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最近、文庫版で、
「つげ義春全集」(ちくま文庫)と、「つげ義春初期作品集」(講談社)が刊行されてて、
値段も、¥700円台と手頃で、貧乏で、単行本を持ってなかったファンとしては、
大喜びで、毎月買ってます。
でも、全集の方。
「ねじ式/夜が掴む」に収録されている、「ゲンセンカン主人」。
新たに、パソコンで付けられたと思われる陰影が、元の絵の良さを、台無しに(泣)。まじで泣いた。
よりによって、この名作を(く、く、く…)。
「過去の作品に手を加えるくらいなら、新作描いてくれよ」と、嘆かずにはいられなかった。
他の作品も、句読点が排除されていたりして、ぜんぜん、読むリズムが変わっちゃって、大いに不満。
でも、「ねじ式」が、二色で収録されているのは、うれしかったな。
あんま、いじらないで欲しい。いくら作者でも。サービス精神かもしんないけどさー。
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そうなんだ〜〜
たしかに、読むリズム、、、ってあるね。
間、、とか。
ということは、、自分(つげさん自身)がかわったのかな?
読んでないから、、なんともいえないけど。
2008/11/23(日) 午後 7:24 [ . ]
あぁぁ〜買ってる!けど、まだ読んでない。
陰影付けられてるってぇ?そうなんだ。
編集、的には良いかな〜って思ったが…(メッキ工場のあたり)読んでみます。多分記事にします。
2008/11/23(日) 午後 9:34
1973年に青林堂から出た『つげ義春作品集』A4版箱入り。「ネジ式」も「ゲンセンカン」も「紅い花」も「もっきり屋」も入った2色刷・・・死ぬほどビンボーになって売ってもうたぁ。^ω^
「ネジ式」の最後の「メメくらげ」って「××くらげ」の誤植なんやて。^ω^
2008/11/23(日) 午後 9:43
ああ、そうでねえ、りこぽんさん。
つげ義春も、休筆して長いから、変わったのかもしれない。感覚が。
2008/12/5(金) 午前 10:35 [ おんくん ]
ああ、そうですね。面白い編集だと思う。夢作品と、若夫婦作品。ミョーな組み合わせではあるけども<みやさん
2008/12/5(金) 午前 10:37 [ おんくん ]
おおお、すごい。紅い花が二色って、さぞかしキレイなんだろなあ。
はい、知ってます(笑)。いい誤植ですよね。プラスになったような。作品にとって。<低人さん
2008/12/5(金) 午前 10:38 [ おんくん ]