェミの趣向を取り入れたものであるが、
その中でも色濃くその特徴が現れているのが、アメリカフェミのやり口である。

「レイプは心の殺人」・「専業主婦への正当な賃金試算を!」
これらのフレーズ・統計・試算・考え方の輸入元の多くがアメリカである。
そして、比例・比率による平等という考え方も、ここから持ち帰ったものである。

日本では「アファーマティブアクション」という名で通っているが、
本場アメリカフェミの通称では、これらは「ポジティブアクション」という。
ポジティブと言えば、「明るく・前向き」という意味が真っ先に思い浮かぶが、
これほど、人の心を暗く・後ろ向きにしてしまう政策は他に類を見ないだろう。


以下にこのような記述を紹介する。


『比例と呼ばれる非常識で、少数仲間によって行なわれている数ゲームは、
 何百もの男性チームの廃止を招いたのです。
 171の大学がレスリングを廃止しました。
 37の大学がフットボールをやめさせました。
 27の大学ではトラック競技を廃止しました。
 25の大学は、水泳を廃止しました。
 また、10大学は、アイスホッケーを廃止しました。
 他にも男子陸上競技や体操も廃止されました。
 大学で男女のスポーツ選手の総数を比較するために、数学を専攻する必要はありませんし、
 スポーツを行なう男女の比率と、学生の男女比率を一致させるために、
 大学男子チームを解体する必要はないではありませんか。』


http://walkuren.blog9.fc2.com/blog-entry-3.html


流石はアメリカ・・・日本では考えられぬスケールの大きさである。
女性との比率を同じにする為だけに、スポーツの世界観まで変えてしまった。
解散を余儀なくされた選手の心境は、間違いなくポジティブなどではなかったであろう。
心の中を薄暗いネガティブな思考や考えに多い尽くされた事は暗に予測がつく。

日本の場合、「大学内での男女比率・会社における男女比率が4割」
そして、「女性の役職や重役の割合を3割」にする事を目標としている。
他に細かい命令も多少あるが、実質国からの大まかな命令はそれだけなのだ。

しかし、日本フェミの汚いやり口や、命令外の行動、社会への弾圧・悪影響が、
その被害を更に助長・拡大させている事は言うまでもない。
男性には実力で結果が出る試験を・・・
そして、小論・面接のみの推薦・優遇枠を設けて女性は裏口合格。のように・・・

さらに、日本では姑息な手段が多く使われている。
統計捏造や、あらかじめ細工された統計、証拠隠滅。
「男性からのDV被害は一切受理するな」という対応マニュアルが存在する県まである。
これでは、「男性=悪」といつまでも勘違いされる訳である。

このような印象操作を疑いもなく鵜呑みにする馬鹿者が多くを占める日本では、
実質的な男性への被害は、国が用意した差別命令の規格以上に酷いものとなってしまう。
そういった意味でも、「日本の男性差別は酷すぎる」と言われている。
あんな事をやっているアメリカにさえ言われているのだから、余程の事なのである。






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無能な科学者

「理系で行こう」、そんな大義名分を掲げて、また新たな優遇制度が発足している。

男女共同参画 理系女子推進プロジェクト
「Challenge Campaign」   http://www.gender.go.jp/c-challenge/

タイトルにも書いているが、なぜ「無能」だと言い切っているのかというと、
医大・医学部の女性優遇枠で、「数学や理科(科学・化学)が削除・軽減」されているように、
女性の脳にとってこの学科はかなり理解し難いものなのである。

理系女子推進プロジェクトの集まりにて、
女子高生からこのような発言があった。

数学が苦手で文系に進むつもりでしたが、
 いろいろな仕事があることがわかり、理系への興味がわいてきました」

この言葉こそ、「無能である証」なのである。
高校レベルの数学すら理解出来ていないのに、
なぜそのような人間が理系に憧れるのか?

いや、憧れるだけなら構わない・・・
私とて、お金も無いのにポルシェGT2(2500万)に憧れている。
つまるところ、このプロジェクトは、
「お金の無い人間が、本当にポルシェGT2を買ってしまう」のと同じくらい無謀な行為である。

また、男性が得意とし、活躍・結果を出している分野に、
わざわざ遥かに劣る者を無理やり入り込ませる必要が何処にあるのであろうか?

まして、フェミ思考というものは、男女共同参画のそれと同様、
「女性にとって都合の悪い物は認めない・削除してしまう」
それにより、女性の起こした事件の記事1つにしても、その多くが抹消されている。

これでは、もし女性にとって不都合な研究結果が算出された場合、
この科学者はそれを捏造・抹消する恐れも十分に考えられる。
また、女性学の研究結果がまさにこのパターンの典型例である。
「国が研究機関に工作員を送り込む」プロジェクトであるとも揶揄できるであろう。






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差別的政策が何の疑いや、国民の反感、躊躇いもなく次々と通過していく様を見ていると、
一体全体、現代の日本の人間の思考・思想はどうなっているのか?と疑問に思う。
フェミの活動が活発になるにつれて、それと共に日本が狂ってきたように感じているのは、
恐らく私だけではないだろう。まだまだ、気付いていない人の方が多数ではあるが・・・

少子化の問題など、特にそれの典型である。
「女性は子供を産む機械」発言に際し、フェミ党率いる女性軍団から、このような苦言が出た。


『女性だけが頑張っても少子化は止まらない』


正直、意味が分からない。
生活スタイルやら、豊かさやら、何やらと贅沢な話が絡んでくれば確かに複雑なのだが、
基本的に、「子供を産む性である女性が頑張れば、少子化は100%止まる」
性教育を習ったばかりの小学生でも分かるくらい当たり前の話だ。
また、全般的に努力を怠っている人間が、「頑張る」という言葉を使うのも同義的に納得いかない。

また、この問題やこの発言以前から、フェミが口を揃えて言っているセリフが、


『子どもを望む女性が、産み育てたいと思えるような環境整備を』である。


これまた意味不明だ。
子供を望む女性が産めないと言うほど、日本はまだまだそこまで堕ちてはいない。
寧ろ、「子供を産むだけが女性の仕事ではない」と、
案に少子化を招くよう持ち掛けたのは、他ならぬフェミ自身である。
実際、そのお陰で10代の中絶より、30代の中絶数が上回る結果となっている。
世の女性達に、出産よりライフスタイルの維持に目を向けさせ、
意図的に少子化となる状況を生み出しておきながら、
「少子化は出産環境の整備が行き届いていないから起こっているのだ」と提唱しているのである。

これでは、
『子供を産んでほしければ、それ相応の優遇対策を作れ!
 女性が好きな事しながら出産できるような夢の制度を!
 そうしなければ、この先ずっと女性達に少子化を続けさせるぞ!』


という、ただの脅しか、遠回しな脅迫でしかない。
その手のプロである暴力団でも、こんな執拗・悪質な事はしない。

事実、オーストラリアではフェミニストの主張・見解から離れた途端に、
まるで今までの苦労が嘘だったかのように、少子化が解消する傾向に転じた。
あれやこれやと差別政策を考える必要など、最初からなかったという事である。

つまり、この方法は他国のフェミニストも使っている、女権拡張の常套手段なのだ。
自ら少子化を招き入れ、それをネタに国家を強請るなど、最上級の自作自演である。







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