鬼ノ目発進号の書斎〜道徳の崩壊と反日勢力の破壊工作を阻止せよ〜

男女平等と個人の自由を皮切りに破壊され尽くされた日本の道徳と、その先にある日本人の人権を無視して特定の差別のみを盾にした移民計画

痴漢冤罪による被害

[ リスト | 詳細 ]

痴漢冤罪の背景にあるものや、冤罪被害者の末路はどうなるのか、
また、痴漢冤罪事件の概要や詳しい司法の流れも書いていきます。
記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

どこまでも被害者

【ミリオン出版を児童ポルノで摘発、16歳わいせつ映像付録】

『千葉県警少年課と松戸署は12日、「ミリオン出版」(東京都千代田区・平田明社長)と、
 同社が発行する成人向け月刊誌「GON!」の元男性編集長(39)(同中野区)を、
 児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑(製造)で千葉地検松戸支部に書類送致した。

 調べによると、同社と元編集長は昨年5月ごろ、
 関東在住の女子高校生(当時16歳)のわいせつ映像が収録されたDVDを、
 同誌(約6万部)の付録として製造した疑い。

 この映像は、女子生徒の年齢を18歳と偽った上で投稿されていた。
 元編集長は「締め切りに追われ、年齢確認を怠ってしまった」と供述しているという。
 元編集長は昨年11月、同社を退職した。』

上記のソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000412-yom-soci 読売新聞


・・・で?「年齢詐称」という犯罪を犯したその少女への対応は???

ちなみに、この手の雑誌への女性からの投稿では、その投稿者本人に相当な金額が支払われている。
しかも、写真ではなく映像物だというのならば、その額は軽く見積もっても10万以上・・・
(物によっては100万以上支払われることも別に珍しくはないらしい・・・
 まぁ、相場が全く不明な世界なので、一応低い金額を書いてしまっているが、実際には・・・)

お金目当てで嘘をついた投稿者本人が捕まらずに、関係した人間だけが捕まるのであれば、
これも立派な「冤罪ビジネス」の一環であると言えるだろう。

近年では、「自分の体を傷つけてしまう」ことを嫌う傾向があるが、
これはyoshiが描いた「Deep Love」の影響から始まったものである。

本当に心から愛せる人に出会って変わっていった「あゆ」という少女の姿は、
援交という手段で自分を傷付けてまで、それでも物欲に走っている少女達の心に問いかけた。

「本当にそのままでいいの・・・?」と・・・

それで援交が減ったことは良かったが、重大な問題点だけはそのまま置き去りにされていた。
「お金を手に入れること、それで好きなものを買う事・・・それを諦めたわけじゃない」
その結果がこれである。自分ではなく、他人を傷付けてお金を手に入れているのだ。










     にほんブログ村ランキング 更に上位目指して頑張ります☆ご協力ヨロシクです☆
                            ↓
                 https://politics.blogmura.com/politicalissue/

消えていく真実

幾度も前述の通り、この手の冤罪というものは警察や司法も協力する事により、
少女たちにとっては「
何のお咎めもなく嘘をつける」そんな気軽さも手伝って、
今日のような異常事態にまで発展しているのだが、
このような「都合の悪い部分」はこれまた何度も書いている通り、
フェミニストや男女共同参画による隠蔽の対象となっており、
私たちがその真相を突き止めようと、奥深くまで手を伸ばして隈なく探らない限り、
基本的には
何も知らぬまま生活を送る事が大半となる。

そんな冤罪事件の中でも、誰が見てもあからさまに検察や司法の捏造を確認できる事件がある。
それが、
「御殿場少年事件」と呼ばれる、冤罪至上もっとも露骨な捏造や不正が目立つ事件だ。


2ちゃんねる 男性論女性論板 【「御殿場事件」を忘れるな】 まとめサイト 

http://f13.aaa.livedoor.jp/~hiroppe/gotenba/gotenba.htm


私が言いたい事の大半は、上記のサイトにて書いてある文面と多分に重複するので、
あえて今回は多くを語らないが、ただ一言云うなれば、
「これが真実であり、また現実である」

「まともな判決の方が多いだろ」などと言う問答が返ってくるのが目に見えているので、
「まともな判決の情報しか表に流されていない」のだから、そう見えるのは当たり前だ。
と、先に言い返しておく。それが
参画局の洗脳方法なのだから、まんまと引っ掛かってはいけない。

そうでなければ、もう少し有力な情報もすぐに入手できるはずなのだが、
現実的には記事を書くための資料を探すだけでも、半日〜丸1日掛かるような状態だ。
それもまた現実であり、そして私達はそんな中で、危機感を持つ事も許されないまま生かされている。









     にほんブログ村ランキング 更に上位目指して頑張ります☆ご協力ヨロシクです☆
                            ↓
                 https://politics.blogmura.com/politicalissue/

冤罪大国の犠牲者

富山県氷見市の男性(39)が2002年、
県警に誤認逮捕されて服役した婦女暴行・同未遂冤罪(えんざい)事件の公判で採用された
一連の証拠書類が明らかになり、捜査当局による「自白」捏造(ねつぞう)の事実がわかった。

男性が知らないはずの被害少女宅の克明な見取り図が作製されていたほか、
男性宅から押収された凶器のナイフも、被害少女の証言とは異なっていた。
男性は6日、日本弁護士連合会が都内で開くシンポジウムに参加、取り調べの実態を証言する。

公判で証拠採用されたのは、婦女暴行事件(02年1月)の被害少女(当時18歳)の自宅と
少女の部屋の見取り図、現場で足跡が採取された靴の絵、男性の供述調書など。


上記のソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000001-yom-soci 読売新聞


何か珍しい事のように書かれているが、被害者の証言のみで(証拠のない状態で)
捕まえることが通例である昨今の逮捕方法において、
捏造以外に認めさせる方法はない。
普通に考えれば当たり前の話だ。
物的証拠もなく、自白もしていない状態で逮捕した時点で冤罪は始まっているのだから、
「やりました」と言わせなければ、それは即ち
警察が冤罪を認めなければならない状況になる。
自分の立場、警察の威厳を守るためにも「冤罪を犯す」ことはタブーであるから、ひた隠すしかない。
(現行犯逮捕だとしても、あとから自白・物的証拠が必要なことに変わりはない。
 それらがない場合は自動的に不起訴が原則。そして不起訴と同時に警察の捜査に疑いが掛かる)

また、「冤罪経験者」の2ちゃんねるへの書き込みの中には、非常に生々しいものもある。


警察「その服はグレーだな」

男性「いや、見ての通りブルーですよ」

警察「いや、それはグレーだ」(調書にグレーと書き込む)

男性「ちょ、ちょっと何を書いているんですか???」


つまり、
被害女性が「犯人の服はグレーでした」と証言していたので、
調書も無理やりその内容に合わせなければならない
ということだ。
実際はこんなことが
日常茶飯事で行われているのである。

警察としても、
証拠もなく捕まえた以上、もう「間違いだった、すまん」では済まない。
決してもう後には引けないのだから、
強引にでも犯人になってもらうしかないのである。

刑務所の中に、一体何人の冤罪受刑者がいるのか・・・もはや見当も付かない。











     にほんブログ村ランキング 更に上位目指して頑張ります☆ご協力ヨロシクです☆
                            ↓
                 https://politics.blogmura.com/politicalissue/

2年越しの冤罪事件にようやく判決が下った。
「無罪」を勝ち取った瞬間、関係者は「よかった」と呟いた後、だた声を殺しすすり泣いたという・・・

事の発端は2005年の6月。
無職の男性(52)が自宅アパートに女児(当時10)を無理やり連れ込み、
猥褻な行為をしたというもの。

男性は容疑を一貫して否認していたが、逮捕後から半年間の拘留期間があった。
判決を司法の場に移すと、検察側は「懲役2年を求刑」してきた。
男性と弁護士は、「女児の供述は変遷しており不自然。全くの虚偽を述べている」と無罪を主張。

裁判官は、『被告が女児にわいせつな行為をしたと認定するには合理的な疑いがある。
      女児が虚偽の供述をしているのではないかという疑念を払しょくできず、
      信用性に疑問が残る。犯罪の証明がない』として、検察側の求刑を退けた。

男性と弁護士側はこれを受けて、

「女児はうそをつかないという前提で最初から調べていた。冷静で偏らない捜査をしてほしかった」
「妥当な判決だ。警察や検察が少女の供述をうのみにしたことが一番の問題だ」と警察を非難。

検察側は、
「証拠を正しく評価しておらず、意外な判決だ。上級庁と協議し、控訴するか決めたい」とのコメント

記事のソース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000058-mai-soci (読売新聞)


小学4年の10歳のガキの嘘も見抜けない警察の捜査力というのは一体何なのだろうか?
また、女児はこの位の歳にもなれば、自分を優位に立たせる方法の大抵を知り尽くしており、
先生に叱られただけで、
「教育委員会に言ってクビにしてもらいましょうか?」と平然と返すのである。

これらはかなり有名な話だ。(学級崩壊の特集でも再現VTRで報道されましたね)
学級崩壊の多くは
「女児の一言にすら逆らえない教師の姿」を見た生徒が暴走する所から始まる。
実質、「教師による痴漢・セクハラ」なども、本当なのかどうか疑わしきところがある。
少女自身が、
「うざい奴はこの方法で消せる」という事実をすでに知っているからだ。
まして、こんな事は今に始まった事じゃないだろう。

もちろん、多少証言にズレがあっても、「わたし、ウソつきました」と言わない限り、
今の司法制度上、
「自分は絶対に勝てる」という事も、この少女は知っているだろう。
例え一度は負けても、
検察が確実に控訴して、高裁か最高裁で逆転するのが目に見えているからだ。
これは、典型的な冤罪裁判のお決まりのパターンだ。(故に、いくら足掻いても
有罪が99%・・・

難しいことがまだ分からない歳でも、分かる歳でも、女性は勝てないケンカだけはしない。
故に、
「確実に勝てる方法」が見つかれば、それはあっという間に全国に知れ渡る。すごい情報網だ。
フェミの主張が凄いスピードで女性の間に広まったのも、この女性心理が多いに関係している。
特にこれの典型例は、有効な手段の事を
「○○なんて、今じゃ常識だよ」と言う事に集約される。
つまりは、
「有利な手段が常識化される」ことが理想なのだと言っているのである。

今回は即控訴という判断を警察が下していない分、通常の例より希望の兆しが見えるが、
こと冤罪においてはそんな軽い判断は出来ないだろう。
なぜなら、この犯罪においては
「女性の言う事が全て」だからである。
そこには、
「疑わしき者は罰せず」や、「論より証拠」という基本ルールもない。

嘘を見抜かれることに恐怖を感じ、自らその道化師の仮面を外し正体を明かさぬ限り、
劇中に起こる様々なイベント全てが自分の思うが侭に動いてくれるのである。
優位に立つ事に喜びを感じる性にとって、これほど最高のステージはない。

何もしていないと言っているのに全く聞き入れられず、
半年間もの間、1日約12時間に亘る取調べを受け続け、
「お前、本当はやったのだろ?はよ言えやボケ!!!」と怒鳴られ続けた苦痛や、
判決が下るまでの間、
「あいつは猥褻行為を犯した犯罪者だ」という、
謂れもない世間からの集中非難を浴び続けた
殆どの場合、
誰の責任も問われないまま、その幕を閉じる。
例え女児・女性が
ウソだと認めた場合においても、それは例外ではない。

また、被害実態があやふやな上、このような
「嘘でも有罪」が罷り通るのならば、
いずれは法は元より、
「本当に被害に遭った女性」までもを巻き込む不信へと発展しかねない。

更に言えば、「本当に被害にあった女性」は、
まず証言が変わらない。一貫している。
事件の後は、ほぼ例外なくPDSDや激しいうつ状態になり、当時のフラッシュバックも起こる。
忘れたくても忘れられないのだから、証言が変わること自体が通常有り得ない。

その逆として、「莫大なストレスによる心の崩壊」を防ぐために防衛本能が働き、
当時の記憶がすっぽり抜け落ちることもある。この場合は証言できるはずもないので、論外だ。
「ニセ被害者」の意図した嘘の証言や、あやふやな証言すらあっさり認める事は、
「本当の被害者」の心痛を軽く見ていることにもなり、それこそ女の性に対する侮辱ではないのか?

それでも、フェミは例の如く
「女性にとって有利なもの」を手放すつもりはないのであろう。
ならば、
「女性の被害はその多くが嘘、ただの被害妄想か詐欺」という、
そんな常識が罷り通っても自業自得だ。
実際に、それが真実である事の方が多いようなのだから。
嘘つきだった狼少年が、最後には誰にも信じてもらえなくなった通り、
女性というだけで、
泣いても喚いても振り向いてもらえない時代がいつか来るだろう。





P・S

ああ、先に言っておくが、
「自業自得は女性差別じゃない」
あと、「男性が悪い事するからこの様な法体制が・・・それも自業自得じゃない?」と言う前に、
「比率と男性の犯罪の特徴」、それと「それが冤罪を正当化する理由になるのか?」ちゃんと考えて?
・・・いくら馬鹿でもそれくらい分かるよな?フェミニストの皆さん・・・

今回ばかりは流石に大人しい私でも、憤りを越えて殺意を覚えた。
これのどこが「弱者」なのだ?
思いっきり「強者・権力者」がやる事だ。
しかも、これら冤罪の手口が使われる理由の多くは「気に入らないか、示談金や慰謝料目的」である。
このブログで書き続けてきた「女性のやっている事」に関しても、
その多くに見られる特徴は、
男性なら「政治家・ヤクザ・悪徳業者・異常者」しかまずやらない事だ。

しかも、まだたかだか10歳くらいの子供が、
「私は女の子だから、裁判になれば私の言う事は絶対なのよ」という事をちゃんと理解している。
「フェミニストが作ろうとしているのは、女性に逆らえない国」・・・それがこの事象にも現れている。









     にほんブログ村ランキング 更に上位目指して頑張ります☆ご協力ヨロシクです☆
                            ↓
                 https://politics.blogmura.com/politicalissue/

少女Nの陰謀

2ちゃん住人でなくとも、実名や住所も知っているはずの痴漢冤罪少女の話である。
日本の痴漢冤罪の中で最も有名であり、また最も残忍な犯行である。


これより下、「少女Nの犯罪詳細HP」より一部引用
記事全文と、その他の関連記事、そしてその後の最終判決は、
http://home.kimo.com.tw/aoi962/chikandecchiage.htmにて読んでもらいたい。
かなり長い文章が多く、途中で読むのが嫌になるかもしれないが、
日本の司法の現実がここに凝縮されている。
その恐るべき真実を知ってほしい。

また、この少女の関連の記事は、「意図的に削除され続け、現在ではほとんど残っていない」
コピーペーストなどを用い、上記サイト内の文面をメモ帳に保存しておく事を推奨する。


「電車の中で、もし痴漢に間違えられたら−。電車に揺られながら、
 そんな風に考えているサラリーマンも多いだろう。実際、痴漢被害は後を絶たないが、
 痴漢に間違えられた男性が、被害を訴えた女子高生と両親を相手取り、
 約470万円の損害賠償を求める民事訴訟を東京地裁に起こした。


 元“加害者”が“被害者”を訴えるのは極めて珍しい。
 男性側が主張している意外な“事実”とは…。

 昨年ごろから、痴漢で逮捕されながら、裁判で無罪を勝ち取る男性のケースが増えている。
 今回、無罪を勝ち取り、千葉県在住の女子高生を訴えたのは、
 水戸市内に住むアルバイトの男性(28)。

 “事件”は、昨年(2000年)2月にさかのぼる。
 東京・秋葉原にパソコンを見に行くため、JR常磐線に乗車していた男性。
 日暮里駅で下車したところ、突然、この女子高生に腕をつかまれ、
 「この人、痴漢です」と突き出され、
千葉県・東京都迷惑防止条例違反で現行犯逮捕された。

 男性には当時、「前に女の子がいた」程度の認識しかなく、
 警察、検察による取り調べから、起訴、公判に至るまで、一貫して無罪を主張し続けた。

 一方の女子高生は、常磐線に乗った松戸駅から、この日暮里駅まで20分弱にわたり、
 男性から体を触られていた
とし、双方の主張は真っ向から対立した。

 公判で、女子高生は「右手でおしりなどを触られた」と主張。
 スカートをたくし上げられ、左手で陰部などを触られていたといい、
 マネキンなどを使った再現写真なども提出した。

 10回近い公判をへて、男性に、今年(2001年)5月に出た判決は「無罪」。
 男性と向き合った形や、触られた手の左右などについて、
 女子高生の証言が、警察や検察の調べ、法廷とそれぞれの段階で変遷し、
 理由が合理的に説明されず、「被害者の供述は信用できない」と結論づけられた。

 実は公判中、この女子高生にまつわる意外な事実が明らかになった。
 この“事件”が起こるまでの約1年間、
 この女子高生は実に5回も痴漢の被害にあっていた
というのだ。

 いずれも今回のケースと同様に、駅に降り立った後で、「この人、痴漢です」と訴えたもの。
 しかも、そのうち数件は示談し、最小で20万円、
 多かったときには70万円の示談金を受け取っていたという。


 検察側の証人として出廷した女子高生の母親は当初、
 「娘は今回、初めて痴漢にあい、電車に乗ったり、学校に行ったりするのが怖くなった」と証言。

 だが、弁護人が、過去の被害と示談という経緯を指摘すると、
 「そういえば、そんなこともあったかもしれない」などと、証言をウヤムヤにしてしまったという。

 女子高生は母親のほか、会社員の父、兄、弟、祖母の6人家族。
 一家は閑静な住宅街に居を構え、「少しやせ型ですが、小柄でかわいらしい感じの娘。
 会えばきちんとあいさつもするし、よくあるごく普通の家庭」(近所の住民)。

 今回の訴訟で、男性側は「(女子高生が)1年間に数回の痴漢被害にあっているにもかかわらず、
 被害回避の教育指導をせず、かえって加害者を多数回逮捕したことによる
 示談交渉に加担するなどして、金銭による解決をさせてきた」などとして、
 女子高生の両親にもその責任を問い、慰謝料300万円のほか、
 当時のアルバイト代22万円などを求めている。

 この女子高生の母親は、本紙の取材に、
 「答える必要はありません。家まで来る必要があるんですか」と、取りつくしまもない。」



関連サイトや2ちゃんでの、このような記事や抗議文を目にした人間からは、
「少女の実名をネットで公表しているなんて違法じゃないか!」との声が上がるかもしれないが、
良識的見解から考えて、彼女の悪行はそれに値すると判断されたのであろう。
少女だからというただそれだけで、公表されずに野放しにされていること自体がおかしいのである。
実際、少女の行動とその家族の発言は、まともな人間の考え付く域ではない。

また、凶悪犯罪を犯した少年の実名があっさりテレビで公表されるのは許され、(※注1)
少女の実名は、その人間がどんなに陰湿で凶悪な犯人であろうと、
「公表は絶対にダメ、守られる立場だ」と断罪されるのも、これまた差別的でおかしな話である。

そんな無茶な言い分が通用するような社会であるならば、
もはや『【少女】とは【犯罪免許】(※注2)を持っている人間』と、捉えても強ち間違いではない。

ちなみに、少年法が改正され厳罰も有り得る司法体制となったが、
少女への対応・判決は、改正前と何ら変わっていない。
少年には更にきつく取り締まりを行い、極刑まで下したというのに・・・

関連記事として、後に国家政策による差別のコーナーにて、
「必要悪と本物の悪」についての記事も書く。
是非とも、そちらも参照にして、現行の行為においての真偽と、
そして、本来あるべき司法制度とその考え方を見出してほしいものだ。


※注1 この「少年の実名公表」も、表向きは「少年の安全・身柄の確保のため」とされていたが、
    あの捜査時点で少年が自殺している事など、刑事なら簡単に予測のつくことである。
    素人の私でも、遺体発見の前日には暫定的な推測と仮説が出来ていたのだから・・・
    つまり、「少年の名前を公表しても良い」という今までにない前例を作るための行為である。
    警察・司法が、少年の死を「新しい判例を作るために利用した」と揶揄しても良い。


※注2 そのまんまの意味であるが、この免許を持っているものは、
    法に規定されている犯罪を犯しても、一切に罪に問われる事はない。
    国家機関の秘密諜報工作員などが、これを所有していると考えられる。
    所謂、「007」の世界の話であり、一般人にはまず関係のない話なのだが、
    日本においては少女がこれに当たるような存在となりつつある。
    「例え罪人であっても咎められず守られるべき者」と考えることなど、それこそ悪である。






     にほんブログ村ランキング 更に上位目指して爆進中☆ご協力ヨロシクです☆
                            ↓
                 https://politics.blogmura.com/politicalissue/

開く トラックバック(1)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
アバター
鬼ノ目発進号
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(74)
  • ika*ak*y*usuk*1220
  • おっちゃん&ばっちゃん
  • 刑事
  • smart-intelligence
  • midoringooo〜!
  • saitama!!
友だち一覧
検索 検索

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事