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今日の実話・・・まぁ、彼女の大和撫子節にスタンディングオベーションとまではいかないものの、
それを聞いていた周りの人が「本当にそのお姉ちゃんの言う通りだ!」と、敬意を込めて拍手を送り、
彼女の周りの空間が、すごい時には店内が【拍手喝采】の状態になる、そんな事が何度もあるという・・・
(ミスタードーナツやらガストやらマックの店内でいきなり拍手が起こるのだから、
話が聞こえない範囲にいるお客さんから見れば、【え?何事?何が起こったの?】って感じだろうな^^;)
もはや、私も想像できない漫画によくありがちな世界観だが、
彼女はそういうことを普通にやってのけるくらいの気質・心を持っているようだ。
では、今回のお話の本編へ・・・
女の子「すみません・・・ちょっと相談があるんですけれど・・・・いいですか?」
妻「ん?どうしたの?」
女の子「実は、いま付き合っている彼氏と結婚するかどうか悩んでるのですけど・・・」
妻「おおw結婚か〜♪・・・で、何で悩んでるの?」
女の子「彼氏はあまりお金も持ってないし、それに彼氏は正社員じゃないし、
そんなのじゃやっていけないかもなぁって・・・
もう少し彼氏にもきちんとした経済力を身に付けてほしいっていうか、
結婚するのなら正社員目指してガンバレっていうのもあるし、
まぁ色々と彼のことで不安な部分があるんですよ〜」
妻「・・・ちょっと、結婚って2人でするものだよ?あなたはそれを分かってる?
彼氏に正社員がどうのこうのというのも分からなくはないけど、
あなた自身はこの先、結婚に向かって何かすることないわけ?」
女の子「う〜ん、結婚したら仕事は辞めようかなぁと。
もし仕事するとしても、あくまで生活のためのお金を一生懸命稼ぐとかじゃなくて、
やっぱりそういう重要な部分は彼に任せて楽したいなぁ・・・と♪」
(あ・・・妻の怒りのスイッチを一発で入れる【タブー】を言っちゃいましたwww)
妻「・・・あんた、【彼氏が・彼氏が・・・】って
さっきから話を聞いとったら彼氏に頼りっぱなしやん。
自分で頑張ろうとか助け合おうって気が更々ないわけ???」
女の子「結婚するのに、何で頼ったらダメなんですか?」
妻「頼るなとは言わないけれど、
【私も頑張ろう、彼氏も頑張ってるんだから】っていう気持ちにはなれないの?」
女の子「結婚しても仕事続けるなんてありえないですw」
妻「それって【結婚したい】のじゃなくて、ただ単に【楽したい】だけじゃないの?」
女の子「やっぱ、結婚するなら経済力のある人と結婚したいし」
妻「じゃあ、ルックスが良くて経済力のある人と結婚したら?」
女の子「でも、それって好きじゃなかったら意味ないですよね?」
妻「ちゃんと分かってるやん。
そう、好きじゃなかったら意味がないんだよ」
女の子「う〜〜〜、じゃあどうしたら良いんですか?」
妻「だから、さっきから言ってるやん。
【あなたも彼と一緒に頑張れば良いんじゃないの?】って。
相手に求めるばかりじゃなくて、≪相手に何かしてあげよう≫って
自分から素直にそう思えることが【愛情】じゃないの?」
女の子「・・・そうですね。」
妻「幸せになりたかったら、「自分も頑張らなきゃいけないんだな」って覚悟決めて、
彼のために、自分と彼の幸せのために【2人で】頑張ればいいやん。
最初は少し辛いかもしれないけれど、そうやって彼と一緒に頑張る事が
だんだん【同じ生活を一緒に守っている】って実感できるようになれば、
考え方も変わってくるよ。
少なくとも「楽したい」とか、そうやって頼るだけのつもりではダメ。
それじゃ、【愛してないけど経済力の良い人だから選んだ】のと変わらないじゃんw
だから、【それならルックスが良くて経済力の良い人と結婚すれば?】って言ったわけ。
まぁ、本気で【自分の好きな人】と結婚するつもりなら、
恋に恋してるだけの恋愛からはいい加減に卒業しなさいよ♪
【本気で愛するつもりもない女】と結婚しても、彼氏が可愛そうなだけだよ」
(ここで、それを聞いていた周りのお客さんから拍手がwwwwwwwww)
女の子「はい・・・すぐには無理かもしれないですけど、
そんな「良いお嫁さん」になれるように、わたし頑張ります」
妻「うんwガンバレ」
客の男性「メチャクチャ性格の良い子やなぁ、あのお姉ちゃん・・・
あの子、もう結婚してるのか・・・?
いや、結婚してないのなら、マジで真剣に結婚を前提に付き合いたい」
男性の友人「お前、あの子の話の内容を聞いてて分からかったんか?
それに左手に結婚指輪付けてるやん、あのお姉ちゃん」
客の男性「orz・・・まぁ、あんな良い子のことを男が絶対に無視するわけないよな・・・
ちきしょう・・・性格の良い女なんて滅多にいないのに」
男性の友人「おいおい^^;聞こえるって、そんな大きい声で言ったら」
客の男性「いや、聞こえるように大きい声で言ってるんだけど(’’
メチャ性格の良い子だから、もし独身だったら結婚を前提に付き合いたいってw」
妻「・・・ごめんなさい。私はもう結婚してますので、すみません^^;」
男性の友人「・・・^^;あ〜あ・・・だからあれほど言ったのに・・・アホか?」
客の男性「普通にフラレタ(TT)慰めてくれw」
男性の友人「構ってられんwww失恋を噛みしめとけ、ボケwwwwww」
さて、今回の「絶滅危惧種【大和撫子】からの格言」は・・・
こうやって、何十人もの相談にのっている訳ですが、【与えてもらうのが当たり前】と思っている女の子が
多いというか、【そういう考えじゃない子(まともな愛情を持っている女の子)】が「殆どいない」ですね。
時々、「ああ、こんな【与えてもらえることを当たり前だと思っている女の子】と付き合っている男の人って、
いい加減に【女の子と付き合うのがイヤになってくる】だろうなぁ」と、同じ女の私から見ていても思います。
結局、「恋愛」って何ですか?相手を愛することじゃなくて、相手から何かを奪い取るもの?もらうもの?
相手に何かしてもらうこと?そんなのが愛なら、男性だって「愛なんていらない」って言うでしょうね。
しかも、いつも一方的に「男性=与える人」・「女性=与えてもらえる人」疲れるでしょうね、男の人も。
それに、「Hさせてあげてるんだから」ってことを【与えてもらう理由】にしているようにも思えます。
でも、それをやっちゃえば、もちろん「若くて可愛い子」ばかりに男性の需要が傾くでしょうね。
誰だって「ブサイクで歳食っている女」とHして、【さあ、いくらでも与えてあげよう】なんて気には。。。
結局、男の人が「見た目・若さ重視」になるのって、【体を武器にして、心を磨いていない】そんな女性が
殆どだということを男性はきっちりと見抜いているから「若い」・「可愛い」ことが最大の条件になるのでは?
【中身の酷さがみんな似たようなもの】なら、そりゃ男性から見れば「若い方が良い」という事になるでしょう。
少なくとも、そんな【若いうちしか通用しないもの】を好んで武器として使っているのは女性自身だと思います。
あと、↑の2つの「女の子の考えかた」に共通する点
「自分がやってもらえたら嬉しいこと」を相手に見返りなくやってあげる気持ち。
そして「自分がやられたらイヤなこと」を絶対に相手にもしない気持ち。
人間として持っていて当たり前のこの↑2つの気持ちすら持っていない女の子、本当にマジで多すぎです。
これだけでも十分に「結婚する資格なし」ですね。よく自分の悪い点を放って置きっぱなしにしながら、
異性にばかりあれだけ「もっと○○してほしい」って平気で言えるものだなぁ、ってつくづく思います。
一方的に【愛してくれ】・【私は愛される(与えてもらえる存在だ)】って、かなりおかしくないですか?
まずは「自分から相手を愛してあげよう」って、素直にそう思える気持ちにはならないのですか?
また近頃の女の子は、根本的に【愛する】って事を誤解していませんか?
見ていると、女の子のやっている事は「愛してるなら○○して」という【愛の名を利用した脅迫】です。
こんなの「愛してる」じゃなくて「脅してる」じゃないですか。本当に同じ女として恥ずかしいです。
それにしても、ウチの嫁は一体何十人から告白されるのでしょうか・・・?もう、今年だけで4人目ですな(’’
また、適当なお付き合いじゃなくて、男性から必ず「結婚を前提に」と毎回言われてますね。
しかし彼女の体験談・言い分を整理した【同じ女として恥ずかしいです】や【大和撫子からの格言】を見る度に、
「ああ、こりゃ男がゾロゾロと寄ってくるはずだわ。普通の男なら、この子を無視するわけがない」と、
「夫として」ではなく【一人の男として】、客観的に見ていても納得せざるを得ないですね。
私も30年近く生きてきて色んな女を見ているが、少なくともウチの嫁と同属性の女は見たことがない。
(故に、いきなり「結婚してください、お願いします」と頭を下げて言われたことも過去に数回ある。
また、チャラチャラした【ナンパ男】の軽すぎる誘い言葉に怒り爆発して、その男にトコトン説教した結果、
「軽い気持ちじゃなく、本気で付き合ってください」と惚れさせたことも・・・もはや、すごすぎて意味不明)
まぁ、言えることは【性格が良ければ「25歳まで売れ残り」なんてことは、まず有り得ない】わけですなw
男性は【本当に性格の良い女性】を見つけると「その人と結婚できる方向」へ意地でも持って行きますからね。
結婚していると分かっていても「旦那と別れてくれ」とか「旦那と一緒でも良いから」とか(おいおいwww)
・・・なんか「本当に私のような男と結婚してよかったのか?妻よ・・・」というプレッシャーが・・・(’’
そんな言葉に「何をいまさら・・・良いも悪いも、自分で【この人になら】って、体を捧げて結婚したのだから、
最期の時まで責任持ってそばにいるよwww
それに好きでもないのに一緒に居続けられるほど器用でもないし、
自分が一生一緒に居ようと決めた人を簡単に嫌いになるような
そんな薄情な気持ちも更々ないよ」と、笑顔でそう返してくれる彼女と結ばれた私は、
「本物の幸せ者」という名の勝ち組だと自負している。こればかりはどれだけ大金を積んでも手に入れられない。
400億の資産を持つ男性でも、この「本当の愛」だけは、とうとう手に入れられなかったのだから・・・
まぁ、せっかくの良い話だったのに、こんなノロケみたいな締め括り方してしまって、どうもすみませんorz
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