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			<title>永遠に工事中</title>
			<description>身の回りの事や時事に対する主観的な見解</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/onlooker51</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>永遠に工事中</title>
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			<description>身の回りの事や時事に対する主観的な見解</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/onlooker51</link>
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		<item>
			<title>やれやれ</title>
			<description>こんな時間まで話をしていたのか…。&lt;br /&gt;
突然、コメントが書き込めなくなったがはじかれたかな？&lt;br /&gt;
結局誤解されたまま非難されて終了か。まぁ、いいか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/onlooker51/26024864.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Feb 2006 03:21:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>結果が全て</title>
			<description>道理に適っていなくても、結果が良ければそれが一番です。特に政治では。（過去の記事でも述べましたが、道理に適わない不利益を上回る結果が必要ですが…。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去にも述べましたが、私は石原都知事は嫌いです。&lt;br /&gt;
外国人に対して偏見があるようで出世の制限をしたりしていますし…。&lt;br /&gt;
特定の国から来た外国人を犯罪者のようにみて扱っています。&lt;br /&gt;
少し前に不法入国や不法滞在者に対策を打ち出しましたね。&lt;br /&gt;
入ってくるなといっても入ってくるものですからね。いや別に諦めている訳ではありません。防止することも大事ですが、入ってきてしまったものを如何に社会に組み込んで犯罪を起こさせないかも大事なのではないかということです。陸続きで難民の入国が防ぎ辛い国では、ある条件を満たせば受け入れて管理しようとしていますね。（問題が無い訳ではありませんが…。）&lt;br /&gt;
勿論、正規の窓口を用意して入国して貰うのが一番なのですが、それを都知事に求めるのはおかしいので…。&lt;br /&gt;
まぁ、正規の窓口から入国して労働している人も、不当に安い賃金であったり、労働条件が守られていなかったりしているようですが…。そんな彼らに怒るなというのも無理な気がします。公的機関も管理がなってませんね。まぁ、実施を始めたばかりですから、これから修正し改善すれば良いのですが…。&lt;br /&gt;
排斥するだけでなく、真っ当に働く意思のある人を受け入れるべきだと。まぁ、排斥だけというシンプルな指示の方が、理解が行き届きやすいですし、物事が徹底できます。ですが、どうにも石原都知事の姿勢は好きになれませんでした。&lt;br /&gt;
ですが、東京都の犯罪率が減少したそうで…。&lt;br /&gt;
この様な結果が出てしまえば、ある程度評価しない訳にもいきません。（まぁ、この歪みがどこかで出てくるかもしれませんが…。他所に移っただけいえばそれまでですが、彼は東京都知事なので…。全体を良く出来ればなお良いですが、東京都だけを良く出来ただけでも大したものです。）&lt;br /&gt;
様々な批判もあったでしょうが、実施し結果を出したのですから…。&lt;br /&gt;
私個人の本意からは離れていますが、犯罪率の減少は本意ですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民主党が耐震強度偽造や狂牛病や堀江氏擁立について批判していることについては、最初は冷ややかに見ていました。&lt;br /&gt;
小泉氏が否を認めたのですから、そこでこの様な再発防止案はどうでしょうか？我々も加えろ！等の要求を出せば良いのに…。延々批判を続けていたときは、「結局批判だけか…。対案や改善を出せもしないのでは駄目だな。新体制発足当初は上手く政府に改善を促したのに…。」と思っていました。&lt;br /&gt;
ですが、見事に自民党を追い詰めてますね。自民党に異例の事前協議をさせるほどに…。&lt;br /&gt;
まだ、結果は出ていませんが、中々に強かです。&lt;br /&gt;
正直いえば、堀江氏を擁立したことやヒューザー小島氏と関わりあった事を非難は、民主党にも大なり小なり当てはまるだろうと思っていました。&lt;br /&gt;
色々な人と関わりのあるのが議員ですからね。また、関わり無くして何も出来ませんし…。&lt;br /&gt;
（まぁ、李下に冠を正さず、瓜田に履を納れずという常日頃姿勢は大事ですが…。）&lt;br /&gt;
責任は皆無ではありませんが、辞任するほどでもないと思います。企業でも社員が不正をしたりしますが、企業も試験や面接をしてきていますが僅かな時間で相手の事を知るのは無理でしょう。議員の方が企業の場合よりかは罪が重いですが、それで辞任しろとまではいいません。（まぁ、民主党側も駆け引きとして辞任を主張しているのかもしれませんが…。）&lt;br /&gt;
何にせよ、現実に則してなかったり、ただただ批判しかしない、机上の空論を展開する従来の野党とは些か毛並みが異なるようです。ホッとしました。&lt;br /&gt;
政争は、民主主義の制度上仕方が無いでしょう。弱者の道理や理想論なんて虚しいだけですからね。政権を目指す事を非難はできません。&lt;br /&gt;
だらだらと展開している訳でもなく、一気に攻勢していますし…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪市で門限条例が施行されたとか…。&lt;br /&gt;
人権がどうとか、政治が躾にまで口を出すのはおかしいとか色々批判はあるようですが…。&lt;br /&gt;
実際に子供が犯罪に巻き込まれたり、学校がおろそかになっているのであれば致し方ないかと。&lt;br /&gt;
憲法やら道理から考えれば、おかしいような正しいような、微妙な感じのする条例ですが…。&lt;br /&gt;
他にもっと良さそうな手段があるのであればそちらを支持しますが、思い浮かびませんし悪くないのでは…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大分県の日田市で共働きの給与を削減と…。&lt;br /&gt;
同じ労働には同じ対価が支払われるべきで、憲法が定める法の下の平等に反するとか…。削減自体は否定しないそうですが…。&lt;br /&gt;
民間企業では適用されていないような気がしますが…。まぁ、地方議員と役人の怠慢が赤字という自体を招いたのですから、何らかの対応が必要でしょう。市民に負担を強いるのであれば、まず無能であった責任をとって身を切るべきでしょう。&lt;br /&gt;
できれば、責任ある立場の人から身を切って欲しいですね。&lt;br /&gt;
ある所から切るという事や役人の抵抗をかわすという意図から「共働き」を狙ったのかもしれませんが…。&lt;br /&gt;
別に共働きだからお金があるという訳ではない気がします。お金が必要だから共働きになった可能性もありますし…。&lt;br /&gt;
削減をするにしても誰にも支持されない様な中途半端（おかしな）な条例を、初っ端から表明するようでは先行き不安ですね…。上手な交渉やアピール、演出を学んで欲しいものです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/onlooker51/25926387.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Feb 2006 02:13:31 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>女系天皇</title>
			<description>私個人は、天皇家に何かをして貰った事はありませんので、恩義も感じなければ敬う気持ちも皆無です。&lt;br /&gt;
まぁ、遠い先祖は、天皇家の優れた為政者のおかげで恩恵を受けた可能性も否定できないでしょうが、天皇家の碌でもない為政者のせいで被害も受けたでしょう。&lt;br /&gt;
先の戦争でも一族に被害が出ていない訳ではありません。形だったとしても代表だったのですから責任を明確にして欲しいですね。上が責任を取らなければ、下も遵守しないでしょうから、倫理感に責任を感ずるならばですが…。&lt;br /&gt;
そういう意味では嫌悪感すら感じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女系天皇の話ですが…。&lt;br /&gt;
世の中には婿をとって家を存続した例もあると思います。そもそも天皇家の血統自体に怪しい点が多々ある気がするのですが…。その様な点は故意に無視されているようで…。&lt;br /&gt;
そんなに血の純潔とやらが大事なのでしたら、少し前に辞めた伝統を復活させて近親婚を重ねたらいかがでしょうか？&lt;br /&gt;
そもそも血統で貴賎が決するなんて思うほど無知ではありません。そもそも貴とは？賎とな？なんなんでしょうね？その人のあり方だと思うのですが…。&lt;br /&gt;
優れた人の子孫に碌でもない輩は生まれてきます。そもそも血統で優秀さが決まるのであれば倒れる国家や傾く家はありません。&lt;br /&gt;
まぁ、次代の為政者を決める上で、臣下から選ぶと色々問題がでてきます。かつての同僚に跪き敬うのは心情的に無理がありますし、自身にも自負があるでしょうから何故あいつがという気持ちもあると思います。為政者が交代するたびに、内乱や暗闘があっては庶民が堪りません。また、私が取って代わってもという謀反気をもたれても困りますし…。そういう意味では、血統を重んじ敬うという考えは、安定的に国を治める手段としては有効であったと思います。（儒教的価値観ですね…。）&lt;br /&gt;
ですが、そもそも既に為政者ではありませんし、今の日本はその様な価値観や思想を持つ時代でもないと思います。（小さい会社ではありますが…。無難な選択だとは思いますが、余り褒められたものではありませんね。会社の場合は、社長の持ち物が担保になっている場合があるので子供にというのは仕方がないのですが…。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的には、この件に関してどうでも良いと思っています。他所の家の事ですし、断絶しようとどうなろうと関心がありません。&lt;br /&gt;
それでも強いてあげるのであれば、女系天皇支持で尚且つ短期間で改正すべきと思っています。&lt;br /&gt;
女系天皇支持の理由は、これ以上皇室の拡大を望みたくないからです。皇族が増えて負担増なんて税金の無駄遣いです。彼らが行動するだけで、莫大な人と時間とお金を消費するのですから…。それなら障害者支援などの社会保障にお金を消費して欲しいものです。&lt;br /&gt;
短期間での改正ですが…。&lt;br /&gt;
当たり前ですが大事な物事ほど長く議論して慎重に決断すべきです。私は、大事とは全く思っていませんし、徐々に軽く扱っていくべきだと思っているので短期間の議論での改正を支持しています。&lt;br /&gt;
もっと長く議論して慎重に決断すべきだという声があるようですが、どうにも婉曲な反対や阻止以外にも、大事にしたい大事なのだと国民にアピールしたいと思えて仕方がありません。&lt;br /&gt;
まぁ、支持団体からの圧力からなのか、気を使ってのパフォーマンスなのか、それとも本心からなのかは判りませんが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皇族の家の事なのだから皇族の意見も聞くべきだという話がありましたが…。皇族とは公的なものと思っていたのですが…。公的なものが私を主張しようというのでしょうか？&lt;br /&gt;
自身の利益になるものは受け入れ、不利益は受け入れない等というは我侭というものです。&lt;br /&gt;
そもそも昔は自由な恋愛や結婚も許されませんでしたね。それから考えれば公的といっても随分ゆるくなったものです。そういった部分は古臭いから切捨て、都合の良い部分は伝統として保持ですか？&lt;br /&gt;
あれこれ家の事情を勝手に定められるのが嫌ならば、彼らには庶民になるべく努力してほしいですね。&lt;br /&gt;
彼らの言い分が通るような風土は望ましくありません。政治に関わる事を容認するような態度は不見識というべきだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、議員などの存在を色眼鏡で見ています。それは皇族に対してもいえます…。&lt;br /&gt;
邪推すれば、随分都合の良いタイミングで懐妊したなと思っています。&lt;br /&gt;
このタイミングで懐妊を発表すれば、強引に女系を推し進めようとした小泉氏も折れるしかないでしょうね。&lt;br /&gt;
女系天皇不支持の人達が、懐妊を発表することで牽制し、後で結果を用意しようとしているのでは？それとも皇族からのＮＯがこの様な形で表されたのか？&lt;br /&gt;
生命の誕生を前にしてこの様な下種な勘ぐりは余り気持ち良くないですね。生まれてくる子供には罪はありませんし、邪推もこの辺りにしておきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/onlooker51/25921381.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Feb 2006 01:00:40 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>心の問題</title>
			<description>コメントしようと思ったのですが、長くなりそうなのでトラックバックにすることにしました。&lt;br /&gt;
どうも簡潔に文章を書くことが苦手なもので、申し訳ございません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会の一人一人の問題だというご意見は私も同じく感じることがあります。&lt;br /&gt;
確かに最近の風潮として、自分さえ良ければいいという空気があるように思います。&lt;br /&gt;
身近な友人も「みんな同じ事をやってる」「真面目にやったら馬鹿をみる」と逆に言い返してきて、指摘してもやめようとしません。&lt;br /&gt;
元々はそんな人間では無かったと思うのですが、どうも最近会社で色々あるらしく余裕の無さがこんな形で出てきているのかなと想像しています。&lt;br /&gt;
社員を安い賃金で長時間働かせるの二つが揃っていますからね…。その上、努力しても認められない、チャンスもくれない、他の社員と格差は開く、将来に希望が持てないでは心も荒むでしょう。（友人の愚痴から想像すると大体この辺りだと思います。）&lt;br /&gt;
まぁ、不況だったり、覆せない格差で希望が無くなったりすると犯罪率が増加するのは世の常ですからね。好景気になったら多少マシになると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会を形作る上で、より良い社会を目指すのは当然の事でしょう。&lt;br /&gt;
そして今回は、障害者を組み込んだ社会を作り出すための法律で問題が出てきました。&lt;br /&gt;
欧州では、結構この手の法律を沢山用いて、障害者を組み込んだ社会を作っていますね。&lt;br /&gt;
社会的影響力の大きい企業には、社会を形作る上でそれ相応の貢献を強いる法律です。（社会は、政府だけが作るものではないのですから当然ですね。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
閑話&lt;br /&gt;
確か欧州の法律では&lt;br /&gt;
ある一定以上の売り上げ、またはある一定以上のシェアを占めている企業は、障害者向けの対応をしなければならない。しかも、特別に高い料金をとってはならず、健常者と同じ料金にしなければならない。（だったと思います。）&lt;br /&gt;
これによってマイクロソフトは、障害者向けのWindowsを開発し、健常者と同じ価格で販売をしています。&lt;br /&gt;
まぁ、これ単体でみれば当然赤字ですが、欧州の目指している社会を作る上で必要なことですからね。&lt;br /&gt;
この負担が嫌ならば、企業は過度に売り上げを挙げないようにし、かつシェアを採り過ぎないようにするしかありません。企業は、利益を追求する為の存在なのですから、これは大変上手い法律だと思います。&lt;br /&gt;
社会的影響力の大きい企業が頸を横に振るから、より良い社会が目指せないなんておかしいですからね。社会的影響力に相応しい社会的責任を果たして貰いましょう。&lt;br /&gt;
閑話休題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企業が利益追求に動くのは当然の事ですし、彼らに自主的な善意の負担を期待するのもおかしな気がしますし無理でしょう。善意を持っていると利益が上がらずならば、「真面目にやってると馬鹿をみる」となってしまうので…。&lt;br /&gt;
一人一人良く考えましょうという善意も大事ですが、善意だけに期待するのは間違っていると思います。勿論、性悪説の法律だけでなく、善意である倫理の教育もしっかりする必要があると思います。事が発覚しないように頑張られても困りますし…。&lt;br /&gt;
企業は、存在自体が利益追求ですから、暴走しないように法律の枠が必要だと思いますが、個人レベルの違反を減らすには、倫理観が一番頼りになると思います。（監視の目が行き届きませんからね。）それに人間は、企業と異なり存在自体が悪に走りやすいという訳ではありません。まぁ、悪に走らせない為の倫理観なのですがね…。（最近、学校では勉強ばかりで倫理を余り教えていないのではという心配をしてしまいます。どういった事が何故悪いことなのかを教えるのは人として社会の一部として大切だと思うのですが…。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の事件は、障害者を組み込んだ社会を作る為の法律を違反しました。&lt;br /&gt;
社会の敵ですね。&lt;br /&gt;
重く罰するべきだと思います。経営陣全員を財産没収の上に牢獄に入れても良いぐらいです。&lt;br /&gt;
法律違反だ、というだけでなく倫理上の違反です。&lt;br /&gt;
これを重く罰しなければ、個人個人の倫理観も壊れていくことでしょう。&lt;br /&gt;
善人が馬鹿を見ないように、倫理を守ることが大切だという意識を個人個人が持てるようにするならば、それを知らしめる良い機会です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/onlooker51/25141048.html</link>
			<pubDate>Wed, 08 Feb 2006 23:16:46 +0900</pubDate>
			<category>倫理学</category>
		</item>
		<item>
			<title>眠い</title>
			<description>昨晩は無茶をし過ぎた。眠い</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/onlooker51/25040582.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2006 23:32:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>上手な謝罪</title>
			<description>ヒューザーの小嶋にしろ、東横インの西田にしろ、謝り方を知らないと見える…。&lt;br /&gt;
まぁ、無能がここまで会社を大きくすることは出来ないから、能力的なものは高いのでしょうが…。人品は、最低ですね。&lt;br /&gt;
成功して天狗になった。ここまで成功したのは自分だけの力だ。といった感じに傲慢になったのでしょうか？まぁ、人間としての小ささを感じるだけですが…。&lt;br /&gt;
少なくとも増長していないか？過信しすぎていないか？間違っていないか？厳しく窘めてくれる様な部下が居なかったのは確かだと思います。&lt;br /&gt;
その様な部下を許容できなかった器なのか、積極的に諫言ができるような雰囲気を作れなかったのか、どちらにしろ有能だが器は小さいと思いますね。&lt;br /&gt;
まぁ、部下も強かな様ですね。順調な時は従順な部下の振りをして、危なくなればさっさと見切りをつける。その程度にしか人を心服できず、愛社精神も養えなかったのですから、人の上に立つ能力に関しては二流ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらにしろ問題に対処しなければならないのです。それならば少しでも法令を破った印象を軽減させ、会社の姿勢を示し好感を得た方が利益になるという強かさはなかったのでしょうか？（驕慢になって俺が言えば皆従うんだとでも思っていたのでしょうか…。）&lt;br /&gt;
髪は少しぼさぼさ気味で、服装は派手なものを避け地味で暗めの服装で、顔は疲れた顔で。&lt;br /&gt;
少しうつむき加減で話をし、決してカメラを直視しないように。&lt;br /&gt;
カメラは前で、ＴＶカメラは後ろとすることで、動画では常にうつむき加減に写る。&lt;br /&gt;
とすることで、疲れが表に出るほど迅速な対応に頑張っています。申し訳なく思っていますという雰囲気がかもしだせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話す内容は&lt;br /&gt;
このたびは心ならずも皆様方にご迷惑をお掛けして大変申し訳なく思います。&lt;br /&gt;
私を含め社内の法律に対する認識に差があり、行き違いでこの様なご迷惑をお掛けしました。&lt;br /&gt;
ただいま全社員を挙げて実態の調査把握に努めております。明らかになり次第皆様に報告させて戴き厳正に対処したい所存です。&lt;br /&gt;
今後は、法律に関する認識を社内で徹底させ、調査結果をふまえ再発防止に努めたい所存です。&lt;br /&gt;
また、このたびは世間の皆様にご迷惑をお掛けした社会的責任をとって、役員を減給？ヶ月の処分にし、&lt;br /&gt;
その分を身体障害者の支援団体に寄付したいと思います。（スケープゴートをクビにするのも可）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と発言すれば、故意ではない担当者間の法律に対する認識度とそれによる行き違いの問題だったんだということにできます。また、大抵の質問に対しては現在調査中で切り抜けられる。（現在調査中ですが、今判明している情報では…。も有り）&lt;br /&gt;
記者に指摘される前に社会的責任に言及している為、誠実な対応にみえる。あわよくば軽い罰で逃げられる。仮に新たなものが発覚すれば、更に重めな罰を課せば良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミスはミスで（今回のはどう考えても故意だが。）仕方が無いとして、如何に乗り切るかが大事だと思います。&lt;br /&gt;
三菱ふそうとか三菱地所も、下手に隠そうとして叩かれましたね。&lt;br /&gt;
松下の石油暖房機の件は、ミスの上にミスがあったが年末年始のＣＭを問題の対応にまわし、更に全国に郵便で危険と対応を知らせるなどの多大な負担をした。（更に誰か責任とってクビになったはずです。）これによって、誠実な対応、問題に対して真摯であるという姿勢が伺え、社名に傷が付かなかった。碌でもない会社が前後にあるから一層輝いて見えるから不思議である。まぁ、この様な対応をしてくれるとすると安心して商品を購入できるという一面もあるが…。&lt;br /&gt;
年末商戦に参加できなかったことから、売り上げが伸びなかったのだが、しっかり株価は上昇している。&lt;br /&gt;
誰が対応のシナリオを書いたのかは知らないけど凄いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006/02/08補足&lt;br /&gt;
松下の件で一番凄いのは、今回の対応を許可した上層部でしょうね。そもそも上層部が考えて指示を出した可能性もありますが…。&lt;br /&gt;
恐らく「一週間ぐらいＴＶ放映して、それ以後は予定された年末商戦のＣＭを流そう」「半分を問題に対するＣＭ，もう半分を年末商戦のＣＭ」という妥協案は恐らく出てきていると思います。まぁ、年末商戦の用意もしていたでしょうし、その為にかなりの人、時間、金を注ぎ込んでいるでしょう。その事を考えてしまうと、そういう案が出てきていたとしてもおかしくないです。判っていても怖気づいて中途半端な対応になる可能性は充分あると思います。&lt;br /&gt;
今回の様な徹底した対応を考えた人も凄いが、その徹底した対応を主張できる環境があることも凄いですし、それを容認しゴーサインを出した人は責任がかかる身ですからかなり凄いです。（まぁ、今回の一事で松下全体を評価するのは安易というものですが…。まぁ、最近は驚くような製品を出しているので個人的にかなり評価が高いです。）&lt;br /&gt;
マスコミやその他も独自シナリオを描いているでしょうし、実際に松下の思惑通りに全て事が運んだのかは判りません。ですが終始、松下が主導権を握って対応したと思われます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/onlooker51/25040253.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2006 23:29:01 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>世界に最も良い影響与えている国</title>
			<description>世界に最も良い影響与えている国に日本が選ばれたとか…。&lt;br /&gt;
アメリカの大学とイギリスのマスメディアが共同で世論調査した結果とか…。&lt;br /&gt;
アメリカが最下位であるところを見ると、ヤラセということもなくそれなりに信憑性がある気がします。&lt;br /&gt;
（比較対象が、日本、アメリカ、中国、イランならば一番になるのも当然の様な気もしますが…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大変、光栄なことだと思います。&lt;br /&gt;
まぁ、隣人の評価は低いようですから、喜んでばかりも居られませんが…。やっぱり隣人に高く評価して戴いた方が何かと安心です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、物や金を出しても、口や手を出してくるなという意味なのかもしれません。まぁ、言ってしまえばその国の事情もあるでしょうし、あれこれ口や手を出すな。いずれ収まるように収まる形が一番その国にとって良いことなんだという事なのかも知れません。&lt;br /&gt;
虐殺や紛争で何かと口や手を出して正義や人道を口にする輩もあんまり信用できませんしね。実際、利害関係がないと目を背けているようですし…。（まぁ、悪影響しか与えていないとまでは言い切れないですから、手を出す事が良いのか悪いのかは思案のしどころですが。個人的には、仮に日本に影響があるとしても放っておけと思っています。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、外交で強引な事をして恨まれていないという事なのかも知れませんが、それでは日本が負けまくっているという事になるので笑ってばかりは居られませんが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、これからは判りませんね。&lt;br /&gt;
アメリカが中国を敵視しており、これまでロシアや中東を意識した戦力配置から、中国を意識した戦力配置に変わるようですから…。&lt;br /&gt;
何をどうしたって日本との関係を強めてくるでしょうし、基地も無くならないでしょう。（その割には重んじられているという印象は余りありませんが…。属国と思っているのでしょうかね。まぁ、優遇されてはいるとは思いますが…。前線基地にされるのは余り良い気分ではないですね。）&lt;br /&gt;
牛後となるな鶏口となれとすると、差し詰め日本は鶏の嘴ということなのでしょう。嫌ならばどこかと合従するしかなさそうです…。大国に挟まれた位置関係ですし、日本の経済力や技術力を見逃してもくれそうにありません。魅力的な物件である以上、単独でいると色々圧力をかけてきて来られそうな気がします。&lt;br /&gt;
まぁ、大国を天秤に掛けて左右し、手玉にとって甘い汁を吸うという事もできなくもないですが、失敗すると悲劇が待っていると思うので、属国の一つとして目立たないのが一番安全かもしれません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/onlooker51/24961610.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2006 07:13:12 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>ムハンマドを風刺した事について</title>
			<description>英国でデンマーク紙が、ムハンマド（間違った呼び方としてマホメット）を風刺した漫画を掲載して、ムスリム達の怒りに触れたとか…。&lt;br /&gt;
内容は詳しく伝えられていないが、まぁ余り良い内容ではなかったのでしょう…。&lt;br /&gt;
なんというか、ジャーナリストの癖して理解というか認識というか無さ過ぎると思いますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イエスキリストを風刺した漫画でキリスト教を侮辱すればどうなるかと考えれば、決して他の宗教を侮辱できないでしょうが…。&lt;br /&gt;
まぁ、イスラム教は、ユダヤ教とキリスト教と同じ血筋ですから、イエスキリストも預言者として登場しています。ですので、イスラム教徒がキリストを侮辱することはないでしょうが…。&lt;br /&gt;
絵や音楽に否定的なイスラム教ですし、預言者を描くということは評価するということに繋がらないでもないです。そもそも描くのではないという処で怒っている可能性も無いではないですが…。&lt;br /&gt;
表現の自由とは、相手の尊厳を傷つけても良いという意味ではないのですから…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イランと微妙な関係のある時期にこんな事をするとはなんだかな…。まぁ、イギリスとイランは因縁が深いですから、イランに対するイギリスの嫌悪感がこの様な形で出てきたという可能性もあります。（そもそもどっちが悪いのかは置いておくとして…。）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/onlooker51/24960540.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2006 06:47:04 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>アレキサンダー大王とチンギスハーン</title>
			<description>世界を征服したと表現するならば、この二人が挙げられると思います。&lt;br /&gt;
切り取った土地の多さでは圧倒的にチンギスハーンですが、時代が大きく異なる為一概に評価できません。&lt;br /&gt;
アレキサンダー大王の頃は、文化、技術、制度の洗練度もそれ程ではありませんでした。また、東西の繋がりがそれ程では無かった為、他国の話や風土についての確固たる情報が得られなかったであろうと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、バッサリとぶった切るのなら、ギリシャ（正確にはマケドニア）の野蛮人、草原の野蛮人と言っても良いと思います。故無く次々国を征服していくなんて蛮行としか表現できませんし、実際それ程文化的レベルが高いとはいえませんし…。&lt;br /&gt;
まぁ、現在と異なり、文化や技術のレベルの高さが、そのまま戦争の強さになるというという事にはなりませんでした。逆に文化レベルが高く軟弱な生活をしている文明人の方がハングリーさに欠けて兵隊は弱いと見ることもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アレキサンダー大王の方は、当時その付近で文化レベルや国力が高かったのはペルシャですね。&lt;br /&gt;
アレキサンダーも当初はギリシャの思想を広めるとかギリシャに対する誇りが強くあったようですが、ペルシャ攻略以後はペルシャの文化にどっぷり嵌ってギリシャ人に反感を買っています。&lt;br /&gt;
制度や人材登用は、巨大な帝国を作る上でより洗練されたペルシャのものを導入するのは致し方ないでしょう。また、土地の人間の反感を得ない為にも土地の人材登用は大事です。ですが、服装や軍衣などもペルシャ風にしたという話があります。事実ならばやり過ぎといえるでしょう。&lt;br /&gt;
当時の世界の水準では馬を大量に保有するのは難しかったという事情もありますが、戦い方は、重装歩兵による密集隊形で長い槍でハリネズミの様に武装した最小単位の陣形として「ファランクス」が有名ですね。勿論、「ファランクス」と機動力のある馬を有効に用いて戦った訳ですが…。（欧州ではこの歩兵密集隊形が伝統的に良く用いられていたようです。）&lt;br /&gt;
延々と征服してインド辺りまで行っています。ただギリシャは農耕民族であった為、土地や故郷というものに執着があり、部下の厭戦気分が高まった為に断念したようですが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
閑話&lt;br /&gt;
アレキサンダーが征服した土地に「ソグディアナ」という国があります。&lt;br /&gt;
誇り高い人々だったらしく、従属をよしとせず各地に散らばった者が多かったそうです。&lt;br /&gt;
散らばってもその土地に同化することなく誇りを持ち続け、それぞれ連絡を取り合い助け合ったそうです。この繋がりから情報を得て物資を輸送するという生業を始めたとか…。&lt;br /&gt;
これがシルクロードで名をはせた「ソグドの商人」の始まりです。&lt;br /&gt;
シルクロード自体もアレキサンダーの東征によって切り開かれたという一面もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じことが中国にも起こっています。&lt;br /&gt;
周によって滅ぼされた殷の殷人も同様に従属を良しとせず、散らばり連絡を取り合い物資を輸送し利益を挙げたそうです。&lt;br /&gt;
因みに「殷」とは後世の歴史家が付けた名前で、彼らは自身の国を「商」と呼んでいました。&lt;br /&gt;
ですので、「商人」という言葉が出来たという話です。&lt;br /&gt;
閑話休題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チンギスハーンですが（「ハーン」は王の意ですから、正確にはチンギスなのですが語呂が悪いので…。）、いうまでもなく遊牧民です。&lt;br /&gt;
歩くより先に乗馬を覚えるとまで言われる程の騎馬民族ですから、乗馬のレベルはかなり高いです。&lt;br /&gt;
馬に乗ったまま軍機を図り、馬に乗ったまま食事、排泄も行ったとか…。&lt;br /&gt;
馬が疲れたら馬を走らせたまま空馬に乗り換え行軍を続けたといいますから、その機動性は当時世界一でしょう。生活道具一式もそもそもが持って運ぶようになっている為、長期遠征になんら不都合も生じませんし…。&lt;br /&gt;
アレキサンダー大王のギリシャは、農耕民族ですから土地に執着がありますが、遊牧民族はそこまで執着がありません。遠い土地に来てもホームシックに掛かるということは無かったようです。それどころか自身の遊牧する土地を得て喜んでいるところを見ると、遊牧さえ出来れば何処でも良いのでしょう。&lt;br /&gt;
この機動性の高さと人間性の影響もあり版図拡大に対しての、内部からの抵抗は少なかったことがアレキサンダー大王との違いでしょうか。&lt;br /&gt;
征西して地中海辺り、北を回って征西してドイツ辺りまで行っているのですから…。何を考えていたのでしょうか…。地の果てまで征服しなければ終わらないつもりだったのでしょうか…。因みに歴史上ロシアの冬将軍を攻略できたのは彼らだけのようです。ナポレオンもナチスドイツもロシアの異常な寒さに負けて逃げ帰ってきています。それどころか川が多くて進めないから冬まで待って進軍したそうですから、冬将軍が逆に味方をしたようなものです。&lt;br /&gt;
ですが、文化的錬度はかなり低かったです。何せチンギスハーンが作らせるまでは文字が無かったのですから…。それまでは、漢字やウイグル文字を用いて音に会った文字を記述していたとか…。&lt;br /&gt;
攻城戦の道具は、征服した国の民に作らせていたとか…。そもそも剣や槍、弓矢、甲冑なども自らは作りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの優れている点は、異民族であろうと有為な者は登用し用いるだけの器量があったということです。何せ帝国内での人口比を考えれば、自身の民族はどうしたって少数派になります。同族からの反感を買おうが用いないことにはどうしようもありません。&lt;br /&gt;
異民族を率いて異国を撃つ…。いつ味方が裏切ることやら…。その辺りを上手く乗り越えたのですから大したものです。それをこれ程の規模でやってのけたのですから、この二人の器量の大きさは計り知れません。&lt;br /&gt;
学があったとはいえない彼らですが、話を良く聞き、認めるべきは認めるという政治的感覚は優れて優れていたようです。頭が良い＝政治家として優れているではないことの証明ですね。まぁ知識は、あるに越したことはないのでしょうが…。（侵略を思いとどまらせる進言だけは、両方とも受け入れなかったようですが…。）&lt;br /&gt;
宗教やら文化、風習にも慣用であったようです。まぁ、従うならそんなことは些事という事なのかもしれませんが…。正直、その後の帝国の維持を考えれば、一体感や帝国の人間だという認識を植えつける必要があると思うのですが…。その点を考えればアレキサンダーの方が、各地に統一された様式のアレキサンドリアの建設を行っていたようですからやや優れていたとも言えます。まぁ、遊牧民にとっては何か拠点を建設するという発想自体が思い浮かばないのかもしれませんが…。この辺りは、統治という感覚や制度を持っている農耕民族の優れている点だと思います。&lt;br /&gt;
遊牧民族には、地位とか階級とか、王を敬う文化とかは無いようですから…。無能だとあっさり殺されます。常に威で持って優れていることを示し続けなければなりません。社会を安定的に存続させるという点では恐ろしく不安定なあり様ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偉大としか言いようのない彼らですが、彼らの作った国はあっさりと瓦解しました。やっぱり急激な膨張は無理があるのでしょう。当事者本人の器量で持っている国ですから…。逆に言えば一個人が恐ろしく優れているという意味でもありますが…。ワンマンではなく、制度を整えて臣下に任せるという形態で、尚且つ帰属意識が持つように勤めなければ存続しないということなのでしょう。（最近の新興企業にも言えることですが…。社員を大切にしないとあっさり見捨てられ、一発屋で終わってしまうことでしょう。）&lt;br /&gt;
ただ、言える事は、極めてはた迷惑な奴等であります。故なく、故なくば作り侵略していくなんて乱暴者も良いところです。彼らが優れていたことは認めても、延々と侵略を行ったことは野蛮人のそしりを免れないでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/onlooker51/24959744.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2006 06:25:54 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
		<item>
			<title>歴代中国王朝が抱えていた外敵</title>
			<description>東夷、北狄、西戎、南蛮&lt;br /&gt;
それぞれ東の野蛮人（国）、北の野蛮人（国）、西の野蛮人（国）、南の野蛮人（国）という意味になります。&lt;br /&gt;
歴史の教科書に出てくる、「後漢書東夷伝」とは後漢書の東の野蛮人（国）についてという意味です。&lt;br /&gt;
大変、失礼な表現ですね。&lt;br /&gt;
まぁ、大体何処も自分の国や地域を中心に物を考えるようなのでお互い様ですが…。&lt;br /&gt;
それに当時の文化のレベルからいえば決して嘘を言っているとも非難できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国王朝が最も頭を悩ませていたのは、やはり北方や西方の遊牧民でしょう。&lt;br /&gt;
遊牧民族が団結して強くなったり、中国王朝が混乱していたりすると南下して来ます。&lt;br /&gt;
理由は、遊牧民の王が代替わりし部下に対してのパフォーマンスであったり、天候不順で草が生えず羊が死に餓えに苦しんだりなどですが…。極めて個人的な理由ですね。&lt;br /&gt;
まぁ、彼らは文字を持たない為、中国側の主張ということになります。ですが、否定する材料も特にないですから、概ねそうだったと思います。&lt;br /&gt;
遊牧民の恐ろしいところは、まず誰もが馬の名手であるということです。全体的なレベルがかなり高いです。&lt;br /&gt;
そして、定住民族と異なり長期間の移動生活が苦にならない事が挙げられます。普段の生活がそのまま長期遠征に耐えうるということです。この辺りの効率の良さは流石に洗練されています。&lt;br /&gt;
最も性質が悪い点は、土地に強い執着を持っていない点です。牧草が良く生える土地などは彼らにとって望ましい土地ですが、その土地に居辛くなったらあっさりと土地を捨てて移動します。つまり、黙らせようと中国側が侵攻したとしても、不利となれば何処までも逃げていきます。仕方なしに中国が引き上げるとすぐに戻ってきます。また遊牧は、同じ土地に留まっていると草が無くなる為、絶えず移動を繰り返します。この為、侵攻しようにも本拠地が移動する為、何処に侵攻するかが問題となってきます。&lt;br /&gt;
また、中国側が頑張って確保したとしても、遊牧以外に特に富を生み出すものがなく費用ばかりが掛かります。万里の長城を築いたのも頷けるところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に挙げられるのは、チベット（吐蕃など）でしょうか…。&lt;br /&gt;
中国にとってシルクロードの途中に位置している為、大変悩ましい相手です。&lt;br /&gt;
朝貢やらの使節が中国にたどり着く前に、力づくでチベットに連れて行かれたりしています。何より中国から見たら交易の邪魔になりますしね…。シルクロードの西側終着点といっても過言でない、ペルシャ（またはイスラム）にとっては、絹や陶磁器が欲しい以上中国に用があるわけですから…。&lt;br /&gt;
チベットは、標高の高い峻険な山に国があります。あまり土地は肥えてはいない為、国力はさほど高くはありません。ですが、その土地そのものが要害となっています。&lt;br /&gt;
中国は、その国力にモノを云わせた兵隊の数や騎馬を導入してきますが。峻険な山である為、大軍は返って動きが取れなくなりますし、騎馬の機動力は障害が多すぎて生かせません。&lt;br /&gt;
空気も薄いですから慣れない人にとってはかなり大変です。&lt;br /&gt;
まぁ、騎馬民族と異なり中国へ侵攻してくることは、さほどなかったようですが…。あくまで周辺を切り取りに来る程度でしょうか…。土地柄、歩兵を良く運用していますから、長躯して関中に至るには無理がありそうです。&lt;br /&gt;
中国も基本的に侵攻を食い止めるに留まることが多かったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南の方はどうだったのか余り話を目にしない為、詳しく知りません。&lt;br /&gt;
東ですが、朝鮮と日本が挙げられると思います。&lt;br /&gt;
朝鮮王朝とは遼東半島辺りの領有権を巡って良く争っています。&lt;br /&gt;
中国王朝の皇帝が、あの土地は中国だという認識であれば、統一の為と力づくで奪いにきます。&lt;br /&gt;
朝鮮王朝側としては、長年土地を治めており自身の領土と思っているのですから迷惑な話です。&lt;br /&gt;
まぁ、それぞれが幾度と無く土地を奪っては治めている為お互い様なのですが、どちらの領土なのかは良く判りません。&lt;br /&gt;
そんなこんなあって今でも朝鮮族が多く住む土地のようです。（漢民族と朝鮮族の違いも良く判りませんね。言語や風習でしょうか？）&lt;br /&gt;
日本ですが、倭寇です。倭寇といっても、殆ど海賊行為ですね。&lt;br /&gt;
まともな軍事行動としては、秀吉の朝鮮出兵が挙げられます。因みにこれも中国では倭寇と記されているようです…。&lt;br /&gt;
まぁ、故なく遣って来て略奪して返るというところは、海賊と対して違いはないですが…。確かに性質が悪いですね。&lt;br /&gt;
倭寇は、もっぱら近場の朝鮮王朝で暴れていたようです。その為か、死後も倭寇に睨みを効かし国を守るために海に王墓が作られたりもしています。よっぽど迷惑だったのでしょう。&lt;br /&gt;
まぁ、倭寇というのも、東の海で暴れまわる海賊という意味合いもあったので、中国人海賊も倭寇と記されているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨大な国家であり、富に溢れ、文明技術は洗練されていましたから、周辺国にとっては魅力的なのでしょう。&lt;br /&gt;
それら外敵に対する対応の数々が、より制度やら技術やら戦術やらを高めることになったのでしょうが…。また、それぞれの風土の異なる土地を治める必要がある為、様々な知恵が結集して対処し強くなったとも言えます。&lt;br /&gt;
当事者にとっては堪ったものではないでしょうが、後世の歴史愛好家にとって中国史は様々に彩られており楽しませてくれます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/onlooker51/24957437.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2006 04:51:29 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
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