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この手の成功哲学論はキリがないほどあるし、また自分の生活と重ね合わせながら紹介するだけの 知識や説明の方法は理解しているので、コーナー化しました。 (そもそも、本来は日常の哲学〜成功哲学のサイトを運営していた人ですので。。。) ところで鬼ノ目は、結局タバコをやめれていません。何を書いても言い訳になるので、それだけ書いておきます。 ニコ動で評価されようと思ったら(もちろん、これはどの世界・どの分野においても不変の摂理・真理だけど) ≪【既存のTOPクラスの人間】と肩を並べるほどの実力がある≫と認められることが必須の条件となる。 まぁ【歌ってみた】シリーズで言えば、歌和サクラさん、thatさん、halyosyさん、ほんこーんさん、 青もふさん、クリムゾンさん、あにまさん、いさじさん、ガゼルさん、めらみぽっぷさん、、、などなど、 J−POP(笑)も真っ青な面々と肩を並べることが最低限度の条件になってくる。うう〜〜〜〜キツイw (実質的には、この人たちと肩を並べるレベルの人は、私が知っているだけでもざっとあと30人以上いる。 だから今のJ−POPが正直言ってバカらしい。。。あのクラスの歌い手ならニコ動に腐るほどいるし、 上に名前を挙げた人の中の数名は、すでにニコ動を通じて他国でもその名前が通用するような人もいる。 というか、NHKに招待されて歌った人もいるんだよね。。。想像以上に半端なくレベルの高い世界) 私の実力が「それ以下」なら、お世辞以上の評価をされる事はまずないでしょう。 まぁ「ウマいね」と書かれても、その大抵は≪【歌ってみた】の仲間内での社交辞令≫だ。 いや、それだけでは生ぬるい。これに関しての道理をズバリと突いている言葉がある。 黒執事 5巻より ・・・残念だが、このままでは勝てない。 【追いつくこと】と【勝つこと】は違う。 お前は、ようやくアイツと互角に戦えるようになっただけだ。 そうだろう? この言葉の通り「勝つ」とは「相手を明らかに抜き去る」ことを意味する。 別に、私は勝つ為に【歌ってみた】に参戦するわけじゃないが、(主に趣味の一環が90%以上www) やるからには全力でやるのが筋だし、少しでも上達しようと常に思い続けるのは最低限度必要な事だ。 この時点で気になることが1つだけある。 よく「同じように働いているのだから○○○」なんて女性社会人からのヒステリックな主張を聞くが、 今まで数十年も社会で働き続けてきた人間とようやく互角に働けるようになったからと言って、 それだけで「勝つ」ことを望む、「勝っていると宣言する」なんて、とんでもなく「おこがましい考え」だ。 まして相手(男性)の方は「社会に出るのが当たり前なんだよ!」という教育を受けている先人なのだから、 自分たちの実力だけで「後から来たのに(者に)追い越され(実力で男性を抜き去る)」の状況を造らない限り、 その人以上に評価されることなんて有り得ないし、あってはいけない。そんなことがあれば単なる侮辱だ。 私がいま置かれている状況だって同じ。 【歌ってみた】の先人や、それを聞き続けてきたリスナーに評価してもらおうと思えば、 その世界のTOPの人間と肩を並べるほどの実力を見せつける以外、他に手段なんて用意されていない。 それ以外の方法があるのなら最初から苦労なんてしない。 色んな哲学を勉強をして、偉そうに言っている私でも所詮はまだまだ若輩者+半人前の域を出ていない。 でも、そういう自分に対して「人間は強いもんじゃない」とか「過ちを犯さない人はいない」という言葉を、 「今の自分を全否定しないために使う」のは良い・・・大抵、ウツになる人はこの時点で自分を追い詰めすぎて、 自分の心を自分自身の手で折ってしまってウツになる。だから、サジ加減が大切なのは良く分かっている。 (母親が精神科の看護婦なので、実家に医学書や医学関係の本が無数にあり、それをを読んでいたので) でも、逆にその言葉を「自分を必要以上に甘やかすため」や「相手から非難を受けないようにするため」 「相手の非難に対して開き直る」ために使うのは言語道断!でも、これをやっている女性が異常なほどに多い。 もちろん、今の私の姿だって、誰から非難されても言い訳は出来ないし、批判されても受け入れるしかない。 それ以前に、例え「ここのゲストが批判をしなかった」としても≪受け入れなければいけない現実≫が 【実際に歌ってニコ動にアップした時に「なかなか評価されない」という形】で、絶対に自分に返ってくる。 勿論、これを書いている時点でその覚悟は出来ている。無論、ずっとそのままで終わらせるつもりもないけど。 一応、元来の歌唱力はきっちりと取り戻しつつあるのも確かなことのですので。悪化だけはさせません。 でも、最終的に「最大の評価」を得ようと思ったら、喉に悪い物は何もかも放棄しなきゃならんけどね。 女性の方は、こういう事を考えてますか?今の自分を変える為に、少しずつでも自分の何かを変えていくこと。 最高の評価を得るためには、自分の大切なものをどんどん犠牲にして、それに尽くさなければいけないこと。 それを怠った時に≪自分の行いと評価は「=」で結びついて、それは言い訳出来ない≫って事を認めてますか? なんか10年も前から「男社会だから○○○」とか、あまりにもふざけた言い訳が多すぎるのですが? 前の記事のところに「イギリスの職人」の方もコメントを書き込んでおられますが、 【結果を出せていない=出来ない=評価されない=それは差別ではない、当然のこと】ですよ、どこの国でも。 もちろん、私たち男性だってそれは全く同じです。評価されるのなんて、【TOPに勝った極々一握りの人間】 これから先もずっと男性と同じ社会で生きて行くつもりなのなら、それくらいの覚悟はしてほしいものです。 歌1つ歌うだけでも、TOPの人たちの歌を何回も聞きながら「レベルが違いすぎる。こんなのじゃダメだ! 今の自分にはニコ動に歌をアップする資格なんかない」とか、そんな苦悩を抱えながら今の自分と向き合って 奮闘したり、挫折したり、例え少しずつでも「自分のことをわざと逃げられない方向へ追い詰めていったり」とか。 【実力主義の世界】ってそういうもんでしょ?どんな分野においても、「半端者には死あるのみ」 それが【世界の社会の掟であり、絶対ルール】・・・だから、他国じゃ女性も普通にバタバタ死んでる。 女性の方々はそういう覚悟をしてから社会に出てますか?社会に出る権利を手に入れるってそういうことですよ? 「女性差別」とかいう言葉を盾に使って、【社会そのもののルールを変えてしまおう】なんて考えてません? 現実的に↑これを日本の女性はやってますよ?物の様に扱われていた他国の女性すらそんな事してないのに。 (日本女性は、他国の男尊女卑のようなヒドイ扱いは受けてません。というか男尊女卑は↑この国の言葉で、 「夫からお金をもらえない・社会にも出られない・産む機械+家政婦扱い」の3つが揃って男尊女卑です) 趣味1つでも「認められるために出来るだけの努力は考えて・実行して・出来なかったら自分を責めて」を 黙々と繰り返しているのが男性であるのに対して、あなた達女性は何をやっているのですか? ・・・と思いましたので書いてみました。評価なんてそんな簡単にもらえるものじゃないし、 それを国家予算と制度だけに頼って手に入れているのが現状であるのは、見ていて腹が立ちますね。 あと女性に限らず、「誰だって自分の非を認める言葉なんて言いたくないし、書きたくなんてない」 まして、こうやって1日に300人の人が見ているブログに「自分の非」を書くのなんて普通の感覚ならイヤだw そんなのは別に男女関係なく「自分の損になることなんて、自分から進んでしたくない」のは当たり前のこと。 しかし≪それをやらない限り・出来ない限りは、【人間としての成長なんて有り得ない】。。。≫ だから社会に出るのが当たり前だと教えられている男性の大半が≪それ≫をやっているのですよ。 (男性が【自虐ネタ】を堂々と使えるのもそのため。。。普段から【自分の非を晒す】ことに慣れている) 2ちゃんねるでもどこでも、男性なら「例え同性が相手であっても間違っていれば擁護しないし、叩く」とか。 でも女性なら「ほぼ確実に無条件で同性を擁護しますよね?」この時点で、同じ社会人だとは思えない。 例え「人間は間違いや過ちを犯す生き物」であっても、それが言い訳にならない。それが≪社会人の世界≫ 今の女性を見ていると「その程度で男性と対等のつもりですか?」と言わざるを得ないし、 「対等だ!」と言い張るにはまだまだ程遠い。それを認めさせるのは、その後の女性の出方次第です。 |

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