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単刀直入で言えば「痴漢対策」として女性専用車両が運行されるならば、
どうして「痴漢冤罪対策」として男性専用車両が誕生しないのか?
女性の体を軽視するわけでは決して無いが、
「痴漢と痴漢冤罪では、その被害の大きさは雲泥の差」である。
正直、冤罪に巻き込まれれば痴漢被害と違い、生きていくために必要なものを殆ど失う。
そこから復帰を果たせるのはごく一部の人だ。復帰できなかった者は・・・
まぁ、どれくらいの被害か?一言で言えば、
『お前はもう、社会的に死んでいる。』
ということだ。「天国へのカウントダウン」が始まったとも比喩できる。
まして、厳密に言えば元通りになる事など決してないわけで
それを復帰と言って良いのかという見方もある。
冤罪だったと判っても間違えた女性に賠償責任はないというふざけた現実がある。
わざと冤罪を起こした、つまり虚偽告訴(10年以下の懲役)すら問われても無罪になる。
これらを悪用してわざと冤罪を起こし楽しんでいる奴もいる上、警察もその味方だ。
痴漢虚偽告訴も取り調べ室内で行なわれる行為も「共に物的証拠が一切残らない」ので、
簡単に完全犯罪が成立してしまいます。(そのため、警察は取調べの公表に断固応じない)
バレそうになれば「ごめんなさい、間違えちゃった☆わざとじゃないよ♪」で許される。
それと、専用車両に関しての女性の言い分は
「男性が痴漢しなければ女性専用車両も必要無いのだから男性の責任」だそうだ。
もはや、怒りを通り越し殺意すら覚える。
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