ブログによる議論の試み

ブログによる議論の可能性を検証するためにこのブログを立ち上げました。ご意見をお寄せください。 2014年11月25日。

4日(水)、第三回口頭審理が行われました。 


被告の黒木睦子さんが弁護士に頼らず一人で闘っているのに対して、原告の2企業は弁護士を依頼しています。企業としては、弁護士に支払う費用は必要経費として落とすことができる訳ですので損はしません。それに対して、黒木さんは、弁護士を雇う金がないということで一人で裁判に臨んでいます。 


多くの人が黒木さんを支援しています。その中にはカンパを募っている人もいます。そのカンパで集まった金が本当に黒木さんを支援することにつながるのかどうか、それはわかりません。振り込め詐欺だという指摘もあります。黒木さんを本当に支援するというのなら、集まった金で有能な弁護士を雇えばいいはずです。 


 
今回の審理でわたしは、裁判長にお聞きしたいことがありました。
 
原告が出した訴状に対する、被告の準備書面を見て貰って、裁判長から、なにか言えることがあるのではないのかと思ったからです。それはずっと気になっていました。
 
裁判長から教えて頂いたことは、裁判所というのは、原告から訴状が出て被告がその反論をする、そしてその被告の反論に、原告が反論する…という作業を繰り返し、争点というのを把握していくという事でした。

なので、まだ争点も決められていないからなのか、裁判長からははっきりした言葉はもらえませんでしたがせっかく法廷に双方が出て来ているので、その都度、なにか言えることをお聞きしたいです。
 
わたしは、答弁書や、準備書面にも書きましたが“意味が分からずにいますから、説明をして下さい” と、何度も書いています。一方的に訴えて来た原告から説明もしてもらえず、そのまま審理を進めるというのはなぜなのでしょうか。
 
裁判官は3名いらっしゃいますから、なにか言えることを言っていただきたいです。原告の望んでいることばかりを被告に要求するのではなく、被告の言い分も取り上げて下さい。被告の望んでいることも同じ様に、原告に要求して下さい。
 
どうか片手落ちすることなく、裁判の審理を導いてくれることを願います。
 
http://blogjima.blog.fc2.com/blog-entry-118.html より(行間を一部編集)


                                           にほんブログ村

                                                

開く コメント(5)


2014-12-02 00:45:33
テーマ:日向製錬所と黒木さん
黒木睦子さんが(株)日向製錬所、(有)サンアイに営業妨害で訴えられた事によりネットでは色々と情報が出て来ました。

その中で、黒木さんのブログに掲載されている川が白濁している写真

イメージ


これは、工事に使用された石灰が原因ではないか?と原告の両者が話していると言うツイートを見て、んっ!?これはきたか!と思いませんでしたか?

これは、前記事にも書いた
フェロニッケルスラグ微粉末の適用に関する研究(全文)

を読んでもらえばわかりますが、石灰を使ったと言う事は、(株)日向製錬所のHPにも記載されている「地盤改良用材」として出荷したと考えるのが普通で、これなら、経産省の調べで(株)日向製錬所はJIS製品として出荷していないとする黒木さんの記事とも符合します。

その場合、上の論文によると石灰を使う場合の最良の組み合わせは、FNS40%+石灰60%ですから、その場合それなりの量の石灰が使われた事になり、さらに論文に書かれた様に施工したとすると

FNS+石灰+が必要です。

そうなると、じゃあその石灰や土の費用は誰が出したんだ?と言う事や

そうでなければ、石灰は酸性化した土壌を中和する目的でも使われますから、どの程度の量の石灰を使用したかにより使用目的が想像でき、気になるポイントの一つになります。

もし部分的に使ったと言うなら、部分的に土壌を中和する必要があったと言う事ですし、FNS石灰を使うと土壌から石灰分が染み出す事もあると言う事なのでしょうか。

しかし、埋戻しにグリーンサンドを土壌改良材として使ったのだとすると、なぜ住民説明会や黒木さんにその事を説明しないのかと言う事や

なぜJIS規格品で安全だと説明しなければならなかったのかを考えると、どう見ても何か隠しておかなければならない事がありそうだと言う所に行き着きます。

土壌改良材なら(株)日向製錬所内で土と混合し改良土として現場に搬入されるはずですが、公開されている搬入動画を見ると混合された物の様には見えない様に感じます。

因みに、論文によると石灰と混ぜた土壌改良材FNS石灰は、まさ土で15%以下、黒ぼくで30%以上の配合が良いとされていて

土壌改良材とは土壌を改良する材料ですから、土の方が圧倒的に量が多くなると言う事です。


イメージ

運搬費はいくら?

でも
石灰の話は(株)日向製錬所、(有)サンアイ、地権者の整合性のない話を考える材料の一つになります。

まず、グリーンサンドの重さを考えて見ました。

かなり大雑把ですが、グリーンサンドの重量を調べ様とすると(株)日向製錬所HPのグリーンサンド紹介ページに、物理的性質として単位容積質量と言うのがあります。
(株)日向製錬所HP グリーンサンド

 これ、厳密に言うと容器に骨材を突き詰めた状態での質量と言うスラグ用語らしいのですが、同じく掲載されている絶乾密度と言う数値よりは、単位容積質量の方が小さいので、公平をきして、こちらの数値で考えて見ます。

表を見ると、JIS区分のFNS5-0.3の単位容積質量が一番小さいので、この1.79kg/Lと言う値を使います。

1Lは0.001㎥ですから、1㎥で1,790kg。

では、これを黒木さんのブログにあるように10tダンプで運搬するとすると、10tダンプの荷台は約6㎥と仮定して、6×1,790kg=10.740kg≒10.7t。

10tダンプ1台で、10.7t積める計算になりますがこれだと過積載になるとして、便宜上グリーンサンド10.7tを運ぶのに10tダンプ2台としましょう。

原告側が有利になる条件を選んで、グリーンサンド10.7t運ぶには、10tダンプ2台必要と仮定します。

では、ダンプの運賃はどのくらいなんでしょうか?

10tダンプの運賃はもちろん会社それぞれでしょうけど、目安とし建交労全国ダンプ協会は、公共工事なら1日で¥55,000以上出ているはずだが、実際貰えるのは3万円程度と言っています。
建交労全国ダンプ協会

(有)サンアイは、(株)日向製錬所から直接運搬の仕事を請け負っていると思われますが公共工事では無いし、立米いくらの契約かもしれませんが、仮に1日¥45,000位?とでも思っておきますか。

となると、グリーンサンド10.7tを運ぶのに半日かかるとして、運搬費は\22.500-。
2台で運ぶとすると、1台¥11,250-になります。

イメージ

イメージ

産業廃棄物として処理した場合の費用

じゃあ、反対にグリーンサンドを正式な産業廃棄物として処分した場合、いくらかかるのでしょうか?

データーを拾えたのが、宮崎県の公益財団法人宮崎県環境整備公社(エコクリーンプラザみやざき)しか無かったので、日向市の物は持ち込めないかもしれませんが、こちらで公表されているデータを見ると

何と、1t ¥20,000です!
エコクリーンプラザ廃棄物の処理料金表

この他、宮崎県では産業廃棄物税と言うのがあり、1t¥1,000かかるようですので

先ほどの計算で10.7tを産業廃棄物として処分すると
(処分費)10.7t×¥21,000=¥224,700
(合計) \224,700+運搬費(¥22,500)=\247,100

10.7tのグリーンサンドを埋戻材として運ぶと¥22,500-
産業廃棄物処理をすると\247,100-

これなら、企業としても再生利用したくなる気持ちもわかります。

どちらも、運搬費はかかるので産廃処理すると、単純に1tあたり¥21,000余計に費用がかかると言う事になりますが

これが運搬費も含む100tなら
(産業廃棄物処理)約¥2,471,000
(運搬して埋立)    約¥225,000

500tなら
(産業廃棄物処理)約\12,355,000
(運搬して埋立)   約¥1,125,000

あくまで想定の話ですが。

イメージ

グリーンサンドを土壌改良材として使ったのか?

石灰を使ったと言う事から、グリーンサンドを土壌改良材として使ったのなら、石灰と土が必要です。

そこで石灰の宮崎県の公共工事単価を見ると、1t\20,500-となっていて、土壌改良土としての最良の配合をFNS40%、石灰60%とすると石灰はフェロニッケルスラグの1.5倍必要だと言う事になり

FNS1tなら石灰が1.5t必要となり1.5t×\20,500=\30,750

これに土も必要となりますから、当然\30,750-以上になり
産業廃棄物処理とした場合の1t\21,000-を越えるので、黙って産廃処理した方が企業としては経費がかかりません。

グーグルの航空写真で(株)日向製錬所のすぐ横にグリーンサンドと思われる物が野積みにされ、その横の山が切り崩されている様に見えると言うツイートもあり、その切り崩した山の土を使ったのか?と言う想像も出来、そうなると土も無料?とも考えられますが

それにしても、石灰を使用するだけで廃棄処理するより費用はかかります。

これはグリーンサンドが\0とした場合の話であって、土壌改良材として誰かが買っていれば代金収入があるので当然話は違いますが

グリーンサンドが売買されたのかも不明瞭で、(株)日向製錬所と(有)サンアイが地権者に「埋めさせてくれ」と頼んでいる事から、ほぼ\0の扱いだと思ってもおかしくありません。

だとすると、産廃処理するより費用がかかる土壌改良材を、埋めさせてくれと頼むでしょうか?

そうなるとFNS石灰改良土として出荷したと言うより、部分的に石灰を使い中和させる必要があったと考える方が自然で、黒木さんが水質検査を行った日や、白濁した川の写真を撮った日、石灰を使用した日も気になり

黒木さん側に立って見ると、水質検査で有害物質検出→石灰投入で中和→川が白く濁る。と言う事も考えられます。

いやいや、そんな事はあり得ないと考えれば、ほぼ無料と思われるグリーンサンドを使った埋戻しはドンドン行うべきで、宮崎県では水道管の埋戻しにも使っているとの事ですが、それほど有用なら、宮崎県のエコ商品として認定されていないのは何故でしょうか?
みやざきリサイクル製品制度 認定製品

ただし、FNSと石灰の配合比により話は変わり、例えばFNS50%+石灰50%で考えれば
フェロニッケルスラグと石灰は同量となるので、FNS1tに対し、石灰1tとなり

かかる費用は石灰1t¥20,500-となるので、産業廃棄物処理した場合の1t¥21,000-と近くなり

さらに石灰の割合を減らしていけば、産業廃棄物処理をするより、土壌改良材として使った方が割安になりますが、本来の土壌改良であればこのFNS石灰と土を混合するので、さらに土の費用がかかってきます。

もし、土は使っていないとなれば、それはもはや土壌改良とは呼べず、FNS石灰を使った造成工事となりますが

そんな事ってありますかね?

また、行政側もグリーンサンドの価格は公表できないと言っていた様ですが、宮崎県の土木工事設計単価には、JIS製品としてのフェロニッケルスラグがケーソン等の中詰砂として400㎥以上の場合は、1㎥\2,100-と単価が公表されていますから

せめて目安としてその説明が出来なかったのか、何故公表できないとしたのかが疑問です。



イメージ


逆有償の可能性

そして、ここに来て群馬県でのスラグ利用が逆有償であった事が報じられ、国、県、市の調査が開始されました。これまで濁して書いてきましたが、今回の黒木さんの問題も、この逆有償かどうかがポイントで、(株)日向製錬所は売ったのか?誰が幾らで買ったのか?がわかれば、逆有償の他、誰も損してまでやろとは思わないはずなので、どの様な利益関係があるのかがわかりますし、大きな利権が潜んでいるかもしれません。

当初から逆有償の可能性は疑っていましたが、私は(有)サンアイが通常の運搬料金より割高な料金を受領し、処分費が見えなくなるようにされているのではないかと思い、今回ダンプの運搬費にも触れましたが

この他にも、造成の工事費は誰が出したのか?
と言う疑問もあります。

今回の場合、黒木さんのブログを見る限り関係者の話の辻褄を合わせるには産廃逃れの逆有償しか説明がつかないんじゃないでしょうか。

産業廃棄物かどうかの判断

「例え害のないおからでも、家の前に山積みにされたら嫌だ」
と言うツイートもありましたが、おからと言えば「おから裁判」

「おから」も取り扱いにより産業廃棄物になると言う判例を最高裁判所が示した例で、内容は今回の問題とはちょっと違いますが、おからも産業廃棄物になると言う事と、現在の判断基準と言われる「総合判断説」を示した例だそうです。

<総合判断説>
以下の事を元に総合的に判断する。

1.その物の性状
2.排出状況
3.通常の取り扱い形態
4.取引価値の有無
5.占有者の意思

おから裁判 最高裁判例

今回の裁判で、ここをハッキリさせる事が出来れば少なくても相討ちには出来るんじゃないでしょうか。原告側が被る社会的信用は相討ち以上になると思います。

原告は企業対個人と言う事からも、どうしても訴えたければまず民事調停から入るべきではなかったのかと思います。そうすればスラップ訴訟と騒がれる事もなかったでしょうし

第三者の調停員が入る調停でしっかり黒木さんに説明すればそれで終わったかもしれません。調停不成立となれば、そのまま裁判に移行できますし
黒木さんは、健康被害の損害賠償をしてくれと言っている訳ではなく、説明出来ないなら片付けてくれと言っているだけですから。

産廃、公害等については今回の裁判とは別に黒木さんも訴えればいい話で、今回の裁判は別物と言う声もあり、それはそうですが、ちょっと違うと思いますね。

今回の裁判で公式な場での原告側の説明を残せるのですから。
  

開く コメント(5)


zihsuppanさんへの反論


 
20141025 ()
初版で儲け、増刷でも儲ける悪質出版商法
 
2015123日追記】この記事で取り上げた「某自費出版会社との契約を巡るトラブル顛末記」の著者に関しては、700部を買い取る責務があることが分かっていながら支払いを拒否し続け、踏み倒しまで目論んでいることが判明したことをここに記しておく。したがって、この事例に関しては出版社には大きな落ち度はない。以下の記事(特に追記)を参照いただきたい。
 

700部を買い取る責務があることが分かっていながら支払いを拒否し続け、踏み倒しまで目論んでいることが判明した
 
よくもそういうことが言えるものです。呆れてまともに反論する気にもなりません。私が支払いを拒否していることについては正当な理由があります。松田さんは、私が支払いを拒否している理由をどう理解しているのでしょうか。

松田さんに言わせれば、「そんなのは理由にならない」ということになるかと思いますが、問題となるのは、私が何を理由にして支払いを拒否しているかということです。松田さんはその認識を誤っています。事実認識に誤りがある訳ですので、そこから導かれる結論が不当なものであるのは明らかです。
 
この事例に関しては出版社には大きな落ち度はない
 
ここにも大きな事実誤認があります。出版社は、買取り部数の解釈において大きな間違いを犯しています。私が異を唱えるまでそのことを認識していませんでした。私が初めて異を唱えた時でさえそのことを認識していず、出版社の解釈こそが唯一正当であると認識していました。

出版社が私の解釈もあり得ることを認識したのは、私が執拗に異を唱えたからです。私が異を唱えるまでその解釈の誤りに気付かなかったことは大きな落ち度です。しかも、出版社は、そのことを覆い隠すために私に対して詭弁を弄しています。松田さんの指摘は笑止千万と言わざるを得ません。

                                       にほんブログ村 

開く コメント(1)


宮崎地方裁判所延岡支部で争われている産業廃棄物訴訟は、次回2月4日(水)、併合審理で行われます。
 
併合して審理することに対して、被告の黒木睦子さんは反論しています。果たしてその主張にどれほどの正当性があるでしょうか。
 
以下、黒木さんのブログからその要旨を転載しました。
 
(株)日向製錬所の主張
 
頭書事件については、被告が同一であるうえ、原告はグリーンサンドの製造会社と運搬会社であり、被告が同じSNSにより両社を中傷している事に対する差し止めと損害賠償の請求という点で事実が共通し関連性を有している。 
 
また、争点についても、グリーンサンドの安全性の点や健康被害の原因となっているかという点で共通になるものと思われ、これに対する主張や証拠も同一のものになることが予想される。
 
以上の理由で、訴訟経済及び判決の矛盾防止の観点から、口頭弁論の併合を要求する。 
 
 
黒木睦子さんの主張
 
頭書事件の争点は、原告が「責任の取れない」というグリーンサンドを強引に積んでそのままにしているので、どう責任を取ってくれるのかということである。 
 
責任が取れないようなら、持って来た物を全部きれいに片付けるべきであるが、その原因から原告側は争点を逸らし、被告のSNSによる中傷のせいだとしている。 
 
被告のSNSは中傷でなく、今まであった事をそのまま公表している。「公表していい」と認めたのは、原告の常務取締役総務部長早川直伸氏である。
 
原告はグリーンサンドの製造会社であり、(有)サンアイは購入運搬会社ということを原告会社から説明を受けている。(有)サンアイの第一回口頭弁論迎えない時点で原告が「審理を併合する」ということを希望し、売買関係にある両社が「主張や証拠も同一になる」ということを言い切ること自体、おかしい。
 
よって、口頭弁論の併合ではなく、別々に審理した方がより正しく、平等に判決できる。
 
 
 
 
 
 

                                       にほんブログ村 

開く コメント(9)

2015/1/15() 午後 1:51 [毎日ハッピー] さん
 
> 松田まゆみさん
 
とりあえず、入れたフォローコメントは、以下の文章です。上から、9番目に表示されてますよね。投稿した後にzihさんに報告をしました。誤解なきよう、お願いしますね。
 
どんな行き違いがあろうと、人を傷つけたなら、謝るべきです。わざとじゃないなら、なおのこと、早く謝るべきです。受け取り方は、人それぞれですが、繊細な人は些細な一言でひどく傷つきます。理由がどうであれ、「私、その一言に傷つきました。謝って下さい。」という人がいれば、言われた人は、素直にその事実を認識し、「傷つけてご免なさい。わざとじゃなかったの。今後気をつけるから、許してね。」と、謝れば済むこと。これで、ジ・エンド。
 
ところが、こんな簡単なことをしないで、ますます、話をややこしくさせて、ブログ村ランキング1位にさせたzihさんは、大した者です。誰も見習えません。どんな常識も通用しないzihさんに脱帽
 
アッパレです! 恐れ入りました
 
2015/1/15() 午前 0:07 [ 毎日ハッピー ]
 
 
2015/1/15() 午後 2:09 [松田まゆみ] さん
 
毎日ハッピーさん、私の勘違いでした。深くお詫びします。当該コメントを削除しました。ただ、「おせっかい」氏のコメントは大変不自然であり、ブログ主さん本人によるヤラセの感がぬぐえません。以前も似たような不自然なコメントを何回か目にしていますので。
 
なお、私はzihさんにもあなたにも誰にもお詫びは求めません。事実を認めるべきだとと思っているだけです。私は「自分の利益のために他者を利用する」人が大嫌いです。zihさんにはそういうところを感じるので支援できません。
 
 
2015/1/15() 午後 3:03 [毎日ハッピー] さん
 
> 松田まゆみさん
 
人それぞれなので、嫌いなタイプの人を支援出来ないあなたの気持ちもわかります。支援しなくてもいいから、ほっておくことは、出来ませんか?我々を勝手に利用して、悪と戦ってくれるんだから、大目に見てあげましょう。
 
 
2015/1/15() 午後 3:21 [毎日ハッピー] さん
 
 
> 松田まゆみさん
 
ところで、あなたの言う「事実を認めるべき」って、どんな事実? それを解決してあげないことには、まだ収まらないでしょうから、あえて、聞きますね。
 
ただ、せっかく、今朝8時前から、民衆の前であなた方二人を上手にフォローしといたつもりだったから、その労を無駄にしないで下さいね。
 
朝のあわだたしい時間に、あなたをフォローするために、大作を三本も書いたんです。同時にzihさんの顔も立てないといけないから、大変でしたよ〜
 
 
2015/1/15() 午後 3:42 [松田まゆみ] さん
 
zihさんは自分の責任で(あなたのアドバイスも影響しているのでしょうけれど)トラブルをどんどん複雑にさせて解決を長引かせています。ですので、私もすでに放置しています。
 
なお、私は決して傷ついたから、ブログで反論し謝罪を求めているわけではありません。ランキング上位を誇るブログで、私に関することで不正確なことを書かれるのは迷惑ですし、誤解を招くことになりますので、自分のブログで意見を言わせていただきました。これは私の権利です。権利の侵害になるかのようなアドバイスは受け入れられません。
 
ランキング上位入りばかりを目指して更新に励み、更新のネタために他人のコメントを自己正当化に利用しようとするから、こういうことになったのではないでしょうか。zihさんの自己責任であり、あなたが擁護にしゃしゃり出ることではないと思います。
 
決して被害妄想で言っている訳ではありませんので、悪しからず。
 
しかし、zihさんが
 
 
2015/1/15() 午後 4:04 [松田まゆみ] さん
 
なぜご本人ではなく毎日ハッピーさんが質問なさるのでしょう?「事実」とは、私がブログで指摘した二点です。
 
ひとつは、名前を公開しなければ他人のメールを無断転載しても問題ないという主張に関し、私自身は名前を出そうが出すまいがメールの無断公開を認めていないということです。ブログでの自己主張に利用するために無断でメールを公開されることを恐れ、それ以降は彼とメールのやりとりはしていません。
 
もうひとつは、「毎日ハッピー」さんの「私と手を切る」というアドバイスに同意していながら、「私の勘違い」だけで済ませたことです。
 
なお、私のブログに対する意見や質問は私のブログにコメントしてください。これ以上、ここでやり取りする気はありません。
 
 
2015/1/15() 午後 5:37 [毎日ハッピー] さん
 
松田まゆみさんは、八方美人なzihさんに迷惑!と、言っている模様です。私もそう思います。最適なアドバイスをしたのに、それを無視して、さらに、こんなゲームを続けていたので、私は呆れていました。
 
でも、結果、多くの人に、悪質な出版社の存在を知らしめることが出来ました。ブログランキング1位というのは、多くの方に伝えるこが出来た勲章だと、私は思います。
 
彼の目的は、問題の早期解決ではなく、多くの方にアピールすることだったと、解釈出来ました。私は、問題の早期策を授けたのに、彼は今ものらりくらりと、やっています。
 
 
2015/1/15() 午後 5:47 [毎日ハッピー] さん
 
私は、問題の早期解決策を授けたのに、彼は今ものらりくらりと、やっています。 彼のこんなやり方は、私は好きはありません。でも、応援します。理由は、何度も書いてありますよね。
 
私が彼にかわって質問するのも、回答するのも、同じ理由です。今後、彼のような被害者を出さないためです。彼にはキツイ事も言いますが、攻撃されれば、いつでも援護しますよ。友達になったのですから。
 
以上。
 

   
   にほんブログ村 

開く コメント(3)

 
2015/1/15() 午前 9:56 [松田まゆみ] さん  
 
毎日ハッピーさん、コメントありがとうございます。私は「彼に踊らされている猿」であることを自覚し、「怒る」というよりこのブログのコメントから撤退する選択をしました(というかzihさんとの意見交換はここではしません)。踊らされるのは自己責任の側面もあると思っているからです。
 
相手が悪質出版社であることは百も承知ですし、出版社を擁護する気はさらさらありません。しかしzhiさんの論調と手法にはとてもついていけませんので、私のやり方として静観することにしました。早くトラブルが解決することを願っています。
 
ただ、私の過去のコメントを再び持ち出し、不都合なことは隠して自己正当化なさることに対しては黙認しがたく、自分のブログで意見を言わせていただきました。「毎日ハッピー」さんの寛容さには脱帽です!
 
 
2015/1/15() 午前 11:19 [松田まゆみ] さん  
 
「毎日ハッピー」さん、あなたのゲスブ拝見させていただきました。zihさんに対し「とりあえず、あなたをフォローするコメントを入れた」、「(私を)被害妄想が激しい方」とお書きになっていましたね。あなたも裏と表を使い分けて陰口を言う方だと分かりました。このような方と対話はできません。残念です。さようなら。
 
ここのブログにコメントなさる方は、itoshiki_Yanさんを除いて陰口を言う方とブログランキングしか関心のない方が大半のようですね。辟易とします。
 

   
   にほんブログ村 

開く コメント(1)

2015/1/15() 午前 7:54 [松田まゆみ] さん  
 
長崎功子さんへ、一言だけ。私はあなたの一般論のコメント自体を否定はしていません。しかし、その一般論はこのブログ主さんの事例に限っていうなら「実質的に私を非難する内容でもあった」ということは紛れもない事実です。その事実に対して私は意見を言わせていただきました。
 
ところが、その事実をあなたは決して認めようとなさらない。私と長崎さんのすれ違いはこの一点のみです。事実を決して認めようとせず、すべて私のせいになさるあなたを、本当に残念に思います。事実を認めない方と対話は成立しませんので、これ以上の返信はしません。さようなら。
 
ブログ主さんは私の反論に関して今のところ何もご意見がないようですが、「事実」に関してだけは認めていただきたいと思います。
 
「毎日ハッピー」さん、影のアドバイザーは私です。「どんな常識も通用しないzihさんに脱帽」には私も同意です。
 
 
2015/1/15() 午前 7:59 [毎日ハッピー] さん
 
> 松田まゆみさんへ
 
心中お察しいたします。これでは、心穏やかに過ごせぬ日が続くでしょう。戦には、例えば、兵糧攻めがございます。正攻法ではなくても、勝てばよいのです。
 
zihさんは、悪質な出版業者に苦しむ人々のために、このブログを立ち上げました。そのような大義があって、zihさんは、今、その出版社と戦っております。孤独に戦うのではなく、いかに多くの民衆を味方につけて勝つか、それをもくろんでいます。
 
そして、私はzihさんのためではなく、今後zihさんのように苦しむ人が現れないことを望み、zihさんにアドバイスをしました。泥沼になる前に、この戦を早く終わらせる方法を提案しました。しかし、彼は、その後、上手にこのブログを使って、ランキング一位に咲きました。アッパレ!としか、言いようがありません。(つづく)
 
 
2015/1/15() 午前 8:26 [毎日ハッピー] さん
 
> 松田まゆみさんへ
 
戦は、勝てば、結果往来です。でも、松田まゆみさんは、まじめな方なので、zihさんの戦い方が気に入らないのです。私には、そのお気持ちわかります。このブログを読んでいる方の大半は、「まだやっているの?」という感想だと思います。良識的な方には、zihさんのこのようなやり方は、理解できないし、賛同もできないでしょう。
 
でも、彼には大義があります。やり方は人それぞれ。彼は、我々、コメンターのコメントを上手に利用して、出版社と戦っています。いわば、我々民衆の代表です。
 
彼のやり方は、松田まゆみさんのようなまじめで律儀な方には、到底理解不能です。でも、そのやり方に賛成でない私は、彼の大義が理解できているから、応援しています。今後、このような被害者が現れないことを望んで。
 
まゆみさんと同様に、決して、彼のやり方が正しいとは思いません。でも、彼には大義があります。弱いものを代表して、彼なりのやり方で戦っています。(つづく)
 
 
2015/1/15() 午前 8:27 [毎日ハッピー] さん
 
松田まゆみさんも、そういうことを理解して、「我々は彼に踊らされている猿」であることに怒りを覚えるのではなくて、一緒に踊ってやろうではありませんか。彼が、幕を引くまで、ずっと踊らされ続けてもいいじゃありませんか。
 
こんな姑息なやり方ができるのは、zihさんならではです。アッパレです。誰にも見習えるものではありません。そういう意味で、脱帽!と何度も書いています。
 
松田まゆみさんがいかに不愉快な目に遭っているか、私には、わかります。「可哀想に・・・」が私の感想です。勝手に民衆の前で踊らされている猿に哀れを感じているのは、私だけではないと思います。
 
でも、彼には大義があります。ここは、後世のために協力をしようではありませんか。つまり、気にしないってことです。まゆみさんには難しいけど、気にしないってことです。彼の大義のために我々「猿」は我慢をしましょうね。それしかありません。
 
 
      にほんブログ村 

開く コメント(0)

 
2015/1/15() 午前 0:07 [毎日ハッピー] さん
 
どんな行き違いがあろうと、人を傷つけたなら、謝るべきです。わざとじゃないなら、なおのこと、早く謝るべきです。受け取り方は、人それぞれですが、繊細な人は些細な一言でひどく傷つきます。理由がどうであれ、「私、その一言に傷つきました。謝って下さい。」という人がいれば、言われた人は、素直にその事実を認識し、「傷つけてご免なさい。わざとじゃなかったの。今後気をつけるから、許してね。」と、謝れば済むこと。これで、ジ・エンド。
 
ところが、こんな簡単なことをしないで、ますます、話をややこしくさせて、ブログ村ランキング1位にさせたzihさんは、大した者です。誰も見習えません。どんな常識も通用しないzihさんに脱帽。アッパレです! 恐れ入りました。
 
 
2015/1/15() 午前 0:14 [心に生きる] さん
 
私が貴女のことを陰口を言っているとコメントされていましたね。なんでもご自身の都合のよいように解釈するのですよね。拒絶などしていないではないですか。最初から私は貴女を非難などしていません。と答えていましたよ。聞く耳持たずは貴女でしたでしょ。ご自分を正当化するの止めてもらえませんか。
 
 
2015/1/15() 午前 0:16 [心に生きる] さん
 
何べんも言いますが、私はここのブログ主さんに、いろいろな言われ方をされていることで自分が納得できるまで戦ったらいいでしょう。とコメントしたことが、松田さんは、自分を批判しているのかと一方的に言ってきたのですよね。
 
私は、あなたをあなたの何を批判したのか、あなたのそうして一方的な思い込みで私とブログ主さんとの間に入り込んできて批判してきたわけですよね。驚きましたよ。私は貴女の存在を考えたこともなかったので。批判していません。と何度も答えていましたよ。逃げていませんでしたよ。きちんと貴女に答えていました。ボタ山さんのところで持ち出したと言われていますが、たまたま貴女のことが書いてあったので、この人知っているということでボタ山さんにいきさつを話したわけです。
 
それに今度は陰口とかで批判してきましたね。恐怖を感じましたよ。延々とご自分の主張を反論してくる貴女に。私は、思い込みでしてく人には無理だと思い反論するのをやめたのです。
 
 
2015/1/15() 午前 0:50 [心に生きる] さん
 
当事者の方は言いたいことがあっても表に表現できない状況があります。ブログ主さんは、出版社との諸問題でブログを利用しながら戦っています。ここまで長引くことや矛盾を多く抱えているようです。ここまで来てしまった問題は、納得しなければ引き下がれないという状況のようです。何らかの形で納得できるものを互いにたたき出すしかないと思います。少しでも良い方向で納得できる要点を見いだせることを願っております。
 
出版社トラブルは大変なことを知っています。現に悩み苦しんでいる方も実在しています。素人にはわからない業界用語や解釈でよく理解できぬまま、出版社を信じて判を押したために不利にされて理不尽な扱いを受けている人がいます。素人を相手にする商売の会社は誠実に対応すべきだと思いいます。
 
 
      にほんブログ村 

開く コメント(0)

 
2015/1/14() 午後 11:25 [松田まゆみ] さん
 
長崎功子さんは私のブログでのコメントを拒絶しているので、長崎さんにのみここで返信します。私のブログは個人情報の記入は必須ではありません。黒木さんの支援者が何を言ったか知りませんが私とは全く関係のないことです。他の支援者と私を同一視しないでください。そんな言い訳は私に直接意見を言わないことの理由になっていません。
 
 
2015/1/14() 午後 11:27 [松田まゆみ] さん
 
(続き)なお、あなたが私のことを名指しで非難していないしあなたのコメントが一般論であることは私も認めていたではありませんか。ただし、あなたのコメントは実質的に私を非難しているに等しい意味合いのことでした。そこで第三者が誤解することのないよう、私の立ち位置について説明させていただいたのです。それだけのことです。
 
ところがあなたはその件をボタ山ブログで持ち出して「私が噛みついた」とネガティブな表現をなさった。さらに、あなたは私の説明を無視し「非難をしていない」との一点張りでした。そしてボタ山ブログでも木下氏の一方的な発言を取り上げて私のネガキャンをなさった。
 
私はあなたに敵意などもっていないのに、なぜそのようなことをなさるのでしょう。あなたの対応を私は大変残念に思っています。
 
 
      にほんブログ村 

開く コメント(0)

 
2015/1/14() 午後 10:15 [心に生きる] さん
 
松田まゆみさん、まだ理解されていないのですね。ここのブログ主さんにコメントした内容であったものを、松田まゆみさん自身の非難なのかと言ってきたのは松田まゆみさん自身ではないですか。
 
例でいえば、友人と立ち話をしていたら突然知らない人に、自分のことを話しているのかと、いきなり言いがかりをつけてきたことをしたのですよ。私は何度も松田まゆみさんを批判などしていません。と答えましたが無視でご自身を批判したの一点張りでしたね。
 
 
2015/1/14() 午後 10:24 [心に生きる] さん
 
私は松田まゆみさんのブログには行きません。なぜなら、黒木さんという方の支援を松田まゆみさんもしている支援者の中に、ボタ山さんに「殺されるぞ」という内容のコメントを出した人がいますね。
 
松田まゆみさんのブログはアドレスなど個人情報を記入することが前提ですよね。私はそのような殺人予告とも取れるような方々と支援活動をしている松田まゆみさんのブログで反論やコメントなどしたくありませんし、する必要はないと思っています。
 
始まりは、ここのブログです。ここでコメントしました。
 
 
2015/1/14() 午後 10:31 [心に生きる] さん
 
どうして?松田まゆみさんは?の思いがネットを見たら同様なことを訴えていた方がいました。同じではないかでした。
 
ブログ主さんが、松田さんの勘違いでした。でまた同じ。それで私はコメントを書いたわけです。私の品性云々を言われていますが、筋違いです。はっきり述べておきます。今後はコメントも入れません。事実をはっきりさせることにしただけです。以上です。二度とかかわらないでください。
 
 
2015/1/14() 午後 10:41 [ おせっかい ] さん
 
『文句があるなら俺んとこにきて言え』という訳のようだが、とても説得力に欠ける論法だ。議論するならどこでやろうと同じだろう。
 
 
                                     にほんブログ村

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事