鬼ノ目発進号の書斎〜道徳の崩壊と反日勢力の破壊工作を阻止せよ〜

男女平等と個人の自由を皮切りに破壊され尽くされた日本の道徳と、その先にある日本人の人権を無視して特定の差別のみを盾にした移民計画

社会生活内での差別

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会社内での女性の不条理・非常識な行動やセクハラ・パワハラに対する異常な被害妄想、
それにより弊害を受けている男性の心情や、女性社員との扱いの差などを書いていきます。
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普段、電車通勤していて、何気に思ったことなのだけど。。。

近頃、電鉄会社でも女性職員の姿を普通に見かけるようになりましたが、
・・・なぜか「特定の職務」に偏っているように思います。

通常、駅内での仕事って、電車が発車する時にドアの近くで旗を持っている職員やら、
数多くある様々な業務の中の1つをそれぞれが与えられて配置に付いているわけですが、
女性職員の場合は、せいぜい「車掌・改札口・特急券や定期の売り場」なんですよね。

しかも、特急券売り場って、完全なる「駅中の販売専門の部屋」と郊外(ホームの中の小さな売り場)に
分かれています。・・・これは、地方・都会によって、若干の差はあるかもしれませんが。。。
そして、当然のように「専門の部屋」に配属されるのは女性です。

特急が出発する10分〜15分前にだけ開く「小さな売り場」の担当は男性です。
そろそろ早朝・夜間は寒くなり始めた今日この頃、その寒空の下、半袖のカッターシャツ姿で、
発車する電車に向かって旗を振り上げている駅員も、なぜか男性オンリーです。
駅構内の改札・特急券などの売り場、それ以外に配属されている女性は、ほぼ「車掌」への配属です。

少なからずとも、この2年で「その逆」を見た事は、ほぼありません。
一体どういうことなのでしょう?

(また、今回のこの話は、私自身の経験則からの話になっておりますので、
 もしゲストの皆様方の中にも、これらに類似するケースの目撃や情報、または補足になる情報、
 他の業種での同種の情報(両者とも、個人談・マクロ問わず)がありましたら、
 宜しければコメント欄に、その情報を書き込んでくださいませ)



これらの話に類似するものとしては、「現場を経験しなくても監督になれる」や
「事務員は、なぜか女性ばかり」などにも挙げられるケースの派生でもありますが、
なぜ【必要な経験】をすることなく、あわよくば【上司になれる・人の上に立てる】のでしょう?

男性なら、こんなこと「コネ」や「権力」など、一定の「優遇されるべき条件」が揃っていない限り、
普通は自助努力で社会に自分の実力を認めさせて、初めて適うものです。

【役職とか、管理職は、男性の方が多いから】とは言いますが、
少なからずとも「親が、その会社内の権力者」・「オレは、社長や専務・人事部長と知り合い」とか、
そういうことがない限り、日夜努力して、何年も、十何年もそれを必死に続けて、
そこからやっと上の立場へと自力で上がって行っているのです。

女性みたいに、社会全体に「割合を一定にせよ!さもなければ、それは全て女性への差別だ!!!」
などと、脅迫・強要のような圧力を掛けて、無理やり上がっている訳ではありません。

この考えの発祥は北欧+アメリカ+国連ですが、これらを「おかしい」と思わない人間も
十分に「同罪」です。大した努力もしていないのに、上にあがれる時点でおかしいし、
努力して上がっている人間を「得してるよねw」などと見る時点でおかしいのです。

男に生まれたからと言って【上に上がれるなんて保障】なんてものは、最初からありません。
寧ろ「競争社会」ですから、上に上がれるのなんて「実力 or 権力のある一部の男」のみです。
何か、それに対して問題でもあるのでしょうか?

【問題行為】なのは「最初から楽な仕事だけで上司になれる・短い期間で人の上に立てる」なんて、
そんな状況を社会内に作り込んで、本当に「お得な社会にしてやろう」などと考えている女性なのでは?
こんなことをして、さらに前記事に書いたように【いつ辞めるのも、全て私の自由でしょwww】
【結婚したら、もう続ける気は無いしw】・【長い時間、苦労なんてしたくないw楽したいwww】

これで「社会に認められる」のならば、誰も苦労しません。

女性が社会に訴えているのは、実質「女性差別だから」ではなく、
それを大義名分にして【もっと、私たちに楽をさせる社会になれ!】と言っているに等しい事であり、
少なくとも男性でも、権力・コネ・資産とかを持っていない限り、そんな優待や優遇は受けていません。

女性差別と大々的に言いながら、立派な男性差別社会・女性優遇社会を築いているものと思われます。
これで「私達を立派な社会人だと認めろ!」などと言ってしまうのは、大変「おこがましい話」です。

こういうことを「おかしいよね」と思える社会人になってから、一人前を名乗ってください。
社会のルールすら理解できていない人間が、自分可愛さだけで周りの現状・自分のやっている事が
見えなくなるような人間が、「一人前」を名乗れるほど、社会は甘くはありません。

まぁ、それでも「私たちを一人前だと認めないのは、この社会が男社会だからなのだ!!!」としか、
女性は言わないのでしょうけどね。


























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・・・まぁ、いつもの事ながら、女性様の我侭三昧における国家の終末を予期させてくれる記事。

30代の女性は仕事に疲れた? 結婚後の“希望”に変化

20〜30代の未婚女性で、「男性の友人がいる」という人はどのくらいいるのだろうか。
結婚情報サービス・O-net(オーネット)の調査によると、
67.6%の女性が男性の友人を持っていることが明らかに。


男性の友人を持つという人に、その関係を聞いたところ
「メールで連絡を取り合う」(95.6%)が最も多く、
次いで「恋愛対象としてみていない」(92.3%)
「時々合っておしゃべりする」(91.8%)と続いた。

結婚相手を選ぶ際に重視していることを聞いたところ
「性格・人柄」(98.4%)が最も多く、次いで「愛情」(96.2%)、
「健康」(90.1%)、「家事・育児への協力姿勢」(87.6%)という結果に。
ちなみに「収入」(75.1%)と答えた人も多かったが、
収入よりも性格や愛情を重視している人が多いようだ。


インターネットによる調査で、20歳〜39歳の結婚経験のない女性900人が回答した。
調査期間は9月3日から9月4日まで。


●結婚後は専業主婦や派遣就労

「結婚後も働きたい」と考えている女性はどのくらいいるのだろうか。
「派遣などで働き、家計を助けたい」(45.6%)という人が最も多く、
これは10年前(1999年)の調査結果とほとんど同じ。

同社が6月に実施した調査では、
男性が「配偶者にはフルタイムで働いてほしい」が急増し、4割に達したのに対し、
女性のフルタイム希望は1999年の39.9%から2009年は32.6%と7.3ポイントも低下。
結婚後の女性の働き方に対する希望は、男女の間でズレが生じているようだ。

1999年に「専業主婦」を希望した人は17.3%だったが、
2009年には4.6ポイント上昇し 21.9%。
10年以上働いていると考えられる30代の女性を見てみると、
フルタイム就労希望が1999年の調査時に比べ12.6%減少する一方、
専業主婦や派遣就労の志向が高まっているようだ。
「増える一方の仕事の責任や負荷に耐えかねている女性の姿がうかがえる」(オーネット)という。



・・・散々な程に迷惑掛けた挙句の果てに、男女共同参画発足以前よりも
就労継続の意識が衰退化してるって、それ何てギャグ???
「男性と対等に社会に出る権利」と「同じように働き続ける義務」は、別々のものだとでも思っているの?

結局は「男性と対等に社会に出て働き続けるのも、辞めるのも、全て私達の権利と自由なのよw」ですよね。
その上に、多くの者がきっちりと働き続けて貢献する男性と「全く同じ権利+待遇にしないと差別だ!」

そんなの、迷惑千万以外の何者でも無いじゃん。
利権争いと言うより、もはや事後の今では「盗人猛々しい」って言う方が適切かも。

「増える一方の仕事の責任や負荷」とは言うが、男はそれにずっと耐えてきたわけですが?
さらに、そのお金を「女におごってやれ!」「女と子供を養ってこそ、一人前だ!」で、
妻・嫁に手渡し続けてきたわけですが。それを「男は社会に出ているから、得している」
「男は生き甲斐があって、女性は自由を奪われている」などと、自分が「どれだけ恵まれているか?」も
碌に考えずに散々イチャモン付けまくって、自分達の主張が通って【働き続けるという現実】が見えてきたら、
今度は「耐えかねている」+「専業・派遣狙いの女性が急増」・・・アホなの?社会をナメてるの?

ずっと働き続ける気でいる(または、働き続けなければならないという世間の目や、そういう環境内にいる)
そんな人たちと「そうでない人たち」を対等に扱った時点で、そっちの方が差別だし。
「お手を繋いで仲良くゴール」の感覚を作ったのが女性だというのがよく分かる構図ですよね。
尚且つ、その思想を社会の中にまで平気で持ち込もうとするのは、もはや愚の骨頂でしょう。

働いている時は真面目かもしれないけれど、いざ「社会に対して思う、今後の自分の本心は?」と言えば、
結局は「楽すること・自分のこと」ばかり考えているという。そんな人達と対等にされる社会なんて、
そもそも公平性も客観性も等価交換の原則も失っているわな。正しく機能していると言えない。

少なからずとも、「欧米では○○なのに、日本や日本の男社会は××」・「女性は差別され続け・・・」などと、
手の平返してケンカ売るような真似を平気でしておいて、過敏+過剰なセクハラやらパワハラやらで
社会の指令機能を圧迫し、悪平等を徹底的に学校〜社会に植えつけておいて、今更コレはないでしょ。
玉虫色と言うか、虫が良いと言うか、被害者と言う割には誰より態度デカイというか、無責任にも程がある。

























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なんか、以前に「お金を得て、使っている事には変わりないのだから、女性が無形の散財などをしていても、
          それは経済には影響はない。女性の責任ではないのに、女性のせいにしている」

などと、とある女性ゲストからの阿呆な発言があったことを思い出したので、別解を・・・
(なんで、大卒で経済のソースにも詳しいのに、そういうことすら分からんのか?
 と疑問に思うが、やはりその辺が「女の限界」なのか、と溜息が出る)

う〜ん、これは結構単純な話なんですけどねぇ(−−;

これの前身となっている記事で「無形の散財における、物流と物量の変化」というものを書きましたが、
これにはもう1つの見方がありまして、「いくつ必要なのか?」というものがあります。
また「必要とする人がどれだけいるのか?」というものがあります。

この2つの考えに対して「ある例」で説明すれば分かりやすいでしょうが、

【皆様のお宅にはPCは幾つあるでしょうか?】

大抵は「一人に一つ」だったり「一家に一台」だったりが通常でしょう。

「オレは1億円も貯金があるから、冷蔵庫やPCも10台〜20台くらい持っているぜ」
・・・とか、そんなバカな話はないでしょう。

基本的に、このような台数制限(大体、普通は一台くらいしか持っていない、という意味)
そのような場合は【「買い手の人数」によって物流が決まります】
というか、消耗品や日用品や食料でない限り、普通は溜め込みませんし、数多くは買いません。
私たちの生活に密接な関係のない大抵の分野は、これらの購買方法に値します。

要は「買うお金があるか?・買い換えるお金の余裕があるか?」
「どれだけ多くの人が、その条件をクリアできるか?」
「どれだけ多くの人が、その商品に興味を持ってくれるか?」などが
流通量の決定付け・物量を伸ばすための大きな課題・問題となります。

つまり【多くの人が、ある程度のお金を持っていて、それを隈なく使っている。
    多くの企業に満遍なく注文・売り上げ・入荷・出荷の一定水準の数字が行き届いている。
    多くの社員・従業員に「それなりの給与やボーナス」が行き渡っている】

という背景を構築する事が、物流を増やす上では先決になってくるわけです。

現に、バブルの頃に「なんでアレだけ物が売れたのか?」と言えば、
【大抵の社会人・消費者が多方面にお金を使い、大抵の企業が良い売り上げを上げ、
大抵の従業員が「結構な給料やボーナス」を貰っていたから】です。

これが崩れてしまったこと自体は女性の責任ではありませんが(社会進出や男女平等は大いに関係あり)
それに対して「更に追い討ちを掛けて、経済の回復を困難なものにしている」のが
ここで問題として取り上げている女性の消費無形への散財です。


先日、動画制作ソフトを買うために大阪の日本橋の方へ赴いていたわけですが、
そこでも女性の行動や消費の特徴というものは顕著に見受けられます。

日本橋の道を歩いています。この街も、今では見渡せば男性も女性も、家族連れすら普通にいます。
さて、店に入りましょう。ここで大抵の場合、店に入った瞬間に「男ばかり」になるわけです。
外の大通りには女性もそこそこいるはずなのに・・・

特にこれは「PCパーツ専門店に入った瞬間」などが、その典型例ですね。

つまり、女性がお金を持っても、そういう方面に、そういう企業に、そういうところで働いている人たちに、
≪お金が行き届かない≫ということになります。

これだけでも「男性が主にお金を持っている状態に比べ、
        女性がお金を持つことによって、PCパーツ業界は衰退する」と
【見ているだけでもハッキリと分かる状態】なわけですね。
アキバのツクモも同じ道を辿りましたが。

さて、これが「世の中の多数の分野」で起これば、経済はどうなるでしょう?

【男性は来てくれるけど、女性はお金を持っていても来てくれない】
そんな状態であることは、無形の散財の件でも言いましたが、
それは「企業の売り上げ→従業員の給与」にも響くわけで、
企業が女性への周知に躍起になるのはその為です。

ちなみに、日本橋には「あさちゃん」という大盛りの定食の店があるのですが、
行列が出来ていました。「魔法のレストラン」という番組で紹介されたからです。
もちろん、普段は女性の客なんて殆ど見ていなかったのに、、、もう言わなくても分かりますよね?
だから企業は女性向けにアピールするわけです。「そうでもしなければ女性が来ない」という証拠です。

「一定のところにしか集中しない」ということは【女性の使ったお金で給与を得ている分野は狭い】
【男性の使ったお金で給与を得ている分野は広い】という≪バブルの真と逆≫になっていくわけです。
だから中途半端にデフレが続くのです。「お金は使っていれば同じ・どこに使おうと一緒」なんて、
そんな単純なものじゃありません。(だから、ソースを並べるだけならバカでも出来ると言ったのですが)

これは、もう1つ例を挙げると「小洒落たバー」と「商店街の居酒屋さん」でも同じ事。
男性はどの店に行っても大体見受けられますが、女性は「特定のところ」
「お洒落なところ」や「テレビで報道されたところ」などでしか多く見受けられません。
もちろん、これは「小洒落たバー」では男女共にいるが、商店街の居酒屋さんでは男ばかりということ。

つまり「そういう一定の方面以外の人には、女性が持っているお金は行き渡らない」という状態を
女性は意図的に作り出してしまい、男性の場合は「大体、満遍なく、どこにでもお金を使う」わけです。

男性が余り行かないところなんて、婦人服売り場・女性下着の店や化粧専門の店・ホストなど
「最初から性が限定されている店」くらいで、逆に「それ以外はほとんど行く」という事です。
でも女性は「この辺り↑」にばかり集中します。その時点で流通・物量や経済に対して害悪なのは当然です。

要は「バブルみたいな状態(お金の行き届き方であって、金額の大きさではなく)」を作るためには
男性が多くのお金を持つ・女性には多くのお金を持たせない、という構成でなければ「お金の終着点」が
「女性に人気のある場所」や「男女関わらず必要なもの」の一定の方向にばかり集中していく事になり、、、

「売り上げが伸びない→給与カット・人件費節約など→使うお金が限られる→消費に消極的になる→
 最小限のものしか買えない→他の業界でも同じことがどんどん起こり、不必要な物に手を出せなくなる→
 日用品・食料などの生活消耗品の分野や、ファッション・美容健康・化粧品の分野ばかり強くなる」など、
もはや分かりきっている結果になる。経済の成長・回復にとって、これほど悪循環な事はないでしょう。

それが現在の状況。女性がお金を持つことによって、「女性の好きな物+生活品」以外の分野が殺される。
これは「企業のみ相手にして商売をしている、業務用品専門の企業など」も、要は同じ事です。
「企業からの注文数=相手企業の売り上げの良し悪しに依存する形」になりますので、
最終的に消費者からの金銭の受諾の多さが「そういう企業に注文するだけの金銭の余裕」を生み出します。

この辺は一般であろうが企業であろうが「金銭の流れの幅広さと散財金額のバランス」が物を言います。

ハッキリ言って「女性の社会進出」と「好景気」って、「矛盾する存在・水と油」なのですよね。
両立できるものじゃない。幅広く金銭を流すという、最低限度の経済支援すら出来ていないのですから

だからフェミが侵攻した国で「高税でもなく、犯罪も少なく、景気が良い国」ってありますか?
ないでしょ?大抵は税金を引き上げて福祉で持っているか、潰れても原因に気付かずに泣いているか?
そのどちらか。

もし、女性が男性並に「どんな店にでも行く、どんな所にでも見受けられる」という行動・散財だったならば、
一部の分野だけが強くなるって事も、局所にお金が行き渡り、そこそこの給与を払える企業が少なくなる
→買うお金そのものを持っている人の減少・・・って事も、ここまで酷くはならなかったでしょう。

つうか、人気の場所や「美と健康」にばかり走るって、
どれだけ視野が狭いんだろう・・・(−−;って感じです。
それこそ「男性の視野の広さを見習ってください」です。
で、それらが社会に対してどれだけ迷惑な行為だったのか?ということを、少しは考えてください。

(それ以前に、女性の言う「視野が狭い」は、単に相手の言っていることが気に入らないという
 ただそれだけの罵倒の意味合いなんだけどね・・・ホント、何をしても迷惑掛けるのですね。。。
普通、ここまで説明されなくても、自分で世の中見てたら気付くだろうに・・・しかし女は気付かない)






















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雇用と生存

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ミクシィで書いた日記の転載+修正版・長文版。
向こうで書いている文章は比較的短いものばかりなので、
こちらに持ってくる時には多少付け足し・補足が必要ですな(−−;


「働かないとダメに」55歳悲痛

 いつになれば安心して働けるのか。失業率5.7%、有効求人倍率0.42倍。
雇用を巡る深刻な数字が明らかになった28日朝、
職を探す人たちからは「求人すらない」と悲鳴があがった。
失業者を受け入れてきた横浜市の団地では、居住期限の再延長が決まったが、
不安定な暮らしに変わりはない。国土交通省によると、
全国で少なくとも3449人(21日現在)が、
こうした緊急避難的な暮らしを強いられている。

「働かないと人間はダメになる。中高年にも仕事を与えてほしい」。
昨年12月31日に横浜市泉区の神奈川県営いちょう上飯田団地に入居した
元派遣社員の男性(55)は訴える。

30代から約20年間、自動車や電機関連の工場で働いてきたが、
昨年10月、約2年間勤務した厚木市の自動車部品工場を解雇された。
団地では3LDKの部屋に、入居説明会で隣り合って座った男性と2人で住む。
家賃は1人3500円で、光熱費は折半だ。

30〜40社に求職活動したが、仕事は見つからない。
8月末の退去は逃れたものの、追い出された場合の行き先はない。
9月には雇用保険が切れる。
「こんなに厳しいのは初めて。だんだん自信が失われていくよ」。重い口調でそう話した。

雇用情勢の悪化を受け、神奈川県は昨年12月以降、
解雇に伴い社員寮を追い出されたりした派遣労働者ら90人余りを
いちょう団地に受け入れてきた。当初の居住期限は今年6月だったが、
入居者側から国や県に支援の継続を求める声があがり、8月末まで期限が延長された。

今月25日現在、32人が住んでおり、県は再び退去を求める方針だが、
就職の見込みが立たない人が多く、再延長に応じた。
9月以降も25人が住み続ける予定だが、県は再就職支援を続けつつ、
最長で12月〜来年1月ごろまでは居住を認める方針。
ただし毎月、許可の更新申請を求めるという。



実質的な話、女性の社会進出って、この手の問題には「かなりの毒」になる。
いや、今回は女性の生物的な性質がどうのこうのとか、そういう問題じゃなく、もっともっと簡単な問題。

「働く人=養う人」ではない形になると、必要となる求人数が増える。
ただそれだけ。

要は「働かなきゃ生きていけない人」などの【シングル化】が増えると、
その分だけ求人数が大きく食われる。

逆に「一人で何人も養ってます」が当たり前ならば、少ない求人数で多くの人が生きていけることになる。

例えば、1人で2人を養っている場合、
働いている本人を含めて【10個の求人で30人が生きていける】
しかし、これが全員シングルだと【10個の求人で10人が生きていける】になる。

つまり、残りの20人は脱落だ。

実際には求人数が減ったというよりも、女性が社会に出て、しかも誰かを養うつもりもない、
養ってもらう事しか考えない、せいぜい誰かを養っていても、それは「離婚したから」
「母子家庭だから」くらいの理由しかない。あくまで「養ってもらう」という概念が基本。

さらに簡単に離婚する上に、慰謝料を払うのは
余程の理由がない限り男。親権すらも簡単には手に入らない。
その上で「養うのもお前の仕事だ」なんて言われりゃ、
そりゃ非婚になるのも当然で、そうなるとシングルは益々増える。

悪循環が、更なる悪循環を生んだ結果とも言える。
旧来の形が崩れて、本来「これだけあれば多数が生きてけるはずの【必要な求人数】が
昔の2倍も3倍も必要になっている状態だということ。

これは他の男女平等国家が、日本よりも更にヒドイ雇用状態・高い失業率になっている理由でもある。
無論、男女問題だけじゃなく、外国人の移民の問題もあってこうなっているのだけれど、
要するに「仕事を絶対に必要とする人」が増えれば、失業率が高くなるという意味では同じ。

職の数は無限ではない。それを理解していなかった結果でもあり、
職を手に入れても、それを誰かのために使う気がない人間が増えたのなら、当然の帰結とも言える。

女性の社会進出に真っ向から反対する気はないが、
結婚したら辞めます+良い男を捜すまで+学生の頃からそれを狙っている、くらいの、
遊び半分で社会に出てくるつもり、お金を手に入れても、私を養ってくれるお金はお前らが用意しろ!などと、
社会人になりながらも「都合の良い部分は昔と同じにしろ。男が頑張れ」で終わらせるつもりならば、
雇用や非婚に関しても、これらの状態を生み出すことになるのは道理。

そういうことを、きちんと女性は考えているのだろうか???






















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ちょいと短文記事を。。。


飲酒率、女性が上=20代前半で男性と逆転−深酒も1割・厚労省研究班

過去1年間に1回以上飲酒した人の割合(飲酒率)は、
20代前半では女性が男性を上回ることが14日、厚生労働省研究班の調査で分かった。
同年代の女性は、アルコール依存症につながる多量飲酒の割合も増えており、
研究班は「飲酒問題の深刻化が危惧(きぐ)される」としている。

同省研究班による全国調査は2003年度に続き2回目。
昨年6〜7月に飲酒状況を問うアンケートを行い、男女計4123人から回答を得た。

その結果、全体の飲酒率は男性83.1%、女性60.9%で、
前回調査からそれぞれ2.2ポイント、0.9ポイント下がった。

男女とも40代以下を中心に飲酒率が下がったのに対し、
20代前半の女性は80%から90.4%に上昇。
同じ年代の男性は90.4%から83.5%に下がったため、男女が逆転した。

1日の飲酒量がアルコール60グラム(日本酒換算で3合)を超える多量飲酒者も、
20代前半の女性は6.7%から11.7%に増えていた。

また、質問を通じてアルコール依存症の有無を調べたところ、
男性8.7%、女性1.2%が依存症に該当。
寝酒をしている男性は9%、女性4.9%だった。 



ねぇ・・・?
何で、女性って、男女平等が進むたびに「異性の良くないところ」ばかりをマネするわけ・・・?(−−;
貞操(セックス・不倫・浮気)にせよ、タバコにせよ、異性への暴力(使う手口の危険性も視野に含め)
確か今では女性の方がタチ悪いんですよね。
不良やヤンキーに憧れてる中高生じゃあるまいし、ガキじゃないんだからさぁ・・・しっかりしようよ。

だからと言って「男性の良い部分もマネしてるか?」と言ったら、全然そうでもない。
これじゃ、男でもないわ、女でもないわ、そんな中途半端な人間が増え続ける事になるわな。
オッサン女・男言葉の女が急増した辺りから「平等を勘違いしてません?(^^;」とは思っていたけど、
別に男女平等社会って、女が男の仕草を真似たり、女が女らしさ捨てるとか、そういうことじゃねぇだろ。
そんなに男役がやりたいだけなのだったら宝塚にでも行ってこいと小一時間(ry・・・

その上に、ご都合の良い所・悪い所は「ワタシ女の子だもん♪」で回避するつもりなのだから、
結局、あんたらは何をするために社会に出てきたの?何のために平等社会にするように訴えたの?
今の現状からだと、本当に「女性のための限りなき利権と、責任を無視できる自由のためだけに」という、
独裁気質にも似たような結果しか招いていないわけだけど。。。余り長くは続かないよ、こういうのは。






















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