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さてさて、自分の私生活の視点から男女の違いを斬るこのコーナー・・・ 早いもので、もう7発目ですねwwwいや、、、ここまで継続するコーナーになるとは思ってなかったが。 今回の私生活ネタは「歌ってみた」ではなく、以前より模索している「作詞曲のお話」からです。 とは言え、こちらの方面は非常に進度が低いです。 ボーカルのメロディラインが頭の中にあるだけで、それを譜面化するまでにも至ってません。 まぁ、譜面化よりも前に「ドミノでのMIDI化→ミクにMIDIを渡す→ミクの調律」で、 それが終わってから本格的に作曲するのですけどね。流れとしては。。。これがなかなか時間がありません。 大体、夜中の0時くらいに帰って、ご飯を食べて、お風呂に入って、ブログの記事を考えて、 コメントを返して、記事を書いて・・・などなど、これだけでも気が付いた時には朝の3〜5時。 (−−;・・・つうか、眠い目擦りながら作曲も何も、、、この時間帯になるとさすがに眠さ限界です。 平日で音楽を触れる時間って、あっても30分くらいかな?それもブログの記事の書き終わる時間や その日によってマチマチ。。。今日は仕事場のラインのメンテで急遽お休みになったので、 久しぶりにドミノとミクを使ってメロディラインのMIDI作成の続きをしてます。。。とは言え、 こっち(ブログ)の事もやらなきゃいけないので、MIDI化作業を一旦中断して今これを書いています。 ・・・出来上がるのに半年は掛かるな。。。うん、最初から分かっちゃいるけどね。前にも書いたし。。。 あと、個人的に悩んでいるというか「ぶつかっている壁」と言えば。。。 「私の作る曲って、大半がビジュアル系ロック」だということですね。何せ、X−JAPANとか GRAYの初期とか、黒夢・シャズナ・マリスミゼル・ペニシリン・ジャンヌダルクなど、 カラオケで歌い始めたのも主にビジュアル系なので、やっぱり作る曲調も「そっち方面」になってしまいます。 現在、ボーカルのメロディが3曲分ありますが、どれもこれもロックです。テンポが160以上のwww ええ・・・ミク曲を聴き慣れている方には察しの通り【ミクにロックを歌わせるのはメチャ難しい】のですよ。 (嫁にも、私が実際にその曲を歌って聞かせたら「え〜?ミクちゃんにそんな激しいロック歌わせるの?」 って言われたorz 確かにミク曲を聞いている人からすれば、そのイメージがないのは当然だわな) 高音が透き通る様にキレイだけど【非常に声が細い】ので、あの子はバラードとテクノが主な得意分野。 「ミクにロック系」って、そもそも【どのように調整すれば歌わせられるのか?】からの研究になります。 まぁ「越冬つばめ」とかミクにコブシ使わせて演歌を歌わせる人もいるのだから出来ない事はないのだけどね。 ある程度「ロックを歌わせるプロパティ(鬼ノ目ミクの定義と名付けいている)」は、もう作ってあるけどね。 ミクを触ったことのある人なら分かるだろうけれど、試行錯誤の繰り返しでこれを考えるだけでも手間です。 基本的に「余計なパラメーターを触らない方が、ミクも素直に歌える」と説明書にも書いてある様に 最初から調整されてボーカロイドは作られているので、こういうケースの場合【ミクの声の性質を変える】 という意に反することから始めないといけないので。。。なかなか素直に歌ってくれませんよwww ま、道のりは遠いですね。。。発表できるのは軽く来年の春以降でしょう。 基本的にブログ更新と、記事の資料集め、他所の更新、2ちゃんねる・ミクシィで自由時間の大半使うので。 さてさて。。。という事で、今回のお題は「時間の使い方の違いと男女の才能・能力の決定的な差」です。 趣味ランキングなどでは「音楽を聴く・映画を見る・読書」とか男女共にありきたりのものしかないようなので、 見ていても全然比較にならないのですが、これが実生活で見られる男女の行動では明らかに違いますね。 率直に言って女性の趣味というか「多くの時間を割くもの」って大抵が【ショッピングやレジャー】では? 現実的に日曜に出かけても、人込みの中で「女友達と買い物を楽しむ女性」の割合がどれだけ多いか。。。 カップル3割・男ばかりで行動1割、残りの6割は女同士でお買い物というところですね、見てる限りでは。 また、鬼ノ目はオーディオにも興味があり、20歳の頃からDENONのアンプ&スピーカーを愛用してます。 無論、配線〜調整・原理まである程度の知識が必要な世界です。そういうことを話し合う時でも ほとんど女性なんて見かけたことがありません。男ばっかりwwwその時点で「差」どころの話じゃない。 これらはもちろんDTM(パソコンで音楽を作る技術)・ボーカロイドの話をする時でも同じ。 女性がやっていることって言ったら、そういう趣味を叩いて拒否するくらいじゃないですか? あと、女性の行動を見ている限り「レジャーに使う時間世界1=日本女性」なんて言われている通り、 「提供される」ことに集中してます。まぁ、だから企業も女性客を持ち上げて買わせるのですけどね。 「先輩のみんなに教えてもらって、自分の技術を磨くために時間を割く男性たち」 方や「今何が流行っているのか?を、みんなで共有しながらそれを買いにいく女性たち」 性別が全く関係ないものと言えば、趣味ランキングに書かれているようなものくらい。。。 近頃では少数派の趣味に走る女性も見かけるので(アニメイトの奈良店とか、かなり女性客が多いです) 少し安心かと思っていたが、一方では「そういう趣味は隠れて楽しまなきゃいけない」みたいな感覚が 女性にはあるとの特集記事が。。。【彼氏や同僚には知られたくない】・【いつかはやめたい】とかね。 うーん、そもそも「隠れてこっそりやらなきゃいけない趣味」って感覚が既におかしいわけで、 別に堂々としてたらいいのじゃないですか?趣味って誰かの肯定・否定で決めるものじゃないし。 「多くに認められた趣味とは、女性に認められた趣味である」とか言ってた人もいましたが、 女性にとっての【趣味】って「多くの誰かから認められているものに限る」のですか? 【これはみんなも認めてくれているものだから趣味として楽しめる】 ・・・そんな選び方は既に「趣味選び」でも「趣味を楽しむ」とも言わないのでは? まぁ、少数派を【オタク】とか言って叩くのですから、そういう考え方が女性の中にあるのでしょうけど。 しかし「技術系の趣味」や「奥の深い知識が必要な趣味」って【それを扱う・理解する能力が必要】ですから、 常識的に考えて大多数になんてなりようがありません。だからそんな基準を押し付けられても困ります。 覚えるだけでも一苦労、理解して完璧に作いこなすのはもっと苦労するような世界なのですから。 ・・・それ以前に、前半の文章を興味深く読む人すら、ほとんど男性に偏るだろう。。。 それが分かりきってしまうってのが「どれだけの差があるか?」ってことなんだけどね。 人の能力の成長過程って、生まれ持っての天才じゃない限り「才能=努力と掛けた時間」みたいなもので、 要は女性も製作方面に向かって、上達すること、開拓していくこと・理解していくことに興味を持てば、 最終的に男女でそれほど大差があるとは思わないのですけどね。継続して努力すれば強い点は同じなので。 しかし、「向かわない・やらない・他人任せ・提供される場所に集まる、 おまけに小数派の趣味はオタク、否定されるものって考え方をしている」 そんな考え・行動パターンで日々の自由時間をすごしていて【男女の差はないのだ!】 ・・・それはおかしいでしょ(−−; やる事キチンとやって、それで技術力・創作力の男女差を埋めた上で↑これを言うのならば納得するけれど、 表面上は「差はないのよ!」と言っておいて、中身を見れば【時間の使い方〜趣味】まで差がありまくり・・・ さてさて、言葉でどう誤魔化しても「完全に理解して使いこなすだけで数年掛かるような難しい趣味」 になると【男性の独壇場】。。。その時点で最初から答えはハッキリと出てるのですけどね。 |

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