鬼ノ目発進号の書斎〜道徳の崩壊と反日勢力の破壊工作を阻止せよ〜

男女平等と個人の自由を皮切りに破壊され尽くされた日本の道徳と、その先にある日本人の人権を無視して特定の差別のみを盾にした移民計画

国家政策による差別

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男女共同参画・アファーマティブアクション等の国家プロジェクトの真意、
また、それにより男性がどのような弊害を受けているのかを検証し書いていきます。
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消えゆく技術と文化

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時代にそぐわないものは消えていく・・・「利便性の高いものしか生き残らなくていい」という女性の思想が、
そのまま現代の商店街の寂れた姿や過疎・格差的な問題を引き起こしている感は決して的外れではないだろう。

セブン&アイHDとイオンの一騎打ちになっているのも彼女たちのそんな「便利な方がいいもん♪」なんて、
便利さ最優先の我侭が作り出した現状に他ならない・・・高級志向の百貨店までもが
女性をターゲットにしている件もあり、女性が商店街を叩き潰したと言っても決して過言ではないだろう。
また古き店にも立ち寄る男性の姿は度々と言えども見かけられるが、女性は老婆以外に姿を見ることもない。

ある日、帰り道の商店街で新しくオープンした串カツ屋にお邪魔した時の話。
新しいと言ってもその商店街そのものは古き時代から立ち並んでいる駅前の商店街のそれである。

その店の主曰く「今では跡を継ぐとか弟子入りとか、そういう話も若い子の口から聞かなくなった。
          いや、それ以前にそういう事をするっていう考え方がもうなくなっている。悲しい事だな」

一人前になるまで10年修行が必要と言われている技術界においても女性の見解というものは反映している。
彼女たちに「日進月歩、日々の努力で成長していく」なんて考えがないことは主張を聞いての通りだろう。
そんな思想が「勝ち組・負け組・頭で汗をかく・セレブ」なんてフレーズと共に男性にまで蔓延してしまえば、
このような結果になることは、私の中では5年も前から予測済みの事象である。(4年前にもこれを説いた)
女は自分の考えを人に押し付ける。例え、それが技術や文化にダメージを与えるものであってもお構い無しだ。


【ラーメンの鬼:佐野氏】の発言の中に、「技術の奥深さの何たるか?」を一言で表している名言がある。

「料理はなぁ、理科の実験じゃねぇんだよ!!!!!!
 全く同じ材料で全く同じ作り方しても、作る奴が変われば味も変わるんだよ!!!!!!
 てめえ、物作るってことを舐めてるんじゃねぇぞ!!!!!!」


女性の料理に対する姿勢などを見ている限り、彼女たちに技術力を追求していく能力などないことが分かる。
主婦を10年もやっていれば和食〜フランス料理の基礎と応用を一通り覚えるくらいどうって事のない話だ。
しかし、実質的には単にお役立ちレシピが数多く書いてあるだけの簡易的かつ安価・怠慢・不精な方面に走り、
その技術面はと言うと【義務教育でも出来るレベル】である。自動車に軽油を入れるのも↑これと同じだ。

というか、以前書いた通り「免許を取った時点でゴール・結婚した時点でゴール・主婦になれた時点でゴール」
そんな女性の思考能力の単純さの前に「技術を学ぶ・向上する」なんて奇跡を起こすようなものである。
「軽自動車だから軽油だと思った」・・・そんな言葉をあっけらかんと言う人間にはまず不可能な領域である。
技術がどうのこうの以前に私生活レベルの身の回りにある機械・技術・生態の理解すら既に不可能なのだから。


ガソリンと軽油を取り違えて給油したため、走行できなくなるトラブルが、
東海4県と北陸3県で、今年7月〜9月の間に計232件発生したことが、
日本自動車連盟(JAF)愛知支部の調査でわかった。

誤給油のほとんどが、セルフ式のガソリンスタンドで、
自分で給油したドライバーとみられる。
愛知県は店舗数、増加数とも全国トップの“セルフ王国”で、
同支部では、ガソリンの高騰から、セルフ式スタンドの利用が増え、
さらに同様のトラブルが起きる可能性があるとみて、注意を呼びかけている。

自動車には、揮発性が高いガソリンを燃焼させるエンジンと、
ガソリンより高温高圧で燃えやすい軽油を使用するディーゼルエンジンなどがある。
誤った燃料を入れるとエンジントラブルが発生し、
ドライバーからは「アクセルを踏んでも加速しない」
などの通報がJAFに入るケースが多い。
燃料の抜き取りが必要になるが、エンジン洗浄や部品交換などを行うケースもあるという。

同支部によると、誤給油のほとんどが、セルフ式スタンドで発生しており、
中には「軽乗用車だから(燃料は)軽油」と思いこんで給油したケースもあった。
また、JAFによると、ガソリン代の高騰を反映して
「軽油の方が安かったから」との理由で給油するケースも全国ではあるという。


【何で高いほうを勧めるの!あたしが無知だからってぼったくろうとしないで頂戴!】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212499902

どう考えても上記の新聞記事は女性のことだと思われます。(男性は基礎知識を覚えるからねぇ・・・)
天神将軍の言葉を借りるが、「女性の頭に入っているのは脳みそではなくカスタードクリームでは?」

さて、この上で考えていただきたい・・・男性の育児参加・・・休暇を取得して育児中の技術者の代わりに、
「その間は誰が代役を務めるのか???」通常、技術界において一個人と全く同じ事を出来る人間はいない。
無論、女性はこの男性の代わりになるような意識や知識や技術など持っていないことは既に明白である。
自分の生活における満足・安全すら【自己責任の上で行うことが出来ない】・【他人任せ】なのだから、
人の代わりに頑張るとか云々以前の話だ。寧ろ、「早くまともな人間になってくれ」と言った方が適切である。

伝統や文化、そして「日本が先進国と位置付けられている最たる理由である、より熟練された技術力」など、
決してマニュアル化・ライン化できない日本独自の技術的生産力や、一子相伝の技・心意気に富んだ文化、
これらが次世代に対応できなかった旧世代・歴史の遺産として、その幕を閉じなければならない可能性も大きく、
現に古きよき時代の面影が新たなる時代に飲み込まれている。日本の強みである技術的生産性も同じだ。
それら【技術と文化の守り人・作り手】である男性が社会から追い出され始めた時点で何もかも終わっている。

中国のように一連の作業を簡単に完遂する事ができ、かつ大量の人が参加できるシステムなどを構築した所で、
それは「更なる日本の技術の向上」に歯止めを掛けるに等しく、フェミニズムによる主張とこれらの減衰は、
日本をより先進国化させるどころか、日本がこれからも先進国と呼ばれる為の理由をも潰しかねないのである。














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女性差別量産工程

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「女性差別のほうが多い」・・・そんな言葉を口にする女性というのはそう少なくはないようだ。
メイプルやリアルやネット上の中でも、よく仲良くなった女の子に「女性差別」の事に関して質問をしても、
大抵そのような返事が返ってくる。ただただ「多い」と・・・その一言の先に続く言葉はない。

不思議に思うのはそこに何ら具体性のない事である。つまり「どんな被害にあったのか?」だ。
2ちゃんねるの中でも、約1年掛けて3000レスにも及ぶ議論がなされた事があるが、
結局、女性はそれだけ長い時間の中で何1つ「どのような女性差別に遭った事があるのか?」
(もちろん、女性だけが差別されている事が認められているものに限る↑)
証明する事も、細部まで語る事もおろか、簡単な概略を語る事すら出来なかったのである。

通常、女性は実際に自分が酷い目に遭った時には、それを相手に1〜10まで説明する癖がある。
しかも、こちらが聞いてもいないのに自分から率先して、(←まぁ、日頃から見られる光景ですなぁ)
相手に「自分の身に起こった不幸事」を一生懸命に伝えようとする特徴も見逃せない。
(但し、レイプや他人の死を目の前で見たなど、精神的ショックが比較的大きい事例の場合はこの限りではない)

だが、この「日本の女性差別」に関しては、「昔、女性には参政権が与えられておらず国政に参加できなかった」
「女性は無条件に結婚しろと言われ、そして家庭の中に押しやられた」・「仕事を出来ても給与は男性より↓」
更にもっと大昔の話になると、「女性は学校へ行く事さえも【女が行く必要はない】と言われていた」
・・・これら「フェミニストが得意とする相当昔の話」を除けば、私たちには実情的な・具体的な
「現在も行われている女性差別の内容」というものが、なぜか殆ど伝えられていないのだ。

伝えられていない、調べようと議論しても出てこないのに存在だけがある・・・女性差別は幽霊か???
いや、単に今の女性が言っている女性差別とは「どこかで聞いたことがある」という程度の認識なのだろう。
だから「具体的なことは言えないけど存在だけは聞いたことがある」という形になっているのである。
体験したのなら語れるはずだし語るはずだから・・・女性は自分の被害は声高らからに叫びまくる。

それにしても、男性差別に気付いてもらえず必死にもがいている男性差別撤廃論者のこちらとしては、
そんな「いるか、いないか分からない幽霊」の方が余程有名であり「多い」と言われている事に憤りを覚える。

そもそも、この「こういうのは多い」・「そんなのは少ない」と女性が言っている時は要注意である事は、
このブログに長年通っているゲストの皆様も気付いているだろう事である。(特に情報元の提示のない場合)

例えば・・・

「私の周りではそんな人少ない」とか・・・(あなたの友人の特徴が世界の全てですか?)

「私の住んでいる地域ではこっちの方が多いです」・・・(で、その地域の統計を見てみると少なかったり)

というか、当ブログにもこの1年数ヶ月の間に女性は約100人くらいコメントしてくれているのだが、
自分の言っている事に対して情報元も添えて提示した女性は、過去にたった3人だけである。

まぁ、「見聞きした事がある」+「多くの女性が見るもの」と言えば、「テレビ・雑誌」などか、
そのマスコミにもよく使われ、見た人が信用し易いであろう「国家による統計やそれに基づく見解」などである。
そこに気付くまでは「何を根拠にこのように言っているのか?」常々疑問だったが、それもようやく謎が解けた。


Q2 当社の女性経理職員が退職しました。
そこで経理部に職員を1人募集することとしたいのですが、今まで女性がやっていた仕事なので、
後任も女性にしたいと考えています。このような募集は法違反となるのでしょうか。  


A 募集に当たって女性であることを理由として、その対象を女性のみとすることは、
均等法に違反します。「今まで女性がやっていた仕事だから」・「女性向きの仕事だから」といった
先入観や固定的な男女の役割分担意識に基づき女性のみを募集・採用の対象とすることは、
女性の職域の固定化や男女の仕事を分離することにつながり、
女性に対する差別的効果を有すると考えられるからです。
性別によるのではなく、「仕事の内容」、「求める能力・適性」、
「労働条件」などをはっきり示して募集・採用してください。  



(゜д゜)ハァ???(゜д゜)ハァ???(゜д゜)ハァ???(゜д゜)ハァ???(゜д゜)ハァ???

「今まで女性がやっていたから」って、そんな理由で男性を排除しよう(募集しない)と考えている訳だから、
これって列記とした男性差別だよね?でも、【女性に対する差別的効果を有すると考えられるから違反です】

つまり、【男性差別を女性視点で見て逆転させる方法】だ。
なるほど☆この方法ならば「男性差別の数の分だけ女性差別を作れる」・・・陰湿・卑怯にも程があるやり方だ。
また、これらの統計結果の基盤となる「アンケートの方法やその質問の内容」にも大きな問題があるのだが、
これを書けば次の記事のネタがなくなってしまうので、今回はここでお開き・・・
この問題の続きは「奇麗事で飾られた国家と社会 中編」にて書く事になる。お楽しみに☆

(・・・まぁ、女性が正当でまともな手段なんて使わない事はここまで読めば分かるでしょ?
 それ以前に女性自身が「女のやり方は卑怯、陰湿」・「女性だらけだとジメジメしている」などと言っている。
 そもそも、女性に「正当」・「まとも」って辞書があるのなら、イジメの発生源とかにもならないし。
 だから、正当で真っ直ぐな対応をする人の事を「紳士的」という・・・決して「婦女的」とは言わない。
 しかし、「グチグチ、ジメジメしている」ことを「女々しい」という・・・成るべくして成った結末だ)





P・S 

今回紹介した、「男性差別を女性視点で見て逆転化」を使っている文章やデータなど、
類似しているものがあればコメントにてソース提示よろしくお願い致します。

















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隠蔽をも超越した思想

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もう気付いている人もいるだろうが、近頃、歴史認識に変化が起こり始めている。

ウィキペディアの「レディーファースト」の項目が少しずつ書き換えられ、
今では1年前の文面の断片すら残っていない。
(他国では中世ヨーロッパの騎士の時代から女性に優しかったということになっている。
 それならどうしてウーマンリブや女性の権利解放の抗争が起こったのだ???)

※実際には、「レディーファースト」とは、貴族や王族の安全を確保するために、
 その道の先に盗賊や山賊などがいないかどうかを確認させるために女性を先に行かせたという、
 世界でも類を見ない「女性見殺しの行動」が発祥とされている。

 その後は女性の行動を男性が支配するという名目上で、「男性がドアを開けたりしていた」が、
 逆に「女性が勝手にドアを開ける」などの「女性が優先的に行動する」ことは一切禁止されていた。
 これを「女性に優しい」と見るのならば、いかに物事の表面しか見ていないのかということである。

「男性差別の項目」にしても、活動を始めたばかりの頃は、
全文を読むのに30分掛かるほどの莫大な量だったにも拘らず、
今ではその面影もない。少しずつ記事が減ったと思えば、今度は「要出典」マークが殆どの項目に付き、
そして今では・・・まぁ、せいぜい正しい情報が3割残っているかいないかというところである。

誤情報を意図的に撒き散らす役割として国家の政策の都合で悪用されている事に、
ウィキペディアの編集に以前から関わっているユーザーは憤りを感じないのだろうか?

また、こういうフェミ思想を広めるための教えとして使われている「女性学」は、
(学と言っているが実際には学問ではなく、女性による歴史の認識に関わる研究の総称)
「女性に優しい・便利なもの」=「正しい歴史」
「男性に有利なもの」=「男の勝手な偏見により作られた歴史」
フェミがよく提唱しているものの中には「日本の女性への差別は他国のものよりも酷かった
=これだけ酷い女性差別は日本だけ」なんて提唱もある。

また、今までの歴史は男性の偏見による・・・などと言っているフェミも見かけるが、
これらを双方見比べてどちらが偏見であるのかなど一目瞭然だと思うのだが?
「世の中の他の国は常に女性に優しかったのに、日本だけは唯一違った」みたいな内容になっている。
田島陽子の「従軍慰安婦なんて残酷な事をやっていたのは日本軍だけ」という見解に同じである。

※実際には従軍慰安婦という存在はギリシャ神話の頃からのものであり、
 また、女性だけではなく「少年を従えている描写」も残されており、
 この時代から性同一性障害の人間がいた事をも証明している。

しかし、実際には「女は家にいろ」という条件の代わりに「男は女を守れ・奢れ・働け」という
男性に権利を与える代わりに女性の身の安全を保障していたのも日本だけであるという事は伝えられていない。
(欧米では「お金は働いた人の物であり、そのお金を使う時には申し出なければならない」
 そこから「私たちも仕事をしたい・自分のお金を持ちたい」という思想によりフェミ運動が始まった)

先進国の以前の男性優遇・男性が権力を持つという思想はより強かったらしく、(現代では完全平等)
「日本の男性は女に甘すぎる」という、他国で生まれ育った女性の意見などもある。

第一、都合の悪い時は「女性は差別されていた」と言い、都合の悪い時は「それは男性の権力者も認めたこと」、
「結局、女の子を甘やかせているのは男でしょ」などとダブルスタンダードを使える状況というのは、
「日本の男性が女性に優しすぎる・甘すぎる」という既成事実がなければ使えるわけがないからである。

と言っても、こういう都合の悪い歴史認識や既成事実は日本では既に書き換えられているので
証拠など何処にも残っていないのが現状だが・・・
国民が道徳や秩序よりも「論より証拠」を優先して考えるようになっている点を、逆に上手く突いている。

現に「レディーファースト」のような都合の良いものはテレビでも良く報道されているが、
イギリスの辞書やイギリス版のウィキペディアには「レディーファースト」という項目や記述はないようだ。
日経の記事はもう既にそこだけ消失された形だが、以前に「女性でも7〜80キロの荷物を運んで当たり前」
それが「先進国の男女平等」であることは以前にも紹介したとおりである。

他の先進国が正しく「男性優位→本当に男女が平等」に移行しているのだが、
日本や上海などを含めアジア諸国では「男性優位→女性優位」に逆転しているだけに過ぎず、
これでは先進国についていくどころか取り残されてしまっている事になる。

いや、これら先進国ですら寧ろ「本当に男女が平等」になった故に起こっている問題も多々ある。
福祉により膨れ上がった税率・ワーキングプアー・ニアプアー・ホームレス・中途半端な子育て、
少子化・晩婚化・離婚急増・子供の半数以上が片親(父子・母子家庭)・・・
これが海外でのフェミニズム政策の結果である。まるで、どこかの国と同じ症状だ(笑)

日本で起こっている同じ現象を「男社会の・・・」などフェミニスト達がご丁寧に転嫁してくれているが、
これらがすでに先進国の例によって「フェミニズム政策が引き起こす症状」であることが断定される。
なぜなら、フェミニズム政策を放棄・断念した国ではこれらの現象がパッタリと治まったからだ。
(それ以降、なぜかこの国に関わる報道・ニュースもパッタリとなくなったけどね・・・なんでだろう〜♪)

以前の役割分担的な思想であった頃の方が、いかに平和であったのかを物語っている。
だが、よくフェミを非難する声の中に「結婚できなかった女性の僻みによる復習」と揶揄する言葉がある。
確かにフェミニストの中には独身高齢女性が多い。そして、そこに過ちが隠れているという見解も考えられる。

「女は家にいろ」という風潮の中で、なかなか結婚も出来ず面倒を見てくれていた家庭も崩壊寸前・・・
「女だけど私が働かないと生きていけない」・・・そんな状況下に陥る事も無きにしも非ずである。
しかし、そこで「女は社会に出て来るな」と言われれば、彼女たちはどうやって生きていけばいいのか?

彼女たちの憎悪の中にはそんな過去による憤りが具現化している部分も見受けられるゆえ、
私達も「マクロの女性像を、事情がある女性へ無理に押し付けていた」という配慮不足は認めなければならない。
そういう問題を我々が蔑ろにしてしまっていた点も、決して見逃してはいけないと思う。

そうでなければ、歴史は再び同じ過ちを繰り返してしまうことになる。
それでは「どのような症状が起こるのか分かっていながら活動しているフェミと同じ」だ。

しかし、これだけの事態を引き起こしておいて、それを歴史の改竄を用いて他者に転嫁するなどという行為が、
如何に人の道から外れているであろうかは、良識ある諸兄であれば誰にでも理解できる範囲ではなかろうか?
いくら「過去に差別されていたから」という言い分が事実であっても、それが正論として通るわけもないだろう。
その点はいくらフェミニストという立場でも、それ以前に人間なのだから道徳と秩序を最優先すべきであろう。

・・・私は活動の最中、常々「自分が1人の人である事を認識してもらいたい」・・・そう感じているのである。
政策っていうものは人の道を外してまでやるものなのか?それでは麻薬を売りさばくヤクザと変わらない。













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女性による女性のための政党があると聞いたので、調べてみた。
サイトを開くと何を思ったのかこんなフレーズが飛び出してきた。


「永久平和 女性党」   Σ(゜д゜)


女性党 http://www.joseito.or.jp/

また、その「女性党の政策」というのも、


永久平和の女性党は
少子化対策が最重要課題だと考えています。



永久平和の女性党は結党以来
“国会議員の半数は女性がやるべき”と訴えています。



・・・女性が考える事って【社会における男女同数】・【少子化対策】以外に何かないの?
そして「永久」って・・・また「0か100しかない考え方」・・・幼稚園児ですか?

というか、育児〜高齢者への社会福祉を可能にするためには、
消費税を20%近くまで引き上げないとマズイという事は無視ですか?
人口増えて、働く人が増えたらどうにかなるという話じゃないですよ?

現にスウェーデンなども福祉を維持するために消費税が25%+その他の税が50%・・・
最悪の場合、「給与の75%が税金で飛ぶ」という、国民にとって非常にハイリスクな事をやって、
無理やり高レベルの社会福祉を可能にしているのが現状です。福祉を受けられない間は貧民確実・・・

「この国にない新しいもの=良いもの」って考え方で政策を作られても困りますね。
それに関わるデータや統計を無視してミクロ論だけでしか考えられない女性の特徴がよく出ています。
(しかし、都合の良い統計はなぜか使う・・・つまり、【女性に優しくないものはいらない】という考え方)

この他にもインディーズ政党ではあるが【ギャル党】というのもある。

ギャル党 http://www.sgr-co.net/galto/

読んでいてかなり痛いが書くと長くなるので割愛させて頂く。(またコメント欄で書くことになるし)
少なくとも「やっぱりギャルは女性の中でも特に頭が悪いのだな」ということがよく分かる仕上がりである。

この社長・・・毎回の如く「ギャルへの偏見」と言っているが、
偏見されても仕方のない程の事をギャルがしているという事に気付かない点が一番痛い☆

まだそれが「ギャルの中の極少数で見られるだけ」ならば偏見視されるのもおかしいが、
実質的にどれだけのギャルが「人から白い目で見られても仕方がない」のか、
ギャル本人が分かっていなければ話にならない。

所詮はそんな世間の目を「自分たちの責任」ではなく【その人が差別的思考だから】と転化しているに過ぎない。
蒟蒻ゼリーの件に同じである。とにかく「私は悪くない」・・・本来なら社長の一人善がりも良い所なのだが、
それをギャル達は賞賛している所を見ると、そういう人達なのだと自ら証明してしまっている事になる。

まぁ、どちらも共に「政治とは国民全体の事を考えなければならない」という基本理念すら守れていない。
ギャルはギャルの事を考え、女性は女性の事を考える・・・女性の自己中心的思想が浮き彫りになっている。
いっその事、「男性党」ってのも出来てくれれば面白いかもしれないが、
まぁ、それをやれば「男尊女卑社会への回帰を求める悪しき・・・」と言うのは目に見えている・・・
「男性に優しい」というフレーズだけで【女性を差別している】と騒ぎ立てるのだから。

また、おかしな政党と言えば「婦人部が中心となっている【創価学会】」は「日蓮正宗系の新宗教」なのだが、
日本の現法において、【宗教団体を政党化するのは違法】である。
これらを「私たちはただこの政党を応援しているだけの存在です」と言って乗り切っているが、
現実を見て考えれば、「創価学会(裏の顔)=公明党(表の顔)」であることに間違いはない。
しかし、「ああ、そうなのですか・・・それなら良いですよ」と、あっさり見逃されているのである。

このような女性主体の団体や、または表立っての行動は男性だがバックに女性団体などがついている団体は、
非常にややこしい・・・そこには法律などを無視した我侭や詭弁としか言いようのない考え方が蔓延しており、
さらには女性優遇社会・男性差別社会がそれを甘んじて受け入れられてしまうからだ。
(分かっちゃいるとは思うが、女性専用車両を発案・実現させたのが創価学会+公明党です)

このような「自分がルールと言わんばかりの女性主観」に裏で糸を引かれて繰り広げられる社会が、
どれだけの弊害を齎しているのか?・・・それについて語ろうとする気配は、
私たちのような活動家や反対派を除いて、一般的に意見されている所は未だに見受けられない。
いや、この現状を賞賛さえしている・・・ご都合主義社会もここまで来れば呆れる事すら忘れてしまう。

時間がないので簡略的に書いた為に説明不足な点もあるが、これは後にコメントで補完する事になるだろう。









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参院選で女性の躍進が目立った。今春の統一地方選に続き、当選者数が過去最多となった。
それでも世界的に見ると、日本はまだまだ少ない。この流れを止めず「先進国」入りを目指したい。

傍聴席から見下ろすと、紺やグレーの背広を着た男性議員ばかりの議場は
「ドブネズミ色」に見えるという。

ある女性国会議員の嘆きだ。国会が男性中心の社会だということを象徴する景色なのだろう。
この選挙で変わるか。

東京新聞 7月31日 女性の躍進 より 一部抜粋



ちなみに、この「ある女性国会議員」とは「小宮山洋子 衆議院議員(民主党)」のことである。


「産む機械発言」の時に、まるで鬼の首を取ったような顔をして柳沢に散々執拗に詰め寄った人間が、
この様な差別発言をしている・・・ 本末転倒というか、差別に関してまでダブルスタンダードなのである。
さすが民主党クオリティー・・・半分以上が「社会党」と同じ思想の持ち主で構成されているだけのことはある。

また、2ちゃんの勢力集団が真相を探らなければ、例の如く「一体どこの女性議員なのか?」
このまま隠蔽されていたであろうことは想像するに難くない。非常に悪質なやり方だ。

この手の女性の手口の汚さに、何度か「女性のやり方は暴力団やヤクザ屋さんに似ている」と説いているが、
この「ドブネズミ」という言葉も、【極道の人間が、堅気の人に対して使う言葉】である。
この点からも、本当は弱者なんかではなく権力者であることを女性は暗に理解しているのだと感じられる。

なぜなら、普通に「ねずみ色」や「グレー」と言えばそれで良いのに、わざわざ「ドブ」を付けているからだ。
また、ホストやジャニーズじゃあるまいし、男性が社会に出るときに着るスーツは基本的に全てこの色だ。
それに、議会のみならずマジメに正装して真剣に社会で生きている者に対する侮辱にも成り得る。

これらのことは周知の事実であるのだから、確固たる悪意がそこにない限り起こりえない発言なのである。
「私は女性だからこの程度では叩かれない」という事を確信して、わざと放った差別発言に他ならない。

それにしても、これが女性に対しての発言であれば、
いつも通り半狂乱的な抗議と共に、即座に辞任に追い込まれている所だ。
しかし、その性別が逆ならば問題どころか賞賛に値してしまうとは、
フェミニズムとそれに賛同する女性たちの手によって、
日本がどれだけ男性差別国家として成り立っているかということだろう。

先進国を劣悪な差別国家に成れ果てさせてしまった責任を、女性はどのように果たすつもりなのだろうか?
それとも、「これは今まで差別されてきた女性の特権です」で押し通せるものだとでも思っているのだろうか?

ちなみに、政治家のような権力者ではない、一般的な「女の特権」の見解はその環境により様々だが、
女性の視点からは以下のようなものも、特権として認識されているようだ。

恋のから騒ぎ 【私が「これは女の特権」と思っている事】
http://www.ntv.co.jp/koikara/new/20050226/

・・・こちらも、とても「弱者」の発言ではない。むしろ自分たちを「強者」だと認識している発言だ。
また、この様な女性の見解もある。

世の中に「女社長」は数多在るものの、「男社長」というものは存在しない。
最高にえこひいきで、すこぶる性差別。だから楽しんで、女社長してます。

差別されることは嫌だと散々言っている者が、「差別して優位に立つことは楽しい」と断言している。
これは研究でも「女性は3歳の頃から優位に立つ方法を自然に覚える」という結果が出ている。
何のことはない。差別だと叫んでいる日本の女性が、誰よりも差別主義者そのものなのである。

男性は女性を家に押し込めていた時も、その代わりに女性を守るための常識を作っていたというのに、
女性のやっている事は、あくまで「女性だけが得をしなければ、それは差別なのである」という見解だ。
こんな悪の方程式は聞いたこともなければ、他国にも例がない・・・世界初のものだ。
【日本の女性は大和撫子】という嘘がばれて、今では「性格の悪い女性」と言われているだけのことはある。

未だに、この現状に反対している姿を見かけないという事は、「差別主義こそ正しい世界観だ」と、
日本の女性はそう信じて、このまま酷い男性差別を「平等だ」と言い続けていくつもりなのだろうか?










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