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支那・朝鮮の傀儡を受けている民主党小沢幹事長によって 支那共産党の次期国家主席と目される習近平と天皇陛下との会見が いま、大問題となっています。 この習近平が何故、陛下との会見を望んでいるのかと言う事を調べてみると 習近平の対抗馬として李克強と言う人物が急浮上してきた様です。 そこで急遽、習近平が国家主席となる布石として 権威をつけるために天皇陛下との会見を望んでいるのです。 このお先棒を担いだのが民主党の小沢一郎であります。 我が国は、天皇陛下の政治利用を良しとしていません。 そんな事をお構い無しに、 そして、陛下のご体調を考えた上の1ヵ月前にご公務の予定を決めると言う 俗に言う「1ヵ月ルール」をも無視して 宮内庁に強固な姿勢で陛下との会見を半ば無理矢理に決定したとのことです。 支那共産党による天皇陛下の政治利用は以前にもありました。 天安門事件の収拾のためにも政治利用されました。 下記、毎日jpより転載。 ================ クローズアップ2009:天皇陛下特例会見、宮内庁長官が説明(その1) <世の中ナビ NEWS NAVIGATOR> ◇中国、厚遇を要求 「もう一人の国家指導者」 日中関係を巡り、天皇陛下の政治利用が問題視されるのは今回が初めてではない。 中国の銭其シン・元副首相は03年10月に出版した回顧録「外交十記」で、92年の天皇訪中について、天安門事件(89年)以来の「西側の対中制裁を打破するのに積極的な役割を果たした」と記述した。事件当時、首脳の往来停止や経済制裁を続けていたが、同書は「中日関係の修復と突破によって、欧州共同体も制裁を緩和し始めた」と分析している。 当時天皇訪中の調整にあたった日本の元外務省高官は「陛下を政治利用したと受け取れる書物の出版は極めて遺憾だ」と、現在も憤りを隠さない。 しかし、天皇訪中の「効果」を目の当たりにした中国外交当局は、共産党内で序列の高い政治家の訪日時に「国家指導者だ」として、天皇会見を要求するようになった。 習副主席は党序列6位。胡錦濤国家主席の最有力後継候補でもある。このため中国側は「(胡主席ではない)もう一人の国家指導者」と呼び、天皇会見を含む異例の厚遇を日本側に求めていた。 中国側は「前例」として、98年に同じ国家副主席として訪日した胡主席と天皇の会見を挙げる。 ただ、当時の胡氏は習氏より上の党序列5位で、日本滞在日数も5日と習氏の3日より長く、対日重視の姿勢が鮮明だった。【北京・浦松丈二】 ==================== 上記にある様に天皇陛下を利用して 支那人民を統制してきたことがわかります。 これを再び支那共産党はやろうとしているのです。 とは言え、これだけ反日教育の行き届いた支那や朝鮮において 陛下のご存在が如何に大きなものであるのか改めて驚くところであります。 我が日本に於いて、天皇陛下のご存在の大きさを認識している国民が どれ位いるのでしょう? 今も尚、小沢幹事長まで動かして支那共産党が次期国家主席の権威付けの為に 会見を望んでいると言う現実があります。 天皇陛下の政治利用を断じて許すわけにはいきませんが 天皇陛下が世界では今も大きなご存在である事を 改めて知る機会を得たような気がします。 私達は、世界に誇る天皇を戴く民族であることを認識して
天皇陛下の臣民であると言う誇りと自信を持って この国の建て直しを進めるべきと痛感する次第であります。 |
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2009年12月13日
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