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ある靴職人さんが私に話してくれました
靴の採寸法から作成の手順から デザインのことなど
その職人さんの手作りの靴はとても値段は高いのですが
デザインがいいのと 履いていて疲れない
とても歩きやすいと、とても評判が良かったそうです
でも 安いものを多量に作るとか
人件費の安い中国に会社を移すなどで
靴職人として働くのは嫌になり 辞めてしまったそうです
そこで 嘆いていたのが
靴で痛めた私の足
日本の技術を中国に移して安く売っているけど
やはり技術的には中途半端で 靴としては認めたくないと
また 日本から中国の働く人々へ手法を教えたことで
その技術をどんどん利用され日本の文化が消えてしまいそうだ
とも言っていました
一体 日本の文化はどうなっていくのでしょうか
心配です
確かに さまざまな分野の職人さんがどんどん減っていて
ずっと昔に買ったことのある鞄職人さんのお店はもうありませんでした
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