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また、以前に「この先、女性が社会人として自覚を持つために知るべき哲学データ」にて引用していた文章に、 【現代の女性の悪癖】が見事に書き表されているので、もう一度こちらで使っておく。 《自分本位の心で見ているから、周りに気に入らぬ事が多くなる》 【解説】 日常の生活において、私達は、気付かないうちに自分の立場や利害に囚われすぎて、 その視点でしか物事を見ていないことがあります。 このような自分本位の心で周囲と接していると、 いつの間にか「自分の考えがいつも正しい」とか、 「自分だけが苦労して頑張っている」などと錯覚し、 気に入らないことがどんどん増えてくることにもなります。 当然のことながら、周囲の人々にも同様にそれぞれの物の見方や考え方、 立場があり、担っている役割があります。 自分と違う意見に出会ったときには、自分の物の見方や考え方に 新たな視点を加えられる絶好の機会なのですから、 積極的に人の意見や考えを虚心になって聞くべきです。 そうすることで、自分の視野が広がるだけでなく、 周りに気に入らないことが多いのは、実は自分の独りよがりの考え方や、 自分中心の狭くて我がままな心に原因があったことに気付け、 静かに反省できるのではないでしょうか。 是非、この文章の【自分】という言葉を【女性】に置き換えて読んでほしい。 それが今、【日本の女性がやっていること】である。これでは「社会のクズ」と言われても仕方がない。 間違った命令でも「女性の立場や利害に合っていればそれでOKだ」と平気でそれを全国に広めるのである。 誰も「間違ってることなんだから止めようよ」とは決して声に出して言わない。これが男と女の決定的な差だ。 先日の、「殺人の疑いが掛かっていた女性が無罪になった」に関する、私とゲストのコメントを見ただろうか? 間違った見解を使っていた私に対して、すぐに男性ゲストの面々から「それは違うと思います」と反論がきた。 もちろん、ゲストが言っている事の方が正論であり適切なのだから、私は自分の言った事なんかよりも ゲストの正論コメの方を素直に受け入れる意思であることをすぐに次のコメントで表明した。 それこそが「地域社会・秩序をも担っている『社会人』として当たり前の対応」なのである。 自分の立場・自分の可愛さなんて、そんなの関係ない。「正しいものは正しいが、間違っているものは間違いだ」 例え自分がどんなに可愛くても、間違った事を言った自分はすぐに訂正すべき・・・それが当たり前なのである。 しかし女性はどうだろうか?間違っているとか、間違っていないとか、そういう観念は女性には殆ど関係なく、 ただ「女性に対して有利なのか?それとも不利なのか?」の一点が女性の中での最高の判断基準になっている。 これでは「議員年金廃止に反対・天下り禁止に反対」をやっている自己利益最優先のバカ議員と同じである。 男性の場合は僅か0.00001%未満の「権力者の男性」や「悪徳業者関係の人間」がやっているような事を、 女性の場合は【少なくても数百万人〜数千万人単位の大人数で平気な顔して行っている】のである。 こんな事も理解出来ていない、受け入れようともしない、認めて直そうともしない女性が、 偉そうに「社会人」なんて肩書きだけを名乗って謳歌しているとは、とんだお笑い種の他の何者でもない。 女性社会人なんて「正社員」という肩書きが付いているだけで、頭の中身は高校生のアルバイトと大差ない。 それらが「歪んだコンプライアンス」を作り出した1つの原因になっている事にも女性は気付いていない。 え〜っと、もう少し『自分が悪いのではないか?』という謙虚な考えを持って下さい。子供じゃないのだから。 また、他の国の「男女平等社会」は、女性が言っている「日本の男社会」よりも、遥かに女性に対しても厳しい。 まぁ、【男女平等】なのだから当たり前なのだが・・・都合の良い部分だけ平等なんて他国では有り得ない。 それなのに「他国では日本の男よりも女性に優しい」・「日本の男は女性を蔑視して」などと言われれば、 他国の社会や他国の男性よりも明らかに女性に優しくしてあげている日本男性、男性社会人はどう思うだろう? そういう事もきちんと受け入れて考えるべきである。しかし、女性がそれを考えている所は見たこともない。 その上、フェミの手によって『女性に有利に作られた法』を使って男性に復讐しているのが現状なのだから、 「恩を仇で返す」のも程々にしなければならない。まぁ、「最低な日本の女性とはもう付き合わない」という、 男性からの反撃も激化してきているので、そろそろ女性側も「さすがにヤバイかも」と思うかもしれないが。 (日本の女性の性格が世界で最も最悪である事は、現在では海外の男性からも認められていることである。 「日本の女性は清楚な大和撫子」と聞いて結婚したのに【騙された】という外国人男性は決して少なくない。 まぁ、「良い女性なのだろう」と思って結婚したら「奥様は悪魔だったのです♪」が日本女性のデフォ。 それ故に、国際結婚した日本人女性の離婚率は9割にも上り、大抵は外国人男性の方から縁を切られている) この後編に書いた「女性だからと甘えずに、他人にグダグダと文句を言う前に、まず自分に対して厳しくする」 そんなことを女性自身が意識しない限り、コンプライアンスの影の暴走など止めることは出来ないであろう。 |

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