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スポーツジムとカスタム自転車、珈琲と音楽など

2009年9月NY旅行

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Day 10 9.25 Fri - Departure

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[夜明け頃のマンハッタン]
[シャトルの中から早朝の街を見る]
[閑散としたニューアーク空港の中]

チェックアウト後、シャトルを待っていた。



昨日のこと、コンシェルジュでシャトルの予約を頼んだ時のこと、黒人の女性マネージャーがふと私に言った。

「どこから来たの?」

「日本から」

それに対する答えは意外だった。

「いいわね、あなた方は文化があって。私たちはたかだか700年だから」

このコンプレックスに関しては、これまであった何人ものアメリカ人から同じことを聞いている。

いや『コンプレックス』ではないと思う。

人種のるつぼ、オープンな移民政策を採っていれば、ひとつの風習や考え方で統一できるはずもない。

文化が「唯一の規範」を示すなら、そんなものはなくてもいい、という言葉にも聞こえる。

その代わり、多数決(民主主義)がある。

そうでもしないと先に進めないからだろうけど。

未熟な宗教は狭量だから、全員一致など望めない。

「いや、あなた方も、あと4000年もすれば、4000年の文化を持ちますよ」

このくらいの意味ない会話がちょうどいい。



シャトルはホテルをいくつか回って、2組、4人のドイツ人を乗せて、ニューアークに向かった。

ピックアップから2時間ほどかかって、ターミナルには朝8:30に着いた。

ドル安、ユーロ高の影響なのか、旅行中ヨーロッパからの観光客が目に付いた。



早過ぎるんじゃないかと思ったが、出国のチェックが意外にきつくて、2時間前は十分な時刻だった。

履いている靴も脱がされて、X線の透視チェックを受けなければならなかった。

チェックインしてから、暖かい珈琲で軽い朝食を食べた。

ニューアークエアポートは「ゆったりしている」というより「ガラガラ」だった。

出発ロビーには気のきいた店のひとつもなく、デューティーフリーにも、ありきたりなハードリカーと化粧品しかなかった。

免税店でそんなものを買う文化はいまも残っているのだろうか? 

こと日本人に関しては、もはや海外旅行など珍しくもなく、旅行土産を配るなどは悪趣味な行いに思われるだろう。

その点、ニューアークから帰るときは、何も考えなくていい。

ロクなものが買えないのだから。



帰りの飛行機(777)の中では、オンデマンドムービーを3本ほどと、「数独」と「バックギャモン」で時間を潰していた。

いつも寝ないで帰ることにしている。その方が、時差ボケ対策にはいいからだ。

体調管理上、機内食も必要以上に食べない。

水分だけしっかり摂る。

買ってきたペーパーバック(Wicked)を読もうかと思った頃には、成田に着いていた。

表に出て太陽を見るとほんの少ししか時間が経っていない錯覚をするが、日付はしっかり1日進んでいた。

Day 9 9.24 Thu - the Last day

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[セントラルパークを自転車で走る1]
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[オペラ座の怪人のプレイビル]

どんな旅行でも、いかに長くてもまた短くても、「最後の日」がある。今回もその日がやってきた。それはまったく律儀に、決められた通りにやってくる。

人生が旅であることは「最後の日」が必ず訪れることからも解る。ペットを飼う人間は、ペットがその短い生涯で、年を重ねることでどう変化するかを学び、同時に自分の人生を学ぶ。旅をする人間は、同じことを旅行から学ぶ。

言うまでもないが、人生が貴重であるのは、終わりがあるからだ。「最後の日」を迎えなければならないことは悲しいが、それが自然と受け止めるべきだろう。地球上のあらゆるものに、それは等しくやってくる。

人間は、たとえその前日であっても「最後の日」を意識することがない。意識できる終わりは真の終わりではなく、真の終わりは意識できないものだ。それは唐突に、一方的にやってくるものだ。



今回の旅行の最後に鑑賞するミュージカルはやはらい「オペラ座の怪人(the Phantom of the Opera)1」だ。趣味も違えば考え方も違う家内と私だが、「これまでに観たミュージカルの最高峰は、『オペラ座の怪人』」ということは一致している。

もし仮にミュージカルを1本だけ観るとするなら、そのようなアドバイスを求められたなら、間違いなく「オペラ座の怪人」を推薦すると思う。



この日はゆっくりとホテルを出た。
ランチは「Cho Dang Gol」で韓国料理。
http://www.chodanggolny.com/

食材もいいし、料理人の腕もいいと感じた。日本人の舌にも美味しい。
付け合せのサイドディッシュ(本格的韓国料理でいっぱい出てくるあれ)のクオリティが高く、自家製の味噌の味が気に入った。

その後で、最初に行ったセンチュリー21(Century 21 Department Store)で買ったお土産用時計に不具合があったので取替えに。「われわれは販売店だから」のポリシーで「修理」なんかしない。取り替えるだけ。

その後、地下鉄で一気にセントラルパークまで上る。

パーク近くの、くちコミの評判が良かったレンタルバイク屋(Bike Rental Central Park)で自転車を借りる。時間15ドル。ネットで予約すると安いのだが(大体横並びで半額)、その時間がなかった。
http://www.bikerentalcentralpark.com/

セントラルパークの中は自転車専用レーンが作ってあり、観光客はだいたいそこを走っている。レーサーに乗っている連中は車道を飛ばしていく。公園の中を観ながら自転車でぐるっと回るには2時間は見ておかないといけない。
走るとクルミほどある大きなドングリがボタボタ落ちてきた。リスが木の上から投げ下ろしているイメージが湧いて、なんだか可笑しかった。



ミュージカル「オペラ座の怪人」はまだ進化を続けている。
例えば、舞台の仕掛けが変わった、音響(サラウンド)が変わった、この2年間でシナリオが変化した。上演時間が短くなった、ファントム役が変わった、など。

時間短縮については手抜きではなく、このミュージカルの本質をキチンと抑えた上で、より良いシナリオを求めた結果だろう。本質 − やはりこのミュージカルは、楽曲の素晴らしさにあると思う。どの曲も素晴らしい。今回もまた、アンドリュー・ロイド=ウェバーの最高傑作集を聴かせてもらった観がある。

アンコールも終わって表に出た時、一列を占めていた日本人観光客の声が聞こえた。

「ここまでとは思わなかった」「これは凄い」

口々に自分の感想を興奮気味に語り合う姿に、私が最初に家内に連れられて(嫌々)この「オペラ座−」を観た時のことを重ね合わせた。上演が終わって暫くの間、私はしばらく座席から離れたくなかった。オーケストラは余韻を残してテーマを演奏していた。それを聴くと、いま観たばかりのシーンが私の頭の中を過ぎっていった。

愛する者の愛が自分に向かわず他人に向かっていることを知った場合、愛する者の幸せのために自分は身を引くという、日本的なメンタリティは日本人の共感を呼ぶ。孤独を選んだファントムに共感を寄せる。

しかしクリスティーンを手放したファントムも、得たラウルも、いずれもやがてクリスティーンを失うことになる。しかし彼女への想いを失うことはない。愛は捧げるものである。このテーマも日本人は好きだ。

映画「オペラ座の怪人」の最後のエピソードはミュージカルにはないシーンだ。ラウルが既に亡くなっているクリスティーンの墓参りに訪れると、誰かがそこに捧げた一輪の紅いバラの花を見つける。それがファントムからのものであることは誰もが解ることだ。愛は捧げるものであり、求めるものではないから、愛する対象の消滅で終わるものではない。自らが終わる時まで愛は終わらない。

私の中ではアンドリュー・ロイド=ウェバーがファントムであり、サラ・ブライトマンがクリスティーンだ。映画の中でファントム(?)が捧げた紅いバラは、ウェバーがブライトマンに捧げたものであり、それこそがあの映画の制作意図であったと、私は勝手に思っている。

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[ウィキッド(Wicked)のプレイビル]

マンハッタンをウィンドウショッピングしていたら、「How Deep is Your Love」が流れてきた。オリジナルではなく女性ヴォーカリストのカバー。妙になごんで気に入った。後で調べたけど誰だか解らず。

地下鉄に乗ってソーホー(SOHO)へ。

スプリング通り(Spring St.)の Le SprtSac で家内がバッグを買う。

エリザベス通り(Elizabeth st.)のトークン・バッグ(Token Bags)に寄る。
ここは今回の収穫。日本にも入ってきている、マンハッタン・ポーテージ(Manhattan Portage)のメッセンジャーバッグなどもあるけど、トークン(TOKEN)ブランドの製品に気に入ったものがあった。
ただ今回はクローム(CHROME)やダカイン(DAKINE)のバッグを持って帰らなければならないので、買うのは断念。
でも、今度ソーホーに寄るチャンスがあれば必ず立ち寄りたい。ここのメッセンジャーバッグ、何というか、知的なガテン系イメージでマジ格好イイ!
http://www.tokenbags.com/ 

マルベリー通り(Mulberry st.)をぶらぶら下って、リトルイタリーのオープンカフェでランチ。
9ドル50。サービスチャージを勝手に17%も付けてきた。

地下鉄で移動。

14ストリート/8番街(14th st. 8th Ave.)の専門店でカードを探す。

W4 から 42nd に上がって、5番街を散策。
最初にNYに来た時を思い出す。ピカピカに輝いて見えたアメリカ。物珍しさに一店一店覗いて回った。
いわゆる白人がスーツで闊歩していて、雨が降るとストリートコーナーに黒人の露店(傘)が急に店開きして、それを取り締まるコップと追いかけっこをしていた。
白人は消えた。黒人は買う側になった。
スナップルやプリッツェルは変わらない。

音楽メディアを扱っている家電店に入った。DVDはまだしも、CDは見るも無残な状態。ダウンロードするもので、メディアを買うものじゃあなくなっている。
マンハッタンに店を構えてストックを置くのはナンセンスだろう。
私はデジタル・ミュージックに偏見を持っていて、CDのサンプリングレートがギリギリ許せる範囲で、それより粗いサンプリングのもの(MP3)など絶望的に音質が悪いので、携帯プレーヤーで音楽を聴くことがない。ファイルが大きくなっても96kbps以上のサンプリングでないと、私の耳にはコマ数の少ない安手のアニメーションのような音に聴こえる。

デリでシーザーサラダ(7ドル)を買ってホテルに帰る。
ワインやチーズやラウンジのクロワッサンなど、適当に腹ごしらえして、夜のミュージカルに備える。

唐突に浮かんだ文章をメモする。
「旅は変わったものと変わらないもの、変わっていくものを確認するためのものである」
(trip should be a confirmation of what was changed, or unchanged, or is changing)



この夜のミュージカルは「ウィキッド(Wicked)」。日本でも紹介されている。話はひとことで言えば、「あの有名な『オズの魔法使い』のプロローグ」、『オズの魔法使い』の話に繋がる、時間的にその前の話。今回の旅行でもっともミュージカルらしいミュージカル。「友情」の物語。

メインプレーヤーに大変高いスキルが求められるミュージカルだと感じたが、出演者は皆、それを持っていた。
例えば、グリンダはコメディエンヌであり卓越したソプラノシンガーでなければならず、エルファバはドラマアクトレスでまともに歌えるメゾソプラノシンガーでなければならない。

良い脚本と良い曲の詰まった、良いミュージカルだと思った。

帰りにミュージカルストアのシアターサークル(the Theatre Cilcle)でウィキッドのペーパーバックを買った。最後の一冊で頁が折れたりしていたので、店の主人がセールスタックス分おまけしてくれた。5ドル25。良いお土産ができた。

帰りの飛行機の中で、ジュディ・ガーランドの「オズの魔法使い」の映画がライブラリにあったので観た。
その映画の中でもドロシーが語っていた。
そこがオズの国であろうが、ニューヨークであろうが、旅行の結論はいつもこうだと思う。

「やっぱり、おうちが一番いい」

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[メトロポリタン美術館の画廊]
[ピカソの作品]
[中庭のステンドグラス]
[同]
[美術館の外の露天商]
[ラジオシティミュージックホール]
[パピルス外観]
[ジャージーボーイズのプレイビル]

ニューヨークに戻るとやはり季節が1シーズン先を行っている。

しばらく行っていなかったので、MET(メトロポリタン美術館)へ。
あまりに多くの観光客に圧倒される。
ここは有料。ひとり20ドル。
4時間ほど鑑賞。
ランチは美術館内のカフェで。the Cafeteria 。カフェに関してはNGoAの方が断然いい。

美術館を出て、5th ave(5番街)を下り、ブロックを左折して6th ave(6番街)方面に。

Papylus(パピルス)に寄る。
クリスマスカードにこだわていた。しかしこの時期はハロウィン一色。

「そうね、クリスマスカードはハロウィンが終わってからだね」

どのカード屋でも店主はそういった。
しかしPapylusにはクリスマスカードも多数取り揃えられていた。購入。

6thに行く途中に、3−Dの店があった。日本では「シャドーボックス」。イタリア人のアーティストの作ったものが人気らしいが、結構な値段。
もちろん芸術性は元の絵や写真が担う部分が多いけど、手先の器用な(昔は器用だった?)日本人が作ったものは、もっと素晴らしいのではないだろうか。
ちょっとしたサイズのものが20万円〜30万円。

WDCに行った時、携帯端末がトラブルを起こしたので、マンハッタンのドコモショップに。紀伊国屋書店の地階にある。
トラブルの内容は、「エリアが変わると圏外になってしまい、充電し直すとそれが直る」
というもの。いかにもヘン。
しっかり充電した携帯端末が、WDCに着いたら「ずっと表示=圏外」で電源のオフ/オンでは解消せず。故障かと思って使用を諦めていたが、たまたま充電したら直ったことから不具合と判明。

ドコモの説明は
「不具合ではなく、そういう仕様」
とのこと。ドコモさん、本当? 端末機の再起動でなく、充電すると直るという仕様はいかにもヘン。仮に本当でも、「ユーザーのための仕様でないことは確か」。
ちなみにその端末のメーカーはL●で、メーカー固有のものか、ドコモの携帯の一般仕様かは聞いていない。



この夜のミュージカルは「ジャージー・ボーイズ」(Jersey Boys)。ニュージャージー出身のイタリア系4人組、「フランキー・ヴァリ&フォーシーズンズ」(Franky Valli & the Four Seasons)がモデルになっている、とのこと。

このミュージカルはひところでいえば、フォーシーズンズのヒットパレード。メンバーのひとりボブ・ゴーディオが作った曲は、どれも良いと思った。アメリカンポップスのエッセンスみたいな曲。

客席は年配者が多い。満席。きっとリアルタイムで彼らの曲を聴いて育った連中じゃあないのかな? このミュージカルで感じたことは、
「アメリカ人は、フォーシーズンズが大好きだ」
ということ。
知っている曲を口ずさんだりの、大盛り上がり大会。

私は「レッツ・ハングオン」(Let's Hung On)が出てきて、マントラがカバーしたオリジナルと知って親近感が湧く。

小柄なフランキー・ヴァリのファルセット・ボイスを中心にした四声のポップコーラス。彼らが東海岸の代表とすれば、西海岸はビーチボーイズ。
ボブ・ゴーディオが元気が出る行動派のナンバーを書いたのに対して、ビーチボーイズの代表メンバーであるブライアン・ウィルソンはシャイで内省的な曲に特徴がある、らしい。今でも(?)ソロで活躍している。
太陽サンサンのカリフォルニア産が内政的で、冬の曇り空のニューヨークがオレンジ色のポップスというのが面白い。

フランキー・ヴァリの声は鋭角で、コーラスを従えて嫌でも浮かび上がる。ビーチボーイズのファルセットは、四声が調和されてまさにハーモニー。決してブライアン・ウィルソン&ビーチボーイズではない。
アメリカ人はこのビーチボーイズもブライアン・ウィルソンも大好きだ。

ミュージカルの舞台は、4人を演じたメンバーの力量が抜群で、YouTubeに落ちているビデオよりリアルタイムでフォーシーズンズを感じるには、余程良いと思う。
フランキー・ヴァリ役はダブルキャストで、本来水曜日と土曜日のマチネー担当の役者さんだった。声は本物のヴァリの声よりソフトで洗練されているように感じたけど、物真似レベルは遥かに超えて、歌手として上手。
ステージアクション(振り付け)は当時をコピーしているのかも知れないけど、本物を知らなくても楽しめるものだった。

オリジナルのCDを買う。

Day 6 9.21 Mon WDC to NYC

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のんびり起きてホテルで朝食。

ロビーにあるPC(インターネットキオスク)を使ってチェック。

何台かは日本語表示ができる。書けないけど。

ホテルをチェックアウトして出る。

パークのそばの Bike and Roll(貸自転車屋)でクロスバイクを借りる。

久しぶりに乗るギアチェンジできて脚を止められる自転車。

家内と一緒に2時間ほどポタリング。モニュメントやホワイトハウスなど。この日は近づけた。

ナイトミュージアム2のリンカーンにもご対面。あたりまえだけど良く似ている。

ポトマック川沿いを走る。3時間ほど。



自転車を返してユニオンステーションまで地下鉄で移動。

駅のカフェでランチ。

帰りはAMTRAKの148便。

午後3時に出て、NYのペンステーションには午後6時半頃到着する。

時間までオバマ・ショップなどを覗いて歩く。

普通の土産物屋。



列車はアメリカ人にとって、飛行機と同じ。翼のない飛行機。

長距離の移動、高い運賃、ビジネス用、効き過ぎるエアコン(飛行機並み)、窓に映る光景を愛でることはしない、など。

「飛行機ほど速くない」がポイントで、窓に映る風景を愛でるならいいかもしれないけど、あいにくNYC ⇔ WDC間はロクな景色が見られない。



途中駅で急病人が出たというアナウンスがあって1時間ほど停車。

あまり長いので「急病人は運転手だったのではないか」とジョークが飛んでいた。

たっぷり遅れたことを除けば無事にNYCに到着。

この日はミュージカル鑑賞の予定を入れてなくて正解。

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