|
身近な人に心を許せない。なんでだろ。
「汝の隣人を愛せよ」とか言うけれど、おれは、人を愛せない、だめなやつなんだろうか。
自分すら、愛せてない。というか、自分に自信がない。
“どうせおれなんて、だれにも愛されないや”という、あきらめがあるのかも。
というか、すねてるのかも。身の周りに、芸術を好きな人が、ひとりもいないので。
みんな、お金に夢中になっている。まあ、それが当り前なんだろうけど。
おれは…「もっと家にお金を入れたい」とは思うけど、
「いいものを食べたい」とか、「ぜいたくしたい」とか、「どっか行きたい」とか、
お金のかかることに、興味がない。
本だの、音楽だの、絵画だの、犬だの猫だの、自然だの、だけで、満足。
でも、そんな人、身の周りにひとりもいない。だから、さびしい。
みんな、「パチスロ」だの、「度胸がある」だの、「意地を張る」だのしてる。
楽しいのかなあ? そんなことが…
ああ、萩尾望都で言うところの、「イグアナの娘」のような気持ち。
“きっと、私、イグアナの群れに生まれるはずが、ひとりだけ、人間の子どもとして、生まれてしまったんだわ。
だから、分かり合えないのだわ、きっと。誰とも…”。
疎外感、孤独感、被害妄想、劣等感。そんな、“負”の感情が、うずまいている。慣れっこだけどね、もう…。
|
こんにちは〜!
本当に心の奥で思ってる事は、誰にも言えない。自分の中で消化してる。
昔は友達に何でもしゃべってたけどな。
あと、音楽や映画や本の話が出来る人は一人もいない。
だからブログやってるんよ。
私もお金のかからない人かも(笑
2009/6/4(木) 午後 9:45
おお、そう言ってもらえると、うれしい。言えないこともあるよね。
芸術好きな人、好きです。「お金じゃないぜ」とか言いたい。すごく。<みやさん
2009/6/5(金) 午後 5:16 [ おんくん ]