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昨夜はわたしは夜勤でした
がんと闘う患者さまがとても多いのですが
時々 どんな風に返事をしていいか困ってしまうことがあります
「看護師さん わたし いつまで生きればいいの・・・・?」
少しの間 沈黙になってしまいました
「生きている間は 生きることを考えましょう」と答えると
「このまま ずっと病院にいるんだったら、死んでいるのと同じ」
というお返事が返ってきました
疼痛や苦しみはある程度、薬などで和らいでいるのですが
家族がいないその患者さまは 家に帰っても見守ってくれる人が
いないんです
そんな方に対して 病院としてやってあげられることは
非常に限られます
生きている実感を味あわせるための
工夫がとても難しいですね
でも よく話をして出来る限り 一人ぼっちにならないような
工夫をしていこうと思います
ずいぶん前に出版した本でも そんな事例を書きましたが
時代が変わっても日本の医療の現場は変わらないことを
実感し 悲しく思っています
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難しい質問ですね。。。
私は訪問介護では〜
「命の灯が燃え尽きるまで…
その時は誰にも分らないし、自分では決めてはいけない事なんですよ!!
世の中には、辛い事を抱えている人はいっぱいいます。
それでも生きています!!
最後まで少しでもよい時間を過ごしましょう!!」と、お話します。
今は、そんな話をすると涙がこぼれてしまいますけれどね。
昨日の泣いてしまいました。
人間だもの仕方ないですよね?!
2010/11/23(火) 午後 8:55
その通りですねうさたんさん
患者さんからかけられる言葉にドキッとしながら
グッとして涙をこらえている日々を過ごしています
自分につらいことがなければきっと
ドキッとすることも グッとくることもないんでしょうけど
涙をこらえることが難しいと思う日があります
2010/11/23(火) 午後 11:11 [ Julia ]
こんばんは^^お邪魔します。
いつまで生きればいいのかって難しい答えですね。私も病気でもうやだなぁって思うこと多いですが、やっぱり生きたいって思って頑張ってました。
ダメ元でもいいんです。
本のタイトルじゃないですが、いつか死ぬなら、その時を一秒でもいいから遅らせたいんです。
悪いことだけじゃなくて良いことありますしね。
2011/5/15(日) 午後 11:43
久しぶりのブログ更新で、コメントをいただいていたことに気づき
お返事がこんなに遅れてしまってすみません
ありがとうございます
2011/5/19(木) 午前 11:20 [ Julia ]