鬼ノ目発進号の書斎〜道徳の崩壊と反日勢力の破壊工作を阻止せよ〜

男女平等と個人の自由を皮切りに破壊され尽くされた日本の道徳と、その先にある日本人の人権を無視して特定の差別のみを盾にした移民計画

社会生活内での差別

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会社内での女性の不条理・非常識な行動やセクハラ・パワハラに対する異常な被害妄想、
それにより弊害を受けている男性の心情や、女性社員との扱いの差などを書いていきます。
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また、以前に「この先、女性が社会人として自覚を持つために知るべき哲学データ」にて引用していた文章に、
【現代の女性の悪癖】が見事に書き表されているので、もう一度こちらで使っておく。


《自分本位の心で見ているから、周りに気に入らぬ事が多くなる》


【解説】
日常の生活において、私達は、気付かないうちに自分の立場や利害に囚われすぎて、
その視点でしか物事を見ていないことがあります。

このような自分本位の心で周囲と接していると、
いつの間にか「自分の考えがいつも正しい」とか、
「自分だけが苦労して頑張っている」などと錯覚し、
気に入らないことがどんどん増えてくることにもなります。

当然のことながら、周囲の人々にも同様にそれぞれの物の見方や考え方、
立場があり、担っている役割があります。
自分と違う意見に出会ったときには、自分の物の見方や考え方に
新たな視点を加えられる絶好の機会なのですから、
積極的に人の意見や考えを虚心になって聞くべきです。

そうすることで、自分の視野が広がるだけでなく、
周りに気に入らないことが多いのは、実は自分の独りよがりの考え方や、
自分中心の狭くて我がままな心に原因があったことに気付け、
静かに反省できるのではないでしょうか。



是非、この文章の【自分】という言葉を【女性】に置き換えて読んでほしい。
それが今、【日本の女性がやっていること】である。これでは「社会のクズ」と言われても仕方がない。

間違った命令でも「女性の立場や利害に合っていればそれでOKだ」と平気でそれを全国に広めるのである。
誰も「間違ってることなんだから止めようよ」とは決して声に出して言わない。これが男と女の決定的な差だ。

先日の、「殺人の疑いが掛かっていた女性が無罪になった」に関する、私とゲストのコメントを見ただろうか?
間違った見解を使っていた私に対して、すぐに男性ゲストの面々から「それは違うと思います」と反論がきた。
もちろん、ゲストが言っている事の方が正論であり適切なのだから、私は自分の言った事なんかよりも
ゲストの正論コメの方を素直に受け入れる意思であることをすぐに次のコメントで表明した。

それこそが「地域社会・秩序をも担っている『社会人』として当たり前の対応」なのである。
自分の立場・自分の可愛さなんて、そんなの関係ない。「正しいものは正しいが、間違っているものは間違いだ」
例え自分がどんなに可愛くても、間違った事を言った自分はすぐに訂正すべき・・・それが当たり前なのである。

しかし女性はどうだろうか?間違っているとか、間違っていないとか、そういう観念は女性には殆ど関係なく、
ただ「女性に対して有利なのか?それとも不利なのか?」の一点が女性の中での最高の判断基準になっている。

これでは「議員年金廃止に反対・天下り禁止に反対」をやっている自己利益最優先のバカ議員と同じである。
男性の場合は僅か0.00001%未満の「権力者の男性」や「悪徳業者関係の人間」がやっているような事を、
女性の場合は【少なくても数百万人〜数千万人単位の大人数で平気な顔して行っている】のである。

こんな事も理解出来ていない、受け入れようともしない、認めて直そうともしない女性が、
偉そうに「社会人」なんて肩書きだけを名乗って謳歌しているとは、とんだお笑い種の他の何者でもない。
女性社会人なんて「正社員」という肩書きが付いているだけで、頭の中身は高校生のアルバイトと大差ない。

それらが「歪んだコンプライアンス」を作り出した1つの原因になっている事にも女性は気付いていない。
え〜っと、もう少し『自分が悪いのではないか?』という謙虚な考えを持って下さい。子供じゃないのだから。

また、他の国の「男女平等社会」は、女性が言っている「日本の男社会」よりも、遥かに女性に対しても厳しい。
まぁ、【男女平等】なのだから当たり前なのだが・・・都合の良い部分だけ平等なんて他国では有り得ない。

それなのに「他国では日本の男よりも女性に優しい」・「日本の男は女性を蔑視して」などと言われれば、
他国の社会や他国の男性よりも明らかに女性に優しくしてあげている日本男性、男性社会人はどう思うだろう?
そういう事もきちんと受け入れて考えるべきである。しかし、女性がそれを考えている所は見たこともない。

その上、フェミの手によって『女性に有利に作られた法』を使って男性に復讐しているのが現状なのだから、
「恩を仇で返す」のも程々にしなければならない。まぁ、「最低な日本の女性とはもう付き合わない」という、
男性からの反撃も激化してきているので、そろそろ女性側も「さすがにヤバイかも」と思うかもしれないが。

(日本の女性の性格が世界で最も最悪である事は、現在では海外の男性からも認められていることである。
 「日本の女性は清楚な大和撫子」と聞いて結婚したのに【騙された】という外国人男性は決して少なくない。
 まぁ、「良い女性なのだろう」と思って結婚したら「奥様は悪魔だったのです♪」が日本女性のデフォ。
 それ故に、国際結婚した日本人女性の離婚率は9割にも上り、大抵は外国人男性の方から縁を切られている)

この後編に書いた「女性だからと甘えずに、他人にグダグダと文句を言う前に、まず自分に対して厳しくする」
そんなことを女性自身が意識しない限り、コンプライアンスの影の暴走など止めることは出来ないであろう。



















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法解釈が男女で違うことや、判決も男女で違うことなどは、常々他の記事でも取り上げている事なのだが、
それ以前に「この法律自体がちょっとおかしいのでは?」と思えるものでも、何の疑いもなく受け入れられ
当たり前のように世間に定着している節がある。今回はそんな「女性の法に対しての意識」についてである。

労働者の当然の権利を取り戻すためとか、社会の重役が労働者や消費者全般に与えている損害に対して、
今一度見直させるためのコンプライアンスなど、そういう有効活用での大義名分ならば大いに結構だが、
現実的に見ていると「行き過ぎた訴訟内容をまかり通すための大儀」として用いられている観もあるのだ。

【『法律で決まっていることだから』と言えば、どんな強い奴でも黙る・・・誰を相手しても怖くない】
簡潔に言えばそんな使い方だ。女性が法律を覚え始めた辺りから、この様な事例はネズミ算式に増えている。

これは「女性はコンプライアンスや法律に対して【絶対的で誰も逆らえないもの】として使っている」からであり、
「女性は3歳の頃から、誰に教えられたわけでもないのに、相手よりも優位に立つ手段を好んで使っている」
という、ブリガムヤング大学研究チームが導き出した結論を、更に裏付ける事例になっていると考えられる。

法律を使って相手に攻撃するほど「相手より有利に立てる手段」は他にない。法治国家の最強兵器なのだから。
この点は「アメリカが訴訟大国になった」それと類似するものでもあるから、非常に危惧されるべきことである。

私がこの「コンプライアンス神話の脆弱性」を説明する時によく使うオリジナルの持論として、
「真夜中の赤信号」というものがある。私は、真夜中に妻とコンビニへ行くことがよくあるのだが、
そんな時、以下の様な場面に遭遇することがしばしばあり、そこからこの自論が生まれた訳なのだが・・・


誰もいない、車も走っていない真夜中の交差点・・・
そこで目の前の歩行者用信号が赤色の状態・・・
まぁ私の場合は全く気にせずに渡ります。
本来ならば「道路交通法違反」であり、これは「常識外れな行動」となるでしょう。

しかし、この道路交通法というものは
「交通の流れを円滑・安全に進めるため」に作られている法律であり、
周りに自分たち以外の誰もいないのに「円滑」と言われても守りようがない。

寧ろ、人も車もない所で法律を守ったせいで足止めを食らっていたのならば、
「人気のない所では交通法が逆に円滑な人の流れを強制的に止めてしまっている」
という、【本来の目的に背く状況をその法律が作り出している】なんて見方も出来るのです。

「赤信号だから必ず止まる」普段から当たり前のように守っているこの行動も、
「いつも、どんな時でもそれが正解だ」とは限らないわけです。
つまり、「何時・どの様な場面においても法がいつも正しい」という見解を
貫く姿勢が逆に危ぶまれる事態や、元の意味に反している場合もあるという事です。

真夜中で周りに誰もいない時に、青信号になるまで大人しく待っているようでは、
それでは単なる「パブロフの犬」になっているだけだとも考えられるわけです。
私たちは意味不明なことに対してでも、【忠実に守る犬】になっていても良いのでしょうか?



「結論ありき」が人を束縛してしまうのは「自分で判断する能力を鈍らせることになる」という1つの例である。
気付いている人は気付いているだろうが、「法律の遵守・法知識」を挙ってテレビが取り上げ始めたのも、
「男女共同参画発足」と同時期のことである。(特に、「行列の出来る法律相談所」、「ザ・ジャッジ!」等)

まぁ、男女共同参画及びその関連団体が何を狙っているのかバレバレだ。
前回の記事における「女性に有利で当たり前の法解釈」が堂々と全国ネットで報道されている点においては、
「都合の良い言葉をすぐに覚えてくれる」日本女性に対して有効すぎる手段であろうことは枚挙に暇がない。

残念ながら、女性は「覚えていることに対して論理的に正しく考え直す」ことを最も不得意としているので、
「女性優遇司法」を作る良い材料になる。自分中心主義の上に、暗記は得意だが暗記しか出来ない脳の持ち主に
法律を覚えさせたら、それを「自分の優位性を確保・相手を黙らせる、陥れるための武器」として使い続ける。

セクハラ・パワハラ・DV禁止法・逆ギレで相手を告発しまくる現代の女性の行動なんて特にその典型例である。
そこに、「DV禁止法の【電話・メールで喧嘩しただけでもダメ】とか、明らかにやりすぎだよね???」とか、
「女性がセクハラと思ったら何でも・・・って、そんな何でもアリの感情論を法律にしちゃって良いの?」とか、
そういう当たり前の考え直し・見直し、「これおかしいよね?」の声も、女性から聞かれる事などほとんどない。
【女性は男社会の被害者なのだ!】・【多くの女性が男性からのDVで泣いているのだ!】そればっかりである。

そもそも、【コンプライアンス】という言葉自体、「要求・命令などに従うこと、応じること」を意味するので、
一歩間違えば【誤った命令に従う可能性】もあるわけで、尚更「命令が正しいかどうかを見直す必要」がある。

ちなみに、【社会の重役にどの様な人間を就かせるべきか?】という、「能力と勤勉さ」の成功哲学において、
【間違った命令を疑わずに遂行するような人間は、今すぐにでも社会から斬り捨てるべし】となっている。
日本の女性・日本の女性社会人のそれと全く同じ性質ですな。そんな「社会のクズ」を社会に受け入れるために、
わざわざ国が10兆もの予算を作って優遇しているとは、本当に「世も末」とはこういう現状を言うのだろう。


















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早い話、「女性の度を超えた被害妄想」のことである。「世界一不幸」・「永久平和」なんて特に典型例だろう。
兎に角、「表現に真ん中がない」・「あちらも違う方面で痛い目にあっているのでは?」という視点がまずなく、
「辛い思いをしている女性」という意味合いが必ず含まれている所も、これを語る上で見逃せない点だろう。

女性に受けの良い歌詞・ポエム・恋愛小説などにおいてもこれらの表現が随所に見受けられる。
何かしら「可愛そうな私(女性)」みたいな表現があれば、それを見た女性は自分の人生経験や見解に関わらず、
みんなで一緒に共感するという意味不明な特徴がある。故に「○○ブーム」というものを作れるわけなのだが。

男性差別が形作られて広まった背景には、フェミによる復讐染みた卑怯で狡猾な隠蔽・捏造工作も去る事ながら
むしろ、「すごく可愛そうな女性」・「女性はひどい被害に遭っている」という意味のフレーズさえ使っていれば、
それが如何に誇大解釈やウソや詭弁・根拠がなかったとしても、ほぼ無条件に共感・肯定・賛同されてしまう、
そんな「他者の感情をすぐに自分の中に移入させる」、精神的な幼さやぼう弱性にあると感じているのである。

故に、女性に関するデータや統計の結果が、常識的に悪い事であっても「7〜9割」なんて高確率をマークする。
そんな「個人による根拠調べや分析や見解をせず、真偽すらも見ようともしない理性なき日本女性の悪癖」が、
フェミの計算尽くの「男性への復讐計画」の内容が、どこまで広まるのかに大きく影響していると考えられる。

そもそも日本の女性が他国の女性(特にフランス女性)くらいの常識・良識・理性を兼ね備えてさえいれば、
今日の日本における男性差別のような惨状は起こっていなかったであろう。さすが日本女性クオリティー☆彡

まして、更に最悪なのが「可哀想なのは女性【だけ】」・「女性【だけ】が被害にあっている」なんて、
普通に考えて有り得ない論理ですら、それを受け入れるのに何の疑いもしていないだろうと見える点である。
(こんな騙し易いお頭の緩さがデフォでは、カルト集団や悪徳商法や極道さんはエライ儲けているだろうね♪)

1つ実例を挙げるとすれば、「私達は男性の10倍働いても、なかなか認めてもらうことは出来ない」
この言葉に賛同の余地は普通に考えてないはずなのだが・・・それでも賛同するからある意味笑えるのである。
まず、「勤務時間が10倍」・・・これは有り得ないだろう。過労死している人間の勤務時間でも、
大体「平均的な男性の1,5倍〜2倍」である。これをやれば生きている訳がないし、目の前にいるわけがない。

ならば「勤務内容の質」の事を言っているのであろうか?しかし、それこそ「おこがましい」の一言なのである。
ラーメン屋の主人が「ウチのラーメンは日本一や。これをマズイと言う奴なんて、味覚がどうかしている」
そんなセリフを吐くのと同じである。「美味しいかどうか判断するのはお客様だ。お前じゃない」これが正論だ。
会社においても、その人の勤務態度を評価するのは、勤務中に接したお客様とそれを見ていた上司だけである。

「私は10倍働いている」なんて言っても、現実的に「他人が1の事をやっている間に10の事をやる」なんて、
真面目に働いていれば「それはさすがに不可能」である事に気付くはずだ。この論自体が破綻しているのである。
「他者の評価は正当じゃないと言い張り、自分の頑張りを自分で過大評価して、それを会社や世間に訴える」
あなたが経営者ならば、そんな人間を役職に就かせたいと思うだろうか?結局は自分で首を絞めているのだ。

所謂、主婦の「私だって頑張っているのに」に等しい。「頑張っている」というのは結果で判断されるものだ。
「10年以上毎日料理をしているのに世界の料理を作れない」この時点で「頑張っていない」ことは明白だ。
まして、「家族に美味しいものを」と考えていれば、自然と「料理の腕を上げる」という「やるべき事」が、
見えてくるはずである。私とて家事をしていた一年で和食〜イタリアン〜スイーツ作りの基本まで覚えたよ。

単に、何でも「やっていればそれで良いと思っている」この点に関しては女性社会人も主婦も同じなのである。
単独で社会への不満を訴えれば↑このように正論で返される事は明白であるので、そこで使われる手段が、
「私は○○しているのに認められない」と言って賛同者を集め、大人数で相手に詰め寄る事なのである。

多勢に無勢だ・・・一人相手に集団で鉄パイプを使ってボコボコにする近頃の狂った少年のそれと同じである。
(というか、こんな女性たちが産み育てた子供なのだから、当然↑こういう子供が育つわなwww納得^^;)
この手段は常に団体で行動する女性の最大の特徴だろう。女性同士の会話で自虐ネタは必須項目なのである。

失恋しただけで「世界で一番惨めな私」などと歌い、自業自得の痛手の上で幸せを見つけるストーリーに涙し、
これらが大絶賛され売り上げ1位になるのが毎回お約束の女性の世界観・感情の共有・視点なのであるのだが、
その手口を政策・司法・社会・私生活の基盤にまで使われるのは本当に勘弁である。

















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注文の多いお客様

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ミートホープの牛肉偽装事件が連日報道されている際、あの社長の一言には納得するだけの道理があった。
「安いものばかりを求める消費者にも問題がある」・・・一見、ただの開き直りにも聞こえる言葉ではあるが、
彼のこのセリフは等価交換の法則に従って考えれば実は正論である。が、これを消費者に説明するのは難しい。

発想の逆転を利用して、このように説明してみれば分かってもらえるだろうか・・・?
「商品の品質がとても良く、きっちりとこまめに製造・衛星面でも管理されており、美味しく頂ける食べ物」
このフレーズ↑を聞いて、あなたはこの商品を「きっと安いものだろう」と思うことが出来るだろうか?

品質の良い物を作るには出来る限り良い原材料を使わなければならないし、もちろんこだわりも必要である。
製造や衛生面を管理するにはシステムや人材が必要になってくるし、莫大な光熱費や従業費も掛かるだろう。
そしてそれを美味しいまま届けようとすれば、空調や運輸も的確にスピーディーに行わなくてはならない。

「美味・高品質・安心・安全」は、決して無料ではない。莫大な費用が掛かる有料オプションなのである。
社会人として生きているのなら、こんなものは知っていて当たり前レベルの「等価交換の法則」なのである。
「お客様にこれらをきっちりと保障する代わりに、対価として値段が吊り上がっていく」のが当然なのだ。

しかし、やはりそこは「買い物をする人の殆どが女性」・・・消費者の口から相次いで出てくる言葉は、
「安くて美味しいもの。そして何より安全であること」・・・どれだけバランスが悪い言葉なのだろうか?
そもそも、これらは「与えられる立場」という観点からしか物事を見ていないという決定的な証拠でもある。
女性も立派な社会人になったのだろう?ならばなぜ「与える側からの視点」で物事を見ることが出来ない?

私とて家庭を持っているわけだから「安くて、美味しくて、しかも安全・安心」という主張の中には、
「家族にも家計にも優しい買い物がしたい」という願いが込められていることも一応理解はしているのだが、
しかしこれらは生産者側・販売店側からすれば単なる脅威と絶望でしかない。なぜだか分かるだろうか?

「卸問屋から大量に一括でまとめ買いして、それを日本中に数百もある各店舗にばら撒く」という方法が使える、
そんな超大手スーパーには絶対に勝てないからだ。基本的にまとめ買いをすればするほど単価は安くなる。
現在、ショッピング業界がイオンとセブン&アイという超大手同士の一騎打ちになっているのはこの為である。

「安さでは負けるけど、質で勝負すれば・・・」となれば、今度はその道の専門店や百貨店と勝負する事になる。
もちろんそれこそ余計に勝てる訳がない。向こうには有名専門店と商談取引するプロのバイヤーが数多くいる。
ある意味、主に主婦が言っているこの言葉は「資金を持っていない企業は倒産しろ」と宣告している様なものだ。

また、気になるのは「本当に安心・安全が何か分かっているのだろうか?」という素朴な点についてである。
ココアが体に良いと「午後は○○おもいっきりテレビ」で放送されれば、即刻ココアが飛ぶように売れてゆき、
納豆がダイエットに効果的とあるあるで報道されれば、日本中の店舗の陳列棚から納豆が忽然と消えた・・・
一体この人たちは何を基準に買い物をしているのか?それが気に障って仕方ないのである。

更に付け加えれば、主婦は買い物の際「原材料表示を見ていない」、化学物質の名前と意味が分かっていない。
「原料の9割以上が有害物質」である化粧品の時と同じく、いつ騙されてもおかしくないほど無知なのである。
それでも彼女達が買いたい衝動に突き進むのは、上記に同じくTVを使った「広告効果や宣伝」によるものだ。

「安心・安全・品質」で選べばアムウェイ・サンミック・アスカなどの100%天然の物には余裕で負ける。
それでも「有名じゃない」というだけでこれらを蹴飛ばし、資生堂やポーラなどだけが売り上げを伸ばしている。
所詮「女性が言っている安心・安全など、【何が安心で何が安全かも分からない】のに言っている」のである。

「この名前知ってる〜☆彡」・「これって○○が宣伝しているやつだ〜♪」・・・そんな勝手な感情でしかない。
こんなふざけた事で消費社会を掻き回して、それで路頭に迷っている人が多くいるのだ。許せる訳がない。

無論、社長としては「何が何でも売れるようにして会社を守らなければ」と考えるのは極自然な事であろう。
まさか、「うちの商品は主婦の人達が全く買ってくれませんので、もう会社を畳みます。皆さん、さようなら」
そういうわけにもいかないだろう。自分だけならまだしも、従業員とその家族まで道連れにする事になる。
また、女性の言動を見ていれば、自分が生産者をそこまで追い詰めている事を理解しているとも到底思えない。

アメリカの狂牛病の話も同じだ。マスコミが大きく取り上げているだけで反対と言っているようなものである。
あれを怖がっているなんてある意味チャンチャラおかしい☆彡何のために学校へ行っていたのか疑う他ない。
これを危険だと言うなら「外に出て行って、無事に家に帰ってくる」そちらの方が狂牛病より遥かに危険な事だ。

ブランド・デパ地下ブームなんてものが起こるくらいに、良いものにはそれなりのお金を沢山掛けながら、
またこれらに対しては「高い物には高いだけの理由があるのよ♪」などと、まるで分かった様な事を言っている。
それならば当然「安いものには安いだけの理由がある」のだ。しかも、そうさせているのは他ならぬ女性達だ。

「まさに、消費社会を混乱させる温厚無知な女性によるダブルスタンダードや〜〜〜」(彦麻呂風に読んでね♪)
彼女たちはこれに対してなんと言い訳してくれるのだろうか?これは「すみません」で済む話ではない。
この我侭でどれだけの企業が倒産して、どれだけの人が自殺しているのかもはっきり分からない現状である。
少なくとも、景気の回復にもかかわらず自殺者が9年連続で増加している現状に、大いに影響しているだろう。

確かに偽装などこれらの悪行はどの様な理由があれ、列記とした犯罪であり許されぬことには間違いないが、
「質に似合わぬ価格を求める」のも、社会を揺るがす論外な主張である事をどれ位の女性が理解しているのか?

















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76%の被害妄想

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こっちの方面は専門の人(特に反対の会や、マスターさんのようなリアル活動による反対者)の方が詳しいので、
このブログでは短文で簡潔に個人的な疑問を纏めるだけに止めておく。やはり、餅は餅屋の方が良いのだ。
(と言いつつ、単に下書きの時点で納得のいく表現以外をカットしたら短文になったという面もあるorz)

私も車が不調のため、ここ暫くは電車で通勤していたのだが、お決まりのように女性専用車両が運行されている。
男性差別撤廃論者としては非常に有益なデータを集めるのに最適な環境でもあるのだが、また危険も付き纏う。

車両内ではないがよくある光景、「エスカレーターに乗っている時にミニスカートの後ろを押さえる姿」
「座っている時に体を隠す仕草」・・・いや、大衆の場で「隠さなきゃいけない格好」をするのはなぜ?

まぁ、ファッションっていうのは、このような見た目や行動や仕草で男性の気を引くために(性欲を高めるため)
「主婦がプロの売春婦からヒントを得て作った」ものなんですけどね。(パンチラがファッションの起源)
【大好きな男性に会いに行く時には露出が多くなる】という事は、女性はそれをきちん理解しているようですな。

しかし、そんな「見られる格好」・「見せたくないと思う格好」をしていることを意識の中に確信しながらも、
女性専用車両ではなく「一般車両に乗車している」ことには、疑問を覚えない方がおかしいだろう。
私が利用している沿線でも調べた所、専用車両に乗っている女性は半数にも満たない。これはどういう事だ?


すっかりおなじみになった「女性専用車両」。
痴漢対策や男性利用者の汗やにおいのストレスを感じたくない
という人を中心に76%の女性が「専用車両は必要」と回答しました。


では、「必要だと思わない」と答えた人の声は? 
実は、専用車両は必要と思っているものの、「モラルの低下」を嫌って
あえて“NO”に1票を入れたようです。




「賛成だけどあえてNOに1票を入れた人」も、実質的に賛成には変わりないので、それを含めて試算すれば、
80%以上の人は賛成していると考えて差し支えないはずなのだが、現状がその結果と相違していることになる。

第一、ミニスカートなどが男性の視線を引くと理解しているのならば、お目当ての男性の元に辿り着くまでは、
女性専用車両などを利用して、他の男性から危害を加えられないように回避すればいいだけのはずなのだが、
彼女たちの行動を見ている限り、それをする気は更々無いようだ。いや、やっている事はむしろ真逆の事である。

これでは露骨な例え方をすれば「体にエサを括りつけて、自分からライオンの檻に入っている」のと同じである。
「女性の多くが痴漢の被害に苦しめられている」と訴えながらも、自ら率先してこんなことをしている理由は?
「むしろ食べられたいから」という理由以外に何かあるのか?危険だと思っていたら普通は出来ないはずである。

まさに「痴漢には遭いたくないけど、痴漢にも遭わないような女になったら終わり」の言葉通りの行動である。
それ故に、「少女が痴漢に遭った事を自分で自慢している」などという意味不明な情報まで届いてくるのだ。
まるで「今までに男性から告白された回数」の如く、自慢の種に使われている事象が被害として数えられるのか?

「もし危険な目に遭ったらどうするの?」と言いながら、専用車両を利用しない、危険回避に億劫である、
自分から露出の多い格好で一般車両に乗っている、「女性専用車両のお陰で痴漢に遭わない」ことよりも、
「男性がいる煩わしさから逃れられた」ことに対して賞賛している声が多々ある。・・・何ですか?これは?↓


『私、すごくいいこと思いついちゃったんですけど、 
 電車は全席、女性と病人と老人を優先にしたらどうでしょう。 
 健康な男は立ってろよ。。。みたいな事明言して。 
 座ってれば痴漢にあう確率も低いし、その位ハッキリ決めないと、
 どうせ譲り合いとか出来ないんだから! 
 女性専用車両よりもこの方がよくない???』 


『冤罪だったらその人には申し訳ないけど、間違えてもこっちは罪にならないから』


『まあ、きちんと使えば有効なものだけど、実情はガラガラだし、
 痴漢でっち上げ女は絶対専用に乗らないから意味無いですね』 


『痴漢屋というのはいるよ。罪のない人をわざと痴漢に仕立て上げて儲けている人たち。 
 神戸地方裁判所の裁判長は、人のいない車両内にも拘らず、これで捕まって解雇されたよ』



ねぇ、どんな制度?というか、どんな世の中なのでしょうか?秩序を壊してくださって、どうもありがとう☆彡
性犯罪は大抵が「性癖を持つ同一犯による複数回に及ぶ犯行」であり、男性全体から見て極々少数であるのに、
「女性が痴漢被害に遭った」という既成事実だけで性別全体の排除行為・公共での差別行為までしていいのか?

ならば、万引き犯の殆どが女性である事を理由に、ドラッグストアを「女性立入り禁止」されたならどうする?
こんな事をされたらもちろん女性は反対するだろう?【そんな事をする女性ばかりじゃない!偏見だ!!】って。
76%以上の女性達が賞賛している事、やっている事はそういうことだ。いい加減に一人の人として恥を知れ。

つうか、男性ならおかしな事に賛成する奴など、反対派に押し切られて数%の思想者の範囲だけで終わるのに、
女性は各方面の「明らかに違憲・違法・おかしなこと」でも70%とか80%という高確率で賛成してますね。
マジで頭の中身は大丈夫ですか?本当に(笑)自分達に優しければそれが正しいって、ヤクザの世界より酷い。

それともう一つ、この手の女性の言動は「本当に酷い痴漢に遭って苦しんだ女性に対して非常に失礼です」
上記も含め、やはり「歌い踊る時は女性と。しかし大事な事は女性には決して相談してはいけない」ってことだ。
自分の利害の事だけを考えて他人への影響関係無しに賛否を決めるのだから問題が発生するのは当然である。
















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