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ニュースなどを見ていて常々思うのだが、痛ましい事件というものには、なぜこうも女性が絡んでくるのか?
それも、自ら犯行の犠牲になる事を意図して望んでいるような、そんな非や過失だらけの女性被害者が目立つ。
本当に男性が一方的に悪いような事件といえば、それこそ無抵抗な少女や幼女への犯罪くらいなものである。
しかし、男性による犯罪では「女性被害者の非や過失」に対してスポットライトが当てられることがないのは、
もはや日常茶飯事のことであり、男性が被害に遭った場合にはその真逆の見解が打ち立てられるという、
見るも無残な「マスコミ・警察や司法による男性差別」が所狭しと公共放送の電波を隅々まで支配している。
香川・坂出3人殺害遺棄事件 43歳父をテレビが犯人扱いしたミステリーの結末
容疑者の妻は、啓子さんに用立てた200万円の借金の前に、闇金から400万円借りていた
自転車は、携帯電話は――逮捕後も残る共犯者の謎
警察の事情聴取を受けた祖母の知人が明かす、捜査員が追っていた親族の名前
「あなたと姉なら姉を信用する」と妻に言われた容疑者
がんで死んだ妻の葬儀代70万円が払えなかった困窮生活
事件直前の川崎容疑者は「水しか飲んでへん」
会員じゃない人はこの先を見ることは出来ないが、無料で見られるこの要点だけでも察しが付くだろう。
他の新聞や週刊誌の要点などと合わせて見れば、事件発生までの過去の概略と真相は以下のようになる。
退職金も財産も義姉に奪われ、妹は妹で「あなたよりも姉の方を信頼している」(信頼ってなんのだろう?)
そして、挙句の果てに姉は闇金にまで手を出し、妹は容疑者に内緒で勝手にその保証人にまでなっていた。
そんな妹が死ぬ間際に容疑者に最後に言い放った言葉が「姉に復讐してくれ」である。虫が良いにも程がある。
しかし、そんな馬鹿な妹でも容疑者にとっては最愛の妻・・・彼はその意思を受けて凶行に至った訳だ。
結局、略してしまえば「この自分勝手なバカ姉妹に老後も人生も台無しにされた上での犯行」である。
こんな「殺意を抱いて当然」の犯行に対して温情・同情の声も聞けないような世の中ならば、人情も終わってる。
だが、そんな被疑者の散々な苦悩の数々を、「この人は自分の言っている事を真実だと思い込んでいるだけ」
「一度、精神鑑定に掛けて見た方が良い」と言い放ち、酌量の余地となる部分を斬り捨てに掛かったのである。
つまり警察などの視点から見て「男性の発言は信用するに値しない」と判断されたという事だ。
女性の起こした事件の多くでは「たまたま気がおかしくなって事件を起こしただけだろう」という名目で、
「あくまで罰を少しでも減らすため」に精神鑑定が行われるが、男性の場合だとそれすらも逆になっている。
また気付いていると思うが、週刊現代がこの姉妹の悪事や容疑者への仕打ちの数々を公に暴露した後から、
マスコミはこのニュースに関する報道から一気に手を引いた。女性に都合が悪すぎると分かったからだろう。
これらに対して、女性からの反論や異議は見受けられたことが殆どない。
また現在、福山の飲酒運転死亡事故の裁判にて「危険運転致死傷罪」にするべきかどうか物議を醸しているが、
客観的に見て「これらの話し合いそのものが笑止千万」としか言い様がない。また男女で逆の事を主張している。
当ブログのデータやコメントなどでも度々話題が出ている「時速120キロで突っ込んだ女」↓
時速120キロで追突、夫婦死なす…運転の女に懲役12年
時速120キロで故意に前を走行していた軽自動車に自分の車を追突させ、
軽乗用車の夫婦2人を死なせたなどとして、傷害致死罪などに問われた
無職、金沢チヤ子被告(29)=山形県米沢市=の判決公判が10日、
山形地裁であり、金子武志裁判長は「無謀極まりない運転で、
2人の生命を一瞬にして奪った。最大級の非難が妥当」と述べ、
懲役12年(求刑懲役15年)を言い渡した。
判決理由で、金子裁判長は「運転中に家庭内暴力や、夫との離婚話などからイライラし、
『ほかの車にぶつかってもいい』と自暴自棄になった」と指摘。
「被告のヒステリー性格に根ざした自己中心的で、身勝手な犯行」と非難した。
「自分の感情で車を殺人の凶器として意図的に使っても危険運転が適応されていない」前例があるのだから、
飲酒運転による事故と致死で、上記よりも更に厳しい処罰が下るという事は、通常考えられないことなのである。
それでもこれが争点となっている背景にあるものとは「被告が男性」という性差別の他の何者でもないだろう。
上記の女性は「殺人罪にも危険運転致死罪にもなっていない」のに、性別が違うだけでこの扱いの差である。
「車で殺人をわざと起こすよりも飲酒運転の方が罪が重い」のか?そんなわけはないだろう。どういう裁量だ。
まして、DVや離婚などはあくまで自分の家庭の話であり、そんなのは他人を殺す言い訳になどならないのに、
女性にはそれでも懲役12年という異常な大温情判決だ。無関係な2人の人間を勝手な感情で殺して12年か?
で、こういう都合の悪い見解は他所に置いて、男性を批判する時だけは「大罪しか有り得ない」と主張する。
男性差別と言うより、もはやアパルトヘイトか優生学ですな、女性のやっている事や、その主張・反応は。
少なくとも、見た目は人間でも、中身は人間じゃない。こんな事を「おかしい」とも思わない生き物など・・・
「客観的・公平」を、「女性の視点や感情から考慮して公平なもの」だと考えていると思わざるを得ない。
「女性に優しい見解」というものに対して、「例え犯罪者が相手であっても適応するべき」と思っているのなら、
暗に「自分が犯罪者になった時の擁護対策」とも考える事が出来る。少なくともまともな論理思考じゃない。
「犯罪者になってしまった時の自分を許せる」という心理を持つ者が、この国の半数を占めているのである。
現に犯罪を犯した少女・女性がこの方法で刑の軽減を求めて釈放されているのだから紛れもない事実であろう。
しかし男性には、「例え、全く犯行の証拠がない・本当の事をきちんと正直に話していても信じてもらえない」
「疑わしきは罰せず」ではなく「疑われた男性は罰せよ」なのである。こんな男性差別すら簡単に罷り通り、
「証言に信用性を得られるは女性」・・・まさに「信用【性】」なのである。もはや笑えない所まで来ている。
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